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心ある県政を!2.14知事に想いを届けよう スタンディング

原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)から、「2.14知事に想いを届けよう スタンディング」のお知らせが届きました。以下、掲載します。

2月14日(火)は、福島県議会定例会の開会日です。
目前に迫った、住宅無償提供3月打ち切りに追いつめられている区域外避難者の声を、内堀知事や県議の皆さんにとどけましょう。
ちょうど、この日はバレンタインデー、「こころある県政を!」というタイトルで、知事と県議に県庁前で訴えます。

県議会の開会が1時からのため、議員の登庁時間に幅があるため、8時から12時まで県庁前に立ち、福島駅前の中合(なかごう)前歩道でも13時から14時まで行います。
長時間になりますが、スタンディングへのご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。
伝えたいことをプラカードにしてお持ちください。途中からの参加、退席も自由です。拡散、よろしくお願いします。
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by kazu1206k | 2017-02-06 23:22 | 脱原発 | Comments(0)

住宅無償提供打ち切りで第6回県交渉

2月2日午後、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、原発被害者訴訟原告団全国連絡会の共同による第6回福島県交渉が、県庁近くの中町会館会議室で開かれました。
福島原発事故による避難指示区域外の避難者に対する住宅無償提供が3月末で打ち切られるのを前に、内堀雅雄知事との直接対話を求め集中した交渉となりました。
この日は、さようなら原発1000万人アクションによる福島県知事要請を、鎌田慧さんが読み上げて手交しました。
12月東京交流会で回答を約束しながら内堀知事が連絡してこないなど、不誠実な対応が追求され、再度、決定権者の知事が出席して説明責任を果たすべきと要求しました。
戸別訪問について、打ち切り対象は12,539世帯だが、第2回訪問までで移転先が決まっているのは3,875世帯。第3回戸別訪問中のいま、3,300世帯中1,439世帯訪問で89世帯しか移転先は決まっていない。県内仮設住宅居住者では、3月打ち切りにより透析などの医療提供が受けられなく人たちが、3月打ち切りに反対しています。3月打ち切り強行は、人道上許されざる行為です。

https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9V0ttUGpVdl9LMGc/view

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by kazu1206k | 2017-02-05 23:04 | 脱原発 | Comments(0)

節分の追儺祭

2月3日は、立春の前日の節分です。夕方、小名浜諏訪神社の節分追儺祭に伺いました。本殿での神事には、社総代さん、各区長さんなどのみなさんが列席する中で神事が行われました。引き続き、矢を弓で放ち射る神事の後、神楽殿から「鬼は外、福は内」と、子どもたちや総代、各区長さんらともに、元気に節分の豆まきをさせていただきました。境内には、今年一年の無病息災を祈願して大勢の人が詰めかけ、福豆をもとめていました。

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by kazu1206k | 2017-02-03 23:03 | 地域 | Comments(0)

行政視察、提案型保健福祉サービス

2月1日、いわき市議会教育福祉常任委員会の行政視察で、佐賀県佐賀市に伺いました。
調査項目は、2点です。
⑴保健福祉窓口における提案型保健福祉サービスについて
⑵相談支援包括化推進委員について

佐賀市では、これまでも市役所にハローワークの就労支援窓口の設置するなど、市民のニーズに応える事業展開を行っています。この「保健福祉窓口における提案型保健福祉サービスについて」についても、現市長の選挙におけるマニュフェストで、『「個人」から「世帯」へ 「受付」から「提案」へ 最適な福祉サービスを提案できる 優しく便利な窓口を目指します』の実現として、事業化が図られているとのことでした。

「保健福祉総合システム」の導入による提案型保健福祉サービスは、個人から世帯状況に視点をひろげ、問題の根本を横断的に見て、介護や健康、子育て、生活困窮、障がいなど各分野の課題を包括的な支援として検討した上で、最適な福祉サービスを提案するものです。

相談支援包括化推進委員は、国のモデル事業。多機関協働による相談支援包括化推進事業として、佐賀市が実施主体、佐賀市社会福祉協議会が事業委託先となって、平成28年9月から開始されています。相談支援包括化推進委員を2名配置し、機関協働による相談支援包括化推進会議で協議して、各主体の役割を決め、みんなで取り組む地域づくりを進めています。

この他、佐賀市では、生活困窮、こどもの貧困、多重債務の担当者の横断的調整を行う「生活困窮多重者会議」を2年前に設置して対応を図ったり、自治会毎に民生委員や行政につなぐ役割をもつ福祉協力員制度や今年から社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカーを2名配置するなど、進取の気風溢れる取り組みも紹介されました。

以下は、「佐賀市が目指す保健福祉の窓口〜「個人」から「世帯」へ 「受付」から「提案」へ〜」と題して、佐賀市保健福祉部福祉総務課の担当者からのご説明頂いたメモです。

①サイン計画ー全長150メートルになる市民窓口
      ーコンセプト、やさしさとおもてなしを感じる空間
       ーゾーニング、相談室、相談窓口、こども関連手続きゾーン
      ー窓口サイン、課名はいれない「福祉のこと」「年金のこと」

②ユニバーサルプランー物は動かさずに、人が動く
       ーデスクサイズ、席数、可変可能スペース

③保健福祉総合システム
ー特徴   ⒈受給中事業の把握
      ⒉受給可能な事業の提案
      ⒊実施事業のガイダンス表示
      ⒋相談記録の共有
ー目的
・現状の問題点ー所管課は個々の相談ケースに対応、「世帯」に視点おいた対応は不十分だった
・解決法ー世帯状況に視点、問題の根本を横断的に見る、最適な福祉サービスを提案、未然の防止・扶助費の抑制
・気づきのツールー声かけをすべき市民であるか否かの判断をおこないます

保健福祉総合システムを活用した職員連携

⑤関係機関との連携ー機関協働による相談支援包括化推進事業 H28.9-開始
      国のモデル事業として、実施主体は市、事業委託先は市社会福祉協議会です。

疔外機関との連携
      ー相談支援包括化推進委員の2名配置
      ー相談支援包括化推進会議
      ーみんなで取り組む地域づくり〜各主体の役割


保健福祉総合総合システムー導入費1億4千万円、ランニングコスト5千万円
*個人情報は提案の時に言わない、本人同意を得て情報を見る

相談支援包括化推進委員モデル事業、5千万円、4分の3が国の補助

*生活困窮多重者会議の設置、2年前
 ー生活困窮、こどもの貧困、多重債務の担当者の横断的調整を行う
 ーつなぎシートを検討

*福祉協力員制度
 ー自治会毎の設置、民生委員や行政につなぐ役割。研修費程度の費用負担。

*あんしんナビの配布
 ー民生委員、地域の活動者に配布。

*コミュニティソーシャルワーカー
  ー今年から社協で2名配置。社協で拡大の予定。

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by kazu1206k | 2017-02-02 23:36 | 議会 | Comments(0)

『沖縄・球美の里』第73次・74次保養の募集

『沖縄・球美の里』から第73次・74次保養参加者、募集のお知らせです。

『沖縄・球美の里』第73次・74次保養参加者大募集中!

第73次 2017年4月14日~4月21日(母子保養) 申込受付2/14まで
第70次 2017年5月1日~5月9日(学童・母子保養) 申込受付3/1まで
第71次 2017年5月20日~5月29日(母子保養) 申込受付2/20~3/17まで


応募が定員を超えた場合には、参加回数・年齢・性別などを考慮した上で抽選にて決定をいたします。
※定員に達しない場合は補充募集となります
(保養開始日時点で2歳6カ月以下のお子様は飛行機搭乗の際、保護者様のお膝抱っことなります)

対象者: 福島県在住および高濃度汚染の近隣県に在住の小中学生と未就学児とその母親
      ※小学校1年生と2年生のお子さまに限り、保護者と同伴でご参加頂けます。


❖学童保養
子どもの参加費: 一人11,000円
(旅行保険、プログラム活動費、Tシャツ、通信費、引率経費を含む)


❖母子保養※付き添いの保護者は女性の方のみ
子どもの参加費: 一人10,000円
同伴保護者の参加費: 一人50,000円程度 (航空券の季節変動により変動します。)
(旅行保険、プログラム活動費、Tシャツ、通信費、同伴保護者の渡航費を含む)


❖その他に必要となる費用
お土産代、個人で使用する物品、(母子保養のみ)フリーデイの活動費、その他、病気・傷害・災害に対応する費用で旅行保険で補償されない費用。

球美の里 HP : http://kuminosato.net/


【申込・お問い合わせ】
TEL/FAX 0246-92-2526
郵送 〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町カネマンビル3階 
認定NPO法人 いわき放射能市民測定室たらちね気付 沖縄・球美の里 いわき事務局 宛
メール tarachine.hoyou@gmail.com


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by kazu1206k | 2017-02-01 23:29 | 福祉医療 | Comments(0)

佐藤かずよし


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