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豊間地区の夏まつりなど

 7月30日は、朝の雨が止まず、52回を迎える鹿島地区対抗親善球技大会が、残念ながら中止になりました。
 雨が上がった午前11時半、春の叙勲で長年の地方自治功労により旭日単光章を受章した運賀達郎さんの受賞祝賀会に出席。運賀さんは、区長、保健委員、防犯協会役員として長年にわたり活動され、地域の自治会・保健衛生・防犯活動の中で、大変お世話になってまいりました。市議会議員を代表してお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 午後2時過ぎに、津波被災地の豊間地区の第3回復興夏まつりに伺いました。豊間災害公営住宅の豊間団地管理会の主催、豊間区の共催です。豊間地区の皆さんの地区再生をめざす活動の一環として準備され、地区のみなさんが手作りで、飲食コーナー等を運営してきました。舞台や会場内では、豊間中箏曲部の琴演奏、よさこい、いわきハワイ交流協会のフラダンス、エクスプレッションD.Sのダンスパフォーマンスなどが披露され大いに盛り上がりました。
 
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by kazu1206k | 2017-07-30 23:28 | 地域 | Comments(0)

第35回かしま福祉まつり

 7月29日午後、「第35回かしま福祉まつり」が、かしまデイサービスセンター前広場で盛大に開催されました。社会福祉法人養生会を中心に、鹿島地区ふれあい会や区長会、ネーブルシティなどの実行委員会の主催、地域の各種団体やボランティアの参加で、今年も楽しく心をつなぐ様々なイベントが行われました。
 正午から、鹿島地区の各種団体、サークルなどによる模擬店やゲームコ−ナーなどが賑わい、「かしま焼き」や「焼きそば」などは、大汗をかきながらの奮闘でした。13時30分からの開会式には清水市長も駆けつけてあいさつ、社会福祉協議会の代表はじめ私も例年とおり出席致しました。オープニングでは、花の種が入った土に戻る風船が青空に一斉に放たれたました。
 
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by kazu1206k | 2017-07-29 23:05 | 地域 | Comments(0)

ひだんれん、住宅無償提供打切り後の福島県交渉

 7月28日午後、福島原発被害者団体連絡会(ひだんれん)などの「第8回福島県交渉」が開かれました。
 テーマは、避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切り後の問題と県民健康調査について。事前質問を提出していますが、文書回答にとどめたいという福島県に対して事前協議を行い、急を要する住宅無償提供打ち切り後の困窮する区域外避難者への対応を含めて、被害者の声を直接聴く場であることを訴えて、ようやく4ヶ月ぶりに開かれたものです。
 しかし、時間も一時間半と短縮され、福島県からは、避難地域復興課と生活拠点課が出席したものの、県民健康調査課は出席せず回答はしないという不誠実で県民を愚弄したものです。
 冒頭、武藤共同代表が、3月末の避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切りに対する福島県知事の責任を指摘し、誠実に交渉を継続していくことを要求しました。3月24日以来の交渉となり、避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切り後の状況を明確にし、実態把握を迫るものとなりました。以下の事前質問に対する回答と質疑が行われました。
①打ち切りに対する知事の認識と責任について
②打ち切り対象者の現況について
③当面の対応について
 回答文書は以下でご覧になれます。
https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9elZsTy1sc1hDWVp2NURIQjZSLUZKRXQ4b3Bv/view
 福島県による区域外避難者の住宅無償提供打ち切り後の実態把握について、具体的な実態を示す回答とはなっておらず、その意志も明確ではありませんでした。出席した各団体の代表は、「福島県への帰還は18.3%の現状であり、住宅無償提供の打ち切りは時期尚早ではないか」「家賃補助の決定に時間がかかり過ぎる」「実害=生活に支障出ているので、事務処理の迅速化が必要」「支援という追い出しはやめて欲しい、追い出さないことの確約を」と切実な訴えが出されました。
 この日は、短時間のため、質問事項の全体の協議が終了せず、「今年度の支援策」「今後の対応」「県民健康調査甲状腺検査」等の項目が次回に持ち越しとなりました。福島原発被害者団体連絡会(ひだんれん)などは、8月中の次回開催を求めました。

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by kazu1206k | 2017-07-28 23:02 | 脱原発 | Comments(0)

横断歩道等の整備の要望

 7月27日午前、平26区区内会・平26区子ども会育成会・平26区長寿会・平第三小学校など4団体の代表のみなさんが、いわき市役所といわき中央警察署を訪問して、平字新田前地内(イオンモール平店近隣)の市道新川町谷川瀬線の横断歩道等の整備を要望しました。
 市道新川町谷川瀬線は、道路改良工事が終了し交通量が増加、市道新田2前号線と市道北白土3号線との変則交差点の上、児童生徒の通学路にもかかわらず、信号機と横断歩道が2ヶ所しかなく、接触事故などが発生しているため、平成26年からいわき中央警察署に要望しているものです。
 平26区区内では、区内住民などから子どもたちの安全確保のために、早期の横断歩道・信号機の整備要望が強くあがっていることから、改めて再度の要望活動を実施したものです。
 いわき市役所には、私も同行して、市民協働部長に要望書を提出、整備の働きかけについて要望しました。
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by kazu1206k | 2017-07-27 23:42 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクト、7月全体会議

 7月22日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。
 漁業の町だった江名は、遠洋漁業の衰退によって町が変化、東日本大震災の津波被災で食堂5軒の廃業、町の機能も減退しました。江名の町再生プロジェクトは、地元の有志が2014年にを立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施して、江名の魅力を再発見し多くの人が江名の町に住めるまちづくりを進めようと、活動中してきました。
 この日の全体会議では、坂本会長のあいさつに続いて、17日に実施され大盛況だった「おばちゃま食堂」の反省から協議に入り、8月26日常磐道友部サービスエリアで開催される「サンシャインいわき盛りだくさんフェスタ」の取り組み、9月16日から10月15日まで実施される「超高速道路参勤交代ツーリング事業について」、10月15日実施の「海あるき町あるき江名の町再発見!2017」の準備などが話しあわれました。
 いつ出席しても、おばちゃまパワー全開です。
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by kazu1206k | 2017-07-26 23:56 | 地域 | Comments(0)

ゆるっとカフェ

避難の協同センターからの「ゆるっとカフェ」のお知らせです。

7月29日(土)13:30〜16:30
ゆるっとカフェ
江東区・豊洲区民センター

(第3研修室)

避難者/支援者交流・定例カフェ
住宅、子育て、健康などなど
相談したり、助け合ったり、情報交換しましょう。

企画/避難の協同センター
「避難の協同センター」は避難者の居住の継続、経済的な悩み、健康、就労、教育、子育てなど、生活全般に関する相談と個別支援などの活動をしています。
被災元県、原発避難の区域外、区域内といった避難形態を問わず、応急仮設住宅に入れなかった「自主避難者」の方もサポートしています。
避難当事者、支援者、弁護士からなるボランティアで構成されています。

http://hinan-kyodo.org/
hinankyodo@gmail.com

問い合わせ;
​   瀬戸(090-1437-3502)
   植松(090-7831-3383)

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by kazu1206k | 2017-07-25 23:35 | 脱原発 | Comments(0)

住宅無償提供打切り後の問題で福島県交渉へ

 原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)から、「避難指示区域外避難者に対する住宅無償提供打ち切り後の問題解決のためにー福島県との第8回(2017年度第1回)交渉のお知らせ」が届きました。以下に掲載します。

避難指示区域外避難者に対する住宅無償提供打ち切り後の問題解決のために
福島県との第8回(2017年度第1回)交渉のお知らせ


         原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
         原発被害者訴訟原告団全国連絡会(被害者訴訟全国連)

 日本政府と福島県は2017年3月末日をもって避難指示区域外避難者に対する住宅無償提供を打ち切り、同4月1日までに帰還困難区域を除く全ての避難指示を解除しました。これらの政策強行によって生じている問題の解決のために、福島県当局との話し合いの場を設けます。
 私たちが危惧したように住宅無償提供打ち切り後に、区域外避難者が生活困窮に追い込まれ、自ら命を絶つという悲惨な事態が発生していますが、国も福島県も、打ち切り後の困窮者の状況を正確に把握していない実態があります。
 内堀福島県知事は、今年3月の打ち切り強行の際に、打ち切り後も最後の一人まで丁寧に対応すると公言しました。苦境にあえぐ区域外避難者を早急に把握し、行政としての対応を急がなければなりません。
 5月から交渉の再開を求め県当局と事務折衝を進めてきて、今回やっと実現しました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

◆日時:7月28日(金)14:30~16:00
 場所:ふくしま中町会館6階 北会議室
    福島市中町7-17 TEL.024-522-5123(代)


 第8回県交渉質問事項はこちらをご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9Yno1Q3JEODUzZTA/view?usp=sharing

ひだんれんブログにも掲載しています。
http://hidanren.blogspot.jp/
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by kazu1206k | 2017-07-24 23:12 | 脱原発 | Comments(0)

第61回鹿島地区防犯少年球技大会

 7月23日、夏休みの最初の日曜日。第61回鹿島地区防犯少年球技大会が、夏休みの中の子どもたちの安全をめざして、開催されました。夏休み中の子どもたちの安全を願い防犯活動の一環として、防犯協会鹿島支部が毎年夏休み最初の日曜日に開催しています。
 朝6時30分から準備、会場の鹿島小学校体育館には、鹿島小学校の児童139名と保護者のみなさんが多数つめかけ、8時の開会式後、競技種目のドッジボールに汗を流しました。低学年の男女、高学年の男女に別れ各地区の12の混成チームが2コートで試合を行いました。6年生男女と保護者のお母さんチームお父さんチームとの親子対戦もあり、過ごし易い日とはいえ、会場は熱気に包まれました。子どもたちは、熱戦を繰り広げ、大いに盛り上がり、夏休みのひとときを楽しんでいました。
 鹿島地区子ども会、鹿島小学校、鹿島公民館の後援、鹿島小学校PTA、鹿島町区長会、鹿島体育協会、鹿島地区地域振興協議会などに協賛していただき、子どもたちの健やかな成長をめざし、地域の大人、各種団体が力を合わせて、夏休みの安全を誓い合いました。
 
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by kazu1206k | 2017-07-23 23:44 | 地域 | Comments(0)

福島原発被ばく労災損害賠償裁判

被ばく労働を考えるネットワークから『福島原発被ばく労災損害賠償裁判「あらかぶさん裁判」第三回口頭弁論・報告集会』のお知らせが届きました。以下に掲載します。

福島原発被ばく労災損害賠償裁判「あらかぶさん裁判」
第三回口頭弁論・報告集会にご参加下さい


 東電福島第一原発の事故収束作業などに従事し、急性骨髄性白血病を発症して 労災認定を受けた労働者(通称・あらかぶさん)が、東電・九電に対して損害賠 償を求めて裁判を起こしています。
 厚労省の専門家検討会が、あらかぶさんの白血病は原発作業が原因と認定した にもかかわらず、東電・九電は「被曝量が100 mSv以下だから」としてそれを否 定し、真っ向から争う姿勢です。原告・弁護団は、最新の国際研究データから低 線量被曝による労働災害のリスクを示すとともに、現場の杜撰な安全対策と線量 管理での法令違反など、東電の責任を明らかにしていきます。
 
 今後福島第一原発では、高線量被曝が避けられない原子炉建屋での作業が増大 していきます。しかし現在の廃炉作業では、多くの労働者は事実上の使い捨てに なっています。これでは安心して働くことができず、仕事に誇りを持つこともで きません。事業者の意識を変えさせ、安全対策を強化して労働災害を減らすとと もに、災害を被ってしまった労働者には十全な補償が必要です。

 あらかぶさんは「他の労働者が自分のような思いをしないために」と願い、勇 気を出してこの裁判に立ち上がりました。
 どうぞご参加・ご注目下さい。

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「あらかぶさん裁判」第三回口頭弁論傍聴+報告集会への参加を呼びかけます。
100名の傍聴席を埋め尽くしましょう!!

※※福島原発被ばく労災 損害賠償裁判(通称 あらかぶさん裁判)への注目と支 援を!※※大法廷を埋め尽くそう!!!

第三回口頭弁論・報告集会
日時:2017年7月28日(金)
10:00~ 東京地裁前アピール行動
11:00~ 口頭弁論(原告側反論) 東京地裁103号大法廷
12:00~ 報告集会 参議院議員会館B109号室


福島原発被ばく労災 損害賠償裁判とは
 あらかぶさんは、東京電力福島第一原発の事故収束作業や九州電力玄海原発の定期検査に従事し、急性骨髄性白血病を発症して2015年10月に労災認定を受けました。そして昨年11月、東電と九電を相手に損害賠償を求める裁判を起こしました。
 安全管理に法的責任を負う東電は、労災認定が公表された際、「当社はコメントする立場にない」などと語り、今年2月2日に開かれた第1回口頭弁論でも、責任を認めず収束作業と白血病の因果関係を争うとしています。
 今も10万人以上の原発事故被災者の生活を脅かしながら、刑事責任も問われず、多くの労働者を被曝を伴う収束作業に使いながら、国が認定した労災すら否定する東電の態度を許してはなりません。
 このような東電を批判し、損害賠償請求に立ち上がったあらかぶさんを支援するため、私たちは「支える会」を設立します。
【共同代表】
飯田勝泰(全国労働安全衛生センター)
池田 実(元福島第一原発収束作業員、元浪江町除染作業員)
石丸小四郎(フクシマ原発労働者相談センター・双葉地方原発反対同盟)
本村 真(全国一般労働組合ユニオン北九州)

福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5階 東京労働安全衛生センター気付
電話:090-6477-9358(中村)E-MAIL:info@hibakurodo.net

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by kazu1206k | 2017-07-22 23:34 | 脱原発 | Comments(0)

森友疑惑・加計疑惑追及!7・24~25国会前行動

「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」から、「森友疑惑・加計疑惑徹底追及!『稲田も安倍もすぐ辞めろ!7・24~25国会議員会館前行動』24日、25日12時~衆議院第2議員会館前」のお知らせが届きました。以下に掲載します。
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ようやく衆参予算委員会での閉会中審査が決まりました。
時間配分の変更や、安倍昭恵氏、加計孝太郎氏らが証人喚問されていないこと、政府が臨時国会召集にいまだに応じていないことなど、決して満足できるものではありませんが、私たちはこの閉会中審査に注目します。
おりから、稲田防衛相の国会虚偽答弁問題も浮上しています。
この間、共謀罪の強行採決や、森友・加計疑惑隠し、あるいは安倍政権周辺での閣僚や議員のさまざまな行動が安倍政権への人びとの不信を拡大しています。
総がかり行動実行委員会は、閉会中審査を監視し、安倍政権退陣を掲げ、市民のみなさんと共に国会前行動をおこないます。

日時:7月24日(月)、25日(火)12時~13時
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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by kazu1206k | 2017-07-21 23:18 | 平和 | Comments(0)

佐藤かずよし


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