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学習会「子ども・被災者支援法の理念実現に向けて」

 「原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議連」から、「子ども・被災者支援法の理念実現に向けて~チェルノブイリ法から学ぶ~」の学習会のご案内です。
 今回の衆院選では、支援法について、ほとんど触れられませんでした。
 改めて、この問題を皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。ぜひ、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 チラシを添付しますので、ご照覧ください。


「子ども・被災者支援法の理念実現に向けて
   ~チェルノブイリ法から学ぶ~」
◆日時 11月20日10:00~12:00
◆会場 参議院議員会館B104会議室
◆講師 白石草さん(OurPlanet-TV代表)
◆参加費 500円(資料代)
◆主催 原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議連

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by kazu1206k | 2017-10-31 22:45 | 議会 | Comments(0)

刑事裁判初公判、会津報告会

 10月29日午後、福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団の「東電元幹部刑事裁判  初公判報告会」が会津若松市で開かれました。会場の会津労働福祉会館には、あいにくの雨にもかかわらず、東京電力福島第1原発事故の責任を問い、告訴・告発した方々はじめ被災した福島県民の皆さんが多数参集しました。
 報告会では、武藤告訴団長のあいさつに続いて、6月30日開かれた、東電福島原発事故刑事裁判の第1回公判を、支援団長が検察官役の指定弁護士の冒頭陳述、これまで隠され第1回公判ではじめて明らかになった証拠などから、「予見不可能で、結果回避可能性もない」と無罪を主張する勝俣元会長、武黒・武藤副社長ら3被告が15.7メートルの大津波を予見し、防潮堤の建設などの対策を立てながら、経営を優先して事故を回避することをせず、漫然と原発を稼働し続け過酷事故を引き起こしたことを、時系列を追って説明しました。
 また、当日傍聴した会津若松市の片岡さんと西会津町の五十嵐さんから、第1回公判での一人一人携帯品を全部取り出ささせ、体を金属探知機と衛士によるボディタッチという「過剰警備」の様子、勝俣元会長など3被告の法廷での様子など、生々しい報告がありました。
 報告後は、参加した皆さんからご質問とご意見を頂き、参加者の皆さんと共に学び合い、この裁判を広げていくための話し合いの場となりました。
 会の終了後、報告会場の向かいにある会津若松栄町教会を見学させて頂きました。築106年という歴史的建造物で、野口英世博士も通ったという所縁もあると伺いました。震災後は、子どもたちのいのちと健康を守る活動を積極的に取り組んでおられます。
 今後の県内報告会は以下の通りです。
<郡山会場> 
(日時)11月 5日 (日) 14:00~16:00
(場所)郡山教組会館 会議室 (郡山市桑野2-33-9)
<福島会場> 
(日時)11月19日 (日) 14:00~16:00
(場所)福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)


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by kazu1206k | 2017-10-30 23:43 | 脱原発 | Comments(0)

第26回江名公民館まつり

 10月29日午前、第26回江名公民館まつりに伺いました。あいにくの雨にもかかわらず、大勢の住民の方々が参加されていました。
 芸能の部では、江名諏訪神社文化伝統保存会の「三匹獅子舞」が特別出演で披露され、引き続き、太極拳サークルやフラダンスサークル、いわきうつくしま連の阿波踊り、ウクレレサークル、永崎女性の会のハンドベルなどが演奏されました。
 作品展示の部では、手編教室、小原流生花サークル、パッチワーク、アーチェリークラブ、江名地区まちづくり協議会の昭和20年代のカツオ船の模型の展示などが行なわれました。
 江名のみなさん、元気いっぱいでした!

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by kazu1206k | 2017-10-29 22:51 | 地域 | Comments(0)

第3回いわき華墨会水墨画合同展

 10月28日午後、中央台鹿島のいわき市暮らしの伝承郷で、26日から30日まで開催中の「第3回いわき華墨会水墨画合同展」に伺いました。
 会場には、会員21名のみなさんの力作が並びました。賛助作品として、昨年度、日本水墨院展で内閣総理大臣賞を受賞した講師の国分華寿さんの「そば畑」も展示され、会場には、愛好家はじめ多くの市民が訪れ鑑賞していました。会員には、双葉郡からの避難者の方もおられ、水墨画という趣味を通して、交流を深めています。
 30日の最終日は、午前9時30分から午後3時までの開催です。

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by kazu1206k | 2017-10-28 22:16 | 文化 | Comments(0)

平成28年度発掘速報展、考古資料館

 いわき市考古資料館で、9月20日から11月20日まで「平成28年度発掘速報展」が開かれています。
 いわき市には約1,400カ所の遺跡があるといわれますが、開発などによって、現状保存できない遺跡は、発掘調査が行われています。
 「平成28年度発掘速報展」は、昨年度平成28年度にいわき市内で発掘調査が行なわれ、整理・報告書が作成された遺跡の調査成果を公開・展示するものです。
 市内でも有数の前方後円墳と想定される塚前古墳など18遺跡の調査成果、神谷作古墳群から出土した重要文化財クラスの埴輪などが展示されています。
 いわきの濃厚な歴史と文化に触れるまたとない機会。一見の価値あり、です。11月20日まで開催中。午前9時から5時まで開館しています。
 
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by kazu1206k | 2017-10-27 22:58 | 文化 | Comments(0)

9条改憲NO!11.3国会包囲大行動と全国署名

『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』のご協力をお願いと11月3日に国会議事堂周辺で行われる「安倍9条改憲NO!全国市民アクション 11.3国会包囲大行動」のお知らせです。

安倍9条改憲NO!全国市民アクション 11.3国会包囲大行動
日時:11月3日(金・休)14時〜
場所:国会議事堂周辺
主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

署名用紙は、以下です。
http://kaikenno.com/wp-content/uploads/2017/10/3000%E4%B8%87%E4%BA%BA%E7%BD%B2%E5%90%8D%E9%80%81%E3%82%8A%E5%85%88%E5%85%A5%E3%82%8A.pdf

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by kazu1206k | 2017-10-26 23:00 | 平和 | Comments(0)

平成29年度 福島県市議会議員研修会

 10月25日、「平成29年度 福島県市議会議員研修会」に出席しました。
 県内の市議会議員が福島市の穴原温泉吉川屋さんの会場に参集。いわき市議会からも29名が参加。半沢福島市議会議長の会長挨拶、開催地の小林福島市長のご挨拶を受けて講演に入りました。
 講演では、明治大学名誉教授の中邨 章さんが、「社会の変化に対応する議会のあり方〜政策を創る、政策をまねる、そしてIT化を推進する」と題して、下記の5つの論点を90分にわたって話されました。 質疑応答では、「原発事故後の復興をどう進めるか」などの質問が出されました。
1人口ビジョンと課題ー国内人口の推移と政策展望
2福島県の人口減少と対応策
3国の施策ー地域創生
4連携中枢都市圏の登場ー定住自立圏との違い
5シリコンバレー・ふくしまの創造 ※エストニアから学ぶ

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by kazu1206k | 2017-10-25 22:55 | 議会 | Comments(0)

原発関連の神戸製鋼製品の調査・検証を求め要請書

 10月24日、原子力資料情報室とグリーンピース・ジャパンなどは、神戸製鋼不正問題について、原子力規制委員会に対して、調査・検証、その公開を求める要請書を送付しました。
 原子力関連においては、現時点で、東京電力福島第二原発の在庫品でしか、不正品は見つかっていません。しかし、神戸製鋼グループの原子力関連部品は、燃料加工から原子炉、核燃料輸送、廃棄物処理(再処理工場も)まで、多岐にわたり使われています。

原発関連へ納入された神戸製鋼製品の調査・検証を求める要請書
                                                                          2017年10月24日
更田豊志原子力規制委員会委員長

株式会社神戸製鋼所(神戸製鋼)が、アルミや鉄鋼製品の品質管理データなどを改ざ んしていたことがあきらかになりました。私たちは、神戸製鋼の製品が、原子力産業 で広く使用されていることから、原発に供給された神戸製鋼製品の安全性を憂慮して います。

品質管理データが数十年にわたり改ざんされており、それが安全性の問題を含んでい た場合、そうした製品が使われている原発の安全性に対する信頼性は大きく損なわれ ることになります。神戸製鋼が不正を行った製品の供給先は 500 社とされています。 その中に東京電力福島第二原発 3 号機の熱冷却系統の配管の交換用チューブが含ま れていました。日本全国の原発について調査を行わなければなりません。

神戸製鋼は、日本だけでなく、世界中の原子力産業に製品とサービスを供給していま す。特に憂慮されるのは、原子炉圧力容器(RPV)の溶接部、加圧水型原子炉(PWR) と沸騰水型原子炉(BWR)双方の主・補助給水系、復水器を含む冷却系、ジルカロイ燃 料被覆管、BWR の燃料チャンネルなどです。また、神戸製鋼は、仏アレバ社と共同で 使用済み核燃料および MOX 燃料の輸送容器の設計と製 を行っており、内外で広く使 用されています。神戸製鋼はまた、六ヶ所村再処理工場の配管類を多く供給していま す。

神戸製鋼は、東京電力の他にも、関西電力、中部電力、東北電力、北陸電力、九州電 力、北海道電力、四国電力、中国電力、日本原子力発電、電源開発(J-POWER)、日本

原燃、日本原子力研究開発機構にも製品を供給しているというのが我々の理解です。 また、その供給は 1960 年代まで遡る可能性もあります。

原発に供給された製品は安全上重要なものです。強度不足などの欠陥があれば、放射 能の大量放出を含むような過酷事故にもつながりかねません。そうなれば、住民と環 境を直接危険にさらします。
つきましては、原子力規制委員会に、以下を要請します。

1. 緊急性に鑑み、原子力規制委員会は、原子力発電所を所有する電力会社全社およ び輸送を含む核燃料サイクル関連に関わる全社へ、書面で以下を要請すること

 ① 神戸製鋼製の銅、鉄鋼およびアルミ製品の原発および輸送を含む核燃料サイ クル関連設備への供給を直ちに停止すること
 ② 原発、MOX燃料と使用済み核燃料のキャスク、および日本原燃再処理工場の 神戸製鋼製品から提供されている製品とサプライチェーンの情報を迅 に 公開すること
 ③ 上記の神戸製鋼製品の品質管理データ、認証、顧客向け仕様を迅 に公開す ること
 ④ 上記の神戸製鋼製品についての検査結果(劣化、腐食、脆化など)や基準外 であった数字を公開すること
 ⑤ 上記の神戸製鋼製品に対し、品質管理・品質保証に関する独立した第三者に よる監査を行うこと

2. 現在稼動中の原発については やかに停止し、再稼働準備中の原発については再 稼働させないこと、再稼働適合審査中および審査開始が近い原発については、審 査を中断し、包括的で確認可能な、透明性ある検査を行うこと。

3. 上記の原発に使用されている神戸製鋼製品について、日本品質保証機構(JQA) に基準が遵守されているかの検証を委託すること

4. 上記の原発に使用されている神戸製鋼製品について検査、供給、製 についてど のような(原子力安全・保安院に遡る)規制上の欠陥があったのかを電力会社の 報告に依存するだけなく、自ら検証すること
日本の原発の安全については、原子力規制委員会が責任を持っています。原発や核燃 料サイクル関連設備および製品に供給された神戸製鋼の製品に欠陥があれば、深刻な 事態を招く可能性もあり、原子力規制委員会に、迅 で厳格な対応を求めます。 その対応については、透明性を十分に確保し、説明責任を果たしてください。

2016 年、原子力規制委員会はフランスで使用中の日本製の原発部品にも強度不足が 発覚した事件で、独自の包括的な調査を行うことはありませんでした。仏国原子力安 全局では現在もまだ調査を継続中です。しかし、原子力規制委員会は、説明責任を果 たすことなく、数週間で結論を出してしまいました。今回はしっかりと調査するよう お願いします。本件で原子力規制委員会のみなさまと議論する機会をいただきたいと 考えています。

参考:
The Kobe Steel Group Supply Chain to the Nuclear Industry And Safety Implications
http://www.greenpeace.org/japan//Global/japan/pdf/Kobesteel_20171024.pdf
神戸製鋼グループの原子力技術と製品 http://www.kobelco.co.jp/products/nuclear/npi.pdf
報告書:日本の原子炉の一次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー 最終第二部及 び三部 日本の原子力発電所内に存在する欠陥を有する可能性のある部材 http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Final_JohnLarge_Report2_JN _20161213.pdf

国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン
原子力資料情報室
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
原子力規制を監視する市民の会
グリーン・アクション
国際環境NGO FoE Japan

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by kazu1206k | 2017-10-24 11:30 | 脱原発 | Comments(0)

東電刑事裁判 初公判、29日から福島県内報告会

福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団から「東電元幹部刑事裁判  初公判報告会 <会津・郡山・福島>」のお知らせです。
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みなさま
                             2017.10.23
                             福島原発刑事訴訟支援団
                             福島原発告訴団

【東電元幹部刑事裁判  初公判報告会 <会津・郡山・福島>のお知らせ】

2017年6月30日、東電福島原発事故の責任を問う刑事裁判が、とうとう始まりました!その日は雨の中、早朝より700人を超える人々が、傍聴を希望し東京地裁に押し寄せました。
検察官役の指定弁護士は、冒頭陳述の読み上げに1時間半をかけ、提示した証拠は238点に及びました。しかし、元幹部3人はいずれも無罪を主張しています。初公判ではこれまで隠されてきた驚きの証拠が次々に示されました。
原発事故の被害がますます見えにくく、声を上げづらい困難な状況にある中、あらためて原発事故を正面から問い直すことは、たいへん重要です。参加者の皆さんと学び合い、この裁判を広げていくため、話し合う場を持ちます。
ぜひ、ご参加ください。

                記
<会津会場> 
(日時) 10月29日(日) 14:00~16:00
(場所) 会津労働福祉会館 中会議室(会津若松市西栄町7−9)

(報告者)団長 佐藤和良、初公判参加者
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<郡山会場> 
(日時)11月 5日 (日) 14:00~16:00
(場所)郡山教組会館 会議室 (郡山市桑野2-33-9)

(報告者)団長 佐藤和良、初公判参加者
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<福島会場> 
(日時)11月19日 (日) 14:00~16:00
(場所)福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)

(報告者)団長 佐藤和良、初公判参加者

■■福島原発刑事訴訟支援団■■
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1  080-5739-7279
https://shien-dan.org/   info@shien-dan.org
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by kazu1206k | 2017-10-23 22:42 | 脱原発 | Comments(0)

いわき街なかコンサート in TAIRA 2017

 10月21〜22日の2日間にわたり、「いわき街なかコンサート in TAIRA 2017」が、台風の影響による、あいにくの雨の中開催されました。
 プロ・アマ問わず280組のアーティストがいわき市平で、風雨に負けず熱い演奏を繰り広げました。 わたくしは、いわきアリオスの中劇場の大トリ、最後のイベントである、フラメンコのサリナ舞踊教室のみなさんの舞台を、楽しませて頂きました。
 ステージでは、サリナさんはじめ教室のみなさん、4月の春のフラメンコでもお世話になったギタリストの渡辺イワオさん、カンテの定直慎一郎さんも素晴らしい演奏を披露しました。
 
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by kazu1206k | 2017-10-22 23:56 | 文化 | Comments(0)

佐藤かずよし


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