2017汐風竹町フェスタ、10月8日開催

 2017汐風竹町フェスタ。10月8日、港と街中を結ぶいわき市小名浜の「汐風竹町通り」を歩行者天国にして、さまざまな街なかイベントが展開さまれます。
 当日、汐風竹町通りでは、北側から地元グルメの飲食ロード、竹馬などの遊びロード、セグウェイ似た乗物「インモーション」体験ロード、ステージロードにゾーニングして、南側ポケットパーク前に仮設ステージを設け、ミニコンサートも行われます。飲食ロードには、飲食、物販、健康フェアも配置されます。
 また、各ポケットパークを廻るスタンプラリーを実施、4つのスタンプをクリアした先着50名の方に記念品をプレゼント。若者の青空市「シオカゼマルシェ」も開催。

2017汐風竹町フェスタ

汐風竹町通り歩行者天国:平成29年10月8日(日) 8:00~18:00
*開催日時:平成29年10月8日(日) 10:00~16:00
      シオカゼマルシェ:平成28年10月8日(日) 10:00~19:00リスポ内
               平成28年10月9日(月)  10:00~16:00
*開催場所:リスポ
      汐風竹町通り及びポケットパーク


*出店予定者
 カネキ商店 いわき市小名浜君ヶ塚町 水産加工品
 彩花園 いわき市渡辺町泉田  野菜・惣菜
 きのことマサ いわき市三和町上三坂立町  菓子 漬物 惣菜
 ファーマーズハウスさわ いわき市中釜戸大木田  椎茸 加工品
 入万水産 北茨城市大津 ひもの
 根本果樹園  梨 果物
 田中  皮革工芸品
 メヒコマリンタワー店 カニピラフ
 西野屋   漬物 惣菜
 よろく商店 いわき市平豊間塩屋町 蒲鉾
 根本呉服店 いわき市平 和風小物
 小名浜地区保健福祉センター  健康フェア

*シオカゼフードコートin 汐風竹町通り:汐風竹町通りポケットパーク

*主催 小名浜地区商店連合会
 共催 小名浜スタンプクラブ
    小名浜まちづくり市民会議
    いわき商工会議所
    UDOK
    いわき市東地区交通安全協会東支部
 後援 いわき市

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# by kazu1206k | 2017-09-27 13:30 | 地域 | Comments(0)

与野党1対1の構図を、市民連合が要望

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は、9月26日、民進党、日本共産党、社会民主党、自由党の立憲4野党に『衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望』を提出したと発表しました。
 要望書では「与野党1対1の構図を作る」ことに加え、「憲法9条改正反対」や「原発ゼロ実現を目指す」など7項目の政策を掲げ「安倍政権を倒すという同じ方向性をもって全力で戦うこと」を求めています。「政策の実現に向けての方向性と、総選挙においてできるだけ候補者調整をし、与野党1対1の構図をつくるために全力でたたかうことを民進党、日本共産党、社会民主党、自由党と確認した」としています。以下に、要望書を掲載しました。

『衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望』

 安倍晋三首相は、9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆議院を解散する決意を固めたと報じられています。憲法第53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視し、さらに代表質問、予算委員会における質疑をすべて省略して選挙を行うことは、言論に基づく議会政治を否定し、立憲民主主義を破壊する暴挙と言わなければなりません。
 この総選挙で再び与党およびその補完勢力に3分の2以上の議席を与えるならば、安倍政権が憲法改正を発議することは確実で、この選挙は憲政擁護の最後の機会となりかねません。立憲主義の原理を共有する4野党は、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整することで与野党1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供する責任があります。
 私たち、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、4野党が以下の政策を重く受け止め、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、全力で闘うことを求めます。

1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ第9条改正への反対。
2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の白紙撤回。
3 福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働を認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。
4 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。
5 この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。
6 雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。
7 LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。

2017年9月26日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

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# by kazu1206k | 2017-09-26 23:05 | 時評 | Comments(0)

原自連、小池東京都知事に自然エネルギー成長戦略で提言

 原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)は、9月25日、東京都庁に小池百合子東京都知事を訪ね、「東京都による自然エネルギー成長戦略に関する提言」を小池東京都知事に手渡しました。以下に、原自連事務局次長の木村結さんの報告を転載します。

 「東京都による自然エネルギー成長戦略に関する提言」

9月25日に小池東京都知事と面談し、以下の「提言」を手渡してまいりました。
吉原毅会長、小泉純一郎顧問、中川秀直、佐藤彌右衛門副会長、三上元幹事、楠達史、小宮武夫賛同人、木村結が参加しました。
小泉顧問からは、小池都知事が面談の直前に行なった新党立ち上げの記者会見に触れ、東京都でも自然エネルギー推進を宣言すべきであり、世界も脱原発に舵を切っていると具体的に話しました。佐藤彌右衛門さんは、被災した福島には水力発電を中心とした自然エネルギーがふんだんにある。これを東京都で使って欲しいと訴えました。吉原会長はソーラーシェアリングの素晴らしさに言及しました。小池都知事からは、水素電池を進めていること、LED電球を普及し省エネを推進していることを説明されました。(木村結)

東京都による自然エネルギー成長戦略に関する提言

東京都は世界に冠たる環境都市を目指し、必要とするエネルギーの全てを再生可能エネルギーで賄うことを直ちに宣言し、その上で、都条例において具体的な年次目標を設定すべきと考えます。

東京都が国に先駆けて再生可能エネルギーを全面的に利用するということは、地球温暖化を抑止し、自然エネルギー推進による我が国経済の成長促進戦略の中核となり、日本全体の持続可能な経済社会を実現していくための大きな原動力になります。

その一環として、福島県会津地方は、明治の初頭から民間で水力発電を行ってきましたが、戦前から戦後にかけ、発電の水利権を国に奪われてきました。この東京電力・Jパワー・東北電力が独占してきた水利権を開放し、地元の民間事業者が水力発電を行い、送電線に送り込み、安価な電気を供給する体制をつくることが必要であると考えます。

震災後、窮地からの再生を願って福島県内各地では多くの民間の電力会社が生まれ、地域のエネルギー自治を目指して実績を挙げてきました。更に、こうした活動を支えるための「(財)福島自然エネルギー基金」も設立され、志を同じくする全国の有志が支援の輪を広げています。
「(財)福島自然エネルギー基金」に対して東京都からの協賛を受けることができれば、その支援により、東京電力に替わって水力発電を引き受けるほか、その他の再生可能エネルギーによる電気を東京都に供給することが可能です。

県内でも会津地域におけるエネルギー(電気)自給率と食料(コメ)自給率はすこぶる高く、余剰の食料・エネルギーを都市に提供して、稼いだ資金を会津地域の行政と住民のために活用することができれば、交付金を必要としない10割自治が実現します。

このような会津を中心とした試みが成功するならば、全国各地で自治体参加の地域電力会社が生まれ、再生可能エネルギーの自給・提供を通じて自立する自治体が多数出現することが期待されます。こうして地域経済が活性化すれば、東京都も含めた日本全体の経済の活性化にもつながり、まさに、東京都発の新たな成長戦略として大きな意味があると思います。
福島第一原発事故処理の膨大な費用を将来にわたって国民が負担していくことが宿命づけられている中、当該原発による電気の最大の受益者だった東京都として、以上の「東京都による自然エネルギー成長戦略」を、是非採用していただきたいと存じます。

以上の提言が実現するよう、ご尽力の程よろしくお願い申し上げます。(以上)

*原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)メールマガジン第7号より
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# by kazu1206k | 2017-09-25 23:31 | 脱原発 | Comments(0)

「総選挙における野党協力を求める緊急アピール」

 2015年12月に発足した、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は、「①安全保障関連法の廃止、②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)、③個人の尊厳を擁護する政治の実現を目指すとして、この実現のため「野党共闘」を促し、統一候補者の推薦や支援を行っています。
 2016年7月の第24回参議院議員選挙では、32の一人選挙区全てで、野党統一・市民連合推薦候補の擁立を実現、11の一人選挙区で勝利。比例代表においては、野党4党で44の議席を獲得に至りました。
 9月21日、同連合は、安倍首相による臨時国会冒頭での解散総選挙の提案を受けて、総選挙における野党協力を求める緊急アピール会見を行い、以下のアピール文を発表しました。
 
『総選挙における野党協力を求める緊急アピール』

 安倍晋三首相が9月末の臨時国会冒頭に衆議院を解散することが確定的となりました。森友・加計疑惑を隠蔽するために、所信表明演説も野党による代表質問もなしに解散を行う可能性さえ指摘されており、自己保身だけを目的とした大義なき解散・総選挙は、国会論戦を一貫して軽視してきた安倍政権による一連の憲法破壊の仕上げとも言うべき暴挙です。
 北朝鮮の「脅威」に多くの国民が恐怖を抱いている状況を奇貨として、解散総選挙を行い、憲法改正に必要な議席を確保するという安倍首相の策略は、ある意味でナチスの手口を想起させるものであり、日本の立憲民主政治は最大の危機に直面しています。
 日本の憲法と民主主義が守れるかどうかの瀬戸際において、立憲主義の価値を共有し、共通政策の確認を行ってきた野党は、小異にこだわり分断されてはなりません。立憲4野党が協力し、国民に対して民主主義を守るための選択肢を提示できなければ、悔いを千載に残すことになります。安倍政権下での改憲発議によるこれ以上の憲法破壊を許さないために、立憲4野党は大同につく決断をすべきだと訴えます。野党が協力するならば、私たち市民も全力を挙げて共に闘います。

2017年9月21日

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

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# by kazu1206k | 2017-09-24 22:10 | 平和 | Comments(0)

いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う シンポジウム

「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」から、10月9日(月・祝)の10周年シンポジウム『 いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う 』のお知らせが届きました。
=============================
   新潟県中越沖地震・「柏崎刈羽・科学者の会」発足
         10周年シンポジウム
     『 いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う 』
     2017年10月9日(月・祝)13:00~16:00
      東京しごとセンター地下2階行動にて 

=============================
 2007年7月の新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災した際、政府と東京電力は、十分な検証もしないまま、その年の内に柏崎刈羽原発を再稼働させようとしました。あまりにも拙速な動きに対し、地震で被災した柏崎刈羽原発の廃炉を視野に入れた徹底的な検証を訴えて、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(柏崎刈羽・科学者の会)」は発足しました。

 2011年3月に東日本大震災・東京電力福島第一原発事故が発生しましたが、私たちは、中越沖地震後の政府及び東京電力の対応に、福島事故をもたらした根本原因があると考えています。

 このシンポジウムでは、中越沖地震による柏崎刈羽原発の被災および「柏崎刈羽・科学者の会」の発足から10年の節目にあたり、これまでの経過を振り返るとともに、今まさに、原子力規制委員会が、再稼働を認めようとしている柏崎刈羽原発について、耐震想定・設計の基礎となる地質・地盤の問題と、原発は本当に地元経済に貢献するのかという問題について、専門の研究者のお話を伺い、議論を深めます。
 ぜひ多くの方の積極的なご参加を期待しております。

【日 時】 2017年10月9日(月・祝) 13:00~16:00
【場 所】 東京しごとセンター 地下2階講堂
       東京都千代田区飯田橋3-10-3
       JR水道橋駅西口から徒歩5分、
       飯田橋駅東口から徒歩7分
【主 催】 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
【協 力】 原発からいのちとふるさとを守る新潟県民の会/
      新潟の新しい未来を考える会/
      原子力資料情報室/
      高木仁三郎市民科学基金    
【プログラム】
     ・協力団体からのメッセージ
      原発からいのちとふるさとを守る
        新潟県民の会  高橋新一
      新潟の新しい未来を考える会  片桐奈保美   
     ・柏崎刈羽原発の再稼働問題をどうとらえるか
      なぜ福島原発事故は防げなかったのか
        原子力資料情報室  山口幸夫
     ・柏崎刈羽原発をめぐる地震・地質問題
        新潟大学名誉教授  立石雅昭
     ・地域経済から原発を考える
      -リスクの対価としての地元振興の矛盾
        新潟大学准教授   藤堂史明
     ・総合討論

【参加費】 無料(会場でのカンパにご協力ください)
【問合せ】 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
      〒160-0003 東京都新宿区本塩町7-7 新井ビル3階
      TEL:070-5074-5985(菅波) 
      E-MAIL: kk-heisa@takagifund.org

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# by kazu1206k | 2017-09-23 23:34 | 脱原発 | Comments(0)

秋の彼岸

 9月22日、秋の彼岸で、父母はじめ先祖のお墓参りに、楢葉町に伺いました。
 両親や家族の墓石を洗い清め、花を供えて、線香を手向けました。
 2年前の9月5日に、原発事故で全町避難した自治体で最初に、避難指示解除準備区域の指定が解除になった楢葉町。相変わらず、国道6号線はダンプやトラックなど各種の工事車両の往来が頻繁です。元の実家の周辺では、被災した店舗や住宅の取り壊しによる空き地が目立ってきました。
 常磐線の竜田駅に立ち寄りました。10月21日に隣りの富岡駅まで、開通させるために、ホームの表示などの整備作業が行われていました。竜田駅の東側エリアでは、町が駅東側開発事業を進めており、事業所や居住・宿泊施設を整備するための用地造成などが進んでいました。(仮称)楢葉ホテルは、鉄骨4階で18年7月末の開業をめざし、ストランやコンビニを備え、温泉も掘削。神奈川県箱根町の旅館業「一の湯」の関連会社ファーストスプリングが経営するといいます。大和ハウスグループは、町有地約2万8000平方メートルを借用、2階建ての単身者向け社宅28棟、食堂を備える事務所1棟を建設します。
 平成23年3月11日現在、楢葉町の住民登録は、8,011人。平成29年5月1日現在の避難者数は、5,615人(内訳: 県内4,844人、県外771人)で、帰還者数は854世帯1,616人です。現状で地域コミュニィテーの再生は未だ見通せない現実といえます。国の住民帰還の大号令とは裏腹に、ふるさとに戻りたくても戻れない多数の住民がいる事実をないがしろにして、帰還促進のごり押しを進めることは、健康で文化的な生活を送る権利を保障しているとはいい難い現状です。
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# by kazu1206k | 2017-09-22 23:59 | 地域 | Comments(0)

『沖縄・球美の里』第85次(1/3~1/10)追加募集

『沖縄・球美の里』子ども保養プロジェクトから、第85次(2018/1/3~1/10)追加募集のお知らせが届きました。

『沖縄・球美の里』子ども保養プロジェクト
第85次(2018/1/3~1/10)追加募集のお知らせ


申込期間:9/20~10/20
募集対象者:福島県在住および高濃度汚染の近隣県に在住の10歳~15歳までの小中学生


〇原則として、通常学級に通う児童で、集団行動ができること、身の回りのことが自分でできること(夜は極度のホームシックにならず自分一人で寝られること)が条件となります。

〇障がいや疾患により継続的に服薬をしているお子さんや、緊急の際に専門医を必要とする症状をお持ちのお子さんについては、安全性への配慮から、保護者の同伴なしの受け入れはお断りさせていただいております。離島である久米島には総合病院のような十分な医療施設が整っていないため、万が一のときの対応ができない場合があります。不安な場合、不確かな場合には、必ず事前にご相談ください。

お申込み用紙に必要事項をご記入の上、下記お申込み先へ、FAX、郵送、Eメールのいずれかでお送り下さい。

※通信障害が多い為、郵送・FAX・メールいずれの申込みの場合も電話にて届いているかの連絡をお願い致します。

お申込み先
認定NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね・こども保養相談所係
郵送:〒971-8162福島県いわき市小名浜花畑町11-3カネマンビル3階
FAX:0246-38-8322
Email :tarachine.hoyou@gmail.com
球美の里HP https://www.kuminosato.com/

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# by kazu1206k | 2017-09-20 23:28 | 福祉医療 | Comments(0)

労働時間法制を考える院内市民学習会

日本弁護士連合会から「労働時間法制を考える院内市民学習会」のお知らせです。

労働時間法制を考える院内市民学習会

政府は、2013年6月14日に、「日本再興戦略」と「規制改革実施計画」を閣議決定して以来、労働法制全般の規制緩和を進め、本年秋の臨時国会において、労働基準法改正法案を含めた「働き方改革関連法案」が提出される見通しです。

労働基準法改正法案は、長時間労働の実効的な抑制策が曖昧なままに、一定の労働者について、使用者による労働時間管理義務を免除し、かつ、いわゆる残業代の支払さえも免除しようとするものであり、経済的負担により長時間労働を間接的に抑制しようとしてきた我が国の労働時間規制の歴史に逆行するものです。労働法制の行き過ぎた規制緩和は、労働者の権利確保の観点から極めて問題が多いと言えます。

日本弁護士連合会は、2016年11月24日付け「『あるべき労働時間法制』に関する意見書」等を公表し、労働者の命、生活及び健康を維持するため、労働時間規制の安易な緩和を進めないよう繰り返し求めてきたところです。本学習会では、みなさんと一緒に「あるべき労働時間法制」について考えたいと思います。

ぜひご参加ください。

日時2017年10月12日(木) 18時00分~19時45分(開場17時30分 予定)
場所衆議院第二議員会館1階 多目的会議室
 (【最寄駅】地下鉄丸ノ内線・千代田線『国会議事堂前』駅、地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線『永田町』駅)
参加費・受講料無料 
参加対象・人数   定員140名

内容(予定)
1 来賓挨拶
2 日弁連からの報告
3 基調講演 緒方 桂子 教授(南山大学法学部) 
4 当事者・会場からの発言
5 取材に基づく現場報告 東海林 智 氏(毎日新聞記者)


申込方法
事前申込要 ※事前にFAXにてお申込みください(FAX 03-3580-2896)

PDFチラシ兼申込書 (下記)

主催日本弁護士連合会
お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9501

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# by kazu1206k | 2017-09-19 22:42 | 雇用 | Comments(0)

さようなら原発・さようなら戦争全国集会開く

 台風一過の猛暑日となった9月18日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた「さようなら原発・さようなら戦争全国集会−ともに生きる未来を−」が開かれました。主催は「さようなら原発1千万署名市民の会」。
 集会で、主催者あいさつに立った、作家の落合恵子さんは、安倍政権が加計学園の獣医学部新設や森友学園の国有地払い下げの疑惑を隠し、支持率がアップしたので選挙に勝てると思っているとして、「これほどやりたい放題の内閣はあったでしょうか」と訴えました。
 福島から佐藤和良が福島原発刑事訴訟支援団団長として、始まった東電刑事裁判などを訴えさせていただきました。また、郡山から避難している原発賠償関西訴訟原告代表の森松明希子さん、玄海原発再稼働に反対する原水爆禁止佐賀県協議会会長の徳光清孝さん、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんなどが、それぞれ力強く決意溢れるスピーチをしました。閉会のあいさつは、ルポライターの鎌田慧さんが行いました。。
 福島からバス2台で駆けつけたほか、各地から集まった9500人は、集会後デモ行進を行い、「原発いらない」「再稼働やめよう」「原発なしで電気は足りてる」のコールが休日の渋谷の街に響きました。

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# by kazu1206k | 2017-09-18 23:27 | 脱原発 | Comments(0)

「屋上ビアパーティーinリスポ」

 港と街中を結ぶ小名浜の「汐風竹町通り」。2017汐風竹町フェスタの第1弾として、9月16日午後、小名浜タウンモールリスポで「地域活性化セミナー」と「屋上ビアパーティーinリスポ」が開かれました。
 「地域活性化セミナー」では「これからの小名浜へ」と題して中井靖司さんが講演。「屋上ビアパーティーinリスポ」は、来年1月にはリスポ閉店とあって、リスポ屋上と4階のスカイホールも開放して頂いてのイベントとなりました。
 屋上からは、建設中のイオンモールいわき小名浜が海側正面に見えます。小名浜商業の中心として賑わっていた頃、この屋上には本物の飛行機が展示されていたことなど往時を振り返りつつ、参加者はジャズバンドの演奏を聴き、喉を潤していました。わたくしも市長のご挨拶に続いて、乾杯の音頭をとらせていただきました。
 10月8日には、汐風竹町通りなどで「汐風ペデストリアンフェス」「小名浜本町通り芸術祭」「シオカゼマルシェ」等が開かれます。変貌を遂げつつある小名浜に足を運んで見てはいかがでしょうか。
 
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# by kazu1206k | 2017-09-17 23:04 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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