かずよしレポートNo.49の発行

「かずよしレポートNo.49」を11月22日付けで発行しました。
 いわき市議会11月定例会(11月2日〜16日)のご報告です。11月定例会の全体概要と私の一般質問の主なやりとりを収録しました。

 私の一般質問のうち、以下を掲載しています。

 1 清水市政2期目の選挙公約と市政の進め方について
  ●「震災からの復興・創生」について
   ー側溝堆積物の撤去、
   ー第二原発の廃炉と汚染水
   ー福島臨海鉄道の旅客輸送の復活
   ーイオンモール開業の商業者への影響
   ー津波被災地域の新しいまちづくり支援
  ●「医・職・住」の深化について
   ー新病院の機能と医療機器の整備
  ●「中山間地域の交通確保、車を持たないこどもや高齢者の移動手段の確保」について

 2 いのちを守る、受動喫煙対策について
  ●タバコによる健康被害と受動喫煙対策の現状について
   ー全公共施設敷地内での禁煙実施
  ●受動喫煙対策の促進について
   ーいわき市禁煙外来ネットワーク
 
3 人財育成とふるさとの歴史・文化について                          ●ふるさとの歴史・文化に根ざした人づくりについて
  ●いわき市考古資料館の整備について

 さらに、質疑のうち、以下も掲載しました。
 
  ●除染業務委託での株式会社安藤・間の不正請求問題
  ー不正請求の経緯は
  ー12ヶ月の指名停止措置は妥当か

 「かずよしレポート」は、いわき民報など新聞折り込みのほか、郵送または手配りしております。下記にご請求いただければお届けいたします。
 また、議会報告会も11月27日から30日まで、市内3カ所で予定しておりますので、お出かけ頂ければ幸いです。

〒971-8144
福島県いわき市鹿島町久保字於振1-2
電話&Fax0246-58-5570

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# by kazu1206k | 2017-11-22 22:11 | 議会 | Comments(0)

原発事故子ども・被災者支援法の理念実現に向けて

 11月20日午前、参議院議員会館での「子ども・被災者支援法の理念実現に向けて~チェルノブイリ法から学ぶ~」学習会に出席しました。講師は、白石草さん(OurPlanet-TV代表)。原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟の主催。
 白石さんは、ウクライナ緊急事態省の「チェルノブイリ25年 ウクライナ国家報告書」や山下俊一氏が序文を書いた「チェルノブイリの健康影響」(2011年8月公表)などの説明から始まり、チェルノブイリ法を改めて解説ー被災者の分類、被曝線量の計測方法、具体的支援策〜住宅支援、健康診断、検診の手引き、保養プログラムなどを紹介し、「とても大切、しっかりやって」とウクライナのお母さんからの励ましの言葉を伝えました。
 福島原発事故では、甲状腺検査の結果ー二巡目の甲状腺がん多発への評価が問題で、過剰診断批判から甲状腺の検査縮小ー学校検診の中止に向けた動きが強まっていることを指摘。警鐘を鳴らしました。
 甲状腺がんの成長と重症化、遠隔転移、アイソトープ治療と治療施設、病床数の少ない中、福島県立医大に設置されたふくしま国際科学医療センターは日本最大のRI病棟9床が整備されたが、医師不足から2床の稼働にとどまっている実態も報告されました。甲状腺がんの全数把握をする法的基盤、国の法律や県条例によるの整備の必要性も訴えられました。
 子ども・被災者支援法の理念を生かすために、6条ー土壌の包括的な計測、8条ー保養団体への支援、13条の2ー検診の法制化を、強調しました。また、国の福島県民健康管理基金の内訳の公開の必要性も訴えました。

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# by kazu1206k | 2017-11-20 23:37 | 脱原発 | Comments(0)

鹿島小学校の学習発表会

11月18日午前、鹿島小学校の学習発表会が開かれました。例年10月に開催されますが、今年は研究集会があり1ヶ月遅れとなりましたが、会場の体育館には、たくさんのお父さん、お母さんなど保護者や地域のみなさんが詰めかけました。
1年生の開幕劇「てぶくろ2017」に始まり、6年生の劇「フラガール」と閉幕の言葉まで、たっぷり鑑賞させて頂きました。子どもたちは、元気にのびのびと日頃の成果を発表していました。保護者のみなさん、地域のみなさんも一緒になって楽しいひと時を過ごせたと思います。
「フラガール」は、全国的に話題となった大ヒット映画作品。ご存知、常磐炭鉱の閉山に伴う人びとの物語です。いわきの歴史と文化に根ざした、まさしく、地元の物語を子どもたちが演じました。その時代を生きてきたおじいちゃんやおばあちゃんはじめ、観る大人たちの目に涙が溢れていましたね。
鹿島小学校の子どもたち、教職員のみなさん、元気と感動を、ありがとうございます!

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# by kazu1206k | 2017-11-19 22:47 | 地域 | Comments(0)

原発事故避難者の強制立ち退き反対署名

 「原発事故避難者の住宅の強制立ち退きに反対する署名の会」より、お知らせが入りました。
 東京電力福島第1原発事故によって、福島県から山形県米沢市の雇用促進住宅に住む区域外避難者8世帯に対し、住宅を監理する独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が立ち退きと家賃の支払いを求める訴訟を9月に起こしている問題です。
 福島原発事故後、避難指示区域外から3万5000人が避難したとされ、災害救助法に基づき民間借り上げ住宅や公務員住宅、雇用促進住宅などが、今年3月まで無償提供されていました。しかし、今年3月末、無償提供が打ち切られ、多くの区域外避難者が住宅費の負担増による困窮におちいっています。山形県のアンケート調査では、7割の人が生活資金の不安を訴え、5割が住宅支援を求めています。
山形県による県内避難者へのアンケート調査結果
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/020072/fukkou/anketo/hinansy...
 訴えられた住民の代表は、「好き好んで避難した人はいない。私たちには何の落ち度もない」と住宅支援の打ち切りを批判し、代理人の海渡雄一弁護士は「国は区域外避難の合理性を認めており、しかも線量が低下していないのにも関わらず、福島県が今年3月末に自主避難者への住宅無償提供を終了したこと自体が違法である」とし、国連人権理事会でも原発事故における被災者政策が問題視されており。国際的な人権問題であると指摘しています。
 裁判の第1回口頭弁論は、11月21日午後1時半から山形地裁で開かれます。

原発事故避難者の強制立ち退きに反対します

原発事故避難者の強制立ち退きに反対する会

>紙の署名はこちらから
https://www.dropbox.com/s/iknqcw3bw8ukhwh/tachinoki_hantai.pdf?dl=0

福島県から山形県に避難した原発事故被害者のうち、雇用促進住宅に住む区域外避難者8世帯が9月22日、国(厚生労働省)の外郭団体から立ち退き訴訟を起こされました。
原発事故の被害者である避難者は、放射能の健康被害(とりわけ子どもたち)を危惧して避難の継続を決め、福島県がこれまで提供してきた借り上げ住宅の打ち切りは許せない、と現住居に住み続けていたものです。一方的に強制的に追い出すことは、生活の拠点を奪い、避難者を路頭に迷わせるもので、人道上許されるものではありません。「最後まで一人残らず支援する」(吉野復興大臣)との国の方針にも反します。
行政は原発事故の責任の一端を負って、避難者が安心して暮らせる住宅の確保にこそ全力を挙げるべきで、強制立ち退きではなく、あくまで話し合いによる解決の道を進めなければなりません。
このような姿勢が前例となれば、今後も全国各地で避難生活を送る人々の不安と不信を煽ることにもなります。

以下の点を要請します。

1 高齢・障害・求職者雇用支援機構は、立ち退き裁判を取り下げ、話し合いによる解決に務めること。
2 国は、機構と協議し、裁判によらない解決を促すこと。 
3 国と福島県は、避難者が路頭に迷わないよう公的住宅を確保すること。


▼本件の背景や区域外避難者をめぐる状況については、下記のサイトをご覧ください。
山形県雇用促進住宅の8人の自主避難者が訴えられる!
https://foejapan.wordpress.com/2017/10/28/1028/

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
厚生労働大臣様
復興大臣様
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長様

 
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# by kazu1206k | 2017-11-18 22:53 | 脱原発 | Comments(0)

院内集会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」

海渡雄一弁護士より、日弁連主催の院内集会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」(12/6)のお知らせです。
海渡雄一弁護士が、パネルのコーディネーターです。
事前申し込み制です。ウェブからも申し込めます。

院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」(12/6)

福島県民健康調査の一環として、福島県に居住する子ども達の甲状腺検査が2011年10月に開始され、2016年5月から本格検査の3巡目に入っています。

原発事故前は100万人に2人の割合であった甲状腺がんの発症者が、福島県民健康調査では既に194人も発見されています(疑いを含む。うち154人はがんと確定。)。

さらに、経過観察中にがんを発症した者の中に、194人の数字に含まれていない者がいることが明らかになっております。実態を把握するために、検査の継続・拡充、データの集約体制の改善が求められています。

福島県民健康調査における制度上の問題点について、3・11甲状腺がん子ども基金の調査等を踏まえ、今後の甲状腺検査のあるべき姿を考えます。奮ってご参加ください。

■日時:2017年12月6日(水) 12時00分~13時30分(11時30分開場)※受付は13時15分まで
■場所:衆議院第一議員会館大会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
■参加費・参加対象:無料・(事前申込み制)どなたでもご参加いただけます。※定員300名

■内容(予定)
1 報告
 ① 県民健康調査甲状腺検査の経過と問題点
 ・ 井戸謙一弁護士(滋賀)
 ② 子ども基金の活動から見えてきた問題点と解決策
 ・ 崎山比早子氏(3・11甲状腺がん子ども基金代表理事)
 ③ 環境省の取組について
 ・ 寺原朋裕氏(環境省大臣官房環境保健部放射線健康管理担当参事官室参事官補佐)

2 質疑応答

3 国会議員から御挨拶

■申込方法
WEB申込フォーム、またはチラシ兼申込書(添付)にてお申し込みください。

■WEB申込みフォーム
https://form.qooker.jp/Q/ja/chldcncr/20171206/

■チラシ兼申込書(添付)
 送付先FAX: 03-3580-2896 (日弁連人権第二課)】

■主催 :日本弁護士連合会

お問合せ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9910

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# by kazu1206k | 2017-11-17 21:22 | 福祉医療 | Comments(0)

いわき市議会11月定例会が閉会

 11月2日から開催されたいわき市議会11月定例会は、本日16日閉会しました。
 11月定例会では、農業委員会の委員の選出方法が選挙制と専任制の併用から市長の任命制に改められたことに伴う「市農業委員会の選挙による委員の選挙区の設定に関する条例」など条例改正21件、側溝堆積物の撤去や三和小中学校の一体型校舎建設など29年度補正予算など予算11件、平成28年度一般会計決算など決算18件、その他5件、人事4件の市長提出59議案のうち、決算を除く41件について可決・同意しました。また、「雪崩遭難者救助対策の推進を求める意見書」も可決しました。
 議案の採決で、いわき市議会創世会は、農業者の立場で地域農業と農地を守ってきた農業委員会制度を守るため、農業委員会の委員の選出方法が公選制から市長の任命制に改められたことに伴う条例改正など関連する3件について反対しました。
 平成28年度一般会計決算など決算18件は、来週20日から24日まで、一般会計決算特別委員会と特別会計・企業会計決算特別委員会を開催して、閉会中審査が行われます。
 なお、12月定例会は、12月7日から21日まで開催される予定です。
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# by kazu1206k | 2017-11-16 20:04 | 議会 | Comments(0)

集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから~求められる「国」の関与とは(12/1)

原発事故被害者の救済を求める全国運動から、12月1日に開催される「集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから~求められる「国」の関与とは」のお知らせです。

集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから~求められる「国」の関与とは(12/1)

今年3月31日、避難指示区域外の住民に対してそれまでの住宅提供が打ち切られました。民間の支援団体である「避難の協同センター」のもとには、いまでも数々のSOSの電話、メールが入っております。中には、貧困に陥り、生活保護を受給せざるをえない人も少なからずいますが、なかなか支援の手が行き届かないのが現状です。復興庁は、避難者の数すら、正確には把握できておらず、また、具体的な生活再建の施策がほとんどない状況です。
また、福島県の子どもたちの甲状腺がんまたは疑いは194人に達し、このうち154人の子どもたちが手術を受けました。「3・11甲状腺がん子ども基金」の支援している、福島県内外の患者では、再発や転移など深刻な症例が明らかになってきています。
さらに、事故後6年半以上たった今でも「保養」のニーズは高く、帰還した家族などの参加も増えています。
しかし、国は「復興」加速化の政策をかかげ、「避難」「健康」「保養」など、原発事故被害の対応は現状把握ですらなされていないのが実情です。
こうした実情に関して、課題を整理し、政府に対応を求めていくため、院内集会と政府交渉を開催します。

日時:2017年12月1日(金)13:00~17:00
場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
(最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前駅1番出口3分)
※12:30から衆議院第一議員会館ロビーにて通行証を配布します。


13:00~15:00 集会
開会挨拶・趣旨説明 佐藤和良(いわき市議会議員)
1)避難者たちの住まいと暮らし
   現状報告 瀬戸大作(避難の協同センター)
   講演 塩崎堅明さん(立命館大学特別招聘教授)
2)保養のニーズと現状…矢野恵理子(FoE Japan)
3)健康:子どもたちの甲状腺がんは?
    吉田由布子さん(3・11甲状腺がん子ども基金専務理事)

15:30~17:00 政府交渉(調整中)

資料代:500円
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動
共催:「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
協力:避難の協同センター、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
    「避難の権利」を求める全国避難者の会(調整中)
問い合わせ先:原発事故被害者の救済を求める全国運動
事務局 国際環境NGO FoE Japan 〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
TEL: 03-6909-5983(平日・日中)  / FAX: 03-6909-5986
携帯:090-6142-1807

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# by kazu1206k | 2017-11-15 17:05 | 脱原発 | Comments(0)

復興創生対策特別委員会、津波被災地の現状確認へ

 11月14日、いわき市議会「復興創生対策特別委員会」が開催されました。東日本大震災に係る復興と創生に関する事項を調査し提言する「復興創生対策特別委員会」は、被災市民への支援はじめ、双葉郡からの避難者への対応や福島第一原発事故への対応等について、調査し提言します。
 「復興創生対策特別委員会」は、昨年11月に発生した福島県沖を震源とする地震を起因としたトラブル発生時における東京電力ホールディングス株式会社の対応を踏まえて、東京電力からのヒアリングや福島第一・第二原子力発電所の現地調査を実施した上で、東京電力に対し、東京電力福島第二原子力発電所の早急な廃炉方針を決定や東京電力福島第一・第二原子力発電所の有事における正確な情報提供、放射性物質の飛散防止対策の徹底、トリチウム処理水の海洋放出は行わないことなどの申し入れ事項を集約し、8月に、いわき市議会として申し入れを行っています。
 14日は、今後の委員会の進め方について、各会派から協議の結果を持ちより委員会協議を行いました。
 復興関連で、津波被災地の現状の把握と今後の支援策、津波被災者の生活実態、津波被災地で造成した宅地への住宅建設促進、災害公営住宅と復興公営住宅の今後のあり方。双葉からの原発避難者との共生では、双葉郡町村議会との意見交換会の実施。創生分野として、広域多核都市における移動インフラ、いわき市と復興庁の今後のかかわり方について、共生・共創のまちづくりなど横断的な課題が提起されました。
 協議の結果、当面、津波被災地の現状の把握と今後の支援策を明らかにすることに取り組むことに
なりました。津波被災地の復興計画を策定し取り組む地区の復興協議会の皆さんとの協議や支援グループ等との協議、現地視察等ついて整理し、日程調整を図ることを決めました。
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# by kazu1206k | 2017-11-14 18:28 | 議会 | Comments(0)

STOP!柏崎刈羽原発の再稼働~東電に資格なし!

原子力規制を監視する市民の会から、明日11月14日の「集会&政府交渉 STOP!柏崎刈羽原発の再稼働~東電に資格なし!」のご案内です。

*******************************
<集会&政府交渉>STOP!柏崎刈羽原発の再稼働~東電に資格なし!
    http://kiseikanshi.main.jp/2017/10/26/171114/
*******************************

11月14日(火)13:00~17:00参議院議員会館講堂
申し込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/1ee6ba8e132708

原子力規制委員会は、柏崎刈羽原発6・7号機の運転再開を認める審査書案を了承しました。11月3日までパブリック・コメントにかけられています。

審査の過程で、福島第一原発事故を引き起こした東電の運転資格が問われましたが、ほとんど審査もなく、「運転資格あり」とされてしまいました。

しかし、過去にも東電の隠ぺい体質は繰り返し指摘されていました。最近では、福島第一原発の後、メルトダウンを隠しており、柏崎刈羽原発の審査の過程では、緊急時対策所に予定していた免震重要棟について、基準地震動には耐えられないとのデータをかくしていました。こうしたことを考えても、東電の運転資格があるとは思えません。

さらに柏崎刈羽原発についても、緊急時対策所に免震性がない、津波の際に1~4号機が水没する恐れがある、敷地内に活断層がある可能性があるなど、さまざまな問題があります。

東電は、柏崎刈羽原発を再稼働させるよりも、福島第一原発事故の収束と被害者の救済に注力すべきではないでしょうか。

柏崎刈羽原発の再稼働に反対して、集会と政府交渉を開催します。新潟から小木曽茂子さん、武本和幸さん、福島から、武藤類子さんがかけつけます。ぜひご参加ください。

◆日 時:2017年11月14日(火)13:00~17:00
   集 会      …13:00~15:00
   政府交渉・適格性 …15:00~16:00
   政府交渉・審査書 …16:00~17:00

   
◆場 所:参議院議員会館講堂(東京メトロ・永田町駅1番出口すぐ)

◆発 言:小木曽茂子さん(さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト)
     武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会)
     武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
     阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)ほか

◆資料代:500円(カンパ歓迎、FoE Japanのサポーターは無料)

◆申し込み:資料準備の都合上、以下からお申込みください。
      https://pro.form-mailer.jp/fms/1ee6ba8e132708

もしくは、件名を「柏崎刈羽原発 集会&政府交渉申し込み」として、①お名前、
②ご連絡先(E-mail/電話番号)をメールまたはファックスにてご連絡ください。

◆主 催:原子力規制を監視する市民の会、国際環境NGO FoE Japan

◆問合先:国際環境NGO FoE Japan 090-6142-1807(満田)

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# by kazu1206k | 2017-11-13 18:49 | 脱原発 | Comments(0)

第33回ふれあい鹿島公民館まつり

 快晴の11月12日、第33回ふれあい鹿島公民館まつりが開かれました。鹿島公民館で活動するサークルや鹿島地区の各種団体が実行委員会をつくり毎年実施しています。
 今年は、大講堂ができて初めて芸能の部と展示の部がともに公民館で開催されました。それまでは、鹿島小学校体育館をお借りしての開催。公民館サークルのみなさんはじめ地区のみなさん、喜びもひとしおのイベントとなりました。
 9時の開会式のあと、ウクレレやフラダンス、太極拳、フォークダンス、合唱、社交ダンス、よさこいなどの芸能発表が行われ、途中、清水市長もお出でになりご挨拶しました。
 作品の展示も、鹿島の人物伝、写真、墨彩画、川柳、木工、着付け、押し花、伝つるし雛などが、公民館いっぱいに繰り広げられ、屋外では、軽食コーナー、新鮮野菜の軽トラ市、バザー、白バイによる交通安全啓発などが行われました。
 私も開会式でごあいさつさせて頂きました。鹿島地区は、今年も「一円融合」の精神でまつりを盛り上げました。各団体、サークルの皆さま、連日お疲れ様でした。ありがとうございます。

 
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# by kazu1206k | 2017-11-12 16:14 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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