72回目の原爆忌、市本庁舎で「原爆と人間展」

 夏真っ盛り、庭にはセミの抜け殻がいっぱいです。生きとし生けるものが、限りあるいのちを全うしようと、懸命な姿がしのばれます。生かされていることへの限りない感謝を感じる夏です。
 今日は8月6日、72回目の広島原爆忌でした。
 被爆者団体と安倍総理大臣の面会では、先月国連で採択された核兵器禁止条約に参加しなかった日本政府に対し、「被爆国である日本が反対し、署名することはないという驚くべき態度を取りました。私たちはこの態度に満腔の怒りを込めて抗議する」(広島被爆者団体連絡会議・吉岡幸雄事務局長)と政府の方針に抗議する声が出ました。
 いわき市は1986年に非核平和都市宣言を行い、日本非核宣言自治体協議会に加入しています。非核平和都市宣言の趣旨に基づき、8月1日から16日まで、本庁舎1階の総合案内前で、「原爆と人間展」と題してパネル展示を行っております。本庁舎にお出かけの際は、ご覧いただければと思います。

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# by kazu1206k | 2017-08-06 23:25 | 平和 | Comments(0)

海渡弁護士の第1回公判報告

 福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団から「東電福島原発事故刑事訴訟 『海渡雄一弁護士の公判報告』の記事掲載のお知らせ」が届きました。以下に掲載します。

【東電福島原発事故刑事訴訟 「海渡雄一弁護士の公判報告」の記事掲載のお知らせ】
                             2017.8.5
                             福島原発刑事訴訟支援団
                             福島原発告訴団

 東電福島原発事故刑事訴訟の初公判が6月30日に開かれました。
7月17日に「第1回公判 福島報告集会」(いわき市)を行いました。
この集会で、海渡雄一弁護士から、公判の詳しい報告があり、その内容をまとめたものを福島原発刑事訴訟支援団のホームページ(https://shien-dan.org/trial-report-20170805/)に掲載しました。

 この報告は、検察官の職務を行う指定弁護士作成の冒頭陳述中の争点に関わる重要部分と、証拠採用された証拠書類、証拠物についての要旨告知されたものについて、公判当日に記者会見で、口頭で報告した主要部分などを合体し、わかりやすく時系列でまとめたものです。
 証拠として紹介できたものは、採用された約230点中の約30点足らずですが、これをお読みいただければ、この裁判の検察官役側の主張の骨格が揺るがないものであることがはっきりとおわかりいただけると思います。

■■福島原発刑事訴訟支援団■■
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
info@shien-dan.org
080-5739-7279
https://shien-dan.org/

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# by kazu1206k | 2017-08-05 23:26 | Comments(0)

今年も梅の土用干し

 気象庁は、東北地方が8月2日ごろに梅雨明けしたとみられると、ようやく発表しました。
 8月3日、梅雨明けを確認して、梅の土用干しです。「三日三晩の土用干し」夏の土用、晴天の熱い日に梅を天日と夜露に三日三晩当てるのが、土用干し。太陽の光で梅の成分が増幅され、色づき、皮も果肉も軟らかくなります。
 
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 庭の赤シソと漬けた南高梅を瓶から取り出しザルに並べました。梅酢もとっておき、ソーダ割で飲んでいます。暑い日、疲労回復にもってこいです。カミさんと自然の恵みのハーモニーです。
 梅干しは、日本の風土と暮らしの知恵が生んだ健康食品。毎日毎日、お世話になっています。ありがたいかぎりです。
 
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# by kazu1206k | 2017-08-03 23:04 | 我が家の庭 | Comments(0)

震災センターのニュースレター第6号

 福島原発震災情報連絡センターのニュースレター第6号が発行されました。
 ニュースレター第6号には、巻頭言、「住宅支援打切り!自治体の限界と国の責任」、「東京23区26市2町に避難者アンケート実施」「福島原発震災情報連絡当センター第7回総会を開催」、「どこがアンダーコントロールやねん!〜怒り炸裂!のレポート〜」などを掲載しました。

 福島原発震災情報連絡当センターは、原発震災で放射能汚染と被曝を強制される人々の生存権を守ることを目的に、2011年10月26日設立され、「(仮称)福島原発被曝者援護法」制定プロジェクト、ウクライナ現地調査、「『原発事故子ども・被災者支援法』推進自治体議員連盟」の結成を呼びかけ政府交渉などの活動を強化してきました。「原発事故子ども・被災者支援法」の骨抜きに抗して、「原発事故被害者の救済を求める全国運動 実行委員会」に参加し国会請願署名等に取り組んできました。
 福島現地の現状と課題への認識を深め、被災者の「生存権」の確立・保障に向けた活動、被災者支援に関わる自治体施策などの情報収集、自治体議会での意見書、政府・国会への要請・交渉行動などを、自治体議連や全国運動と連携して進めています。

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# by kazu1206k | 2017-08-02 23:35 | 脱原発 | Comments(0)

平(市街地)地区まちづくり懇談会

 7月31日夜、いわき市文化センター大ホールで開催された「平成29年度 平(市街地)地区まちづくり懇談会」に出席しました。テーマは、「人、暮らし、文化を大切にする豊かな活力を備えたまちづくり」。午後6時〜8時という、はじめての夜間開催でした。
 清水市長や地区代表の古川兼良平東部地区区長会長のあいさつのあと、以下の項目について、市民代表の各種団体代表から質問提案され、市の担当部長が回答説明しました。それぞれの提案事項について、現状と見通しが示され、今後の課題も明らかになりました。

懇談事項
①公民連携による持続可能なまちづくりについて
・コンパクトシティの形成について
・公共交通の利便性向上について
・リノベーションまちづくりの取り組みについて

②公共施設や道路環境の充実について
・都市計画道路才槌小路幕ノ内線の整備について
・歩道や点字ブロックの計画的な整備について
・公共施設の整備について

③歴史と文化の息づくまちづくり道路について
・磐城平城の調査等の情報発信について
・磐城平城の公園整備について
・磐城平城を中心とした文化・歴史を生かした取り組みについて

④みんなが健やかに活き活きと暮らせるまちづくりについて
・低額所得者の就職支援について
・老人クラブの減少防止について
・様々な世代の市民が活動できる仕組みづくりについて

⑤安全で安心なまちづくりについて
・消防団員の確保について
・女性消防団員の活動の場の充実について
・安全・安心を支える防犯対策の強化について
・受動喫煙の防止について

⑥外国人にやさしいまちづくりについて
・外国人観光客の受け入れ体制の強化について
・外国人定住者向け支援アプリの開発・普及について

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# by kazu1206k | 2017-08-01 23:12 | 地域 | Comments(0)

豊間地区の夏まつりなど

 7月30日は、朝の雨が止まず、52回を迎える鹿島地区対抗親善球技大会が、残念ながら中止になりました。
 雨が上がった午前11時半、春の叙勲で長年の地方自治功労により旭日単光章を受章した運賀達郎さんの受賞祝賀会に出席。運賀さんは、区長、保健委員、防犯協会役員として長年にわたり活動され、地域の自治会・保健衛生・防犯活動の中で、大変お世話になってまいりました。市議会議員を代表してお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 午後2時過ぎに、津波被災地の豊間地区の第3回復興夏まつりに伺いました。豊間災害公営住宅の豊間団地管理会の主催、豊間区の共催です。豊間地区の皆さんの地区再生をめざす活動の一環として準備され、地区のみなさんが手作りで、飲食コーナー等を運営してきました。舞台や会場内では、豊間中箏曲部の琴演奏、よさこい、いわきハワイ交流協会のフラダンス、エクスプレッションD.Sのダンスパフォーマンスなどが披露され大いに盛り上がりました。
 
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# by kazu1206k | 2017-07-30 23:28 | 地域 | Comments(0)

第35回かしま福祉まつり

 7月29日午後、「第35回かしま福祉まつり」が、かしまデイサービスセンター前広場で盛大に開催されました。社会福祉法人養生会を中心に、鹿島地区ふれあい会や区長会、ネーブルシティなどの実行委員会の主催、地域の各種団体やボランティアの参加で、今年も楽しく心をつなぐ様々なイベントが行われました。
 正午から、鹿島地区の各種団体、サークルなどによる模擬店やゲームコ−ナーなどが賑わい、「かしま焼き」や「焼きそば」などは、大汗をかきながらの奮闘でした。13時30分からの開会式には清水市長も駆けつけてあいさつ、社会福祉協議会の代表はじめ私も例年とおり出席致しました。オープニングでは、花の種が入った土に戻る風船が青空に一斉に放たれたました。
 
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# by kazu1206k | 2017-07-29 23:05 | 地域 | Comments(0)

ひだんれん、住宅無償提供打切り後の福島県交渉

 7月28日午後、福島原発被害者団体連絡会(ひだんれん)などの「第8回福島県交渉」が開かれました。
 テーマは、避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切り後の問題と県民健康調査について。事前質問を提出していますが、文書回答にとどめたいという福島県に対して事前協議を行い、急を要する住宅無償提供打ち切り後の困窮する区域外避難者への対応を含めて、被害者の声を直接聴く場であることを訴えて、ようやく4ヶ月ぶりに開かれたものです。
 しかし、時間も一時間半と短縮され、福島県からは、避難地域復興課と生活拠点課が出席したものの、県民健康調査課は出席せず回答はしないという不誠実で県民を愚弄したものです。
 冒頭、武藤共同代表が、3月末の避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切りに対する福島県知事の責任を指摘し、誠実に交渉を継続していくことを要求しました。3月24日以来の交渉となり、避難指示区域外避難者の住宅無償提供の打ち切り後の状況を明確にし、実態把握を迫るものとなりました。以下の事前質問に対する回答と質疑が行われました。
①打ち切りに対する知事の認識と責任について
②打ち切り対象者の現況について
③当面の対応について
 回答文書は以下でご覧になれます。
https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9elZsTy1sc1hDWVp2NURIQjZSLUZKRXQ4b3Bv/view
 福島県による区域外避難者の住宅無償提供打ち切り後の実態把握について、具体的な実態を示す回答とはなっておらず、その意志も明確ではありませんでした。出席した各団体の代表は、「福島県への帰還は18.3%の現状であり、住宅無償提供の打ち切りは時期尚早ではないか」「家賃補助の決定に時間がかかり過ぎる」「実害=生活に支障出ているので、事務処理の迅速化が必要」「支援という追い出しはやめて欲しい、追い出さないことの確約を」と切実な訴えが出されました。
 この日は、短時間のため、質問事項の全体の協議が終了せず、「今年度の支援策」「今後の対応」「県民健康調査甲状腺検査」等の項目が次回に持ち越しとなりました。福島原発被害者団体連絡会(ひだんれん)などは、8月中の次回開催を求めました。

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# by kazu1206k | 2017-07-28 23:02 | 脱原発 | Comments(0)

横断歩道等の整備の要望

 7月27日午前、平26区区内会・平26区子ども会育成会・平26区長寿会・平第三小学校など4団体の代表のみなさんが、いわき市役所といわき中央警察署を訪問して、平字新田前地内(イオンモール平店近隣)の市道新川町谷川瀬線の横断歩道等の整備を要望しました。
 市道新川町谷川瀬線は、道路改良工事が終了し交通量が増加、市道新田2前号線と市道北白土3号線との変則交差点の上、児童生徒の通学路にもかかわらず、信号機と横断歩道が2ヶ所しかなく、接触事故などが発生しているため、平成26年からいわき中央警察署に要望しているものです。
 平26区区内では、区内住民などから子どもたちの安全確保のために、早期の横断歩道・信号機の整備要望が強くあがっていることから、改めて再度の要望活動を実施したものです。
 いわき市役所には、私も同行して、市民協働部長に要望書を提出、整備の働きかけについて要望しました。
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# by kazu1206k | 2017-07-27 23:42 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクト、7月全体会議

 7月22日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。
 漁業の町だった江名は、遠洋漁業の衰退によって町が変化、東日本大震災の津波被災で食堂5軒の廃業、町の機能も減退しました。江名の町再生プロジェクトは、地元の有志が2014年にを立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施して、江名の魅力を再発見し多くの人が江名の町に住めるまちづくりを進めようと、活動中してきました。
 この日の全体会議では、坂本会長のあいさつに続いて、17日に実施され大盛況だった「おばちゃま食堂」の反省から協議に入り、8月26日常磐道友部サービスエリアで開催される「サンシャインいわき盛りだくさんフェスタ」の取り組み、9月16日から10月15日まで実施される「超高速道路参勤交代ツーリング事業について」、10月15日実施の「海あるき町あるき江名の町再発見!2017」の準備などが話しあわれました。
 いつ出席しても、おばちゃまパワー全開です。
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# by kazu1206k | 2017-07-26 23:56 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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