1日も早く初公判を!第2回東京地裁前要請行動  

福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団から、第2回 東京地裁前要請行動「1日も早く、初公判を!!」のお知らせです。ご参加、拡散をよろしくお願いいたします。


【第2回 東京地裁前要請行動 「1日も早く、初公判を!!」】のお知らせ


2016年2月29日、東京電力の旧経営幹部3名が強制起訴され1年以上過ぎましたが、刑事裁判の初公判の期日は、未だに決まっていません。指定弁護士は、4000点余の証拠を開示し、早々に裁判を開くよう東京地裁に要請し、記者会見を行っています。
4月28日に第2回 公判前整理手続きの協議が開かれます。
 私たちは、もう待てません! 東京地裁に対し、公判前整理手続きを早々に終え、初公判期日のみならず、すべての公判日程を決定するように求め、再度、要請行動を行います。
私たちは、いまだ闇の中にある原発事故の真実とその責任の所在を、1日も早く明らかににするため、行動し続けます。           

「第2回 東京地裁前要請行動  1日も早く、初公判を!!」
 
(日時)4月28日(金) 12:00~13:00
(場所)東京地方裁判所前

(主催)福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団

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# by kazu1206k | 2017-04-10 23:53 | 脱原発 | Comments(0)

第8回かしまふれ愛さくら祭り

4月9日、雨のいわき市鹿島町矢田川の桜の名所「鹿島千本桜」。「第8回かしまふれ愛さくら祭り」が、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場で、10時から17時まで、雨にも負けず開催され、多くの市民が訪れました。
 雨をしのぐ特設大テントでは、子どもたちの宮誠承太鼓に始まり、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部が、見事な演奏や演技を次々と披露しました。また、雨が上がった午後遅くには、よさこい3団体のよさこいも元気に披露され、会場を沸かせました。
 飲食ブースも今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、雨にもかかわらず完売が続出。楢葉町、富岡町、大熊町のみなさんも「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースで参加。ともに楽しい時間を過ごし、楽しい一日を実現できました。
鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」は、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」との思いが、今年も実現できました。
実行委員会はじめボランティアの皆様お疲れ様でした。

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# by kazu1206k | 2017-04-09 22:47 | 地域 | Comments(0)

春のフラメンコと とことんトーク

4月16日(日)午後、いわきアリオス小劇場で開催の「春のフラメンコと とことんトーク」のご案内です。

春のフラメンコと とことんトーク
中島万紀子×佐藤かずよし
  ゲストギタリスト:渡辺イワオ/田中直泰
  カンテ:定直慎一郎/中島万紀子
  ラテン歌&踊り:サリナ
  踊り:サリナ舞踊教室フラメンコ


春の風に誘われて…
サリナさんのフラメンコと万紀子さんのカンテ、
万紀子さん&かずよしさんの楽しいトーク、
ぽかぽか陽気に誘われて素敵な時間を過ごしませんか?
お友達とお誘い合わせて、ぜひお出かけくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

春のフラメンコととことんトーク 
日時4月16日(日) 15:00(開場:14:30)
会場いわきアリオス小劇場 
料金全席自由/999円 車いす席 999円
     ※6歳以下膝上鑑賞無料


開場14:30
開演15:00
  歌:中島万紀子/田中直泰/サリナ/渡辺イワオ
  とことんト~ク:中島万紀子/佐藤かずよし
  フラメンコ:サリナ・サリナ舞踊団&ギター
閉演17:30

プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800

WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

プロフィール

中島万紀子
早稲田大学文学学術院、慶應義塾大学理工学部、昴教育研究所フランス語講師。フランスのルネサンスの歌からシャンソンまで、はたまたバッハやフラメンコの歌まで、幅広く愛唱している。著書に『大学1・2年生のためのすぐわかるフランス語』(東京図書)、訳書にレーモン・クノー著『サリー・マーラ全集』(水声社)などがある。

佐藤かずよし
「いのちを守る」を合い言葉に、いわき市議4期目。脱原発福島ネットワークの世話人として、30年近く東電交渉を続け、原発事故後も市民のいのちをくらしを守るため奔走。地域の子ども見守り隊の代表として、学童クラブや、津波被災地区の町再生プロジェクトの相談役として、市民に寄り添って活動している。

サリナ
幼少の頃より横山慶子モダンバレエ研究所でモダンバレエを学ぶ。
1990年小野恵美子先生にフラメンコ舞踊を学び、舞踊団に所属。1995年渡西。帰国後、カンテをエンリケ坂井に師事する。1996年ディナーショーでスカウトされ、歌手&ダンサーとしてCDデビューする。1998年サリナ舞踊教室フラメンコを開設(いわき、日立、仙台、郡山) 2001年6月仙台市民会館で、第一回サリナ舞踊教室フラメンコ 合同発表会を開催する。2003年音楽集団RENfEyサリナのユニットでフラメンコ&ラテン音楽でツアーライブ。2006年東京恵比寿イベリア“サラ・フラメンカ・アカデミア”の講師を務める。2012年4月30日イベリア東日本大震災復興支援チャリティーフラメンコ公演。2016年12月11日Viento de Andalucia ~アンダルシアの風~サリナデビュー20周年記念! Sarina y サリナ舞踊教室フラメンコライヴ in THE QUEEN。
現在、サリナ舞踊教室フラメンコにて後進の指導、フラメンコ舞踊家&ラテン歌手としてライヴ活動、都内タブラオに出演中。

主催  佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会
お問合せ佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会(担当:おだ)0246-44-5224

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# by kazu1206k | 2017-04-08 23:04 | 地域 | Comments(0)

10日から15日まで議会報告会

 4月10日から15日まで、いわき市議会2月定例会の議会報告会を開きます。
 内容は、いわき市議会2月定例会のご報告を申し上げ、皆様からご質問ご意見、ご要望をお聴き致します。

  いわき市議会2月定例会は、まちづくりの基本原則を定めた「市以和貴まちづくり基本条例」など条例制定5件、鹿島公民館大講堂の整備に伴う「市公民館条例の改正」など条例改正23件、平成29年度一般会計予算など予算28件、その他24件の市長提出80議案を可決・同意しました。また、「ホームドアの設置と内方線付点字ブロックの整備促進を求める意見書」など6意見書と「北朝鮮のミサイル発射に断固抗議する決議」も可決しました。

 報告会では、いわき市議会2月定例会の概要、私の一般質問の「1 いのちを守る、福祉の充実と子育て支援について」「2 いわき市の再生と地域課題の解決について」、1のうち「高齢者福祉、介護職員の処遇改善」「放課後児童クラブの拡充」、2では「イオンモールいわき小名浜開業」「いわき駅前再開発ビル「ラトブ」」「JR常磐線本谷踏切の拡幅と踏切内歩道の整備」など。また、質疑の「1 市長提案要旨説明について」「2 いわき市公民館条例の改正について」「3 平成29年度いわき市一般会計予算について」、3のうち「除染推進事業費」のフォローアップ除染、「うち子ども遊び場除染事業費」のホットスポットや通学路の除染、「原子力災害対策計画改訂事業費」の原子力防災手引きの配布、「体育施設費の施設管理費」の平テニスコートの改修、など主なやりとりをご報告申し上げ、皆様からご意見やご要望をお聴き致します。

是非、ご都合の良い会場にてお出かけください。お待ちしております。



●4月10日(月)午後6時30分    平月見町 26区集会所
●4月11日(火)午後7時    江名 江名集会所
●4月12日(水)午後7時    泉 泉公民館
●4月14日(金)午後7時    小名浜花畑町 小名浜老人憩いの家
●4月15日(土)午後1時30分    鹿島町 鹿島公民館





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# by kazu1206k | 2017-04-07 14:52 | 議会 | Comments(0)

共謀罪法案の廃案に全力、日弁連声明

 日本弁護士連合会は、「いわゆる共謀罪の創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の国会上程に対する会長声明」を明らかにしました。
 「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い本法案の制定に強く反対するものであり、全国の弁護士会及び弁護士会連合会とともに、市民に対して本法案の危険性を訴えかけ、本法案が廃案になるように全力で取り組む所存である」と決意を明らかにしています。

いわゆる共謀罪の創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の国会上程に対する会長声明

政府は、本年3月21日、いわゆる共謀罪の創設を含む組織的犯罪処罰法改正案(以下「本法案」という。)を閣議決定し、国会に本法案を上程した。

当連合会は、本年2月17日付けで「いわゆる共謀罪を創設する法案を国会に上程することに反対する意見書」(以下「日弁連意見書」という。)を公表した。そこでは、いわゆる共謀罪法案は、現行刑法の体系を根底から変容させるものであること、犯罪を共同して実行しようとする意思を処罰の対象とする基本的性格はこの法案においても変わらず維持されていること、テロ対策のための国内法上の手当はなされており、共謀罪法案を創設することなく国連越境組織犯罪防止条約について一部留保して締結することは可能であること、仮にテロ対策等のための立法が十分でないとすれば個別立法で対応すべきことなどを指摘した。

本法案は、日弁連意見書が検討の対象とした法案に比べて、①犯罪主体について、テロリズム集団その他の組織的犯罪集団と規定している点、②準備行為は計画に「基づき」行われる必要があることを明記し、対象犯罪の実行に向けた準備行為が必要とされている点、③対象となる犯罪が長期4年以上の刑を定める676の犯罪から、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定される277の犯罪にまで減じられている点が異なっている。

しかしながら、①テロリズム集団は組織的犯罪集団の例示として掲げられているに過ぎず、この例示が記載されたからといって、犯罪主体がテロ組織、暴力団等に限定されることになるものではないこと、②準備行為について、計画に基づき行われるものに限定したとしても、準備行為自体は法益侵害への危険性を帯びる必要がないことに変わりなく、犯罪の成立を限定する機能を果たさないこと、③対象となる犯罪が277に減じられたとしても、組織犯罪やテロ犯罪と無縁の犯罪が依然として対象とされていることから、上記3点を勘案したとしても、日弁連意見書で指摘した問題点が解消されたとは言えない。

当連合会は、監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い本法案の制定に強く反対するものであり、全国の弁護士会及び弁護士会連合会とともに、市民に対して本法案の危険性を訴えかけ、本法案が廃案になるように全力で取り組む所存である。

2017年(平成29年)3月31日
日本弁護士連合会      
 会長 中本 和洋 

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# by kazu1206k | 2017-04-06 23:28 | 平和 | Comments(0)

避難者切り捨ての無責任な暴言大臣は辞任すべき

 4月4日の復興庁の記者会見の席上で、今村雅弘復興大臣は、3月31日で住宅無償提供の打ち切りを迎えた区域外避難者に対して、国に責任はなく、「自主避難者は自己責任」だと明言した上、「裁判でも何でもやればいい」と、避難者を踏みにじる無責任な暴言を吐きました。「責任をもって回答してください」と追及した記者に対しは、「出て行け」「うるさい」と激高しました。
 今村大臣は、避難者が先日29日に提出した署名の存在も、知らないと回答。国は帰還についての条件づくり、環境づくりをしてきたとし、福島県の状況を理解していない国の役人が対応することはできないと話しました。また、実際に帰れない人がいることについて、「本人の責任でしょ。本人の判断だ」と明言。線引きをして、ルールにのっとってきたと語気を強め、「裁判でも何でもやればいいじゃないか。」と激昂、記者が「責任をもって回答してください」と追及すると、大臣は「無礼だ。撤回しろ」とさらに激昂し、最後は「二度と来るな」「うるさい」と怒鳴りながら、会見室を退室しました。
 原発事故の被災者への支援を担当する復興大臣による、避難者を踏みにじる無責任な暴言を許すわけにはいきません。このような発言を行う復興大臣は、その職責を果たすことはできません。不明を恥じてただちに辞任すべきです。

 以下は、FoE Japanの満田さんから、緊急のオンライン署名とアクションの呼びかけです。

 ご承知の通り、昨日の記者会見で今村復興大臣は、困窮する自主避難者に対する国の責任について質問した記者に対して、対応は福島県が行うと、責任を福島県に押し付けたうえで、さらに記者が追及すると、自主避難は「自己責任」「裁判でも何でもやればいい」という趣旨の発言を行いました。
 言うまでもなく、東京電力福島第一原発事故の責任は、国と東京電力にあります。避難者は、原発事故さえ起らなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもありませんでした。
 2012年に制定された、「原発事故子ども・被災者支援法」の中でも、原子力政策を推進してきた国の責任を明記し、被害者が居住・避難・帰還のいずれを選択した場合でも、国が支援を行う旨が書き込まれています。
 今村大臣の発言は、「子ども・被災者支援法」から逸脱し、国の責任を放棄し、避難者の想いを踏みにじるものです。
 現在まで、復興庁は、住宅提供打ち切りおよびその後の責任を福島県に押し付け、避難者の実情の把握すら行ってきませんでした。大臣の発言はこの延長線上にあると考えられます。復興庁は、東日本大震災からの「復興」に関する事務を行うことになっていますが、その中には原発事故の被災者への支援も含まれています。このような発言を行う方は、復興大臣の職責を果たすことはできないと考えます。

緊急のオンライン署名がはじまりました。ぜひご協力ください。
https://www.change.org/p/%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

また、以下のアクションが予定されていますので、あわせてご参加ください。

4月6日(木)
16時~ さようなら原発主催:官邸前緊急抗議集会(「避難の協同センター」も共催)
その後、復興庁に抗議文提出行動あり(予定)

4月7日(金)
18:00~ 復興庁前抗議アピール(「避難の協同センター」呼びかけ)
復興庁前(霞ヶ関駅、国会議事堂前駅)
千代田区霞ヶ関3-1-1 中央合同庁舎4号館(財務省上)
問い合わせ先:090-6142-1807


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# by kazu1206k | 2017-04-05 17:25 | 脱原発 | Comments(0)

現代の治安維持法=共謀罪法案に反対

 4月3日夜、いわき市文化センター 大講義室で、「『えっ?こんな会話でタイホなの!?』4・3 共謀罪に反対する市民集会〜「テロ等準備罪」の何が問題なのか?!〜」が開かれました。講師は、海渡雄一弁護士(日本弁護士連合会共謀罪法案対策本部副本部長)、脱原発福島ネットワークの主催でした。
共謀罪法案は、これまで3回、国会に上程される度に廃案とされてきましたが、安倍首相は3度も廃案になった共謀罪を「テロ等組織犯罪準備罪」と名前を変えて法案を閣議決定し国会に提出しました。これをつくらなければ2020年の東京オリンピックをむかえられないというのですが、同法案の問題点を広く市民にお知らせすため、この市民集会を開催が開催されたものです。
 海渡弁護士は、「現代の治安維持法「共謀罪」=共謀罪法案を成立させずに、国連組織犯罪条約は批准できる=共謀罪の新Q&A」について話しました。
 「共謀罪法案ー何と呼ぶかが問題、産経新聞は『テロ防止法』、NHKは『テロ等防止法』、他のマスコミ機関や地方紙は『共謀罪』。これがこの法律の本質」「政府の話は、ウソが多い。元の共謀罪と変わってないー団体が行なった犯罪=組織犯罪集団によるもの」「国連組織犯罪条約、もともとはマフィアを取り締まるためのものを、テロに置き換えている。テロ対策に必要な法律はすでに整っている」と話しました。
 また、「共謀罪は、英國ヘンリー8世が制定した国家反逆罪の処罰から。これが労働運動に適用。米国ベトナム・イラク反戦運動などの弾圧に使用」してきたと歴史的な経緯を解説。
 「刑法の原則は、違法行為の既遂。未遂の処罰は3割、予備罪は1割、共謀罪は1%」として、共謀罪法案は、刑法体系の大転換となり、相談や準備、同意だけで罪になること、自供や転向しか罪を逃れるすべがなく、密告が奨励されること、盗聴捜査の大幅な拡大を招く危険、スノーデンの告発した世界デジタル盗聴システムなど、市民団体や労働組合はじめとして様々な活動も狙われることなど、人権侵害の監視社会となる実態を詳細に指摘しました。そして、戦前の治安維持法との酷似を指摘し、「一般人には不適用」としては導入され、治安維持法下では、範囲がどんどん拡大し濫用されたことも、強調されました。

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# by kazu1206k | 2017-04-04 23:42 | 平和 | Comments(0)

鹿島公民館の施設整備工事が完了

 昨年10月15日に起工式が行われ建設が進められてきた、いわき市立鹿島公民館の交流施設整備工事が3月末で終了しました。
 完成した施設は、面積約250㎡で鉄骨造平屋、講堂187㎡、研修室、男女トイレ、手動式の壁面収納ステージと音響設備を供えています。
 施設は、市の中心部に位置する鹿島地区の地域住民の長年の要望活動を踏まえ、生涯学習施設の拡充と双葉郡からの避難者の交流、地域コミュニュティ醸成などのために、鹿島公民館西側の広場スペースを活用して講堂を増築したものです。
 事業費は100,889千円、全額「生活拠点における交流促進事業県補助金」です。4月中に落成式を行い、5月から供用開始の予定です。
 
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# by kazu1206k | 2017-04-03 23:53 | 地域 | Comments(0)

かずよしレポートNo.47の発行

「かずよしレポートNo.47」を4月1日付けで発行しました。
 いわき市議会2月定例会(2月23日〜3月16日)のご報告です。2月定例会の全体概要と私の一般質問と質疑の主なやりとりを収録しました。

 「予算議会」である、いわき市議会2月定例会は、まちづくりの基本原則を定めた「市以和貴まちづくり基本条例」など条例制定5件、鹿島公民館大講堂の整備に伴う「市公民館条例の改正」など条例改正23件、側溝堆積物の除去や防犯灯のLED化、公共施設老朽化対策など1,445億円(前年比3.9%増)の平成29年度一般会計予算など予算28件、その他24件の市長提出80議案を可決・同意しました。
 また、「ホームドアの設置と内方線付点字ブロックの整備促進を求める意見書」など6意見書と「北朝鮮のミサイル発射に断固抗議する決議」も可決しました。
 議案の採決では、個人番号カード(マイナンバーカード)とフッ化物洗口の関連予算に反対しました。

 私の一般質問では、「1 いのちを守る、福祉の充実と子育て支援について」「2 いわき市の再生と地域課題の解決について」を大きなテーマに質問を行いました。
 掲載した質問項目は、1のうち「高齢者福祉、介護職員の処遇改善」「放課後児童クラブの拡充」、2では「イオンモールいわき小名浜開業」「いわき駅前再開発ビル「ラトブ」」「JR常磐線本谷踏切の拡幅と踏切内歩道の整備」などです。

 また、質疑では、「1 市長提案要旨説明について」「2 いわき市公民館条例の改正について」「3 平成29年度いわき市一般会計予算について」を大きなテーマに質疑を行いました。
 掲載した質疑項目は、3のうち「除染推進事業費」のフォローアップ除染、「うち子ども遊び場除染事業費」のホットスポットや通学路の除染、「原子力災害対策計画改訂事業費」の原子力防災手引きの配布、「体育施設費の施設管理費」の平テニスコートの改修などです。

 「かずよしレポート」は、いわき民報など新聞折り込みのほか、郵送または手配りしております。下記にご請求いただければお届けいたします。
 また、議会報告会も4月10日から15日まで、市内5カ所で予定しておりますので、お出かけ頂ければ幸いです。

〒971-8144
福島県いわき市鹿島町久保字於振1-2
電話&Fax0246-58-5570

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# by kazu1206k | 2017-04-02 19:33 | 議会 | Comments(0)

9日に第8回かしまふれ愛さくら祭り

 今日から4月。新年度に入りました。各地で桜のたよりも聞かれます。いわき市鹿島町矢田川の桜の名所、「鹿島千本桜」も4月1日から30日まで、ボンボリ提灯を夜間ライトアップします。
 地域内外の多くの皆様との交流と親睦を図る、2017年の「第8回かしまふれ愛さくら祭り」は、4月9日(日)10時から17時まで、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場及び矢田川周辺で開催されます。
 当日ステージでは、宮誠承太鼓、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部、よさこい等が上演されます。
 また、飲食ブースやフリーマーケット、お楽しみ抽選会等、今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、楽しい一日を実現できそうです。
 鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」では、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」と、楢葉町、富岡町、地区内応急仮設住宅に避難されている大熊町のみなさんにも呼びかけ、「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースやステージに、毎年参加して頂き、ともに楽しい時間を過ごしています。

 詳細は、下記チラシをご参照ください。

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# by kazu1206k | 2017-04-01 18:00 | 地域 | Comments(0)

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