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小野寺あきこ候補のいわき遊説、個人演説会

 第26回参議院通常選挙も終盤戦。
 7月5日は、福島県選挙区候補者、無所属(野党統一候補)小野寺あきこ候補の第2回目のいわき地区遊説。
 わたくしも、湯本〜泉〜中岡〜小名浜〜永崎〜中ノ作〜江名〜鹿島〜中央台〜平に同行いたしました。
 それぞれの遊説ポイントで多くの有権者の皆さんにお出迎えいただき、「あなたのこころを届けたい」とアピールする候補者の政見をご清聴いただきました。手作りの「小野寺あきこ」うちわを持って待っておられた方々、ラジオで聞いていたというリスナーの方々、何人もの方々に「入れてきたよ」「頑張って」と激励の声かけいただきました。ありがとうございました。期待感が高まっているのを感じます。
 夜の個人演説会も、会場のいわき市文化センター大ホールに、多くの方々がお出掛けくださり大盛況でした。
 総合選対本部長の金子恵美衆議院議員、立憲民主党常任顧問・元農林水産大臣の郡司彰参議院議員、社民党福島県蓮、連合福島などが応援演説を行いました。
 いよいよ、ラストスパートの時です。
もうひと踏ん張り、もう一声、お声かけを進めてまいりましょう。

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# by kazu1206k | 2022-07-05 22:24 | 議会 | Comments(0)

28日に上申書と第2次署名提出行動、30日に報告会

 東電刑事訴訟支援団から、東京高等裁判所に対する、7月28日の「上申書と第2次署名の提出行動」及び「東電刑事裁判 弁論再開と最高裁判決等の証拠調べを求める! 報告会」開催のお知らせです。

 東京電力福島第一原発事故の真相と刑事責任を問う、東電刑事裁判の控訴審(東京高等裁判所第10刑事部)は、6月6日に結審しましたが、被害者参加人代理人は、最高裁判決などの内容を踏まえ、弁論再開を求めています。
 被害者参加人代理人は、6月17日の最高裁判決の判決書を証拠として取り調べるため、本件の弁論を再開し、続行期日の指定を求める旨の上申書を6月23日に提出いたしました。
 さらに、7月13日に言い渡される東電株主代表訴訟の判決を受けて、7月28日に、その証拠採用・取調べのため続行期日の指定を求める上申書を提出します。
 また、東電刑事訴訟支援団が呼びかけている「一審判決破棄を求める署名」の第2次提出も併せて行います。第二次署名集約日は7月31日にしていますので、改めて、第3次提出を行います。

<7月28日(木)提出行動スケジュール>

10:00 高裁前アピール行動 (東京高裁正門前)
10:30 上申書提出

<東京報告会>(会場)衆議院第1議員会館 多目的ホール

12:30 通行証配布開始
13:00 報告学習会:海渡雄一弁護士 (90分・質疑応答含む)
14:30 終了

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<郡山報告会>

「東電刑事裁判 弁論再開と最高裁判決等の証拠調べを求める! 報告会」

7月30日(土)郡山教組会館 (福島県郡山市桑野2-33-9)
      13:30 報告学習会:海渡雄一弁護士、大河陽子弁護士 (90分・質疑応答含む)

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# by kazu1206k | 2022-07-04 17:57 | 脱原発 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクトの定時総会

 7月2日、真夏日のカンカン照り。「江名の町再生プロジェクト」の令和4年度定時総会に出席しました。
 2014年に江名町の地元有志で立ち上げられた「江名の町再生プロジェクト」は、津波被災から地域の再生に向け、江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、これまで、「海歩き町歩き江名の町再発見」や「マリンフェスティバルin 江名」などのイベント実施、「おばちゃま食堂」や「おばちゃまサンデーカフェ」などを開設してきました。
 元気いっぱいの女性パワーで再生プロジェクトを進めてきましたが、昨年度はコロナ化の中で、すべての事業計画とイベントが中止され、活動ができませんでした。
 今年度は、毎月の全体会議で基本方針の進め方を協議しながら、9月には「ビルフィツシュトーナメント」などのイベントの実施が計画されています。「おばちゃまパワー」と若者の力で、コロナ禍を乗り越えていくことがめざします。新年度も相談役として協力してまいります。

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# by kazu1206k | 2022-07-02 19:22 | 地域 | Comments(0)

7月13日東電株主代表訴訟の判決を前に、意見書を提出

 2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故を起こした東京電力。取締役の個人責任を徹底的に追及する東電株主代表訴訟の東京地裁判決の言い渡しが、7月13日15時から行われます。
 株主代表訴訟は、株主が会社に代わって、会社の損害を取締役等の責任を追及する訴訟です。本件は、東電取締役らが、津波対策を怠り、福島第一原発事故により、多大な損害を会社に与えたとして、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人に対し、合わせて22兆円を会社に賠償するよう求めて損害賠償請求を提起。訴訟によって回収された金銭は、原発事故の被害者に対する損害賠償として使用することを要求しています。
 東電福島第一原発事故を巡り、旧経営陣個人の責任を問う裁判は、元会長ら3人が強制起訴された刑事裁判と株主代表訴訟のみで、2012年3月の提訴から10年、東京地裁で62回の裁判が開かれました。
 争点は、国の地震予測「長期評価」の信頼性と東電の安全対策が適切だったかどうか。株主側は、長期評価は科学的に信頼できるとした上で「長期評価に基づいて速やかに工事を実施していたら事故は防げた」と主張。刑事裁判で明らかになったさまざまな新証拠を、民事訴訟で駆使して立証しました。旧経営陣側は、長期評価の信頼性を否定し、「巨大な津波が原発を襲うとは事故の前には予測できず、仮に予測できていたとしても対策は間に合わなかった」として、事故責任はない主張しました。
 4人目となった朝倉佳秀裁判長らは咋年10月、原告側が長年求めてきた福島第一原発の現地視察を行い、原発事故の責任が争われた刑事、民事の裁判で初めて裁判官による現地視察が実現しました。
 昨年12月に結審した後、6月17日に福島原発事故に伴う民事賠償訴訟の最高裁判決があったため、6月28日に、これに関して、「令和4年最判の多数意見において正当な点は、『長期評価』の信頼性を黙示的に認めた点のみである。多数意見は、民事訴訟法上下級審の事実認定に拘束されるにもかかわらず、これを無視するという法令違反を犯し独自の事実認定をしている。単なる事実認定は法準則・法命題を示した「判例」ではなく、下級審裁判官に対する拘束力はまったくない。しかもそこまでして行った事実認定にも多数の事実誤認がある。
 一方、検察官出身の最高裁判事である三浦守裁判官の反対意見は、関係法令の解釈、予見可能性及び結果回避可能性という主要な論点について網羅的かつ正当な見解を示した上、多数意見及び保安院の規制機関としての在り方について冷静な批判を加えている。三浦反対意見こそ、下級審の裁判官に対して模範を示す「真の最高裁判決」であるというべきである。」とする「令和4年最判について」の意見書を、弁護団が東京地裁民事第8部に提出しました。
 この意見書は、「三浦反対意見は、原子力発電に本来要請されていた安全性の程度を正確に理解したうえで、長期評価の信頼性を明確に認め、多数意見の事実誤認と規範的判断の欠如を冷静に指摘した正当なものである。原告らは、これこそが、本来最高裁が判示すべき内容だったと考える。
 令和4年最判の多数意見が同種事件に何らかの影響を及ぼすことはありうるかもしれないが、これは全員一致ではなく3対1のスプリットデシジョンである。最高裁における少数意見が、年を経て、多数意見に転ずる例は多い。最近では、非嫡出子の相続分について、長い間少数意見にとどまっていた意見が多数意見に転じた。最高裁においてのみ少数意見を公表することが認められている趣旨は、少数意見が多数意見に転じうることを見据えたものと理解することができる。
 令和4年最判の多数意見が、原子力発電所に求められる安全性のレベルや予見可能性の論点には直接判断を示すことなく、結果回避可能性のみで国の責任を否定したことについては、すでに批判の声が数多く挙がってる。このような声を無視しては、司法の権威は失墜するばかりである。」と結んでいます。



 
 ●7月13日判決期日の予定
  判決期日のスケジュールは下記の通り予定しています。今現在の予定です(天候等により多少の変更する場合もあります)。みなさま、裁判所前にお集まりください。
 7月13日(水)判決期日行動
14時~ 門前集会 (裁判所正門前)
14時30分 入廷行進(霞が関A1出口から東京地裁・高裁正門)
14時40分(未定) 傍聴整理券の配布締切り、抽選
 ※裁判所のサイトに1週間前に掲載予定
14時~ 判決言い渡し(第63回口頭弁論期日) 東京地裁103号法廷
  判決言い渡しが終わり次第 旗出し 報告集会 (裁判所正門前)
16時30分~18時30分 会見と並行して報告集会(参議院議員会館101・最寄駅:国会議事堂前)
※16時より入館証の配布


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# by kazu1206k | 2022-07-01 16:49 | 脱原発 | Comments(0)

魚の組織結合型トリチウム測定、「液体シンチレーション測定器」導入のご寄付のお願い

 いわき放射能市民測定室 たらちね から、魚の組織結合型トリチウムの測定をする、液体シンチレーション測定器の導入のため「ご寄付のお願い」が届きました。

 みなさま、いつも応援ありがとうございます。
 たらちねでは、魚の組織結合型トリチウムの測定をするため、液体シンチレーション測定器を導入したいと思っています。
測定器は2300万円です。購入のためには、あと1000万円必要です。
現在、購入のためにご寄付を募っています。詳しくは、添付の「ご寄付のお願い」の用紙をご覧ください。
 「子どもたちの未来に向けて、これ以上海を汚さないでもらいたい」母たちの願いを無視し、汚染水放出の準備は進められています。
 たらちねでは、現在の海洋環境を数値化することが、放出の抑止力になることを願い、日々の測定の努力をしています。
 みなさまのお力で、魚の組織結合型トリチウムの測定を実現させてください。どうか、よろしくお願いいたします。
*たらちねホームページ https://tarachineiwaki.org
***たらちねへのご寄付・インターネットから***
***たらちねへのご寄付・金融機関からのお振込***
・ゆうちょ銀行 02240-5-126296 トクヒ)イワキホウシャノウシミンソクテイシツ
・東邦銀行 小名浜支店 店番号 605 普通預金 口座番号 1389887
 トクヒ)イワキホウシャノウシミンソクテイシツ

※「汚染水」と「処理水」どう違うの?
 東京電力では、デブリに触れた「汚染水」を多核種除去装置(ALPS)に通し、放射性物質を取り除いた水を「処理水」と呼んでいます。しかし、多核種除去装置(ALPS)を通してもその7割が基準値を超えています。たらちねでは、基準値越えの水は「処理水」ではなく「汚染水」だと考えています。国や東京電力は、人々に「汚染水」と呼ばせず「処理水」と呼ばせるため、広報物などによるプロパガンダも実施しています。
 *日本における放射性物質の規制基準は、ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告をもとにしています。日本の規制基準は、公衆の追加的な被ばくを「年間1ミリシーベルト未満」に保つよう定められています。

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# by kazu1206k | 2022-06-30 22:08 | 脱原発 | Comments(0)