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26日廃炉・汚染水意見交換会、政府事故収束対応室長と

 これ以上海を汚すな!市民会議から、「廃炉・汚染水説明・意見交換会」のお知らせです。

 2年後に放出の発表があった福島の処理汚染水について、経産省資源エネルギー庁の奥田修司・原子力発電所事故収束対応室長との意見交換会を開きます。みなさまのご参加をお待ちしております。

・6月26日(土)午後2時〜4時30分 いわき産業創造館 企画展示ホールA (いわき駅前ラトブ6階)
・定員40名(先着順:コロナ対応定員)
・参加費無料
・意見交換会テーマ
 ⚪︎「格納容器の損傷対策」
 ⚪︎「ALPS・二次処理・汚染水定義変更+合意形成プロセス」
 ⚪︎「陸上保管は不可能なのか」
 ⚪︎「海外報道・国連来日拒否問題・トリチウム論文」
・zoomウェビナーを使ってライブ配信も行います。スマートフォン、タブレット、パソコンからもご参加できます。
 詳しくは添付のチラシをご覧ください。

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# by kazu1206k | 2021-06-12 12:19 | 脱原発 | Comments(0)

ネット署名にご協力を!『東京高裁の裁判官に現場検証を求めます!』東電元会長らの強制起訴事件「福島原発刑事裁判」

 福島原発刑事訴訟支援団、福島原発告訴団から署名のお願いです。

【署名協力のお願い】

『東電元会長らの強制起訴事件「福島原発刑事裁判」東京高裁の裁判官に現場検証を求めます!』
9年前の6月11日、私たちは、東電福島原発事故の責任を問う告訴を福島地検に行いました。
その後、強制起訴となった東電刑事裁判では、闇に葬られていた数々の事実が明らかになりました。

<福島原発刑事裁判とは>

2011311日の東日本大震災に伴って発生した東京電力福島第一原発事故について、現在多くの裁判が開かれていますが、事故当時の東電会長など経営幹部の刑事責任を問う裁判はただこの一件のみ開かれました。
この刑事裁判は、全国14千人以上が刑事告訴をし、検察庁が不起訴としたものの、一般有権者からなる検察審査会が「強制起訴」を決めたことにより開かれたものです。
そのため、通常の刑事裁判とは異なり、検察官の代わりに裁判所指定の弁護士が被告人の責任を追及します

<誰が何の罪を問われているのか>

東電刑事裁判の被告人は、勝俣恒久東京電力元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長です。問われている罪は業務上過失致死傷罪です。事故前から、地震による大津波が原発を襲うと事故に至るということを知っていながら、対策を怠ったために事故を引き起こし、そのため社員や自衛官にけがをさせたり、避難途上にあった双葉病院の患者44人を死亡させた罪です。

<裁判で明らかになったこと>

東京地裁の第一審では、東電社員のメールや勝俣元会長が出席していた「御前会議」の議事録などの証拠が出され、社員が津波計算の報告をしていたことや、津波対策の提案を先送りにされていたことなどが明らかになりました。また幹部の調書では、津波対策のために福島原発を止めて損失が出ることを恐れた、という「動機」も語られていました。
しかし東京地裁の永渕健一裁判長は、「当時の社会通念は原発の絶対安全を求めていなかった」などとして、全員無罪の判決を下しました。
検察官役の指定弁護士は「原子力行政に忖度した判決だ」と批判し、控訴しました。

<「事件」が起きた「現場」を見てください!>

東京地裁の裁判官は、現場検証をすることなく判決を出しました。「百聞は一見にしかず」「現場百ぺん」といいます。事故が起きた福島第一原発や、多くの被害者が出た双葉病院、いまも帰還困難区域が残る現地を見ずして、正しい判断を下すことができるでしょうか。
東京電力の株主が旧経営陣5人を訴えている株主代表訴訟では、今年10月に東京地裁の裁判官が現場検証を行うことが決まりました。他の民事裁判でも、裁判官が現場検証を行った例はいくつもあります。

東京高裁の裁判官の方々には、必ず現場を訪れて、その目や耳、五感を通じてこの原発事故の重大性を感じ取ったうえで判断をして頂くことを求めます。
誰も責任を取らない、無責任な社会にならないように・・・

詳しくはこちら

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# by kazu1206k | 2021-06-11 15:31 | 脱原発 | Comments(0)

いわき市議会6月定例会が開会、24日まで

 6月10日、いわき市議会6月定例会が、24日までの日程で開会しました。
 初日は、冒頭、議会運営委員会委員・災害等対策推進特別委員会委員など委員の辞任に伴う補欠委員の選任の報告、議員在職20年・15年等の全国市議会議長会表彰者の報告がありました。
 議事に入り、日程第1の会議録署名議員の指名、日程第2の15日間の会期を決定の後、日程第3議案第1号から27号まで提案理由が清水市長から説明されました。
 市長の提案要旨説明では、まず、新型コロナウィルス感染症への対応状況、ワクチン接種、市の業務体制、次に副業人材活用に関する連携協定の締結、風力発電施設の運用管理等に関する3者協定の締結、夏井川・鮫川流域治水協議会の設置など、市政を取り巻く諸問題について報告されました。
 議案の説明では、条例制定案1件、条例改正案14件、補正予算案3件その他の議案9件の27件の提出議案のうち、行政手続きにおける押印廃止により、条例を根拠とする手続きの押印廃止を一括改正するための「議案第1号いわき市押印を求める手続の見直しのための関係条例の整備に関する条例の制定について」、新型コロナ感染症の被害で税負担できない方の国民健康保険税の減免を実施する「議案第3号新型コロナウイルス感染症の影響による被害を受けた者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の改正について」、新型コロナウイルス感染症拡大による経済状況から被保険者の税負担に配慮して、国民健康保険基金を取り崩すことで本年度の国民健康保険税率を据え置くことにした「議案第4号いわき市国民健康保険税条例等の改正について」など、さらに、補正予算案の概要が説明されました。
 補正予算案の概要では、一般会計で、夏井保育所と統合する高久保育園改築費、令和元年東日本台風等による災害の復旧に向けた、認定こども園の復旧費の補助、市道中道1号線の松坂吊橋の復旧費、さらに風力発電施設のメンテナンス人材育成に要する経費など、約14億3,351万円を計上。国民健康保険事業特別会計で、補正額約2億8,929万円を計上。
 また、令和2年度の決算見込みでは、一般会計、特別会計とも黒字決算または収支の均衡が図られる見通しと説明されました。水道事業会計、病院事業会計、下水道事業会計等の企業会計の黒字決算との見通しが報告されました。
 日程第4は、決議案第1号「石井敏郎議員に対する議員辞職勧告決議」及び決議案第2号「石井敏郎議員に対する問責決議」。それぞれ提出者からの提案理由の説明後、起立採決の結果、決議案第1号は少数否決、決議案第2号を賛成多数で可決しました。
 今後、6月定例会は、14日から17日までの4日間、一般質問が行われ16人が登壇します。18日と21日は4常任委員会の一斉開催、22日は2特別委員会が一斉開催されます。また、23日には全員協議会を開き、汚染水の海洋放出の基本方針決定について、国と東京電力からの説明を受け意見交換を行います。市民の請願や陳情の締切日は、6月16日となっています。



















# by kazu1206k | 2021-06-10 16:23 | 議会 | Comments(0)

15日から店舗等維持支援金の受付

 いわき市は、第三次店舗等維持支援金の申請を、6月15日から受け付けます。
 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、影響を受けた事業者の皆様の事業継続を支援するため、市独自の緊急経済対策として、家賃等の固定経費の一部を補助するものです。

●申請受付期間は、令和3年6月15日(火)から9月30日(木)まで。
●対象事業者
 以下の要件全てに該当する事業者が対象です。
(1)市内に店舗等を有する事業者(中小企業及び小規模事業者等。以下同じ)であって、引き続き市内で事業を継続する事業者。
  ※令和3年4月30日時点において市内に住民登録のない個人事業者は対象外。
  ※令和3年5月1日以降に設立(事業開始)した事業者は対象外。
(2)県が発出した「営業時間短縮の協力要請」及び「不要不急の外出・往来自粛の協力要請」に伴い、次のいずれかに該当し、別表1に掲げる業種に当てはまる事業者。
 ア 時短営業の対象となる飲食店と直接・間接の取引があること
 イ 不要不急の外出・往来の自粛により直接的な影響を受けること
(3)令和3年5月または6月の売上が前年(2020年)又は前々年(2019年)同月比で3割以上減少している事業者。
(4)福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(時短営業協力金)の対象店舗でないこと。
(5)市税を滞納していない事業者。
●支援額
(1)店舗等を賃借して事業を行っている事業者
   月額賃料の2分の1の6か月相当分を補助します。ただし、1店舗等あたり30万円が上限額。
   ※賃料は、消費税のほか、事業の用に供する借地料、管理費、共益費、駐車場代を含みます。
(2)自己所有店舗で事業を行っている事業者
   一律 10万円  ※複数の店舗を有する事業者は、店舗ごとに対象です。
●申請方法
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、原則オンライン申請をご利用願います。
   (郵送も可としますが、手続きに時間を要する場合がございます)
  ※市役所または各支所では受付しておりませんので、ご注意願います。

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# by kazu1206k | 2021-06-09 22:03 | 農水商工業 | Comments(0)

ワクチン接種体制の拡大強化

 6月7日、いわき市は、「新型コロナウイルスワクチン接種体制の拡大強化等」を公表しました。
 市は、65歳以上の高齢者に対するワクチン接種の7月末までの終了を目指して、医師会、病院協議会、歯科医師会など医療関係者と連携・協力して、接種体制を拡大強化し、接種スケジュールを前倒しするとしています。以下、その通りです。

1 接種体制の拡大強化

⑴ 実施機会の追加
 ○ いわきグリーンベー
  【変更前】 水・木曜日の午後、 土・日曜日の午前・後に実施 ⇒
  【変更後】 月・火水・木金・土日曜の午前・後夜間に実施
      ※ 6月14日(月)以降、準備が整った日付・時間帯から順次開始
⑵ 実施場所の追加
 ○ 平体育館 【新規】
   6月12日(土)午後以降 、 毎週土曜日の午後、日曜日の午前・午後に実施

2 接種スケジュールの前倒し

⑴ 65 歳~ 69 歳
 ア 接種券発送 【変更前】 7月中旬 ⇒ 【変更後】6月18 日( 金)
 イ 予約受付 【変更前】 7月下旬 ⇒【変更後】6月21日(月)以降接種券が届き次第

〈参 考〉 ※ 公表済み
 ⑴ 75歳以上の7月分
  ア 予約受付 【変更前】6月15日(火) ⇒ 【変更後】 6月8日(火)
 ⑵ 70歳~74歳
  ア 接種券発送 【変更前】 6月中旬 ⇒ 【変更後】6月8日(火)
  イ 予約受付 【変更前】 6月下旬 ⇒【変更後】6月9日(水)以降接種券が届き次第







# by kazu1206k | 2021-06-08 22:58 | 福祉医療 | Comments(0)