オクラの花

オクラの花。
熱帯性らしく、ハイビスカスに似たクリーム色の花を咲かせている。花の後にできる実がオクラだ。
エチオピア原産で、日本には江戸時代末期に紹介され、本格的に普及したのは1970年代以降らしい。
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ビタミンC、カルシウム、カロチンを含んでいる夏の野菜の一つ。
我が家でも7月下旬から食卓に上っている。
オクラのネバネバは、ペクチン、ムチン、ガラクタン、アラバンなど食物繊維の成分。ペクチンは血液中のコレステロール値や血糖値を下げる働きをもち、食物繊維が便秘の改善、大腸ガンなどの抑制するとか。ビタミン、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが、夏ばて防止にも役立つ。
生でよし。薄く輪切りにして鰹節をのせ醤油をかけて食べれば、夏の暑さも吹き飛ぶ。
下湯でして、酢の物、和え物、サラダも。もちろん、天ぷらもいい。
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by kazu1206k | 2009-08-04 09:13 | 我が家の庭 | Comments(0)

佐藤かずよし


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