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盲人福祉協会文化祭、盲導犬のエバァくん

第41回いわき市盲人福祉協会の文化祭が、11月4日、サン・アビリティーズで開催されました。いわき市盲人福祉協会は、視覚障がい者の自立と共生、福祉の向上を目的に設立され、文化祭は活動の発展と市民との共生、共に生きるという趣旨で開催されています。
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協会の厚生部長を務める高橋さんの盲導犬のエバァくん(7歳)。高橋さんが開会式や講演会の司会を務める間ロビーでじっと待機していました。いわき市でのたった2頭の盲導犬のうちの1頭です。盲導犬は「視覚障害者と共に歩くパートナー」とされ、「道を歩くことと同時に、人生を共に歩む」という意味も込められています。
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難病で中途障がい者となった高橋さんは、いわき市内の小中学校の総合学習に呼ばれて11年になるそうです。高橋さんが子どもたちに障がいと福祉のことお話しし、エバァくんは盲導犬として「視覚障害者と共に歩くパートナー」の体験を子どもたちにしてもらっているとのことでした。
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会場では、午前10時からの開会式、いわき市の医療の現状についての講演会、バザーや岬花江さんのトーク&歌謡ショー、お楽しみ抽選会などが行われました。
by kazu1206k | 2012-11-04 21:10 | 福祉医療 | Comments(0)