
7月10日、緑の党比例区の木田せつこさんの応援演説を、いわき駅前などで行いました。木田せつこさんは、3.11前まで福島第一原発近くの富岡町に住んでいたバスガイドさん。原発事故で水戸に避難して2年4ヶ月。息子さんは事故収束作業に従事。木田せつこさんは、ふるさとを追われ、肉親と生き別れ、生業を奪われ、放射線被曝を強制された原発事故被害者の実情を訴えています。
2011年3月11日、福島第一原発で帰らぬ人となった東京電力社員、避難の途中などでに次々とたおれた双葉病院の50名の患者さん、原発事故による避難指示で救助できなかった津波被災者のいのち。相馬市の酪農家はじめ生業を奪われた絶望の果ての多くの自死。これらはすべて原発事故による死者だ。福島県の震災関連死は1,400人をこえ、その8割を超す人々が避難区域。この惨状を前に「事故によって死亡者が出ている状況ではない」とうそぶく高市早苗自民党政調会長に決然と対峙しているのが、木田せつこさんだ。
正当な賠償さえ値切り、自死した犠牲者に謝罪しない東京電力。国と東電の責任を問い、国会に原発事故被害者の代表として、木田せつこさんを送り出したい。

緑の党は、以下の【参院選】 選挙公報 『緑の党グリーンズジャパンを国会へ!』を参照ください。
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