いわき市北部、久之浜、大久、小久地区も、東日本大震災と原発事故で大きな被害を受けてきた。年の瀬をひかえ現在も、東日本大震災の復旧・復興と原子力災害への対応が続いている。

久之浜では、防災緑地工事のため津波で流出した家屋の基礎を取り壊す作業が続く。

家屋の基礎は防災緑地の盛土材として使われる。

一方、地区内の各所で宅地などの除染作業も実施され、宅地の脇や田んぼには水色のフレコンパックに詰められた除染廃棄物が仮置きされている。中間貯蔵施設の建設が遅れる中、仮置き場の整備と搬入もこれからの地区が多い。県外ナンバーの車両が行き交い、多数の作業者の皆さんが活動している。

久之浜第二小学校脇の電柱に原発事故直後から設置されている放射線の線量計の下の測定中の表示には、『積算線量計の測定開始 平成25年5月21日(初期値1.632ミリシーベルト)12月17日の積算線量2.274ミリシーベルト』と記入されていた。
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