4月4日の大雨。未明の降りが凄く、総雨量は小川地区が162㍉を超したほか、小名浜でも105㍉を記録した。朝、地区住民から裏山の土砂崩れの報で現場に。早速、小名浜地区水防本部に連絡、対応を依頼。消防、道路パトが現場に駆けつけた。

市内では、中之作榎戸地区6世帯に避難勧告、7人が中之作区民館に避難。小名浜と常磐、内郷でがけ崩れが発生。小名浜の住家1棟が全壊、平、勿来の住家で床下浸水した。この時期の大雨、昨年も4月7日に平、内郷、湯本などで床上浸水被害があり、油断できない状況だ。

鹿島地区で宅地造成中の分譲地周辺の雨水排水も側溝から道路に溢れ出していたとの通報。大雨による降雨時に対応できる側溝断面積が確保されていないのではないか、途中から設計変更があったとの指摘が住民からでた。4日の大雨の実績をみて、雨水排水整備の改善に向けた計画の見直しも必要になっている。
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