17日、ネーブルシティかしまや社団医療法人養生会による医商連携事業の特別講演会が開催された。

「超高齢社会を見据えたまちづくりのあり方–活力ある超高齢社会を共創するー」と題して、東京大学高齢社会総合研究機構特任助教の後藤純さん(専門:都市計画 まちづくり 地域包括ケアシステム 総合老年学)の講演。


「い(医)・しょく(食/職)・じゅう(住)の3つの改革を通じた包摂力あるコミュニティ(地域社会空間)の実現と住民の本音と対話を通した新しい暮らし方の創造」の提言。

さらに、千葉県柏市の在宅サービスの拠点やサービス付き高齢者向け住宅の事例、岩手県でのコミュニティ型仮設住宅の取り組みなども紹介。

「行政、地元企業などが連携し、高齢者の健康・交流から就労支援、生活支援などを行う拠点として、コミュニティ・サポート・センターの設置」を提案。約90分の示唆に富む内容だった。
*東京大学高齢社会総合研究機構
超高齢社会の広範で複雑な課題を解決するために、医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学など、各領域の専門家が学問領域を超えて結集した組織。機構は、この組織の特性をいかし、被災地における支援及び復興に対して、あらゆる英知を結集して被災者の皆様の役に立ちたい、としている。
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