野鳥の会いわき、新春の集い

 1月22日午後、日本野鳥の会いわき支部の恒例の新春の集いに出席しました。
 いわき支部も創立24周年、前身から数えると52年の長きに渡り活動を重ねてきました。
 挨拶にたった川俣会長は、「昨年は、コアジサシが2012年以来4年ぶりに飛来して営巣・産卵しましたが、カラスに食べられてしまった」「今年の最初の活動は、8日のガン・カモの調査でしたが、今年は3,100羽ほどで年々数が減っており、鳥インフルエンザ対策の給餌自粛が影響しているようだ」と話しました。
 また、今年の取り組みとして「会員拡大に向けて、ビギナー観察会をいわき公園や沼の内の水辺の観察会として、開催したい」と抱負を語りました。
 懇親会では、わたくしも昨年の御礼を申し上げさせていただき、鹿島地区の矢田川や蔵持川での野鳥の様子をお話し致しました。懇親会の最後は、支部財政を支える、恒例のオークションで今年も大いに盛り上がりました。

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by kazu1206k | 2017-01-23 22:03 | 環境保護 | Comments(0)

佐藤かずよし


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