今中哲二講演会&たらちね測定報告会

「認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」から「福島の汚染の現状と被曝を考える 今中哲二講演会 たらちね測定報告会」のお知らせです。

福島の汚染の現状と被曝を考える 今中哲二講演会 たらちね測定報告会

東日本大震災からまもなく7年…
原発事故によって大量放出された放射性物質は今も子どもたちを取り巻く環境の至る所に存在し続けています。この問題はいつになったら終息するのか予測することもできず、今でも多くの方が様々な不安を抱えながら生活しています。
今回は原発事故直後から迅速な追跡調査をされてきた今中哲二先生をお迎えし、今、話題となっている
「20ミリシーベルト」やストロンチウム、トリチウムがどのような影響をもたらすのか、科学者としての観点から見た福島の現状をお話いただきます。また、たらちね測定報告会の場も設けております。放射能測定、甲状腺検診、昨年5月に開設した「たらちねクリニック」など、2017年の1年間の活動をご報告させて頂きます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:平成30年3月3日(土)
10:00~12:00 たらちね測定報告会
13:30開場 14:00開演~16:00終了 今中哲二講演会

場所:いわき市文化センター 4階 大会議室

〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町1-4 TEL 0246-22-5431
※文化センターの耐震工事に伴い、敷地内の駐車台数が40台と少なくなっております。駐車場が満車の場合はお近くの公共用駐車場等をご利用下さい。

参加費:無料

託児:有り/無料(2歳以上) ※事前申込必須(1月末まで) ※2歳未満のお子さまはお膝抱っこでの同伴可
託児を希望される方は下記の内容を記載の上、たらちね事務局までご連絡下さい。
〇保護者名、住所、連絡先、託児を希望されるお子さまの名前(フリガナ)、性別、生年月日、年齢

主催・問合わせ・託児申し込み:認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
TEL 0246-92-2526 FAX 0246-38-8322 
メールtarachine@bz04.plala.or.jp  

後援:いわき市教育委員会

【今中哲二 いまなかてつじ プロフィール】
2016 年3 月京都大学を定年退職し,現在京都大学原子炉実験所研究員。専門は原子力工学。大学院時代より日本の原子力開発の在り方に疑問をもちはじめ,研究者としては,原子力を進めるためではなく原子力利用にともなうデメリットを明らかにするというスタンスでの研究を行ってきた。広島・長崎原爆による放射線被曝量の評価、チェルノブイリ原発事故影響の解明、セミパラチンスク核実験場周辺での放射能汚染の現地調査などに従事。2011 年3 月の福島第一原発事故以降はもっぱら福島の問題に専念。

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by kazu1206k | 2018-02-15 23:33 | 環境保護 | Comments(0)