江名のおばちゃま食堂と江名地区地形模型

 3月18日、彼岸の入り。江名の町再生プロジェクトの「おばちゃま食堂」が江名港前の江名集会所で開店しました。今日は、お彼岸用の「ぼたもち」の販売でした。あっという間に、143コ完売してしまいました。  
 「ぼたもち」は、甘さと塩加減が、いい塩梅の餡子でとても美味しかった!すずきのお吸い物も、江名ならではの味わい、漁師のお母さんの手料理の味を満喫しました。
 同時に、現在製作中の「江名地区地形模型」も制作しながら、展示。
 現在進行中のこのプロジェクトは、江名地区(江名港周辺)の地形模型を、週に一回集まって制作、来年度のイベント時に披露するのを目指して着実に進んでいます。訪れた住民の皆さんが、地形模型の制作風景を見ながら、自宅の場所などを確認していました。
 東日本大震災の津波被災により、世帯数約1,000世帯の町並みが700世帯に減少、港周辺の食堂も全て廃業した中で、江名の魅力を発掘し再発見して町に多くの人が住めるまちづくりを進め、江名の再生をめざして、2014年「江名の町再生プロジェクト」が発足。これまで「海歩き町歩き江名の町再発見」イベントの実施などを進めてきました。
 江名のまち再生に、みんなで楽しく力を出しあっています!

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by kazu1206k | 2018-03-19 18:22 | 地域 | Comments(0)