新しい液体シンチレーションカウンター「カンタラス」

いわき放射能市民測定室 たらちね から、新しい液体シンチレーションカウンター「カンタラス」が導入のご報告です。

5月10日に新しい液体シンチレーションカウンター「カンタラス」が納入されました。
2015年4月にトリチウムとストロンチウム90の測定を始めてから3年になります。
測定開始以来、沢山のご依頼を頂いており、現在、受付から結果を出すまでに1年ほどお待ちいただいております。待ち時間が長い状況を改善する為、今回新しい測定器を導入する運びとなりました。
福島原発事故のストロンチウム90やトリチウムの汚染の実相を検証し、子どもたちの未来に役立てることができるよう測定活動に励んでいきたいと思います。
カンタラスの導入に伴い、色々な準備作業を急ピッチで進めておりますが、この測定器の維持には年間400万円ほどかかります。
この測定器を維持し、活用することができるよう、皆さまには引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【放射能測定器カンタラスプロジェクトのご寄付はこちらから】
https://tarachineiwaki.org/donation

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by kazu1206k | 2018-05-10 22:37 | 環境保護 | Comments(0)

佐藤かずよし


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