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7月議会報告会でのご意見

7月3日から14日まで、いわき市議会6月定例会の議会報告会を開きました。3日は平地区、4日は常磐地区、7日鹿島地区、9日は小名浜地区、14日は江名地区と5カ所で開催し、いわき市議会6月定例会のご報告を申し上げ、皆様からご質問ご意見、ご要望をお聴きしました。
 報告会では、法改正により県が財政運営の責任主体となり、本年度の国民健康保険税の平等割額を引き下げ、加入世帯の税負担の軽減を図る「市国民健康保険税条例等の改正」や白土保育所園舎改築工事などの平成30年度一般会計補正予算など18議案。市民団体からの「リアルタイム線量測定システムの継続配置を求める請願」と創世会などが提出した「リアルタイム線量測定システムの継続配置を求める意見書」などの概要を報告。
その後、一般質問のやりとりのうち、いわき市医療センターの開院、リアルタイム線量測定システムの継続配置、いわき明星大学に係る経緯と本市の対応、共創のまちづくりを実現する地域自治システム、県立高等学校の統廃合問題に対する本市の対応などを報告しました。
その上で、参加者のみなさまからご質問ご意見、ご要望をお聴き致しました。
頂戴いたしましたご質問、ご意見、ご要望の一部をご紹介させていただきます。今後、必要な課題解決に取り組んで参りたいと思います。

・防災メールについて、各地区ごとに出せないか。
・文化振興基金について、寄付金の資金繰り入れを行い、運用に使うべきではないか。
・いわきFCについて、湯本の町に恩恵あるのか。税金もいわき市でない。地元が潤う企業誘致をすべき。
・県立高校の統廃合について、調理科など魅力ある学科を県に提言してはどうか。
・保育所の民営化について、これまでの検証を行い、今後の対応を示すべきでは。
・新病院のヘリポートの安全対策について、離着陸時のアナウンスなど周辺住宅への対策はどうか。
・放射性物質のモニタリングについて、米の全量全袋検査の継続とモニタリングポストの継続、合わせてやるべきでは。
・高齢者の運転免許返納について、返納者に1回5000円限りの支援は他自治体と比べ見劣りする。
・引き続き矢田川の堆砂除去を進めてほしい。
・災害時要支援者への対応について、区長、民生委員、消防、自主防災の訓練が必要ではないか。
・休日当番医について、急患11病院で受付拒まれたので、なんとかしてほしい。
・小名浜の街中案内板を行政で設置できないか。
・地域自治組織について、2割以上未加入のところもあり、共益受けて負担しない実態がある。








 
by kazu1206k | 2018-08-06 23:12 | 議会 | Comments(0)