トリチウムの危険性について 10.27西尾正道講演会

いわき放射能市民測定室から、「長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について~西尾正道講演会」のお知らせです。

 先日、大盛況だった西尾先生の講演会を郡山でも開催します!!10月27日(土)14:00開演「長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について~西尾正道講演会」。皆さまのご参加をお待ちしております。
 トリチウムはβ線崩壊のエネルギーが低く危険ではない、とされ原発事故による汚染水を海洋に投棄することも話し合われていますが、本当にそうでしょうか?危険ではないのでしょうか?
 原発事故により発生した汚染水の海洋投棄が福島に与えるダメージは甚大です。また、それは広がりながらこの世で生きる人々すべての問題であり、そして大切な子どもたちの未来につながる問題です。これ以上、自然環境を、海を汚さない方法はないのでしょうか?
 多くの学者が危険を訴えるトリチウム。今回は、西尾正道先生に「トリチウムって何?」というところから、わかりやすくお話をしていただき、みなさんと一緒に学んでいきたいと思います。ぜひ、ご参加をお待ちいたしております。

〜被ばく後のあしたを見つめる〜
長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について 西尾正道講演会


2018年10月27日(土)
開場13:30 開演14:00~16:30終了
場所:郡山市中央老人福祉センター5階
    (郡山市総合福祉センター内)
   〒963-8024 郡山市朝日一丁目29番9号 TEL 024-924-2966

参加費:無料


【講演中の注意事項】
※講演中のカメラ・ビデオ・携帯電話・ボイスレコーダー等による撮影・音声録音及び配布資料等の無断転載・引用は禁止させて頂きますのでご了承ください。

西尾正道 にしおまさみち プロフィール
〇函館市出身。1974年札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。1988年同科医長。2004年4月機構改革により国立病院機構北海道がんセンターと改名後も同院に勤務し、08年4月同院長、13年4月国立病院機構北海道がんセンター名誉院長。1992年日本医学放射線学会優秀論文賞、2006年札幌市医師会賞、2007年北海道医師会賞・北海道知事賞受賞。 著書に『がん医療と放射線治療』(2000年4月、エムイー振興協会)、『がんの放射線治療』(2000年11月、日本評論社)、『放射線治療医の本音―がん患者2万人と向き合って―』(2002年6月、 NHK出版)、『今、本当に受けたいがん治療』(2009年5月、エムイー振興協会)、『放射線健康障害の真実』(2012年4月、旬報社)、『正直ながんのはなし』(2014年8月、旬報社)、『被ばく列島』(2014年10月、角川学芸出版)、『患者よ、がんと賢く闘え! 』(2017年12月、旬報社)、その他、医学領域の専門学術論文・著書多数。

主催/問い合わせ
認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
たらちねクリニック
971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3階
TEL 0246-92-2526 FAX 0246-38-8322
メール tarachine@bz04.plala.or.jp
HP https://tarachineiwaki.org/

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by kazu1206k | 2018-10-04 23:04 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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