1月13日午前、小名浜花畑のカトリック小名浜教会の聖堂で、最後のミサが行われました。 小名浜のシンボル、ランドマークとして、63年間も市民に親しまれてきた教会の聖堂。教会堂の名前は、「洗礼者聖ヨハネいわき教会の巡回教会」といわれ、1951年にカトリック平教会に続いて、ジョージ・ダビオ神父によって建設されたそうです。教会に隣接した小名浜白百合幼稚園は、これまでカトリックの教えのもと、幼児教育に熱心に取り組んできました。2005年に、平、小名浜、湯本、勿来の4教会が統合されて、新たに平教会が「カトリックいわき教会」となったことから、小名浜教会が巡回教会として、月に一度程度のミサが行われてきました。
震災の際には津波が、聖堂の前のマリア像で止まったといいますが、老朽化に伴う耐震補強工事に相当の費用が必要で維持が困難なことから、聖堂の再建を断念されたとのことでした。
惜しまれながら、3月には解体される予定です。また、ひとつ、小名浜のシンボルが消え、まちの形が変わります。


htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27920570"
hx-vals='{"url":"https:\/\/skazuyoshi.exblog.jp\/27920570\/","__csrf_value":"e7cd459b4ce03287eae0db3456c7bbcac1a5a31cfb7b3c52be9ecac2e8108f3a05f6bf8ce2903a4c06b83e470de613e0c01713c757acf156f380581e3851c6b6"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">