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4月議会報告会での意見

 4月1日から13日まで、いわき市議会2月定例会の議会報告会を開きました。
 1日は平地区、2日は江名地区、3日は小名浜地区、4日は泉地区、13日鹿島地区と5カ所での開催となりました。
 報告会では、まず、小・中学校のエアコン整備費などの平成30年度補正予算、平成31年度当初予算などの市長提出118議案等の概要、市民生活と地域経済にマイナスの影響を与え、更なる市民負担の増となり、地方自治体の一般会計では納付する義務がない消費税の増税関連予算に反対したことなどを報告しました。
 また、私の一般質問、「1 いのちを守る、福島第一原発事故の現状と諸問題の改善について」「2 いのちを守る、子育て環境の整備について」「3 いわき市の再生と地域課題の解決について」をテーマに質問した内容、1のうち「続く地震による放射能拡散の危険」「作業員の労働環境の改善を」「放射線副読本、事故の反省が先」、2では「待機児童の解消へ」「放課後児童クラブ、支援員の配置基準を守れ」、3では「どうする?!サッカースタジアム整備の主体と財源」「鹿島町の太陽光発電事業の安全対策」「江名港公衆トイレの復活を」などを報告。
 質疑では、「消費税率の改定に伴う使用料等の改正について」「平成31年度いわき市一般会計予算について」「高額療養費貸付金に係る債権の放棄」「新舞子体育館他4施設の指定管理者を株式会社Jヴィレッジにすることについて」の質疑内容、「アリオスの自主企画と次期運営体制の検討」、「高額療養費貸付金の債権の放棄」、「除去土壌等の管理・搬出の推進」などの項目と答弁を紹介しました。
 その上で、参加者のみなさまからご質問ご意見、ご要望をお聴き致しました。
 お出かけいただき、ご参加いただきましたみなさま、貴重なご意見をいただきまして、本当にありがとうございました。
 頂戴いたしました主なご質問、ご意見、ご要望をご紹介させていただき、会場でお答えしたものの他、担当課への対応を含めて、課題解決に取り組んで参りたいと思います。

・船戸ポンプ場は、時間当たりの雨量が50ミリ対応の設計か。
・船戸太陽光発電施設に伴う林地開発による降雨量に対し、調整池で対応できるのか。
・小川の市営江田キャンプ場、春秋の草刈りを行政区が行っているが市の対応は。
・背戸我廊の観光キャンペーンは、どうなっているのか。
・競輪事業の動向、選手食堂はどうなったか。

・空き家対策、調査はどう入っているか。危険家屋の対応をどうするか。
・「江名まちづくり協議会」、漁具の倉庫の必要。小学校の空き教室を利用できないか。

・古い水道管の更新はどうなっているか。
・減災防災のまちづくり。
・放課後児童クラブの指導員の資格、処遇の改善必要。指導員の配置基準を守るべき。
・教員の資質の向上を。
・スタジアムは失敗するのでやめてほしい。

・江名港公衆トイレ、維持管理、行政と連携して万全に。
・街区公園いたずらが多い。組合施行の区画整理事業区域の公園の水道料と電気量の負担問題。
・釜戸川に放出している旧常磐炭鉱立坑からの湧出温泉水による被害の改善を。
・市道の白線の整備。
by kazu1206k | 2019-04-23 23:39 | 議会 | Comments(0)