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2月16日に、チェルノブイリ・フクシマ京都の集い

 2月16日に京都市で開催される「チェルノブイリ・フクシマ京都の集い」に伺います。
チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会のお知らせをご紹介いたします。

【チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い】のご案内

日時:2020年2月16日(日)午後2時30分~4時30分
会場:京都アスニー
    中京区丸太町七本松西入北側
    市バス・京都バス「丸太町七本松」下車
    JR円町駅・東へ徒歩10分

講 演①
演題:「福島原発事故の責任を問い続けよう」
講師:佐 藤 和 良 さ ん
    福島県いわき市・市会議員
    福島原発刑事訴訟支援団団長
講演②
演題:「関西電力・原発マネー汚染」 
講師:末 田 一 秀 さ ん
    関電の原発不正還流を告発する会
    原発反対福井県民会議・廃炉検討委員会委員

参加費 1,000円(高校生以下無料)

主 催 チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会
連絡先:075-465-2451(佐伯)

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福島原発事故はまだまだ続く

福島原発事故から9年。最も多くバラ撒かれたセシウ137という放射能は1,000分の1になるのに300年かかります。
放射能で汚染された土は除染廃棄物として、フレコンバックに詰められ、各地に大量に積まれています。
避難を余儀なくされた人々は悲嘆と健康への不安でいっぱいです。
9年の歳月は重い。にもかかわらず原発事故の責任を誰も取っていません。
                
東京電力の元トップに刑事責任を

2019年9月、東京地裁は勝俣恒久元会長ら3人に対し無罪判決を下しました。
裁判では部下である社員が15m超の津波対策を進言したことを言いにくい中、正直に証言しました。
にもかかわらず「国の地震予測長期評価は信頼性がなかった」「原発は絶対的な 安全性を前提としていなかった」などという判決理由によるものでした。
検察役である指定弁護士は「判決をこのまま確定させることは著しく正義に反する」と控訴しました。
裁判は東京高裁へと移ります。

2月16日(日) 京都アスニー

福島原発刑事訴訟支援団・佐藤和良さんが講演

 福島県いわき市に住む佐藤和良さんは、脱原発福島ネットワーク世話人として、市会議員として脱原発を訴えてこられました。
 原発事故後、東京電力と国の刑事責任を問い、福島原発告訴団副団長として、刑事栽判が始まってからは福島原発刑事訴訟支援団団長として運動の先頭に立ってこられました。
講演では東京地裁・無罪判決の問題点、今後の東京高裁での裁判のゆくえ、そして福島の現状と課題をお話していただきます。

闇も表(おもて)も金まみれ・関西電力の原発

 高浜町の森山元助役の時代劇的感覚の闇金が大きな問題になっています。
田中角栄元首相が作った電源三法という法律によって電気料金には原発立地等自治体への交付金が含まれています。いわば表の原発マネーです。
 関西電力など電力会社は立地自治体に対し、多額の寄付を節目節目にしています。これは裏の原発マネーです。
 今回明らかになったのは、関西電力・福井県・高浜町、お金が接着剤のトライアングル・闇の原発マネー関係です。関電の原発不正還流を告発する会・呼びかけ人の末田一秀さんにお話していただきます。

今年こそ京都市の脱原発依存・関西電力株主提案を可決させよう
    
京都市は京都市議会決議を受けて「原発に依存しない社会」を目指して施策を進めています。
その一環として2012年から毎年、関西電力株主総会で脱原発依存、取締役の報酬開示などの株主提案を行いましたが、全て否決されました。

2月16日に、チェルノブイリ・フクシマ京都の集い_e0068696_16594056.jpg

by kazu1206k | 2020-02-04 23:51 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k