「避難計画を案ずる関西連絡会」「美浜の会」の小山さんから、「大量のトリチウム毒物の海洋放出を認めるな 福島第一原発 30年以上、毎日学校のプール110杯分の放出が続く」というリーフレットが届きました。
汚染水の放出が30年以上にわたること、トリチウムの毒性に関することなど、以下に、メッセージとともにご紹介します。
==============================
政府と東電は、福島事故以来10年間ためてきた大量の放射性物質トリチウム等を、いよいよ直接海に流そうとしています。
海岸から1km離れた沖合までパイプを引いて。
新聞記事などはほとんど政府のいう「風評被害」の枠内で問題を扱っています。
「風評」には「根も葉もない」というニュアンスがあり、いかにも反対派がウソを流して漁業者などに害を与えるかのように印象づけ、正当な批判を抑え込もうとする意図が見えます。
それに対し、大量のトリチウム等はれっきとした放射性毒物だとの観点を対置して対抗しましょう。
避難関西作成の下記URL資料をご覧ください。
事故以来、苦心に苦心を重ねて漁業の復活に取り組んでこられた漁業者の努力を水泡に帰していいのでしょうか。
魚を買い上げれば済むような問題でしょうか。
県漁連や全漁連等の反対姿勢をバックアップしましょう。
風評被害論に巻き込まれることなく、海洋放出に断固として反対しましょう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29644730"
hx-vals='{"url":"https:\/\/skazuyoshi.exblog.jp\/29644730\/","__csrf_value":"96ebd004d39ec3276a82ed31b617e003b24f9d471d9dcbc4dfbc9b5d596c73b85e0c629ab69fa4c7ff66b8fa5b9766f5de9b70f5a2e39bf084340702b431e52b"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">