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10月29日、汚染水対策を考えるシンポジウム〜このまま海に流すの?!「ALPS処理水」

 10月29日午前、「汚染水対策を考えるシンポジウム〜このまま海に流すの?!『ALPS処理水』」が、いわき市平のいわき市産業創造館ラトブで開催されます。これ以上海を汚すな!市民会議の主催。
 政府・東京電力と住民によるパネルディスカッションや参加者とのトークセッションが予定されています。

開催の呼びかけと要項

福島第一原発事故によって生まれた「ALPS処理水」の海洋放出に向けた工事が進んでいます。
未来の子どもたちに綺麗な海を手渡したい。これは、みんなの願いです。
しかし、「関係者の理解なしには、いかなる処分も行わない」という漁業者との約束がなかったかのような、国と東電の振る舞い。
 流されようとしているものは、原発事故により溶けてしまった高線量のデブリに触れた汚染水。ALPSで処理しきれずにどのような物質が残り、いつまで流され続けるのか、その総量も明らかにされていません。放射能の影響は長期間かかって現れてくるもの、それを最小限にするための責任が、今を生きる私たちに問われています。
かけがえのない海といのちを守るため、あらためて、自分ごととして「ALPS処理水」の海洋放出について考えます。

汚染水対策を考えるシンポジウム〜このまま海に流すの?!「ALPS処理水」
・日時:10月29日(土)9時30分〜12時
・場所:いわき市平 いわき市産業創造館ラトブ 企画展示ホール
・内容:政府・東京電力と住民のパネルディスカッション、参加者トークセッション
     ●テーマ
      ①汚染水対策:止水はできないのか
      ②汚染水処分の方法:海洋放出か陸上保管か〜
      ③海洋放出水の中味:放射性核種と総量はどうなっているか
      ④漁業者との約束:関係者の理解と合意はどうするのか〜
     ●パネリスト
     ・資源エネルギー庁:電力・ガス事業部 原子力発電所事故収束対応室 
           廃炉・汚染水・処理水対策官 山口 雄三さん
     ・東京電力:福島第一廃炉推進カンパニー廃炉コミュニケーションセンター
           副所長兼リスクコミュニケーター 木元 崇宏さん
      •住民


・主催:これ以上海を汚すな!市民会議
     問い合わせ Eメールl:koreumikaigi@gmail.com 
           090-7525-5396(すずき) 


※これ以上海を汚すな!市民会議は、2014年の海の日アクションをはじめとして、原発事故に関する専門家による研修会、市民の声を集めるためのシンポジウム、13日スタンディング、自治体、政府、東京電力への要請,等々さまざまに活動して来ています。

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by kazu1206k | 2022-10-03 14:00 | 脱原発 | Comments(0)