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2023年新春の集い開く

 1月29日午後、佐藤かずよし後援会「2023年新春の集い」が開かれました。
 新たな年を迎え、昨年に引き続き、コロナ対応に万全を期して、日曜午後の「新春の集い」となり、2年連続でゲストに講談師の神田香織さんを迎えて、春を感じさせるひと時となりました。

 第一部の後援会総会の終了後、第二部の最初に佐藤かずよしが議会報告を行いました。
 東日本大震災から12年。コロナ禍3年。ウクライナ戦争や世界経済の縮小の中で、食料やエネルギーの価格が高騰して賃金が追いつかないという厳しい情勢が続いており、市民の家計と暮らしは深刻な打撃を受けています。これに対し、佐藤かずよしは、「いのちを守る」という原点に立って、平和を守り、誰もが安心して暮らせるように、市民のみなさんと手をつなぎ、子どもたちの未来のために活動することをお約束しました。
 昨年10月まで2年間、副議長として議会運営にあたり、新型コロナウイルス感染症対策、さらには汚染水の海洋放出問題では数十年ぶりに国と東京電力を呼んで全員協議会を開催して議論を重ねたこと。また、議会改革の一環として、正副議長の任期は地方自治法上4年のところ、全国市議会の7割以上が任期2年から1年の申合せや慣例があり、いわき市のように人口20万人以上の全国62の中核市の議会では、いわき市を除く61市の全てが任期2年から1年で、任期4年はいわき市議会だけであることから、いわき市議会も任期2年が望ましいと提起して、任期2年として身を処す約束を実行したことを報告。
 その上で、昨年12月定例会では2年5ヶ月ぶりに一般質問で登壇した質問戦の内容について、市長の政治姿勢と市政の取り組み方として、旧統一教会問題での市長の対応の問題点、いわきFCの新スタジアム整備に伴う市民の理解と合意形成の必要性、中山間地域の課題解決に向けた取組方針、さらに福島第一原発1号機の原子炉圧力容器を支えるペデスタルの損傷対策などを報告しました。
 さらに、2月の予算議会に向けて、1月の議会報告会で市民の皆さまからご意見が多かった、いわきFCの新スタジアム整備についてと福島第一原発事故に伴う汚染水の海洋放出を政府が春から夏に実施するとした問題について状況を報告して、今後の取り組み方をお伝えし議会で市当局の姿勢を質していくことをお約束しました。
 
 続いて、いわき市が生んだ名講談師、神田香織さんが講談を披露、「フラガール物語ー常磐炭礦余聞」を1時間にわたって熱演しました。
 ご存知、2006年日本アカデミー賞を受賞した大ヒット映画「フラガール」を迫力たっぷりのいわき弁で語り、常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生秘話を、60年の時を超え再現しました。斜陽化する炭礦の中で、温泉を活かしたレジャー施設の計画が始まり、炭鉱の娘たちがフラガールとして「自分自身の人生」を切り拓いていく過程を見事に語りました。
 会場は感動の涙に包まれ、大団円の後、万雷の拍手が巻き起こりました。

 神田香織さんはじめ、ご来賓、後援会の皆さま、ありがとうございました。
 本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。


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by kazu1206k | 2023-01-29 22:57 | 地域 | Comments(0)