災害用簡易トイレ、車いす対応型も配置。
2006年 03月 25日
3月22日のいわき市防災会議の会場に展示された、災害用簡易トイレです。中越地震などの教訓から、災害時の初期の避難生活のを支えるため、17年度予算で災害時非常用備蓄品として整備されたもの。上が通常型で、二次避難所に各2個設置の想定、組み立て式テント及びトイレを566個、排便袋と凝固剤74,500セットを市内13カ所に分散配置しました。また、下が体の不自由な方など災害時要援護者用の車いす対応型です。これは、昨年2月の予算議会で、私が一般質問で取り上げ、整備されたものです。各地区1個の計13個の配置でした。ちょっと少なくて残念ですが、初年度ということで、引き続き整備を求めたいと思います。

