11月3日午前、いわきサン・アビリティーズで開催された、いわき市盲人福祉協会文化祭に伺いました。
毎年開催されている市盲人福祉協会の文化祭、今年で53回目の開催。視覚障がい者の自立と共生、福祉の向上をめざす市盲人福祉協会に、いわき点訳グループやいわき声の奉仕グループが協力して開催されています。
開会式では、関会長の挨拶に続き、いわき市保健福祉部次長、いわき市社会福祉協議会会長のほか、私も顧問の立場でご挨拶させて頂きました。
わたくしは、市盲人福祉協会が長年求めている「重度心身障がい者交通費助成金を年額15,000円へ引き上げ」の要望や、災害時要避難者の個別避難計画や福祉避難所の充実などの課題に取り組み、誰もが安心して暮らせるまち、ともに生きる社会をめざし活動を進めることを、お話しさせて頂きました。
開会式の後、いわき地域学会の夏井芳徳さんの講演「いわきの方言〜今と昔」の後、音楽で輝きを!みんなで歌って楽しみましょう!と、いきがいバンド「シャイネン」さんの演奏が披露されました。お楽しみ抽選会も行われ、楽しい秋のひとときを過ごしました。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33293408"
hx-vals='{"url":"https:\/\/skazuyoshi.exblog.jp\/33293408\/","__csrf_value":"c6a26387f5ab13f9c38bd813b76fb4749c7452ed8fc720caeae2bacc456b387ddd793a110ba4dd77cec76dfd95f7c0127a130197806262d858e52b3668e5f958"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">