4月13日から19日まで、いわき市大久町芦沢の新谷窯工房で、2025新谷窯展が開催されています。
早速、初日に伺うと、今年も、工房の庭の源平の花桃が咲き誇っておりました。その花桃を背景に作品が展示され、地元の知人や愛用者、作家の陶芸に心を寄せる人々が次々に訪れていました。
新谷窯は、芦沢の自然に溶け込んだ、築200年の茅葺き古民家の工房。囲炉裏の煙が、訪れた人を優しく包んで、いつも懐かしい気持ちに誘い込む、和みの空間です。
益子日向窯の伝統を受け継いだ陶器は、やさしく心暖かい、作家の人柄そのものです。
新谷辰夫さんが故文代さんとともに、いわき市アンモナイトセンター近くに窯を開いて45年。
お亡くなりになった故文代さんにお焼香させてもらいました。
開場時間は、毎日10:00~17:00。
新谷窯 工房
福島県 いわき市 大久町大久芦沢177
電話: 0246-82-3806
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