12月27日、だいぶ冷え込んだ午前、久しぶりに川前町志田名に伺いました。
小川にはツララができるほどで、気温は1度。道路脇の小川に道路法面の大きな石積みが落下して困ったというご相談を受けて、現場を確認しました。
帰り道、近くの神楽山周辺に竣工した、神楽山風力発電所を見てまいりました。
神楽山風力発電事業は、いわき市北部の神楽山を含む稜線上に、定格出力4,300kWの風力発電機を16基設置したものです。総出力は68,800kW。
JR東日本エネルギー開発が、福島発電など県内企業と出資するいわき神楽山復興エナジー合同会社により建設したもので、2023年4月6日工事着手し、本年9月30日に工事完了、既に10月1日から稼働しています。
付近の景観も大きく変化し、風車の風切り音も外に出ると聞こえると、近くの住民の方が話しておりました。
隣接して、阿武隈南風力発電所も建設中であり、阿武隈山地は国内最大の陸上風力発電所群が形成されつつあり、環境の改変、尾根など山地の形状変化による土砂災害などの懸念も広がってきました。
メガソーラーなどによる自然環境の破壊、災害の懸念拡大によって、政府による規制の動きもあり、再生可能エネルギー発電施設に対する自治体の対応がますます問われています。





(関東森林管理局 第31回国有林野管理審議会議案書より)
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