1月24日12時30分、冷たい風の中、いわき市小名浜港のアクアマリンいわき前の交差点付近で、今年初の「これ以上海を汚さないで‼️24日スタンディング」が行われました。
2021年6月から毎月スタンディングを実行している「これ以上海を汚すな!市民会議」のメンバーのほか、遠く宮城県からわざわざおいで頂いた参加者や、お孫さんも行きたいとお二人で参加した方など、汚染水の海洋放出をやめて!という声が根を張っています。
イラストバナーが吹き飛ばされそうな強風にもめげず、30分を超え、参加者がそれぞれの想いを語りました。高市首相の自己都合解散への批判や柏崎刈羽原発再稼働反対の声、1月30日のALPS処理汚染水差止訴訟・第6回口頭弁論への参加呼びかけなど、汚染水の海洋放出を許さない!と熱のこもったスピーチで繋いでいきました。
東京電力が今年のALPS処理汚染水の海洋放出計画を発表する中で、今年も、政府と東京電力への抗議、そして海をこよなく愛する市民の持続する志を示す、毎月24日スタンディングを継続します。
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