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2026新春の集い

 2月5日夜、佐藤かずよし後援会の「2026新春の集い」が、パレスいわやで開かれました。
 立春とはいえ寒さが続く中で、市内各地から大勢の方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。
 第1部は2026年度総会。佐藤かずよしは6期目に入り、いわきの再生と地域課題の解決に向けて、議会で毎回質問、議会報告会を行い、市民の生活・行政相談活動も進めました。後援会は、2025秋の日帰り旅行を実施するなど会員親睦を図りました。会員のみなさまに感謝を申し上げ、市民のみなさまの「いのちを守る」ために、引き続き、佐藤かずよしの政治活動を応援していくことを確認しました。
 第2部は新年会。里見潤後援会顧問、齋藤裕喜前衆議院議員のご挨拶に続き、駆けつけていただいたご来賓のみなさまのご紹介が行われました。私も新春のご挨拶をさせていただきました。
 私からは、いわき市が誕生して今年で60年、市制施行60年の節目に、いわき市は未来ビジョンの策定に取り組み「1万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」がスタートしたことから、まず60年間の来し方をしっかり検証し、何ができて何ができなかったのか、市民生活の未来をどう描くか、議会も市民もしっかり議論して、未来の方向性を見定める必要があること。
 また、「いわきFC」の新スタジアム建設プロジェクトも今年4月に大きく動くが、いわき市は、民設民営から『官民連携』に軸足を移して、公共施設をスタジアムビルに入居させることも考えており、津波避難困難区域への設置でいいのか、津波避難対策や「年間20回花火大会が開催されるような状態」になる交通対策、駐車場問題は大丈夫か、公共交通はどうするのか、建設後の維持管理費用に市の財政負担つまり市民の税金の投入は全くないのか、などの市民の疑問や意見に真摯に向き合い、将来に禍根を残さぬよう議論を尽くすことが必要であること、などの今年の課題を述べ、今年も「いのちを守る!」ため、市民の声に耳を傾け、市民の皆さんの願いや課題の解決に向けて、一緒に考え、一歩一歩進むことをお誓いたしました。
 アトラクションは、津軽三味線を通じて、いわきを元気にしようと活動している、『みつとよ』さん。味のある演奏で会場を魅了しました。恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がりました。
 2026年も、ご来賓はじめ後援会の皆々様で、会場いっぱいの新春の集いとなりました。参加した皆様お一人お一人が幸多き年となることを祈念しながら閉会しました。
 ご参集の皆々様、本当にありがとうございました。スタッフの皆様お疲れさまでした。
 今年も、どうぞ、よろしくお願い致します!

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by kazu1206k | 2026-02-05 22:33 | 議会 | Comments(0)