3.28「東電福島第一原発事故から15年〜歴史と今を考える集い」へ
東電福島第一原発事故から15年。事故の収束はおろか、誰も責任を取らず、被害者の望む賠償も行われない。汚染水の海洋投棄や汚染土の再利用によって放射性廃棄物が再拡散され、放射線防護の責任が個人に転嫁されている。そして各地の原発の再稼働が進めれている。
事故直後、私たちが今度こそと期待した社会は、どこに行ってしまったのだろうか。原発が社会に何をもたらしたのか、どうしたら脱却できるのか。福島原発の歴史と今を学び、一緒に考えてみませんか。
「東電福島第一原発事故から15年〜歴史と今を考える集い」
・日時:3月28日(土) 午後1時30分〜4時15分
・会場:いわき市文化センター 3階大会議室 (いわき市平堂根町1−4)
・内容:
・犠牲者追悼の黙祷
・主催者挨拶
・報告1:「原発誘致と双葉地方原発反対運動の歴史」
石丸小四郎 (双葉地方原発反対同盟代表)
・報告2:「福島第一原発事故の現状と植民地化された復興」
佐藤和良 (脱原発福島ネットワーク世話人)
・報告3:「復興と言われてしまえば本当の言葉にできない空気」
三原由起子 (歌人)
・参加者みんなでグループトーク:「事故から15年を語る」
・資料代500円
・主催:脱原発福島ネットワーク (080-6455-6953 武藤)
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