3月10日、いわき市議会の「議員定数のあり方及び議員の長期欠席の取扱いに関する検討特別委員会」が開かれました。
開催中の2月定例会では、2月19日の開会日に、本会議の冒頭で、本特別委員会が原案を取りまとめた「いわき市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例」が先議され、満場一致で可決成立しました。
この日は、協議に先立ち、「いわき市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例(案)」のパブリックコメントに係る市公式ホームページの閲覧数について、特例条例のパブリックコメント実施期間中において、コンテンツ名に「パブリックコメント」の文言が含まれていた52コンテンツの中では、特例条例の閲覧数428が最多であったことなど、パブリックコメント閲覧数分析の報告がありました。
協議事項は、下記の3項目でした。
⑴ 横須賀市議会及び総務省自治行政局行政課への視察結果について
・2月2日、横須賀市議会
「議員定数を削減することにより、届きにくくなる民意があるのではないかと考えられるが、そうした民意を拾うためにどのような取組みを行っているか」の質問に、横須賀市議会におけるPDCAサイクルの説明がなされ「広報広聴会など、市民との対話を充実させることにより対応している」と回答。横須賀市議会による政策立案の実績(H29~R7)として、政策条例:6件(ごみ屋敷対策に係る条例など)、政策提言:1件(公共交通)などが示されました。
・2月3日、総務省自治行政局行政課
基礎的データ、平成23年地方自治法改正(議員定数の法定上限の廃止)の趣旨、全国町村議会議長会による要望、令和5年地方自治法改正(議会の位置づけの明確化)に際しての三議長会による決議などの説明後、地方議会の議員定数について質疑応答を行いました。
⑵ 議員定数のあり方の検証・検討の基本的な方針等と令和8年度のスケジュールについて
1 今後の基本的な方針と具体的な取組みの再確認
⑴ 本市議会のあるべき姿の実現に向けた検討
⑵ 市民との対話
2 令和8年度のスケジュールと各取組みの相関
・市民を対象とした公開講座及び市民対話を行う予定です。
⑶ 議員定数のあり方に係る定性的検討について
・成果重視の視点に立った議会基本条例の達成度の検証と議員定数のあり方の検討(=定性的検討)
・STEP 1 議会基本条例を踏まえたこれまでの議会の取組みの検証・検討
〇 検証・検討の前提
・議会基本条例に位置付けられた4つの柱のうち、次の3つの機能が「機関」としての成果に関連する議会の取組みであり、これらが議員定数に関連すると考えられる。
・議員間討議 ・議会報告会(+意見交換会) ・議員による政策立案・政策提案
〇 検証(自己評価)の着眼点
・これら議会基本条例に位置付けられている充実・活性化や機能強化が、それぞれの規定に照らして十分に達成されているか。「(=議会基本条例の理念が十分に実現されているか。)
〇 検討の着眼点
・仮に十分でないとすれば、どのような点か。
・より一層の市民福祉の増進に向けて、議会活動の充実、議会のさらなる機能強化を図るには、どのような改善が必要か。
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