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市民と議会をつなぐ公開講座の8月開催、定数等検討特別委員会

5月19日、いわき市議会の「議員定数のあり方及び議員の長期欠席の取扱いに関する検討特別委員会」が開かれました。
 協議事項は、下記の2項目でした。
 ⑴ 市民を対象とした公開講座について
 ⑵ 市民と議会との対話について
 以下、協議の概要です。

⑴ 市民を対象とした公開講座について

1 概要

 ⑴ 目的
  市民とともに未来をひらくいわき市議会基本条例で掲げる「市民の負託に全力で応え、
  市民に信頼され続ける議会」の実現に向け、本市議会の議員定数のあり方等を検討するため、
  市民を対象とした公開講座を開催し、その後、市民の皆様と議会の対話を実施するもの。

 ⑵ 日時 令和8年8月9日(日)13:30~15:30

 ⑶ 場所 いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場(最大687 席)

 ⑷ 内容(2部構成)
  ① 第1部(約20 分)
   〇 説明内容 市議会の基本的な役割と本市議会の取組み
   〇 説明者 議員定数のあり方及び議員の長期欠席の取扱いに関する検討特別委員会 委員長
  ② 第2部(約90 分 ※質疑応答含む)
   〇 演題  縮小社会における住民自治の根幹としての議会を作動させる
                ~その条件(定数など)を考える~
   〇 講師 大正大学 地域創生学部 公共政策学科
        教授  江藤 俊昭氏(地方議会研究の第一人者)
    【略歴】・昭和31 年 東京都生まれ。
        ・昭和61 年 中央大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学
        ・第29 次・第30 次地方制度調査会委員(内閣府)、
             町村議会のあり方に関する研究会委員(総務省)、
             全国町村議会議長会「議員報酬等のあり方に関する研究会」委員長、
             マニフェスト大賞審査委員、
             全国町村議会議長会特別表彰審査委員等を歴任

2 周知方法

 ⑴ 案内チラシを作成し、世帯回覧を実施
 ⑵ 市公式SNSほか市の多様な広報媒体を活用
 ⑶ 報道機関への投げ込み
 ⑷ 行政嘱託員(区長)連合協議会の総会で案内
 ⑸ 商工会議所や青年会議所などの団体に案内
 ⑹ 議員による声がけ(議員一人当たり5人以上の聴講者確保をお願いします)


⑵ 市民と議会との対話について

1 趣旨
  本市議会の「あるべき姿」、「あるべき議員定数」の検討に役立てるため、
  市民と議会、また、市民同士の相互理解を醸成しつつ、
  市民が議会に求めるものは何か等について市民同士が意見を交わすことに重点を置き、
  「市民と議会との対話」を行う。

2 時期 令和8年10 月・11 月頃

3 場所 市役所本庁舎(第8会議室)や文化センター、中央台公民館などの公共施設

4 参加者
 【議会側】特別委員会委員10 人
 【市民側】市民100 人程度を想定

5 対話のテーマ
「市民が議会に求めるものは何か」「議員定数も含め市議会はどうあるべきか」など
       ※ 5月21 日(木)の議員研修会を踏まえて設定
6 対話の手法
・ ワールドカフェ形式で実施
       ※ 5月21 日(木)の議員研修会を踏まえて実施

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by kazu1206k | 2026-05-19 21:34 | 議会 | Comments(0)