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  <title>風のたよりー佐藤かずよし　</title>
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  <modified>2026-05-18T17:40:13+09:00</modified>
  <author><name>kazu1206k</name></author>
  <tabline>佐藤かずよし</tabline>
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    <title>27日にアリコミの月イチ情報交換会「教えてアリオス〜自主事業について〜」</title>
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    <issued>2026-05-18T17:40:00+09:00</issued>
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    <created>2026-05-18T13:52:11+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>文化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[アリオスコミュニティから、月イチ情報交換会 第54回「教えてアリオス〜自主事業について〜」のお知らせです。<br />
<br />
<br />
アリオスコミュニティ 月イチ情報交換会 第54回「教えてアリオス〜自主事業について」<br />
<br />
<br />
アリオススタッフが直接語る自主事業への熱い想い、今年度のラインナップ、イチオシの事業の内容や見どころ、自主事業にかける思いなど、他では聞けない貴重な時間です。<br />
<br />
<br />
<br />
　日　時　2026年5月27日（水）19:00〜20:30 <br />
　会　場　いわきアリオス 本館2階 カンティーネ<br />
<br />
<br />
　主　催　アリオスコミュニティ　いわき芸術文化交流館アリオス<br />
　参加費　無料（要事前申込）<br />
　　　　　※会場が満員の場合は入場をお断りする場合がございます<br />
　【受付中】<br />
　アリオスチケットセンター　0246-22-5800（10:00～20:00 火曜定休）<br />
　詳　細　https://iwaki-alios.jp/events/event/event-2768<br />
<br />
<br />
＊アリオスコミュニティ（AliosCommunity：アリコミ）は、<br />
文化交流の結節点として「市民とともに歩む場」であるアリオスの理念を共有し協働することで、いわきの文化と未来に寄与することを目的として2021年2月に設立した、市民主導の小さな集まりです。<br />
参加単位は「個人」。<br />
目的に賛同した方なら、いわき市に住んでいてもいなくても、年齢国籍性別なども関係なく、誰でも参加することができます。趣旨に賛同したいわきアリオスのスタッフも個人として参加します。<br />
◎主な活動内容<br />
（1）アリオスとともに課題解決を図るための定期的な情報交換会の開催<br />
（2）利用者交流会、座談会、講習会などの開催<br />
（3）その他目的達成に必要な事業の実施<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/18/96/e0068696_13403499.png" alt="_e0068696_13403499.png" class="IMAGE_MID" height="703" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>一面のクリンソウ、遠野町上根本の「光花の里山」</title>
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    <issued>2026-05-17T17:51:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-17T17:51:56+09:00</modified>
    <created>2026-05-17T17:51:56+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　五月晴れの下、新緑の遠野町上根本の「光花の里山」に行ってきました。<br />
　里山の休耕田に、黄色のクリンソウが一面に咲き誇り、見頃でした。<br />
　ここは、酒井光平さんご夫妻が、６年前に知り合いから株を譲り受けて増やし、整備してきました。手づくりの木製ベンチや休憩所も設けられており、この日も、大勢の人たちが鑑賞していました。<br />
　ニワトリのトットちゃんも出迎えてくれ、私たちも、休憩所で手作りのとても美味しい柏餅をいただいてきました。ごちそうさまでした。<br />
<br />
<br />
＊クリンソウ（九輪草）<br />
　日本原産のサクラソウ科の多年草で、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生するとされます。高さ30-90cmほどになり、花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることが名前の由来と言われます。花の色は濃い紅紫色、ピンク、白などの変種も見られます。キバナクリンソウは、東南アジア、チベットの高山湿地帯に生育する多年草とされてます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「光花の里山」、5月上旬から6月上旬ごろまで。<br />
　住所〒972-0252　福島県いわき市遠野町上根本前田８７<br />
　電話番号　0246-89-2598<br />
　営業時間　9:00～16:00<br />
　定休日/休業日　なし<br />
　料金協力金として300円<br />
　アクセス＜車＞いわき勿来ICから車で約30分<br />
　駐車場　自家用車　10台<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_17481309.jpg" alt="_e0068696_17481309.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_17490207.jpg" alt="_e0068696_17490207.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_17492826.jpg" alt="_e0068696_17492826.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_17495487.jpg" alt="_e0068696_17495487.jpg" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_17502464.jpg" alt="_e0068696_17502464.jpg" class="IMAGE_MID" height="383" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>最高裁共同行動、6月14日シンポジウム、15日最高裁包囲ヒューマンチェーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33953113/" />
    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33953113/</id>
    <issued>2026-05-16T19:16:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-17T09:26:03+09:00</modified>
    <created>2026-05-17T09:26:03+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[617最高裁共同行動2026実行委員会から、6月14日シンポジウム、15日最高裁包囲ヒューマンチェーンのお知らせです。<br />
<br />
<br />
　今年も最高裁共同行動を実施します。6月14日シンポジウム、15日最高裁包囲ヒューマンチェーンにお集まりください。<br />
<br />
<br />
<br />
617最高裁共同行動2026実行委員会からお知らせです。<br />
<br />
<br />
2022年6月17日に最高裁は“国には福島原発事故の責任はない”とのとんでもない判決を出しました。以降、政府は、原発推進に舵を切り危険な道に踏み出しています。この1年間だけでも、女川原発（東北電力）、島根原発（中国電力）が再稼働したほか、福島原発事故を引き起こした東京電力までが、危険な柏崎刈羽原発の再稼働に踏み切りました。<br />
<br />
<br />
私たちは、こうした「逆流」の原因が6.17不当判決にこそあると考えています。この不当判決を正すため、昨年6月、ヒューマンチェーンで最高裁を包囲・抗議しました。<br />
<br />
<br />
しかし、その後も、原発問題にとどまらず司法の劣化が進み、命と健康がないがしろにされているのが実態です。今年は昨年の2倍にも3倍にも増した人々の結集で実現しなければなりません。<br />
<br />
<br />
実行委員会は、現在25団体（2026年1月現在）が集まり、6月14日司法を問うシンポジウム、15日最高裁包囲ヒューマンチェーンの連続共同行動を計画しています。多くの皆さんが結集されるよう訴えます。<br />
<br />
<br />
以下、当日行動チラシの画像を掲載します。ダウンロードに適したPDF版をご希望の方は、以下のリンク先からダウンロードできます。<br />
<br />
<br />
・6月14日シンポジウム「福島事故から15年～最高裁判決と原発再推進を問い直す」<br />
https://transportation.sakura.ne.jp/railfan/contents/jiji/genpatsu/temp/260615saikousai/260614.pdf<br />
<br />
・6月15日最高裁包囲ヒューマンチェーン<br />
https://transportation.sakura.ne.jp/railfan/contents/jiji/genpatsu/temp/260615saikousai/260615.pdf<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_09242941.jpg" alt="_e0068696_09242941.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_09204482.jpg" alt="_e0068696_09204482.jpg" class="IMAGE_MID" height="718" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>6月7日はいわき市バス無料デー</title>
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    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33953119/</id>
    <issued>2026-05-14T21:33:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-17T09:47:30+09:00</modified>
    <created>2026-05-17T09:47:30+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　6月7日は、いわき市バス無料デーです。<br />
<br />
　いわき市は、利用者の減少が続いている公共交通の利用促進と、買い物等の外出機会の創出による地域経済の活性化等をめざして、市内を走る路線バスに無料で乗車できる「いわき市バス無料デー」を開催し、この機会にぜひ路線バスを利用してお出かけしてみてください、と呼びかけています。<br />
　実施日は、６月７日（日）、対象路線は、新常磐交通が運行する、いわき市内発着の路線バス全線（高速バス、観光バス等は除く）です。<br />
　下記のバス無料デー対象路線一覧をご覧ください。ルート・ダイヤ検索は「JOKOバスくる」または「Googleマップの経路検索」が便利です。<br />
　当日はどなたでも、何度でもご利用いただけます。<br />
【乗車時】整理券を受け取り、ICカードはタッチせずそのままご乗車ください。<br />
【降車時】ICカードはタッチせず、整理券のみ運賃箱に投入してください。<br />
<br />
<br />
＊バス無料デーに合わせたコラボレーション企画について<br />
<br />
<br />
　バス無料デーに合わせ、当日バス内の運賃箱脇に備え付けてある特典引換券を提示することで市内の施設・飲食店等で特典を受けられるコラボレーション企画を開催します。<br />
　いわき市石炭・化石館などの公共施設の入場料の割引やLATOV（ラトブ）などの商業施設でのお買い上げ割引、同日に小名浜アクアマリンパークで開催される「いわき大まつり」での粗品進呈など、詳しくは、下記のいわき市ホームページをご覧ください。<br />
　https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1755824273415/index.html<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_09460253.png" alt="_e0068696_09460253.png" class="IMAGE_MID" height="306" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/17/96/e0068696_09461195.png" alt="_e0068696_09461195.png" class="IMAGE_MID" height="613" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>除染土の発生責任、再利用せず保管を、東電交渉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33951425/" />
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    <issued>2026-05-13T21:17:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-14T10:01:09+09:00</modified>
    <created>2026-05-14T10:01:09+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　5月13日午後、脱原発福島ネットワークなど福島県内の脱原発10団体は、再開第90回東電交渉を行いました。<br />
　今回は、１、24年11月14日提出「2号機燃料デブリ試験的取り出し及び廃炉｢2051年完了｣見直しについての要請書」への回答に対する質疑を継続しました。<br />
　２、これまで質問事項への未回答への回答の東電回答に対する質疑、３、2026年３月17日提出「汚染水発生防止、被曝低減、廃炉中長期ロードマップ改訂等についての要請書」への回答に対する質疑は、次回となりました。<br />
　以下、概要を報告します.<br />
<br />
<br />
１、2024年11月14日提出「2号機燃料デブリ試験的取り出し及び廃炉｢2051年完了｣見直しについての要請書」への東電回答に対する質疑<br />
<br />
<br />
④　廃止措置における建屋及び放射性廃棄物の扱い、廃止措置後の姿を明らかすること。<br />
<br />
<br />
・除染土運搬のシミュレーション<br />
[市民]：１の回答と質疑のうち④の回答があったが、東電が関与しているのかの回答から。<br />
[東電]：前回、ガイドラインの話をした。中間貯蔵施設における再生利用のワーキンググループの委員には、当社は入っていない。<br />
[市民]：回答を文書するようこれまで何度もお願いしている。再度お願いする。<br />
[東電]：本意見交換会は、質疑応答する場であり、口頭で説明するとしている。改めて個別の質問に文書回答する予定はない。<br />
[市民]：膨大な文言にならなければいいが、書き取りも大変だ。コンパクトな回答を求む。<br />
[東電]：全文読み上げになっていたが、ポイントで。<br />
[市民]：復興再生利用の8000ベクレル/kg問題。100ベクレル/kgのクリアランスレベルの80倍である。ガイドラインに対して東電はどう考えているか。<br />
[東電]：ガイドラインに定義が示されている。それをお示しする（紙資料「復興再生利用に係るガイドライン2025年3月環境省」）。ガイドライン２枚目裏、上半分の囲みに制度の違いとして記載がある。下５行がポイント。<br />
[市民]：東電としてはどう思っているのか。<br />
[東電]：被ばく評価をしているのかという質問ではなかったか。被ばく評価も含めて設定されている。外部被ばくは年間１ミリ超えない。一番被ばくする施工中の作業員でも１ミリを超えないという評価をしている。前回の質問で、内部被ばくはどうかという質問だった。内部被ばくの評価もしている。0.002ｍSv/y程度。外部被ばくは0.9ｍSv/y、二桁低い。結論から言うと評価されてガイドラインとなっている。<br />
経口0.0021ｍSv/y　粉塵吸入0.00013ｍSv/y　周辺居住者粉塵吸入0.00061ｍSv/y<br />
復興再生土は、むき出しが一番被ばく。施工中の盛り土工事から１ｍの周辺居住者という条件。<br />
[市民]：内部被ばくの局所被ばくは結構高い。局所で見るともっと被ばくするのでは？こんなに被ばく線量は低いのだろうか？事故前、東電は富岡の人たちに放射線は絶対外に出しませんと言っていた。わざわざ外に出すのか。<br />
[市民]：除染土は東電に引き取ってほしい。環境省に任せないでほしい。<br />
[東電]：地権者も県外に出してほしいという人もいる。法律もある。<br />
[市民]：再利用はしなくてもいいでしょう。<br />
[東電]：管理して利用するので。<br />
[市民]：自然災害で流出だってするだろう。<br />
[東電]：ガイドラインでも自然災害も考慮して評価している。<br />
[市民]：自然災害が起きても流出しないという考慮か、流出しても線量が低くて問題ないということか？<br />
[東電]：ガイドライン３．５．２を見てほしい。<br />
[市民]：東電が前面に出ていない。環境省任せに見える。当事者意識を持ってほしい。<br />
[市民]：一度埋めたもの（中間貯蔵施設）を掘り起こして、全国にどうばらまくのか？<br />
[東電]：掘り出したフレコンバッグの外観確認をする。破れていないかとか。運搬車両の線量確認する。<br />
[市民]：除染土の移動の前提。埋設したのを掘り起こして。ダイオキシンは掘り起こして害を消去できるからやっている。除染土は放射能を消去できない。納得いかない。内部から疑問の声はないのか？<br />
[東電]：知事や自治体の意見を受けて決まったこと。そこに我々は関していない。<br />
[市民]：放射性物質を扱う会社としてどうなのか。<br />
[市民]：フレコンすでに取り出している。劣化があったのか？<br />
[東電]：私どもでやったことではないので、わからない。<br />
<br />
<br />
<br />
⑤　廃止措置費用の準備状況及び８兆円を超える費用負担の財源を明らかすること。<br />
<br />
<br />
[市民]：119回特定原子力施設監視・評価検討会の資料より、PMB、HTIの線量を知りたい。<br />
[東電]：ロボットのあるところ、雰囲気線量HTI、ゼオライト集積ロボットあるところ、数十から100ミリシーベルト/h。操作室はほとんどない。<br />
[市民]：スラリーとSGTS配管の説明と資料の残りについて。<br />
[東電]：前回、作業の遅れが出ていることについて説明した。そのつづきとして回答する。<br />
スラリーの脱水処理をする計画について、評価のやり直しが数回あった。2028年度の予定から、2030年度以降となる。HIC逼迫については対応できるが、発生量低減と保管容量の対策をする。<br />
[市民]：なぜ遅れるのか？<br />
[東電]：検討を進めて分かったことがあると、見直しが必要になったりする。<br />
[市民]：置き場増設できないのか。<br />
[東電]：東エリアを増設している。いま確保しているところでは2027年10月で4,768基。、2033年11月で5,344基。スラリーの発生量減る改造もしている。脱水して建屋に置くと2年ぐらいの猶予がある。<br />
[市民]：SGTS配管は？<br />
[東電]：震災前からある設備。１号機カバー工事などに干渉している配管を撤去する。干渉しないところでも環境改善で撤去する。２号機SGTS配管傾斜部（工事その１）は、建屋屋根材が干渉しているので、撤去装置の改良が必要なため遅れる。<br />
工事その２は、その１の後に行うため遅れる。１・２号機主排気塔下部は、被ばく線量低減対策がいる。<br />
[市民]：建屋カバー工事作業員死亡した。ほかにはあるか？<br />
[東電]：ない。構外で亡くなった方はわからない。<br />
[市民]：宿舎に戻って亡くなったことはわからない？<br />
[東電]：元請企業から連絡がないとわからない。<br />
[東電]：作業に起因しないものはわからない。個人の疾病とか。<br />
[市民]：その場で亡くならなくても、被ばく作業ののち亡くなることがある。<br />
[東電]：それ以前に被ばくしない対策をする。法令を超えていない。<br />
[市民]：後始末作業をしている。責任を持ってほしい。<br />
[東電]：健康管理をしている。公表している。<br />
[市民]：下請けの違反があったときも、元請とのやりとりなので知らないという東電の社員もいた。自覚を持ってほしい。<br />
[東電]：無視しているわけでなくて、構内での不調なら対応できる。構外ではわからない。元請とできる限り協力したい。<br />
[市民]：浜岡の過小評価事件を受けて。東電もデータ捏造を委託した業者に委託していないのか。<br />
[東電]：その業者は、柏崎刈羽で燃料集合体の修理をした実績がある。修理自体は製造メーカーの工場で修理している。メーカーは、グローバルニュークリアフューエルジャパン。<br />
<br />
<br />
<br />
２、これまで質問事項への未回答への回答<br />
<br />
<br />
＊22年11月16日付「福島第一原発１号炉の原子炉圧力容器を支えるペデスタルの損傷に関する早期の詳細調査と緊急安全対策を求める要請書」への再回答と質疑<br />
<br />
<br />
23年1月20日の東京電力回答は「耐震性は、国際廃炉研究開発機構（IRID）が事故後に評価をおこなっており、ペデスタルの一部が欠損しても支持機能が維持される。地震等で大規模損壊に至ることはないと推定。支持機能が低下しても周辺の公衆に著しい放射線被曝のリスクを与えることはない」「内部調査を継続、評価を実施して結果を公表する」。<br />
[市民]：ペデスタルについて。水平方向の支持機能は安全か。<br />
[東電]：スタビライザーは調査で見られていない。時間をいただきたい。<br />
[市民]：ペデスタル全周損傷がわかってからの評価が出ていないのでは？<br />
[東電]：地震による倒壊の恐れはない。データーは手元にないが。<br />
[市民]：座屈は？30センチ落ちるという。<br />
[東電]：基礎は少し落ちるおそれがあるが、圧力容器は横には倒れない。スタビライザーがどうなっているかは見れていない。<br />
[市民]：ペデスタル損傷に関して、1Ｆ1圧力容器の水平方向の支持機能は安全か？　　IRID2016年評価の連成モデルの信頼性はどうか？　スタビライザー機能の健全性は？　ペデスタル状況について、内部調査の現状をわかる範囲で報告を。　４つについて次回回答を求める。<br />
<br />
<br />
<br />
３、2026年３月17日提出「汚染水発生防止、被曝低減、廃炉中長期ロードマップ改訂等についての要請書」への回答と質疑<br />
<br />
<br />
１、漁業者との約束を反故にしたALPS処理汚染水の海洋投棄の強行をやめること。<br />
２、原発建屋周辺に地下広域遮水壁を構築し、建屋への地下水流入等を止める汚染水発生防止の抜本的対策を取ること。<br />
３、中間貯蔵施設の汚染土を、発生責任者として東京電力が、福島第一原発及び福島第二原発の敷地内に引き取り、厳重に保管すること。<br />
４、作業員の被ばく低減、被ばく事故リスク低減のための対策を強化すること。<br />
５、廃止措置における建屋及び放射性廃棄物の扱い、廃止措置後の姿を明らかにし、廃炉「2051年完了」とする「中長期ロードマップ」を改訂すること。<br />
６、廃炉に関する福島県民と東京電力との常設的な対話の場を設置すること。<br />
<br />
<br />
<br />
[市民]：「汚染水発生防止、被曝低減、廃炉中長期ロードマップ改訂等についての要請書」の文書回答を頂いて、次回質問をする。<br />
<br />
<br />
[市民]：東電にとって除染土再利用はどんな利があるのか？住民の分断の原因になっている。国が、自治体が、ではなく、発生責任者として責任ある意見を言ってほしい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>5月16日から、“#こえあみ”地区ワークショップ</title>
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    <issued>2026-05-12T17:14:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-12T17:14:11+09:00</modified>
    <created>2026-05-12T14:35:39+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　市制60周年の今年10月に、いわきの未来ビジョンの発表を目指している「いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」から、地区ワークショップの知らせです。 <br />
<br />
<br />
“#こえあみ”ワークショップのお知らせ<br />
<br />
<br />
今年10月に、いわき市は誕生から60年を迎えます。 <br />
ここから40年後の市制100周年に向け、誰もが「住んで良かった、住み続けたい」 と思える魅力にあふれたいわきの将来を見据え、「未来ビジョン」を市民の皆様と共に作っていくプロジェクトを進めています。 <br />
市民一人一人の声で作り上げる「未来ビジョン」の取組みに参加してみませんか?<br />
<br />
<br />
１　ワークショップの趣旨<br />
　　集めた様々な声・意見を整理・分析し作成したビジョンドラフト案を基に、各地区から、不足する視点や意見、地域の特色などについて、改めて幅広く意見を集めます。<br />
　　ドラフトの単なる「確認」ではなく、多種多様な視点（地域・世代・立場）を取り入れる場として活用します。<br />
<br />
<br />
２　参加対象者<br />
　　・その地域に関わる全ての方<br />
　　・各地区の小中高生<br />
　　　※他地域への参加も可能<br />
<br />
<br />
３　 実施内容<br />
　　・趣旨説明及びアイスブレイク<br />
　　・未来ビジョンの説明(作成背景や経過など)<br />
　　・グループワーク(約90分を想定)<br />
 　　　・ビジョンに対する意見や地域の特徴 など<br />
<br />
<br />
<br />
４　スケジュール<br />
　　多くの方が参加できるよう休日に開催を予定しています。<br />
<br />
<br />
<br />
　５/16（土）　午前10時～　小名浜地区　小名浜公民館<br />
　　　　　　　　　　　　　　常磐地区　　常磐公民館<br />
　　　　　　　　午後２時～　勿来地区　　錦公民館<br />
　　　　　　　　　　　　　　遠野地区　　上遠野公民館<br />
<br />
<br />
　５/23（土）　午前10時～　好間地区　　好間公民館<br />
　　　　　　　　　　　　　　四倉地区　　四倉公民館<br />
　　　　　　　　午後２時～　内郷地区　　内郷公民館<br />
　　　　　　　　　　　　　　久之浜・大久地区　　久之浜公民館<br />
<br />
<br />
　５/30（土）　午前10時～　三和地区　　三和ふれあい館<br />
　　　　　　　　　　　　　　田人地区　　田人公民館<br />
　　　　　　　　午後２時～　川前地区　　川前公民館<br />
　　　　　　　　　　　　　　小川地区　　小川地域活性化センター<br />
　６/６（土）　午後２時～　　平地区　　　ペッペ<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　いわき市総合政策部政策企画課<br />
　　　　　　　　　　　　　　　☏ 0246-22-1216 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　seisakukikaku@city.iwaki.lg.jp<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/12/96/e0068696_14333917.jpg" alt="_e0068696_14333917.jpg" class="IMAGE_MID" height="710" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>5月26日に第7回口頭弁論、ALPS処理汚染水差止訴訟</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33949972/" />
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    <issued>2026-05-11T18:34:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-11T18:34:49+09:00</modified>
    <created>2026-05-11T18:34:49+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ALPS処理汚染水差止訴訟原告団・支援する会より、5月26日の第7回口頭弁論のお知らせが届きました。<br />
<br />
<br />
<br />
　東京電力福島第一原発の汚染水海洋投棄の差止を求める「ALPS処理汚染水差止訴訟」は、5月26日に第7回口頭弁論が開かれます。この裁判は、原発事故を起こした国や東電による「二重の加害」だとして福島県内外の365名が海洋投棄中止を求めて提訴しました。<br />
<br />
<br />
今回は、原告１名の意見陳述と、原告・被告双方の代理人弁護士による陳述が予定されています。<br />
<br />
<br />
　どうぞ福島地裁にお集まりください！<br />
<br />
<br />
◇  2026年5月26日（火） 第７回口頭弁論が開かれます！<br />
12:30  　　裁判事前集会　 福島市市民センター １F 大ホール（裁判所向かい）<br />
13:00頃 　傍聴抽選整理券配布開始<br />
　　　　　　※配布時刻は１週間前頃に 裁判所HP で公表されます。<br />
13:30頃  　傍聴券の抽選<br />
14:00 　　開廷（閉廷時刻未定）<br />
　　　　　　※傍聴されない方、傍聴抽選に外れた方は14時00分からの並行集会にご参加ください。<br />
14:00～ 　裁判並行集会・裁判報告会＆記者会見　福島市市民センター１F 大ホール<br />
<br />
<br />
事前集会と報告会の様子は録画を後日配信します。<br />
ALPS処理汚染水差止訴訟 - YouTube<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◇ニュース『海風』第７号発行<br />
   ニュース『海風』第７号を発行しました。<wbr>下のリンクよりぜひご覧ください。<br />
https://alps-sashitome.<wbr>blogspot.com/p/blog-page_13.<wbr>html<br />
<br />
<br />
<br />
内容<br />
・巻頭言（原告団共同代表　中島 孝）<br />
・次回以降の裁判日程<br />
・第6回口頭弁論期日報告（原告団共同代表　佐藤 和良）<br />
・原告意見陳述要旨（福島県漁業者の意見陳述の要旨）<br />
・第６回口頭弁論プレゼンテーション報告（吉村 和貴 弁護士）<br />
・被告・国と東京電力の主張の要旨<br />
・ALPS処理汚染水の海洋投棄状況<br />
・原告のみなさまへ　陳述書の作成をお願いします<br />
<br />
<br />
────────────────────────────<br />
ALPS処理汚染水差止訴訟原告団・支援する会<br />
メール　 sashitome.shien@anppa.org<br />
ホームページ　 https://alps-sashitome.<wbr>blogspot.com/<br />
<br />
原告団・支援する会事務局住所<br />
〒970-8045 福島県いわき市郷ケ丘4丁目13-5 丹治方<br />
電話番号　090-7797-4673（丹治）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/11/96/e0068696_14552741.png" alt="_e0068696_14552741.png" class="IMAGE_MID" height="175" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>南鳥島での高レベル放射性廃棄物地層処分に問題、CNICの声明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33947020/" />
    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33947020/</id>
    <issued>2026-05-07T18:27:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-07T18:27:10+09:00</modified>
    <created>2026-05-06T17:54:02+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[原子力資料情報室（CNIC）は、「南鳥島での高レベル放射性廃棄物地層処分には多くの問題がある」との声明を公表しました。<br />
<br />
<br />
<br />
声明「南鳥島での高レベル放射性廃棄物地層処分には多くの問題がある」<br />
<br />
<br />
2026年4月13日<br />
　　　　　　　　　NPO法人 原子力資料情報室<br />
<br />
<br />
<br />
　東京都小笠原村の渋谷正昭村長は4月13日、住民説明会で国による南鳥島での文献調査の申し入れについて「国の責任で決めるべきだ」と述べ、容認する考えを示した。これは経済産業省が3月3日に高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けて、第一段階の調査である文献調査を南鳥島で実施するために、東京都小笠原村に申し入れを行ったことに対する回答だ。だが南鳥島が最終処分場の適地か否かには現時点でも多くの疑問がある。<br />
<br />
<br />
　当室は3月10日付声明で、南鳥島がプレート境界から十分離れた太平洋プレート上にあるという地質学的安定性を有しているものの、島の狭さや海底構造の急峻さからくる最終処分場の地上施設や地下施設建設の困難さ、長距離輸送や海面上昇による浸水の恐れなど安全上のリスクがあり、それらはすべて処分コストの上昇をもたらす可能性があると指摘した。[i]加えて、地下施設閉鎖後の環境モニタリングや、万が一の漏洩時の対処も困難が容易に想定できる。<br />
<br />
<br />
　また近年では南鳥島でさえ、火山活動の影響を避けられない可能性を指摘する研究結果も出てきている。南鳥島近海では海洋プレートの屈曲が原因で生じる、「プチスポット火山活動」が発生していたことが知られている。[ii]300万年前以降に活動したことが確認されているこれらの火山の活動領域は、南鳥島から最短で約46 kmであるという。[iii]この研究成果は調査研究がまだ始まったばかりであり、今後より近距離での活動の可能性も否定できない。<br />
<br />
<br />
　国と処分事業者の原子力発電環境整備機構(NUMO)は3月14日と21日に父島と母島で計4回、説明会を開催したが、国とNUMOの説明資料にはそれらの問題点は言及されていない。国やNUMOの立場は、わからないから文献調査を行いたいということなのかもしれない。だが、NUMOの資料を見ると、処分場の地上施設や地下施設レイアウトで南鳥島の小ささを意識していることが分かる。<br />
<br />
<br />
　さらに説明会でも十分共有されていない事実がある。当室の声明でも指摘しているが、南鳥島での処分には、現行の300m以深での地層処分ではないディープ・ボアホール(超深度掘削坑処分)と呼ばれる数km∼10kmの地下に埋設する処分方法も提案されているのだ。南鳥島は狭く、海底構造が急峻であり、さらに遮水性の低い石灰岩が数百m以上に渡り堆積しているので、安全かつ確実に埋設することが難しいからだ。ただ、もしディープ・ボアホールで処分する場合、従来とは方法が異なるため、処分場の設計や安全性の概念をこれから築き上げていかなければならない。南鳥島での調査を申し入れるのであれば、将来的にこのようなことを検討する可能性があるということも説明するのが、住民に対する誠実な態度ではないか。<br />
<br />
<br />
　南鳥島の文献はほとんどなく、文献調査で分かることも多くない。結果、実際にボーリング調査などを行う概要調査、場合によっては精密調査まで進まなければ、最終的な適不適は判断できないことも十分に考えうる。選択肢としてきわめて難しい南鳥島がいつまでも選択肢として残り続けることで、時間とコストを浪費することにもなりかねない。<br />
<br />
<br />
　説明会で出た住民の質問を記した資料を見ると、まだまだ住民の合意形成にはほど遠いことが読み取れる。過去、処分場候補地として名前の挙がった自治体では、受け入れ是非をめぐって住民間の深刻な分断が引き起こされてきた。今からでも遅くはないので、受け入れは多様な住民・専門家の意見を踏まえ、慎重に判断することを求めたい。<br />
<br />
<br />
以上<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_15311898.png" alt="_e0068696_15311898.png" class="IMAGE_MID" height="381" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>立夏の庭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33947015/" />
    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33947015/</id>
    <issued>2026-05-06T17:49:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-06T17:49:20+09:00</modified>
    <created>2026-05-06T17:49:20+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>我が家の庭</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　立夏。<br />
　我が家の庭も、あっという間に初夏の草花で覆われはじめました。<br />
　オオツルボ、スズラン、サツキ、レースフラワー、ミヤコワスレ、琉球月見草、フレンチ・ラベンダー。<br />
　庭の装いが、初夏の彩りに変化しています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14475195.jpg" alt="_e0068696_14475195.jpg" class="IMAGE_MID" height="381" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14480458.jpg" alt="_e0068696_14480458.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14481241.jpg" alt="_e0068696_14481241.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14482557.jpg" alt="_e0068696_14482557.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14482000.jpg" alt="_e0068696_14482000.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_14483233.jpg" alt="_e0068696_14483233.jpg" class="IMAGE_MID" height="382" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/06/96/e0068696_15091330.jpg" alt="_e0068696_15091330.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>五月晴れ、クマガイソウ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33946683/" />
    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33946683/</id>
    <issued>2026-05-05T19:01:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-06T07:48:29+09:00</modified>
    <created>2026-05-06T07:48:29+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　5月5日、こどもの日。五月晴れ。久しぶりに田人の知人宅を訪ねました。<br />
庭のクマガイソウも嬉しそうです。<br />
　クマガイソウは、ラン科アツモリソウ属の多年草、日本の特産種。<br />
膨らんだ花は唇弁が発達したもので、平家物語に登場する熊谷直実の母衣に見立て、この名が付いたいわれています。レッドデータブック環境省絶滅危惧Ⅱ類、福島県絶滅危惧種Ⅰ類の指定。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/05/96/e0068696_19002972.jpg" alt="_e0068696_19002972.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/05/96/e0068696_19004823.jpg" alt="_e0068696_19004823.jpg" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/05/96/e0068696_19010544.jpg" alt="_e0068696_19010544.jpg" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>79回目の憲法記念日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skazuyoshi.exblog.jp/33945894/" />
    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33945894/</id>
    <issued>2026-05-04T21:17:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-06T10:21:55+09:00</modified>
    <created>2026-05-05T08:22:09+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>平和</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　5月3日は、79回目の憲法記念日。<br />
　ウクライナ、ガザ、イラン等各地で戦争が続き、市民の命と生活に深刻な被害が出ています。米国トランプ政権は、次々と主権国家に軍事攻撃を行い、戦後体制を根底から覆す帝国主義的凶暴性をあらわにし、多極化が進む世界が、ますます不安定な情勢に突入しました。<br />
　日本政府は、2015年の安全保障法制により集団的自衛権の行使を閣議決定による憲法９条の解釈変更によって可能にし、2022年閣議決定された安保三文書に基づき、敵基地攻撃能力の保有、南西諸島へのミサイル配備など台湾有事に向けた準備を進め、防衛装備移転＝武器輸出の拡大が図られていました。現在、政府・与党において、安保三文書の見直し、高市総理の「時は来た」の掛け声のもと、憲法改正の実現に向けた動きが加速しています。<br />
　アメリカとイスラエルのイラン軍事攻撃による原油危機が世界経済に大きな打撃を与え、国内のでは、格差の拡大、貧困の深刻化の中、諸物価の高騰が人々の暮らしに大きな打撃を与え、日本で暮らす人々の生存権が脅かされています。<br />
<br />
<br />
　日本国憲法は、アジア太平洋15年戦争の敗戦を受け、1947年5月3日に施行され、主権者である国民が国家権力を縛るという立憲主義の下で、個人の権利を保障するため国家権力を規制する最高法規です。　<br />
　日本国憲法の前文は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という日本国憲法の三大原理を唱い、平和主義、個人の人権として平和的生存権を強調しています。<br />
　平和主義の憲法9条と社会権である生存権を国民に保障し、国にその向上と増進を求める憲法25条の重要性が示されています。<br />
　<br />
　日本国憲法が施行されてから79年目の憲法記念日に、改めて、日本国憲法の三大原理を心に刻み、日本の現状を凝視し、人々の命と暮らしを守るために、決意を新たにするものです。<br />
<br />
<br />
　５月３日に、日本弁護士連合会が公表した会長談話を、ご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
憲法記念日を迎えるに当たっての会長談話<br />
<br />
<br />
本日、日本国憲法が施行されて７９年目の憲法記念日を迎えました。<br />
<br />
<br />
日本国憲法は、戦争の惨禍に対する深い反省の上に、国民主権、基本的人権の尊重及び恒久平和主義を基本理念として定め、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにするとの国民の決意を明らかにしています。当連合会もまた、これまで一貫して、この憲法の基本理念を擁護し、その実現に努めてきました。<br />
<br />
<br />
しかし今、世界では多くの武力紛争が続いています。ウクライナ、ガザ、イラン等各地における紛争で多くの市民の命と生活が奪われ、子ども、高齢者、障害のある人を含む数多くの市民が深刻な被害を受け続けています。紛争の拡大・長期化が憂慮される中、市民が犠牲となる痛ましい事態が後を絶たず、家族を失い、住み慣れた家を破壊され、日常を奪われ、避難を余儀なくされている人々の苦しみに、私たちは深く思いを寄せたいと思います。このように、戦争においては、常に市民に大きな被害が生じます。<br />
<br />
<br />
当連合会が繰り返し指摘してきたとおり、平和は基本的人権の基礎であり、戦争は最大の人権侵害です。戦争は、人の生命を奪うだけではなく、平穏に暮らす権利、家族とともに生きる権利、学ぶ権利、働く権利、医療を受ける権利など、あらゆる人権を根底から破壊します。だからこそ、日本国憲法の恒久平和主義や国連憲章等の条約・国際法の遵守を定める規範は、単なる理想ではなく、人間の尊厳を守るための現実的な「法の支配」の規範として、今こそ重く受け止められなければなりません。<br />
<br />
<br />
２０１５年の安全保障法制は、政府自身が従来許されないと解釈してきた集団的自衛権の行使を、閣議決定による憲法９条の解釈変更によって可能にしようとし、さらには、２０２２年１２月に閣議決定された安保三文書に基づき、いわゆる敵基地攻撃能力ないし反撃能力の保有が進められ、防衛装備移転の拡大も図られています。<br />
<br />
<br />
そして、現在、政府・与党においては、安全保障環境の変化を理由として安保三文書の見直しが検討され、与党は憲法改正の実現に向けた取組を進める方針も示しています。<br />
<br />
<br />
このような国の安全保障政策や憲法秩序の在り方に関わる問題は、立憲主義の下、国会における十分な審議と国民的議論によって慎重に検討されるべきものであり、ましてや、時々の政治的要請に基づいて、閣議決定により決められるべきものではありません。<br />
<br />
<br />
戦争による市民の苦しみを目の当たりにする今、私たちに必要なのは、戦争の被害を受ける人々の痛みに真に向き合うこと、武力によらない平和の構築に向けて、外交、対話、国際協調、人道支援及び国際法を尊重し、遵守することであり、日本国憲法が掲げる恒久平和主義は、まさにその方向を指し示すものです。<br />
<br />
<br />
当連合会は、昨年１２月の人権擁護大会で「戦争をしない、させない　長崎宣言」を採択しました。戦争の被害を受けている全ての市民に深い連帯と哀悼の意を表するとともに、法律家団体として、日本国憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重及び立憲主義の理念を堅持し、その実現のために今後も全力を尽くす決意です。<br />
<br />
<br />
２０２６年（令和８年）５月３日<br />
日本弁護士連合会<br />
会長　松田　純一<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/05/96/e0068696_08220148.jpg" alt="_e0068696_08220148.jpg" class="IMAGE_MID" height="720" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>市内各地の神社で春季例大祭</title>
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    <issued>2026-05-03T20:58:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-03T21:23:52+09:00</modified>
    <created>2026-05-03T20:58:34+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　憲法記念日の5月3日。いわき市内各地の神社では春季例大祭が挙行されました。<br />
　私は朝7時50分に小名浜諏訪神社、8時30分に鹿島町船戸・若宮八幡神社、9時から鹿島町久保の御霊神社、10時から鹿島総鎮守の延喜式内鹿嶋神社に、それぞれ参拝させていただきました。<br />
　延喜式内鹿嶋神社では、久しぶりに子ども神輿がでて子どもたちの明るい声が響きました。地元の御霊神社の神輿渡御では、神幸祭の後、神輿が町内を渡御。２つの特別養護老人施設にも立ち寄り、入所者の皆さんとも交流しました。<br />
　氏子のみなさんはじめ関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。<br />
　4日もいわき市内各地で春の例大祭が続きます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20453972.jpg" alt="_e0068696_20453972.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20460205.jpg" alt="_e0068696_20460205.jpg" class="IMAGE_MID" height="398" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20461755.jpg" alt="_e0068696_20461755.jpg" class="IMAGE_MID" height="415" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20463086.jpg" alt="_e0068696_20463086.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20464596.jpg" alt="_e0068696_20464596.jpg" class="IMAGE_MID" height="632" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20470206.jpg" alt="_e0068696_20470206.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20471891.jpg" alt="_e0068696_20471891.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>5月2日午後、鹿島町久保で建物火災</title>
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    <issued>2026-05-02T18:06:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-03T20:18:32+09:00</modified>
    <created>2026-05-02T18:06:43+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>地域</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　GW中の5月2日午後4時24分頃、鹿島町久保1丁目で建物火災が発生。<br />
<br />
　遅い昼下がり、消防車がサイレンを鳴らして続々終結。<br />
　いわき市消防団第2支団も支団幹部や地元第4分団などが出動しました。地元の私も現場に急行しました。<br />
　不幸中の幸いで、近所の住民の早期発見と消火により、民家の軒下を焼くボヤ程度で鎮火しました。お住まいの方にお見舞いをもうしげます。<br />
　また、ご近所の皆さま消火にご協力頂きありがとうございました。小名浜消防署はじめ消防団第2支団、第4分団の皆さまご苦労様でした。<br />
　皆さま、火災防止、事故防止に心がけ、楽しいゴールデンウィークに。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/03/96/e0068696_20180343.jpg" alt="_e0068696_20180343.jpg" class="IMAGE_MID" height="504" width="500" /></center><br />
<br />
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<br />
]]></content>
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    <title>東電株主代表訴訟、6.8最高裁前行動と講演会</title>
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    <issued>2026-05-01T21:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-01T21:37:00+09:00</modified>
    <created>2026-05-01T21:37:00+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[東京電力取締役の責任追及する東電株主代表訴訟から、６⽉８⽇の東電株主代表訴訟、最高裁前行動と講演会のお知らせです。<br />
<br />
<br />
6.8最高裁前行動と講演会：東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から<br />
<br />
<br />
　最高裁前行動と講演会について、ご案内いたします。<br />
　最高裁前行動の後の講演会は、前回４月16日の最高裁前行動にも参加してくださった、佐藤嘉幸さんをお迎えして「東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から」と題してお話を伺います。<br />
　佐藤さんは、東電福島第⼀原発事故以降、原発に関する社会哲学的、倫理的問題について鋭い考察を重ねておられます。最⾼裁へ「上告受理申立て理由書」提出の際の意⾒書を執筆していただきました。意見書には、「⾼裁判決は、東京地裁の⼀審判決を完全に覆し、旧経営陣の責任を認めませんでした。しかし、その論理は完全に破綻しており、極めて問題のある判決でした。この判決が最⾼裁で確定すれば、今後も原発事故が繰り返される可能性が増⼤する」と書かれています。⾼裁判決を社会哲学の知⾒に基づき、新鮮な視点からお話しいただきます。<br />
<br />
　佐藤さんの東電福島第一原発事故を巡る問題、原発に関してのご発言など、週刊読書人［特別コラム］佐藤嘉幸氏が聞く脱原発シリーズで読むことができます。最近では、「小出裕章ロングインタビュー＜原発と日本の社会運動＞科学者としてどのように反原発活動に関わってきたか」（週刊読書人4月10日号）のインタビューもされています。　ぜひご予定ください。<br />
<br />
<br />
2026年６⽉８⽇（月）<br />
＞＞最高裁前行動<br />
12時 ~13時  最⾼裁⻄⾨前アピール<br />
（最高裁判所 東京都千代田区隼町4番2号）<br />
・海渡雄⼀弁護士ほか（東電株主代表訴訟弁護団）<br />
・原告、⽀援者<br />
＞＞講演会：東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から<br />
14時30分〜16時 (⼊館証は14時より配布します）<br />
講師：佐藤嘉幸さん<br />
（哲学者、筑波⼤学⼈⽂社会系准教授）<br />
会場：参議院議員会館（東京都千代田区永田町2丁目1-1）<br />
　　　※会議室が決まり次第ご案内いたします。<br />
　　　※※予約、事前申し込みは不要。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/01/96/e0068696_11225964.png" alt="_e0068696_11225964.png" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>福島原発事故・刑事裁判報告の集い in 仙台 ～東京電力旧経営陣が無罪でいいのか 東北報告会</title>
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    <id>http://skazuyoshi.exblog.jp/33942386/</id>
    <issued>2026-04-30T18:46:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-30T18:46:14+09:00</modified>
    <created>2026-04-30T18:46:14+09:00</created>
    <author><name>kazu1206k</name></author>
    <dc:subject>脱原発</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[福島原発刑事訴訟支援団から、「福島原発事故・刑事裁判報告の集い in 仙台 ～東京電力旧経営陣が無罪でいいのか」のお知らせです。<br />
<br />
<br />
<br />
福島原発事故・刑事裁判報告の集い in 仙台 ～東京電力旧経営陣が無罪でいいのか<br />
東北報告会<br />
<br />
<br />
日時：2026年6月6日（土）開場13:30　開会14:00～16:30<br />
場所：仙台市戦災復興記念館5階　第5会議室<br />
（仙台市青葉区大町2-12-1)<br />
https://www.hm-sendai.jp/sisetu/sensai/access.html<br />
<br />
■参加無料（カンパ大歓迎）<br />
<br />
<br />
報告<br />
　＊佐藤和良さん（福島原発刑事訴訟支援団団長）<br />
　　「東電福島原発事故は終わっていない」<br />
　＊甫守一樹弁護士（弁護団）<br />
　　「東電刑事裁判を振り返る（仮題）」<br />
<br />
<br />
発言<br />
　女川原発の再稼働を許さない！みやぎアクション<br />
　津島原発訴訟を支援する宮城の会<br />
　大崎住民訴訟原告団<br />
<br />
<br />
主催：福島原発刑事訴訟支援団<br />
　　　福島原発刑事訴訟報告会宮城実行委員会<br />
協力：問い合わせ　みやぎ脱原発・風の会<br />
　　　　　　　　　090-8819-9920（舘脇）<br />
　　　　　　　　　hag07314@nifty.ne.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/30/96/e0068696_18423645.png" alt="_e0068696_18423645.png" class="IMAGE_MID" height="637" width="448" /></center><br />
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