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2019年 08月 03日 ( 1 )

いわきおどり、第66回いわき花火大会

8月2日、いわき市内は夏祭りモードです。
午後5時過ぎ、6時30分からの「いわきおどり小名浜大会」の会場へ伺いました。酷暑の中、今年は、59団体約2300人が参加。参加者は、小名浜の海風を少し肌に受けながら、真夏の暑さを吹き飛ばして、ドンワッセ〟の掛け声におどり流しました。
いわき花火大会の前夜祭として、午後5時半からは、小名浜高校生徒による「武城太鼓」の演奏に始まり、幼稚園児のいわきおどり、旧磐城市の誕生記念「磐城ドンとやれ」の舞踊、海星高校生徒によるじゃんがらの演奏なども披露されました。
猛暑の8月3日は、いわきの真夏の夜を彩る、第66回いわき花火大会がいわき市小名浜港で開催され、数万人のみなさんが約1万発の仕掛け花火を楽しみました。
昭和29年から開かれてきた市民の花火大会は、市民ボランティアで構成された「いわき花火大会実行委員会」が、企業や地元住民の皆様から協賛をいただいて開催しています。音楽にのってスターマインの『創作花火』や市民が思いを込めた『市民花火』が打ち上げられました。実行委員会始め多くのボランティアの皆さんのお働きで、今年も市民が夏の夜空の競演を楽しみました。花火大会実行委員会のみなさんはじめ、ボランティアの方々、皆様お疲れ様でした。
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by kazu1206k | 2019-08-03 23:36 | 地域 | Comments(0)