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2019年 12月 04日 ( 1 )

大詰め、南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟

南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会(事務局:国際環境NGO FoE Japan)から。

2014年12月、政府は、南相馬市の特定避難勧奨地点について、年間積算被ばく線量が20ミリシーベルトを下回ることが確実になったとしてすべて解除し、その後、支援や賠償を打ち切りました。
これに対して、近隣の住民808名が、①公衆の被ばく限度が年間1ミリシーベルトを超えないことを確保するべき国の義務に反する、②住民は繰り返し解除反対の意思を伝えたが、その声が無視されたーーなどとして、解除の取消しなどを求めて、2015年、国(原子力災害対策現地本部長)を相手取って提訴しました。
いよいよ裁判は大詰めです。12月11日の第17回口頭弁論では、原告本人尋問が行われます。

12月11日は、東京地裁へ! 原告のみなさんを応援しよう!
いよいよ裁判も大詰め。6人の原告が法廷に立ちます。
原告のみなさんを応援するためにも、傍聴席を満席にしましょう!

2019年12月11日(水)
10:00~ 東京地裁前応援アピール
11:00~ 第17回口頭弁論 東京地方裁判所103号法廷
17:00頃~ 報告ミニ集会 東京地裁前


大詰め、南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟_e0068696_16114449.jpg

by kazu1206k | 2019-12-04 17:38 | 脱原発 | Comments(0)