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2019年 12月 09日 ( 1 )

12日の質疑項目

12月12日午後、いわき市議会12月定例会の議案等への質疑を行います。
 私は、12日午後1時から30分間の予定です。
 主な質疑は、「市長提案要旨説明」の「台風第19号等による災害からの復旧等に向けた対応について」「第二次いわき市都市計画マスタープラン及びいわき市立地適正化計画の策定について」、「議案第1号 いわき市いわき震災伝承みらい館条例の制定について」、「議案第10号 令和元年度いわき市一般会計補正予算(第6号)」では、「一般廃棄物ゼロ・エミッション推進事業費」「いわき森林再生事業費」「東京2020オリンピック・パラリンピック事業費」の事業内容などを聴きます。
 ちなみに、議案等への質疑は、意見を述べることはできないルールとなっています。

 私の質疑項目は、以下の通りです。

12月定例会         質疑 項目         2019.12.12


1、市長提案要旨説明について

(1) 市政を取り巻く諸問題についてのうち、本市の台風第19号等による災害からの復旧等に向けた対応について


ア、国に対して、支援制度における要件緩和などについて要望したが、その見通しはどうか。
イ、半壊以下の床上浸水世帯に対する県独自の支援制度の創設要望に対して、県は新たな特別給付金の予算案を公表したが、本市としては、金額等どのように評価しているのか。
ウ、県の新たな特別給付金の給付事務について、本市の実務対応はどのようになるのか。

(2) 市政を取り巻く諸問題についてのうち、第二次いわき市都市計画マスタープラン及びいわき市立地適正化計画の策定について

ア、 第二次いわき市都市計画マスタープランは、将来都市像として「ネットワーク型コンパクトシティIwaki」と設定したが、20年間の長期的都市づくり目標の実現に向けての部門別構想や地域別構想を踏まえて、地区まちづくり計画等の策定をどのように進めるのか。
イ、 土地利用や都市施設等を定める部門別構想の中に、新たに「都市防災の方針」を設定したが、河川洪水に対する治水対策などには、どのように取り組むのか。
ウ、 いわき市立地適正化計画は、「まちなか居住区域」と「都市機能誘導区域」を設定したが、都市機能を担う誘導施設をどのように立地していくのか。
エ、 ネットワーク型コンパクトシティの形成に向けた各種施策を、本市としてはどのように進めるのか。

2、議案第1号 いわき市いわき震災伝承みらい館条例の制定について

(1) いわき震災伝承みらい館の設置目的等について


ア、 設置目的の「東日本大震災の記憶及び教訓を風化させず後世に伝える」という点で、原子力発電所の事故による災害については、どのように伝えるのか。
イ、 設置目的の「災害に対する危機意識及び防災意識の醸成を図る」という点で、原子力発電所の事故による災害については、どのような事業を行うのか。

3、議案第5号 いわき市国民健康保険税条例の改正について

(1) 普通徴収に係る納期の拡大について


ア、過去5年の普通徴収に係る収納率の推移は、どのようなものか。
イ、本市の収納率は低いとされるが、他の中核市や県内他市と比較すると、どの程度の違いか。
ウ、5期から8期に拡大することによる収納率の向上は、どの程度と見込んでいるのか。

4、議案第10号 令和元年度いわき市一般会計補正予算(第6号)について

(1) 歳出4款2項4目衛生費の清掃費の塵芥処理費の一般廃棄物ゼロ・エミッション推進事業費について


ア、焼却灰等の再資源化により埋立処分量の削減と最終処分場の延命化を図る一般廃棄物ゼロ・エミッション推進事業だが、今回の補正内容は、どのようなものか。
イ、今回の補正により処理される、本市保管の放射性物質汚染焼却灰の量はいくらか。
ウ、これにより、本市保管の放射性物質汚染焼却灰の量はいくらになるのか。
エ、処理による消却灰の資源化の内容はどうか。
オ、財源の放射性物質汚染廃棄物処理事業費国庫補助金の内容はどうか。

(2) 歳出6款2項2目農林水産業費の林業費の林業振興費のいわき森林再生事業費について

ア、 いわき森林再生事業は、放射性物質に汚染された森林の再生を重点施策に位置づけ、間伐等の森林施業と放射性物質の拡散防止対策を一体的に行うとされるが、森林除染の進捗状況はどうか。
イ、 計画区域変更による委託料の増など、今回の補正の内容は、どのようなものか。
ウ、 いわき森林再生事業による森林除染の今後の見通しはどうか。

(3) 歳出7款1項6目商工費の商工費の観光費の東京2020オリンピック・パラリンピック事業費について

ア、 今回の補正内容は、どのようなものか。
イ、 聖火リレーの実施内容はどのようなものか。
ウ、 国内聖火リレー出発地点である「Jヴィレッジ」周辺で、地表で毎時71マイクロシーベルト、地表1メートルで同1.7マイクロシーベルトの放射線量が測定され東京電力により再除染を実施したが、リレーコースの放射線量の確認はどうなっているか。
by kazu1206k | 2019-12-09 22:04 | 議会 | Comments(0)