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海あるき町あるき 江名の町再発見!きぃや江名2019

 江名の町再生プロジェクトから「第6回 海あるき町あるき 江名の町再発見!きぃや江名2019」のご案内です。今年は、9月22日(日)に、いわき市の江名港で開催されます。

 北洋漁業が最盛期の時代、漁業の町として大いに賑わった江名は、遠洋漁業の衰退によって町の環境も変化し、東日本大震災によって、津波による家屋の流出・倒壊、町の機能も減退し世帯数も減少しました。そこで、江名の魅力を発掘し再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元有志が2014年「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、イベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を毎年実施してきました。

「第6回 海あるき町あるき 江名の町再発見!きぃや江名2019」は、
昨年に引き続き元スズキワークスライダー「水谷勝」氏がKATANAで参加、トークショー・サイン会をします。また、SUZUKI、ダンロップ、ベスラ、などからの協賛による豪華賞品が当たる「水谷勝とじゃんけん大会」も開催します。

 また、震災前まで毎年いわきで開催されていたカジキ釣りイベントが今年から江名港で開催しますので、皆様お誘いあわせの上、お出かけください。

【開催日時】 2019年9月22日(日)9:00~15:00
【場所】 江名港
〒970-0311 福島県いわき市江名南町
【入場料】無料

●海あるき:海から江名を見よう!漁船の体験乗船、江名沖散策(無料・先着順) *荒天時中止、小雨決行
●町あるき:江名の町探検!歴史ある船主の町を再発見! *小雨決行
●笑顔のステージ:
        ・武城太鼓(小名浜高校)
        ・じゃんがら(海星高校)
        ・よさこい(江名小学校)
        ・フラダンスショー
        ・その他
●サンシャインいわきビルフィッシュトーナメント2019
        ・9月21日(土)〜22日(日) カジキ釣り大会  *15:00検量式、表彰式
●江名のグルメ満載!
   江名の味を召し上がれ!:ご当地グルメ:さんまのバーガー「江名バーガー」
   大好評!「江名のおばちゃま食堂」 
   旬のサンマ焼き体験!

【お問い合わせ】
江名の町復興推進協議会
TEL 090-3982-2841
HP http://ena-project.com/free/umiaruki2019

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by kazu1206k | 2019-09-15 09:47 | 地域 | Comments(0)

本谷踏切の竣工・開通

9月8日午前5時過ぎ、いわき市泉町の本谷踏切の竣工・開通に伴う祝賀会に出席しました。
本谷区、泉ヶ丘自治会、泉地区区長会、泉地区地域振興協議会の主催。早朝にもかかわらず、清水市長はじめ市当局、本谷区、葉山・泉ヶ丘・玉露の各区長さんや泉地区地域振興協議会の役員、小名浜地区議員団の太平洋クラブの議員が参加しました。
JR常磐線の本谷踏切は、泉町泉ヶ丘、本谷、葉山の住民のみなさんの生活道路である市道「本谷・洞線」にあり、各地区の泉北小学校児童・泉中学校生徒の通学路です。これまでは、車輌が交差できない狭隘な踏切で歩道も整備されておらず危険なため、泉ヶ丘、本谷、葉山の子供会のみなさんを中心に地区をあげて立哨当番制をしき、交通事故の防止、安全確保のために活動してきました。
 平成22年以来、当該本谷区はじめ泉地区地域振興協議会や泉地区区長会、PTAなどの皆さんといわき市並びにJR東日本水戸支社に陳情。平成29年、あらためていわき市長に要望書を提出し、わたくしも同年の市議会2月定例会でも取りあげさせていただきました。その後、清水市長が正式にJR東日本水戸支社に要望、平成30〜31年度の市道本谷・洞線の拡幅整備にあわせて、本谷踏切の整備も実施されてきたものです。
 本谷踏切拡幅工事は、平成29年度にJR東日本と拡幅協議と現地調査、30年度にJR東日本と協定締結、工事設計業務を行い、31年度にJR東日本が拡幅工事を施工、この間は、仮設の歩行者専用道路が設置され、車両は迂回してきました。
 住民の長年の要望が実現され、みなさま感無量でした。

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by kazu1206k | 2019-09-08 08:01 | 地域 | Comments(0)

泉地区市民体育祭、小名浜諏訪神社夏祭の棒ささら

 9月1日午前、8時半過ぎ、第56回泉地区市民体育祭に伺いました。
 泉地区区長会、泉スポーツ協会、泉公民館の主催。共催の泉地区地域振興協議会はじめ、婦人会や各種団体、小・中学校、高校などの後援による泉地区ならではの地域一丸となった体育祭です。午前9時、泉中学校吹奏楽部の演奏にあわせて16地区の選手団が入場行進。地区対抗の「玉入れ」を皮切りに熱戦が繰り広げられました。
 10時からは、小名浜諏訪神社例大祭夏祭に出席しました。
 本殿での神事に続き、境内では大勢の参内者が見守る中、「岡小名ささら保存会」のみなさんによる、「棒ささら」が奉納されました。江戸時代から演じられてきた五穀豊穣を祈願する伝統芸能「棒ささら」。一時、昭和21年を最後に途絶え、平成15年に「岡小名ささら保存会」により、57年ぶりに「ささら」(棒術と三匹の獅子舞)を復活17年目となりました。
 この後境内では、居合道の奉納、わかぎ幼稚園によるダンスも披露され、大勢の人で賑わいました。

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by kazu1206k | 2019-09-01 23:15 | 地域 | Comments(0)

鹿島街道、29日午後4時から通行止め一部解除

 8月27日、山崩れから4日目の朝。鹿島町久保薬師前の山崩れ現場には、土嚢が設置され始めました。幹線の遮断で、鹿島小の子供達の通学路である生活道路への迂回車両が朝夕大変な量です。この朝も鹿島公民館前の交差点は、大渋滞と混雑です。通勤ラッシュ、生活道路を迂回する車両の列が、登校時の子どもたちすれすれに通過します。子どもたちの安全確保のために、7時から8時の時間規制のある通学路への進入は慎んでいただきますように。当面、通勤や移動は通常より30分以上早めた方が無難です。
 8月28日朝には、土嚢積みは3段まで進みました。信号機用のポールが設置され、午後6時過ぎに、29日午後4時から片側2車線の通行止めが解除される見込みとなりました。
 通学バスがルートを正常化して小名浜一中の子どもたちが利用できると有難い限りです。鹿島小の子どもたちは現場を迂回して登校を続けてており、沿道の商店街への影響も大きいものがあり、客足は半分以下だという話も聞きました。
 隣接世帯は、避難生活を余儀なくされています。井戸が潰れ宅地まで落石で埋まった隣接家屋の頭上の岩塊の安全対策が必要です。
 福島県等は、安全を確保して山崩れへ対策を進め、鹿島街道の復旧計画を明らかにする必要があります。交通と生活の大動脈である鹿島街道の通行止めの早期全面解除が望まれるところです。

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by kazu1206k | 2019-08-28 23:05 | 地域 | Comments(0)

鹿島山崩れ、県道通行止で市長等に緊急要望

 8月26日から、いわき市内小中学校は2学期に入りました。山体崩落から3日目となる鹿島町久保薬師前の現場周辺では、鹿島小の教職員、PTA保護者の皆さんなどが見守る中、子どもたちの登校が始まりました。通学ルートは崩落現場を避けて迂回しています。
 幹線道路である鹿島街道=福島県道26号小名浜平線の全面通行止めは、市民生活の各方面で影響が出ています。
 鹿島街道の全面通行止めにより、国道6号線バイパスが鹿島町飯田から小名浜林城の区間が大渋滞しており、平と小名浜を結ぶ市内各地の市道も、朝夕の通勤時間を中心に渋滞が発生しています。
 また、通勤通学バスが鹿島地区の一部を迂回しているため、バス通学利用の子供達が困っています。狭隘な生活道路へ通勤車両などが進入して、住民や車両同士の接触等の危険性が増しています。
 このため、26日午前、小針小名浜支所長らに住民の現状と要望を説明し、午後、清水いわき市長、上遠野土木部長らに鹿島地区の行政区や学校関係、住民からの以下の緊急要望を伝えました。
 1、自主避難先について、鹿島町久保薬師前の崩落現場に隣接する2世帯の自主避難先の確保と提供
 2、通学バスについて、小名浜第一中学校に通学する鹿島町の生徒の通学バスの確保
 3、鹿島街道の片側通行について、市民生活の安定のために1日でも早い実現
 これら緊急の要望について、市長はじめ市の各担当は、福島県に対して鋭意申しれ、住民要望に応えたいとのことでした。また、小名浜支所としては、鹿島地区の地域振興協議会や商工事業者団体、区長会などに現状と今後の対応について説明したいとのことでした。

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by kazu1206k | 2019-08-26 22:00 | 地域 | Comments(0)

山崩れ、鹿島街道通行止め

 8月24日午後11時過ぎ、突然停電となり、いわき市鹿島町の我が家周辺の明かりが消えました。電源の確認作業をしていると、知人から携帯電話が入り、「停電どころか、山崩れで鹿島街道が大変なことになっている」「警察には電話したから、すぐ来て」と必死の様子。
 懐中電灯を持って、出かけると、鹿島町久保薬師前の鹿島街道交差点前で、大木が倒れ電柱をなぎ倒し電線が幾重にも垂れ下がり、軽自動車の前で、女性が泣いていました。九死に一生を得た女性。仕事が終わり帰宅途中で、信号が赤になり停止したところに、大木と電柱が倒れかかった。危なかった。久保地区の当家周辺の停電の原因は、これだったのです。
 すでに、消防車両1台と警察のパトカーが到着し、鹿島街道は、久保薬師前で迂回規制中。難を逃れた車両がもう1台。運転手さんから警察官が事情を聴いている。車両後部に損傷がある感じだ。私も知人から事情を聴いているうちに、東北電力の先遣隊らしい関係者が到着、引き続き復旧部隊が到着して作業が始まった。
 日付けが変わる夜の12時過ぎ、どんどん車両も人もたまっていく感じ。
 現場に隣接する2世帯の方達にお見舞いを申し上げ、事情を聴く。船戸のご夫婦は、常々、いわき市指定文化財の磨崖仏のお掃除をしたりお供えをしたりしてくださっている。摩崖仏は、崩落山体の先端に位置している。この日も「日中、お掃除をしたのに」「変な音がした」と話しておられました。崩落した山体には大きな空洞があり、昔、住宅の土台やカマドなどに利用する凝灰質砂岩を切り出していた石切場の跡。防空壕に使われたり、子供の遊び場になって、崩落が危険なので、金網で閉鎖されていたものです。
 道路を塞いだ大きな木の枝払いも始まり、電力復旧も完了した頃、午前1時半過ぎに自宅に戻りました。
 8月25日朝、一夜明けると、鹿島町久保薬師前の有り様は、山体崩落というべき状態。暗闇ではわからなかった事態の深刻さがはっきりしてきました。
 通称鹿島街道は、県道小名浜平線。いわき市の平と小名浜を結ぶ幹線道路であり、市内きっての交通量だ。県道のため、福島県の担当者と業者が現場確認を行い、今後の対応の検討をはじめる。私は、現場に隣接する2世帯の住民の方の不安、状況を聞き取り、避難先の手配などを市の担当者に連絡する。明日26日からは2学期、現場は子どもたちの通学路のため、鹿島小学校の校長先生らにも連絡。校長先生達もすぐに到着して通学路の迂回ルートの安全を点検し始め、PTAの連絡網で迂回ルートの情報を流すことを約束してくれました。鹿島街道は、同地で通行止め、バイパス迂回の交通規制が続いています。片側通行にするまでにも、安全対策をするのに3〜6日かかる見通しです。いわき市指定文化財の磨崖仏は、崩落現場、鹿島街道に無惨な姿で発見されました。回収しいわき市施設で保管の方向です。
 幹線道路である鹿島街道の全面通行止めは、市民生活の各方面で影響が出ています。国道バイパスが渋滞し、生活道路への車両の進入で、交通事故の危険性が増しています。通勤通学バスが鹿島地区の一部を迂回しているため、バス通学の子供達が困っています。中学生の保護者の方からは、「バスが通らなくなってしまったのでなんとかしてほしい」と訴えられました。狭隘な生活道路へ通勤車両などが進入して接触等の危険性が増しており、「鹿島街道の片側通行を早期に実現してほしい」との声が多く寄せられています。

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by kazu1206k | 2019-08-25 23:37 | 地域 | Comments(0)

江名区盆踊り大会

 8月14日夕。第18回江名区盆踊り大会に伺いました。江名区長のあいさつに続いて、真福寺住職さんによる新盆供養の読経、盆供養の御詠歌。そして、いわき海星高校チームのじゃんがら念仏踊り、江名小学校子どもたちの「よさこいチーム」、女性消防クラブの「磐城どんとやれ」、そして盆踊り大会と、夕立に見舞われながらも、津波の被害を受けた江名港広場に、今年も鎮魂の音色が響きました。
 今年は、8月13日・14日と、花火を合図に、「江名みなと復活プロジェクト」もスタート。盆踊り大会に合わせて、漁業の町江名のシンボル・大漁旗の天頂展示や、風鈴の短冊に故人への思いや明日への希望を託した風鈴回廊などのイベントを実施しました。
 イベントは、江名の夏の風物詩にと、地元区長会のほか、震災以降に海星高校と交流がある、埼玉県所沢西高校のOB・OGの皆さんもボランティア参加。浜風に風鈴の涼しい音色が響いていました。開会式では、私もご挨拶させていただきました。

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by kazu1206k | 2019-08-14 22:47 | 地域 | Comments(0)

新盆、じゃんがら念仏踊りの鉦と太鼓

 8月13日、猛暑の中、新盆まわり。
 辻辻で、鉦と太鼓の音が聞こえる。じゃんがら念仏踊りは、いわきのお盆の風物詩だ。
 常磐地区、いわき湯本温泉の青年会有志のみなさんが、大汗を流しながら、暑さを吹き飛ばすように、鉦と太鼓の音色を響かせてくれました。鎮魂の祈りを込めて、鉦と太鼓のリズムが人々の心に響きます。いわきのお盆にかかせない、いわきの心のリズムです。
 
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by kazu1206k | 2019-08-13 23:31 | 地域 | Comments(0)

今年も旧盆を迎える

 今年も旧盆を迎えます。
 両親はじめ、ご先祖をお迎えするために楢葉町の墓所に行って参りました。
 同級生らしき人はじめ何人かの人々が、墓所の清掃をしている姿が見られました。私たちも、お墓をきれいに掃除して、花を手向け、今日まで生かしていただいたことに感謝し、祈りを捧げました。
 東日本大震災と原発事故から8年5ヶ月。ふるさとは、あの日以来、大きく変貌しています。
しかし、人々の喪失感、心の穴を埋めるには、ほど遠い現状です。歳月の積み重ねだけでは、到底補えるものではありません。
 取り返しのつかないもの。祖先の霊に手を合わせながら、改めて、取り返しのつかないものを取り返す覚悟を問われたような気がしました。

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by kazu1206k | 2019-08-11 22:11 | 地域 | Comments(0)

いわき市自転車道路網「いわき七浜海道」

 8月9日午前、いわき市小名浜の三崎公園で、いわき市自転車道路網「いわき七浜海道」の勿来の関〜三崎公園間の完成式と走行会が行われました。
 いわき市自転車道路網「いわき七浜海道」は、いわき市が自転車を活用した健康増進や観光交流人口の拡大を目的に、本市の景観の良い海岸線に沿って、東日本大震災の復旧・復興事業により建設された防潮堤や既存の国・県道、市道を活用して、勿来から久之浜までの総延長約53kmの自転車道路網を整備しているものです。
 整備内容は、路面表示(矢羽根、ピクトグラム)、注意喚起看板、転落防止柵、走行方向表示(ブルーライン、ピクトグラム)、距離表示板、案内看板、自転車ラックなどで、トイレや駐車場は、既存施設を活用しています。この日は、勿来の関公園から三崎公園まで約26kmの区間整備の完成を市内外へ広く発信するために、完成式と走行会を開催して、供用を開始しました。
 また、「いわき七浜海道」を活用したサイクルツーリズムの推進を図ろうと、小名浜アクアマリンパークと常磐地区に「サイクルステーション」も開設されました。
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by kazu1206k | 2019-08-09 23:23 | 地域 | Comments(0)