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さくらんぼ保育園の第29回卒園式

 3月23日午前、「いわき・さくらんぼ保育園」の第29回卒園式に出席しました。今年度の卒園児は、23名でした。
 第1部では卒園児の皆さんに保育証書が授与されたあと、お父さんお母さんの歌「旅たちの日に」に始まり、職員の皆さんが「おぼろ月夜」「喜びの歌」など、4歳児の皆さんが「機関車の歌」、年長さんと掛け合いで「ほうほけきょ」、そして卒園児の皆さんが「あんぱるぬゆんた」「龍の小太郎」などの歌を次々に披露しました。
 第2部では「いわき・さくらんぼ保育園」の恒例の「荒馬」から「こままわし」までの「リズムあそび」、跳び箱、鉄棒、竹馬、竹踊り、そして卒園児の歌と、日頃の成果が披露されました。
「いわき・さくらんぼ保育園」のこどもたち、卒園式でも、こままわしや跳び箱、鉄棒など、あきらめずに取り組む姿を見せてくれました。今年も、子どもたちの足の指、特に親指のたくましさ、に改めて感心しました。体と動きを支え、心を育む。そんな大事な足の指の働き。豊かにのびのび生きる姿を培う力を感じました。
 わたくしの自宅近くに開園してからの、長いおつきあいの「いわき・さくらんぼ保育園」。お母さんとお父さん、保護者のみなさん、理事長、園長はじめ職員のみなさん、今年も、子どもたちの成長に心動かされ、元気とパワーをもらいました。ありがとうございます!

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by kazu1206k | 2019-03-23 17:05 | 地域 | Comments(0)

鹿島小の卒業証書授与式

 3月22日、いわき市立小学校の卒業証書授与式。今年も鹿島小学校に出席させて頂きました。
2013年4月に入学した49名のみなさんが卒業していきました。東日本大震災と福島原発事故時には、保育過程だったのでした。あんなに小さかった彼ら、こんなに大きくなってくれました。いろんなことがあったと思う。頑張って来た年月だと思う。
 登下校時の見守りや朝のあいさつで触れ合う、子どもたちの姿。一緒に汗を流した夏休みの防犯球技大会、真剣に一所懸命に演じた学習発表会の劇など、子どもたちのいろいろな思い出が、眼に浮かびました。
 卒業生のみなさん、卒業おめでとう!親御さんも教職員も、地域の私たちも本当に嬉しい。これからも助け合って生きていこうね!

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by kazu1206k | 2019-03-22 23:50 | 地域 | Comments(0)

キラキラした瞳で卒園式

 3月16日午前、いわき市小名浜のわかぎ幼稚園(学校法人 杜の子学園)の第63回卒園式に出席しました。
 巣立った34人の子どもたちは、東日本大震災と原発事故後に生まれたみなさん。キラキラした瞳で元気いっぱいの子どもたちも、桜の花が咲くころには、ピカピカの新1年生です。
 保護者のみなさんにとっても、困難な中で育んでこられただけに、喜びもひとしお。感極まって感涙にむせぶ子どもたちの姿に、思わず涙腺が弛みました。
 園長先生はじめ先生方、ありがとうございます!

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by kazu1206k | 2019-03-16 23:53 | 地域 | Comments(0)

新1年生への黄色い帽子贈呈式

 3月13日午後、「新1年生への黄色い帽子贈呈式」に出席しました。
 新1年生への黄色い帽子の贈呈は、今回で48回目。子どもたちの交通安全を願い、明るい社会づくり運動福島県連絡協議会が、市民の浄財を募って、1971年から毎年続けているものです。
 贈呈式が行われた、いわき市体験型経済教育施設新(エリム)には、いわき市内の明るい社会づくり運動の各地区協議会の代表12名が出席し代表から、市教育委員会の吉田教育長に、いわき市全体約三千個の黄色い帽子の目録が手渡されました。新1年生には、4月8日の各小学校の入学式で手渡される予定です。
 子どもたちのいのちを守る、新1年生の黄色い帽子は、大人や運転者の注意を喚起する、大きな役割を果たしています。私も朝のあいさつや子ども見守り活動から、意義あるものと感じています。今年も、小名浜・常磐地区協議会の副会長として出席させていただきました。

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by kazu1206k | 2019-03-14 23:33 | 地域 | Comments(0)

区長26年の受賞祝賀会

 2月24日午前、小名浜新地第2区の元区長である小松甚兵衛さんの「旭日単光賞受賞祝賀会」に出席しました。
 小松甚兵衛さんは、26年間も区長を務めたほか、長年、保健委員や防犯協会などの活動で地域に貢献し、住民に奉仕されてきました。そのため、祝賀会には、ご家族はもちろん、地域住民、各区長さんや保健委員の皆さん、防犯協会関係者、企業関係など多くの方々が、参加され大盛会でした。
 私も防犯協会の役員として、議員として、様々な形で、ご指導ご鞭撻を賜ってまいりました一人ですので、受賞には大変感慨深いものがあります。祝賀会では僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただきました。
 小松甚兵衛さん、ご夫妻共々、長年の活動お疲れ様でした。これからもお元気でご指導ご鞭撻を賜りますようにお願いいたします。

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by kazu1206k | 2019-02-24 23:25 | 地域 | Comments(0)

第21回いわき地区障がい者就労支援セミナー

いわき市障がい者職親会から「第21回いわき地区障がい者就労支援セミナー」のご案内が届きました。

第21回いわき地区障がい者就労支援セミナー
「ともにはたらく、ともにかがやく」


実施要項

1、目的
 最近の障がい者雇用動向は、障害者自立支援法をはじめとして「障がいがあっても働きたい人が働ける社会」を目指し、さまざまな施策を国が展開しております。この流れを的確に把握し、スムーズな対応をすることが企業、福祉、教育、労働各機関に求められております。
 本セミナーではこのことを踏まえ、はじめに実際に今働いている人や働きたいと思っている障がいのある方本人の声を聞くことにより、障がい者雇用に関する当事者の意見交換を行います。
 その上で、就労系福祉サービスのニーズが増え、企業との連携が必要不可欠になった中、企業視点で福祉を考える企業も出てきたことから「企業と福祉の連携」をテーマとし、市内の障がい者雇用にかかわる行政、企業、福祉事業所、本人が一堂に会して、それぞれの立場からどのようにすれば、障がいがある人たちが継続した雇用を進めていくことができるのかということを問題提起していただき、議論を深めることで、具体的な方策を模索することが少しでも出来ればとの願いで企画しました。

2、主催
いわき市障がい者職親会

3、後援
いわき市・平公共職業安定所・福島県中小企業家同友会いわき地区・いわき経済同友会・いわき地区商工会広域連携協議会・いわき商工会議所・いわき青年会議所・いわき市社会福祉協議会・いわき市手をつなぐ育成会・ふれんずトトロ・福島民報社・福島民友新聞社・いわき民報社(以上すべて予定)

4、期日
平成31年2月24日(日)

5、場所
いわき市労働福祉会館 3階 大会議室1

6、日程・内容
○10:00 開会式
○10:15 勤続奨励賞表彰、特別表彰(10年永年勤続者)
 ・表彰
 ・お礼のことば
○10:30 私たちの声
       ・福祉サービスを経て就職された方々から働くことや仕事に対する考え方を発表する
        発表者3名
      コーディネーター NPO法人ソーシャルデザインワークス 管理者 今泉 俊昭 氏
○11:30 講演(予定)
○12:30 昼食・休憩
○13:45 講演「 日本初の事例~特例子会社が運営母体となる社会福祉法人 設立の目的~」
       講師 株式会社ウジエスーパー 常務取締役 吉田 芳弘 氏
○15:15 休憩(15分)
○15:30 シンポジウム「企業と福祉の連携について」
        シンポジスト 株式会社ハニーズホールディングス 人事部長 佐藤 成展氏
               株式会社ゲオビジネスサポート ストアコーディネーター 鴫原 大資氏
               NPO法人ソーシャルデザインワークス 管理者 今泉 俊昭氏
               福祉サービス事業所つばさ 所長 馬目 よし子氏
               就労移行支援事業所B型事業所(予定)
        コーディネーター いわき市障がい者職親会 顧問  本田 隆光氏
        助言者    株式会社ウジエスーパー 常務取締役 吉田 芳弘 氏
○17:00 閉会式

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by kazu1206k | 2019-02-17 23:45 | 地域 | Comments(0)

2019新春の集い

 1月31日夜、佐藤かずよし後援会の「2019新春の集い」が、パレスいわやで開かれました。寒中にもかかわらず、市内各地から大勢の方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。
 第1部は2019年度総会。4期目の議員活動も、後援会のみなさまに支えられ3年目に入りました。議会の傍聴や議会報告会、市民の意見を聞く会などの活動報告の後、市民のみなさまの「いのちを守る」、かずよしの政治活動を今年も引き続き応援していくことを確認して頂きました。
 第2部は新年会。金成克哉いわき市行政嘱託員(区長)連合会会長、石井英男鹿島地区地域振興協議会会長、庄司秀樹東洋システム社長、里見潤佐藤かずよし後援会顧問のご挨拶とご来賓のみなさまご紹介に続き、フラメンコのサリナさんとサリナ舞踊教室のみなさんによるパワフルな演技、恒例のお楽しみ抽選会で大いに盛り上がりました。
 2019年も、ご来賓はじめ後援会の皆々様で、会場いっぱいの新春の集いとなりました。今年は、後援会のますますの団結を祈念して『がんばろう』を唱和、参加した皆様お一人お一人が幸多き年となることを祈念しながら閉会しました。
  ご参集の皆々様、本当にありがとうございました。スタッフの皆様お疲れさまでした。
 今年も、いのちを守るために、奮闘してまいります。どうぞ、よろしくお願い致します!

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by kazu1206k | 2019-02-01 23:47 | 地域 | Comments(0)

江名港内の公衆用トイレの設置要望

 1月15日午前、いわき市江名町の江名第1区、江名第2区、江名第3区、それぞれの区長さんと江名の町再生プロジェクトの会長さんが、いわき市役所を訪問して、市長あての「江名港内への公衆用トイレの設置について」の要望書を市民協働部長に提出しました。

 以下に、要望内容をご紹介します。

いわき市長 清水 敏男 様

要 望 書  「江名港内への公衆用トイレの設置について」

平成31年1月15日

要望要旨
江名地区住民の総意として、江名港内への公衆用トイレの設置を要望いたします。

要望理由
東日本大震災前の江名港には、市が管理する公衆用トイレがありましたが、震災による津波に甚大な被害を受けたこと、また、原発事故の影響で漁ができず漁業者が同港を利用しなくなったこと、さらには、汲み取り式トイレで不衛生であるなどの理由で、平成24年に撤去されております。
しかし、震災以降の漁業の衰退等で、さびれてゆく江名地区に、活気と賑わいを取り戻そうと地元有志が中心となり、まちづくり団体「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、関係団体の協力も得ながら、同港を活用した「マリンフェスティバルin江名」や「海あるき町あるき江名の町再発見」の開催、郷土料理を提供する「おばちゃま食堂」を開店するなど、イベント開催時には市内外から多くの方が江名を訪れ、活況を呈しております。また、同港は、市内有数の釣りスポットとして人気が高まっており、休日等は多くの釣り愛好家が訪れております。
このような賑わいを取り戻すなか、課題となっているのは不足するトイレの問題です。同港には、自由に使える公衆用トイレが無いことから、周辺の空き地等で用を足す人がいるため、悪臭が漂うなど衛生上問題となっており、その対策に苦慮しております。
江名地区の現状をご賢察のうえ、何卒、お聞きくださるようお願い申し上げます。

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by kazu1206k | 2019-01-15 23:24 | 地域 | Comments(0)

東日本大震災・原発震災から7年10ヶ月

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 東日本大震災・原発震災から7年10ヶ月の月命日。1月11日午前の小名浜港。
 小名浜港湾エリアは、マリンブリッジが完成し、船舶の大型化と貨物取扱量の増大に対応する、南東北の国際物流ターミナルの整備を目指した、小名浜港東港地区の埋立地が、次第にその姿を広げ、変貌を遂げつつあります。アクアマリンパークに沿って、港湾背後地開発事業の中心商業施設イオンモールいわき小名浜が昨年6月に開業し、福島県中通りや茨城県北部など近隣市町村からの集客がある一方、市街地側の核であったタウンモールリスポの閉店によって、年来の課題である市街地と港湾エリアの回遊性は、確保されるに至っていません。
 また、沿岸漁業の試験操業が続く中で、事故収束作業が続く福島第一原発からのトリチウムやストロンチウムなどを含む汚染水の海洋放出問題が、漁業者始め市民に重くのしかかり、原発事故の罪深さを否応なく痛感せざるをえない現状です。
 依然として、2011年3月11日に出された、政府の原子力緊急事態宣言は、続いています。
 にもかかわらず、年間追加被ばく線量20ミリシーベルト以下であれば、帰還しても良いという政府の帰還政策が、東京オリンピックをメルクマールに拍車をかけています。年間追加被ばく線量20ミリシーベルトから50ミリシーベルトの居住制限区域まで、避難指示が解除されており、50ミリシーベルト以上の帰還困難区域でさえ、特定復興再生拠点として、部分解除が始まっているのです。
 人々の生存権を蔑ろにする、政府の帰還政策という暴政が続いています。





by kazu1206k | 2019-01-12 23:04 | 地域 | Comments(0)

酉小屋のお焚き上げ

 厳しい冷え込みとなった、1月8日の朝。風のない午前6時すぎ、鹿島町下蔵持の酉小屋のお焚き上げが行われました。地元消防団が待機する中、火入れが行われると、酉小屋は勢いよく燃え上がり、今年一年の無病息災を祈り、正月様を送りました。
 酉小屋は、福島県浜通り地方の正月伝統行事です。田んぼの中に竹や木で小屋を作り、神棚を設け囲炉裏をきり、小正月に小屋を燃やし神様が煙とともに天に帰ります。前日7日は、午後から100人近い子どもたちをご招待して、囲炉裏で焼いたお餅などがふるまわれ、子どもたちも大喜びでした。
 長い竹の先にお餅をつけて、この火で餅を焼いて食べると、一年間風邪をひかないとされ、今年もみなさんでいただきました。
 鹿島地区地域振興協議会の歴史と文化委員会はじめ、下蔵持区、地元消防団のみなさま、今年も、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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by kazu1206k | 2019-01-08 22:47 | 地域 | Comments(0)