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いわき市消防出初式、防災力の強化を決意

 1月6日午前、平成30年いわき市消防出初式がいわきアリオスで開かれました。
 今年も市内の幹部消防団員、幹部消防職員が参加して、殉職消防職・団員の御霊に黙祷を捧げた後、功績章、精勤章、永年勤続章などの市消防団長表彰や新成人消防団員・職員への記念品の贈呈が行われました。式終了後には、はしご乗り行事保存会のみなさんによる「はしご乗り」の演技披露も行われた。
 午後は、小名浜市民会館で開かれた、いわき市消防団第2支団の検閲式と出初式に出席しました。検閲式では、560名を超える第2支団員が整列する中、石井支団長を先頭に整列した団員を検閲。出初式では、団長表彰の伝達や佐藤鶴松賞の表彰などが行われました。
 東日本大震災と原発事故から間もなく丸7年、 水害や火災に対して、地域の防災力の強化が求められていますが、依然として、消防団員の担い手不足も続いています。
 災害から家族や地域社会を守るために、消防団のみなさまとともに、今年一年の無火災と無災害を祈念し、地域防災力の強化に向けた決意を新たにしました。

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by kazu1206k | 2018-01-06 23:05 | 地域 | Comments(0)

2018年、いのちを守る

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 2018年1月1日、穏やかな元旦を迎えました。
 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中のご支援と励まし、ほんとうにありがとうございました。
今年も、いのちを守る!というお約束を果たすため、元気にはたらいて参ります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 清々しい元旦の朝、今年も燈明をあげ、ご先祖さま、みなさまに生かされてきた御礼を申し上げ、今年一年またお見守り下さるよう、お願いしました。
今朝は、早朝5時よりの朝起会の元朝式に出席。午前6時40分、江名女性の会のみなさんが甘酒を振る舞う江名港に伺いました。午前7時近く、風もなく素晴らしい初日の出となりました。
午前7時30分すぎ、小名浜諏訪神社に初詣に伺いました。境内には、大勢の初詣客が並び参詣していました。年来の感謝を申し上げ、諏訪神社のみなさまにご挨拶致しました。
午前9時から、鹿島町久保1区内の御霊神社の元旦祭、午前10時から、鹿島町下蔵持区の新年会に伺い、新年のご挨拶をさせて頂きました。

 今年の日本は、国際情勢、就中北朝鮮をめぐる極東アジア情勢の緊迫化の中で、政治、外交、経済とも波乱と緊張の幕開けとなりました。国民の生活は、好景気とは名ばかりの格差拡大の中、安倍政権の大企業優先・軍備拡大・国民負担の増大路線によって、じわりじわりと厳しさを増しています。「森友・加計学園問題」など一部への利益供与や国民主権と基本的人権を蔑ろにする行政権力の肥大化が進んでいます。
 また、今年は、2020年の新たな憲法施行ー軍拡と戦争のための憲法9条の改悪にむけ、早期に国民投票まで終えるとし、国民投票の国会発議を今年6月の通常国会終盤か、秋の臨時国会、国民投票は18年末か、19年春までを想定するという安倍政権の目論みが明らかになっています。

 今年3月11日には、東日本大震災、福島原発震災から丸7年となります。
 しかし、あの日福島第一原発に出された政府の原子力緊急事態宣言は、未だに解除されていません。福島原発事故の収束と被災地の復興は、言葉とは裏腹に、原発再稼動と東京オリンピックの後景に追いやられ、復興の加速化=帰還政策の促進、長期低線量被曝の受忍、被害者の切り捨てにつながっています。
 2017年6月30日、東電福島原発事故の責任を問う刑事裁判が始まり、初公判では隠されてきた驚きの証拠が次々に明らかになりました。東京地裁は、第二回公判期日を、1月26日午前10時からと指定し、合わせて第三回、第四回の期日も指定されました。「1月以降は検察官役の指定弁護士が請求した証人への質問が相次いで行われる予定で、人数は合わせて14人に上り」「証人として呼ばれるのは、当時、東京電力の社内で津波対策を検討していた土木グループの社員や東京電力の事故調査報告書を取りまとめた社員、それに津波のメカニズムに詳しい大学教授など」とされています。
 福島原発刑事裁判支援団は、告訴団とともに、事故原因の究明、旧経営陣3被告の有罪を求め、東京地裁が公正な訴訟指揮を行い、厳正な裁判を求めて全国署名も始めています。
 そんな中で、11月には福島県知事選挙が予定されています。東日本大震災、福島原発震災への行政対応と復興に向けた政治に対する意思表示が求められます。

 わたくしは、「いのちを守る」という原点に立って、福祉や医療の充実、子育て環境の整備、原発事故対策、農林水産業や中小企業の活性化など「5つの約束」に寄せられたいわき市民の切実な願いを実現するため、今年もあきらめず行動していく決意です。
 子どもたちの未来を創るため、一緒に力を合わせ、いのちを守る!平和で安心して暮らせる社会をめざして、一歩一歩前進してまいります。今年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 みなさまのご健康と今年が幸多き年になることを心よりお祈り申し上げます。
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by kazu1206k | 2018-01-01 22:46 | 地域 | Comments(0)

今年も鹿島町の「酉(とり)小屋」が完成

 12月24日午前、鹿島町の「酉(とり)小屋」が、今年も完成しました。
 鹿島地区地域振興協議会の「歴史と文化委員会」が中心になって 、2009年、55年ぶりに復活し、今年で7回目となります。17日の篠竹取りと24日の小屋作りと、延べ50人を超えるみなさんが作業に参加して協力しながら作り上げました。
 「酉(とり)小屋」は、福島県浜通り地方の正月の伝統行事です。正月近くに、田んぼの中に竹や木で小屋を作り、小屋の中に神棚を設けて囲炉裏をきり、子供が中に入って、餅を食べたり甘酒を飲んだりします。小正月に小屋を燃やし神様が煙とともに天に帰るとされ、この火で餅を焼いて食べると一年間風邪をひかないといわれています。
 鹿島地区地域振興協議会では、1月6日午後3時から8時まで前夜祭を行い、1月8日午前6時から火入れ式、焚き上げを行う予定。正月飾りを送り、無病息災を祈るどんど焼き、です。「歴史と文化委員会」では、「子どもたちに楽しんでもらい、伝統行事を伝えたい」と、みなさまの参加を呼びかけています。  

*場所 いわき市鹿島町下蔵持、県道常磐江名港線沿いの水田

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by kazu1206k | 2017-12-26 11:37 | 地域 | Comments(0)

鹿島小学校の学習発表会

11月18日午前、鹿島小学校の学習発表会が開かれました。例年10月に開催されますが、今年は研究集会があり1ヶ月遅れとなりましたが、会場の体育館には、たくさんのお父さん、お母さんなど保護者や地域のみなさんが詰めかけました。
1年生の開幕劇「てぶくろ2017」に始まり、6年生の劇「フラガール」と閉幕の言葉まで、たっぷり鑑賞させて頂きました。子どもたちは、元気にのびのびと日頃の成果を発表していました。保護者のみなさん、地域のみなさんも一緒になって楽しいひと時を過ごせたと思います。
「フラガール」は、全国的に話題となった大ヒット映画作品。ご存知、常磐炭鉱の閉山に伴う人びとの物語です。いわきの歴史と文化に根ざした、まさしく、地元の物語を子どもたちが演じました。その時代を生きてきたおじいちゃんやおばあちゃんはじめ、観る大人たちの目に涙が溢れていましたね。
鹿島小学校の子どもたち、教職員のみなさん、元気と感動を、ありがとうございます!

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by kazu1206k | 2017-11-19 22:47 | 地域 | Comments(0)

第33回ふれあい鹿島公民館まつり

 快晴の11月12日、第33回ふれあい鹿島公民館まつりが開かれました。鹿島公民館で活動するサークルや鹿島地区の各種団体が実行委員会をつくり毎年実施しています。
 今年は、大講堂ができて初めて芸能の部と展示の部がともに公民館で開催されました。それまでは、鹿島小学校体育館をお借りしての開催。公民館サークルのみなさんはじめ地区のみなさん、喜びもひとしおのイベントとなりました。
 9時の開会式のあと、ウクレレやフラダンス、太極拳、フォークダンス、合唱、社交ダンス、よさこいなどの芸能発表が行われ、途中、清水市長もお出でになりご挨拶しました。
 作品の展示も、鹿島の人物伝、写真、墨彩画、川柳、木工、着付け、押し花、伝つるし雛などが、公民館いっぱいに繰り広げられ、屋外では、軽食コーナー、新鮮野菜の軽トラ市、バザー、白バイによる交通安全啓発などが行われました。
 私も開会式でごあいさつさせて頂きました。鹿島地区は、今年も「一円融合」の精神でまつりを盛り上げました。各団体、サークルの皆さま、連日お疲れ様でした。ありがとうございます。

 
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by kazu1206k | 2017-11-12 16:14 | 地域 | Comments(0)

第26回江名公民館まつり

 10月29日午前、第26回江名公民館まつりに伺いました。あいにくの雨にもかかわらず、大勢の住民の方々が参加されていました。
 芸能の部では、江名諏訪神社文化伝統保存会の「三匹獅子舞」が特別出演で披露され、引き続き、太極拳サークルやフラダンスサークル、いわきうつくしま連の阿波踊り、ウクレレサークル、永崎女性の会のハンドベルなどが演奏されました。
 作品展示の部では、手編教室、小原流生花サークル、パッチワーク、アーチェリークラブ、江名地区まちづくり協議会の昭和20年代のカツオ船の模型の展示などが行なわれました。
 江名のみなさん、元気いっぱいでした!

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by kazu1206k | 2017-10-29 22:51 | 地域 | Comments(0)

ザ・ピープル新拠点整備で資金募集

 「住民主体のまちづくり」を進めることを目的として、古着リサイクル、在宅障害者自立支援、ボランティア活動体験・研修受入れ、被災者支援等の活動を進め、近年は耕作放棄地でのオーガニックコットンを栽培する「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」を積極的に推進している、特定非営利活動法人「ザ・ピープル」さん。
 来年1月15日に小名浜の商業施設タウンモールリスポが閉館するのに伴い、入居している法人本部や店舗が、現在、小名浜地区復興支援ボランティアセンターとして使用中の場所に移転せざるを得なくなりました。
 新拠点は、チャリティーショップと本部事務所、研修施設をユニットハウスで整えることを基本に、いわきの杉材を使ってウッドデッキを作り、誰でもが集える交流拠点「ウッドデッキサロン」を整備する予定です。
 この新たなスタートにむけて、新拠点整備事業の費用を捻出するため、10月1日からインターネットによる資金募集を始めました。クラウドファンディングは、いわき信用組合が運営する「FAAVO磐城国」です。期間は、12月15日までで、200万円が目標です。出資者には出資額に応じて、コットンの人形やタオルが送られます。
「ザ・ピープル」の吉田恵美子理事長は、みなさまのお力添えと情報の拡散を呼びかけています。概要は以下をご覧下さい。
https://faavo.jp/iwakinokuni/project/2258
 
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by kazu1206k | 2017-10-20 23:14 | 地域 | Comments(0)

今年も全国地域安全運動

 10月11日から10月20日までの10日間、平成29年度全国地域安全運動が実施されています。
 この運動は、防犯協会など地域安全の関係機関・団体、警察が、地域安全運動を強化し、相互連携を図って、安心して暮らせる地域社会の実現を図ることを目的に昭和52年から毎年開催されています。
 いわき東地区防犯協会連合会は、10月6日にいわき東地区全国地域安全運動出動式を行いました。わたしたち鹿島支部は、10月13日夜「鹿島地区安全・安心まちづくり研修会」を開催した他、10月19日に「 第38回全国地域安全福島県民大会」に参加、10月20日には「万引き防止広報活動」として、鹿島ショッピングセンターエブリアで店内パトロールを実施します。
 このうち、10月19日、白河市の白河文化交流館コミネスで開催された「第38回全国地域安全運動 福島県民大会」では、長年の防犯活動の功績に対する防犯功労者として、いわき東地区防犯協会連合会から副会長が全国表彰の防犯栄誉銅賞を受賞しました。また、鹿島支部から、顧問が防犯功労者として東北管区表彰、会計さんが県表彰を受けました。日頃からの活動、本当にお疲れ様です。おめでとうございました。大会の第2部では、「腹話術によるなりすまし詐欺被害防止」講話が行なわれ、なりすまし詐欺の手口など実例が、腹話術の軽妙な語り口で紹介されました。
 
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by kazu1206k | 2017-10-19 23:37 | 地域 | Comments(0)

小名浜地区敬老会

 10月17日午後、小名浜市民会館の大ホールで開催された「小名浜地区敬老会」に出席しました。
 地区敬老会は、今年度も10月3日の遠野地区から26日の小川地区まで、13の地区で開催されています。70歳以上の招待者は、6万7千人を超えています 。
 式典では、結婚50年の金婚夫婦60組を代表して、いつもお世話になっている鹿島町の国分さまご夫妻が賀状と記念品を受け取られ、代表の謝辞もされました。とても仲睦まじいご夫妻、艱難辛苦をともに超えてこられたお二人に、あらためて感謝と敬意を込めて、おめでとうございます、と申し上げました。
 会場には、日頃お世話になっている方々がたくさんおいででした。

 いわき市は、高齢者に敬意を表し福祉の増進を図るため、敬老祝金、地区敬老会、スパリゾートハワイアンズ招待事業の3つの敬老事業を行っています。
 ・地区敬老会は、市内13地区で70歳以上の方をお招きして、結婚50年の金婚夫婦を表彰。出席者全員に記念品を贈呈し、アトラクションなどを行って楽しんで頂くものです。
 ・敬老祝金は、満88歳の方に5万円、100歳に達した方に20万円を贈呈。
 ・スパリゾートハワイアンズ招待事業は、 70歳以上の方を、温泉施設に無料招待したいという常磐興産株式会社の厚意に賛同し、敬老会招待はがきに無料招待券を印字し、同時通知。本人と付添者1名を9月から11月末まで無料で招待しているものです。
 
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by kazu1206k | 2017-10-17 23:26 | 地域 | Comments(0)

第27回泉ふるさと祭り、海あるき町歩き江名の町再発見

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 10月15日午前8時すぎ、第27回泉ふるさと祭りに伺いました。
 既に、恒例の「ごっちゃ市」は賑わっており、柴田漬物店さんの毎年人気のタクアン漬には長蛇の列が出来ておりました。泉小・泉北小鼓笛隊のパレードに続き、清水市長も出席して開会式を行った後、メインステージでは、泉中学校といわき秀栄中学高等学校の吹奏楽部の演奏が続きました。
 人口が増え続けて来きた泉地区、若年層はじめ多くの住民の参加で、恒例秋の一大イベントは大賑わいでした。
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 午前10時過ぎ、江名の町再生プロジェクトの「海あるき町歩き江名の町再発見 きいや江名2017」に伺いました。
 いわき市江名港周辺では、時折曇天の空から雨が降り出す、生憎の天候にもかかわらず、旬のサンマ焼き体験!1,000匹無料配布、海あるき・レジャーボートで江名港散歩、町あるき・江名の町スタンプラリーが行われ、全国のライダーや大勢の人が訪れました。
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 ご当地グルメは、大好評の「江名のおばちゃま食堂」のポーポー焼き・江名バーガー・みそおでん、応援出店の「楢葉町のマミーすいとん」など人気でした。
 メーンステージでは、江名小児童が踊る「よさこい」に始まり、ウクレレ演奏、フラダンスショー、江名諏訪神社の三匹獅子舞、小名浜海星高校のじゃんがら念仏踊りと続き、一頻り本降りの雨にも負けず、たのしい演技を披露しました。スズキワークスライダーの水谷勝さんのトークショーも、行われました。
 津波で大きな被害にあった江名地区、江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようという「江名の町再生プロジェクト」、4回目の「海歩き町歩き江名の町再発見」も漁港江名の往時を偲び、新たな再生を刻むイベントとなりました。
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by kazu1206k | 2017-10-15 23:07 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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