カテゴリ:行政相談( 4 )

18日全国一斉生活保護ホットライン

日本弁護士連合会から、12月18日の「全国一斉生活保護ホットライン」のお知らせです。

2018年12月18日に「全国一斉生活保護ホットライン」を実施します

日弁連では、生活に困っている方々の相談をお受けし、今、生活保護の現場で何が起きているかを明らかにするために、全国一斉電話相談を企画しました。

ただし、弁護士会によって、開催の有無、日時が異なり、独自の電話番号を設定している会等もございますので、下記の「実施弁護士会一覧」をご確認のうえ、おかけください。また、下記フリーダイヤルを始め、各地のホットライン専用電話番号は、実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意くださいますようお願いいたします。

日時
2018年12月18日(火) 10時00分~22時00分  福島県13:00~16:00
内容
全国一斉生活保護ホットライン
2018年12月18日(火) 10時00分~22時00分
0120-158-794 (ひんこんは なくす)


※フリーダイヤルにおかけいただきますと、お近くの弁護士会につながります。
なお、上記時間内であれば、お近くの弁護士会が話中時でも他の地域の弁護士会につながります。

※回線混雑等の事情により、つながりにくい場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※上記フリーダイヤルは、実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意ください。

※愛知県弁護士会は12月20日(木)、長崎県弁護士会は12月21日(金)、鹿児島県弁護士会は12月11日(火)に実施します。また、群馬弁護士会、愛媛弁護士会および沖縄弁護士会では、独自の電話番号(フリーダイヤルではありません。)を設けていますので、ご注意ください。実施時間は上記の「実施案内」をご確認ください。

主催
日本弁護士連合会・各弁護士会
お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9857

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by kazu1206k | 2018-12-16 23:26 | 行政相談 | Comments(0)

小名浜児童センターの駐車場

 過日、いわき市小名浜児童センターに伺いました。
 小名浜児童センターは、公益財団法人いわき市社会福祉施設事業団が管理運営しています。
 児童福祉法に基づく児童厚生施設で、児童に健全な遊びを与え集団的・個別的に指導し、健康の増進、情操を豊かにする等、児童の健全育成を図ることを目的に設置されています。幼児とその保護者を対象に、幼児教室を実施し、プール遊びやクリスマス会等の季節に応じた遊び、紙芝居や折り紙遊び等を行っています。乳児とその保護者を対象に赤ちゃんサロン、幼児とその保護者の子育てサロンを実施、お母さんたちの情報交換の場となっています。
子育て支援員が子育てに関する相談や助言も行っています。
 小名浜児童センターは、平日は午前9時から午後5時、土曜が午前9時から午後3時の開館、日曜・祝日は休館です幼児、小学生、子供会、幼児教室、母親サークル活動等が無料で利用できます。私が訪問した平日午後も小名浜第二小学校の児童の皆さんが図書室で宿題をしたり、遊戯室や隣接の公園で元気に遊んだりしていました。
 今回は、赤ちゃんサロンを利用しているお母さんから「駐車場が4台分しかないので、毎回とめられない」というご意見を頂き、現場確認をさせて頂きました。センターの職員の方からも丁寧なご説明を頂きましたところ、サロン開催の時は駐車スペースが狭いため、タタキの部分まで車両を駐車させるなどの対応をしているとのお話でした。
 赤ちゃんサロンを楽しみに集まるお母さんたちが気兼ねなくスムーズに利用できるように、市役所子ども支援課の方に事情を話して、善処して頂くように要望しました。


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by kazu1206k | 2017-02-10 22:22 | 行政相談 | Comments(0)

安全性の向上ー鹿島街道植栽のユニバーサルデザインによる見直しへ

5月17日夜、わたしが代表を務める「鹿島地区子供見守り隊」の18年度総会がありました。
見守り隊は今年1月に発足、「地域の子供は地域で守る」をモットーに、鹿島小学校の児童が下校する時間に、区長会、長寿会、鹿島小PTA、防犯協会などの大人が腕章をつけて地域で見守りを進めてきました。
総会では、参加者から、県道・鹿島街道の街路樹・植栽がドライバーの死角になって、通学の子供たちの安全に影響があり危険であると指摘されました。
鹿島街道の植栽は、商店事業所会からも福島県に対して見直しを求める声が出ています。
3月に策定された「鹿島地区のまちづくり構想」でも、安全環境の向上と歩いて楽しい街の雰囲気づくりのために、鹿島街道の植栽の除去とユニバーサルデザインに基づく見直しが提言されています。
今後、地域振興協議会のみなさんといっしょに、県と協議しながら、一歩一歩、子供たちの安全環境の向上を図っていきたいと思います。
by kazu1206k | 2006-05-23 10:38 | 行政相談 | Comments(0)

県道歩道の段差解消を求める声

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20日は24節気の一つ穀雨。
さすがに雨となりました。庭のコゴミの伸びが早いこと。
新年度の各行政区の総会もほぼ終了し、
各区から市民生活関連の改善要望が出されています。
そのひとつが、県道48号江名常磐線の下蔵持地区の歩道の段差。
写真のように、歩道が車道より20センチほど高く、
県道に沿って右側に三田川があるため、
この付近は鉄製の枠の上にコンクリートを打って歩道を造っている状態。
以前から危険性が指摘され、お年寄りや子供たちばかりでなく
地域住民から「あそこは早く何とかしなくては」という声が
毎年強くだされていたところ。

県道のため福島県いわき建設事務所の地域保全グループに住民要望を伝えた。
バリアフリーの、誰にでも優しいまちづくりが求められている。
県も緊縮予算を気にしているが、19年度までに補修に取りかかりたい考えのようだ。
一歩一歩、地域で誰もが安全に安心して暮らせるまちにしていきたい。
by kazu1206k | 2006-04-21 07:51 | 行政相談 | Comments(0)