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カテゴリ:防災( 43 )

八木屋消防詰所の完成祝賀会

 5月12日午後、八木屋消防詰所車庫及稲荷神社の完成祝賀会に出席しました。
 この3月に、いわき市泉町にある、いわき市消防団第2支団5分団1班の同詰所車庫の老朽化に伴う改築工事が完成。敷地内の隣にあり、地域の皆さんの崇敬の対象である稲荷神社も、合わせて改築されたことから、当該地区である泉2区の区長さんと5分団1班の班長さんの呼びかけによって、完成披露と祝賀会が開かれました。
 完成祝賀会には、八木屋消防団員はじめ八木屋消防団OBのみなさん、地域の関係者のみなさん、工事施工の関係者の皆さんが一堂に会し、完成を祝ったものです。  
 消防詰所車庫は、地域防災の拠点施設の一つです。私は、改築にあたり、関係者から相談を受け、改築事業の円滑な遂行に向けて努力させていただきました。私も事業完成を共に喜びあい、一言ご挨拶させていただきました。

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by kazu1206k | 2019-05-12 23:09 | 防災 | Comments(0)

第2支団の規律訓練激励会

 4月15日午後7時30分、平成31年度いわき市消防団春季検閲式に向けた、いわき市消防団第2支団の規律訓練激励会に伺いました。
 規律訓練は、消防団活動に伴う基本的な動作や基礎的な行動を習得する訓練です。
 例年とおり小名浜第一中学校の校庭で行われ、夜間照明をたよりに、選手たちは指揮者の指示に従い、29日の市消防団春季検閲式に向けて、13日間連夜の訓練を開始しました。
 風も出て冷え込む中、選手も指導者も、自分たちの町は自分たちで守るという気概に燃えて、訓練に集中していました。
 8年前の東日本大震災と原発事故でも、献身的に活動した団員みなさん、日々の活動に頭が下がります。1日の仕事を終えての活動、本当にご苦労様です。29日の春季検閲式に向けて頑張ってください。

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by kazu1206k | 2019-04-15 22:09 | 防災 | Comments(0)

第65回文化財防火デー

 1月27日午前、いわき市江名の江名諏訪神社で、26日の「第65回文化財防火デー」に合わせた防火訓練が行われました。
 いわき市消防団第2支団第一分団はじめ小名浜消防署員が江名港に集結。江名諏訪神社裏手の山林火災からの出火延焼中との想定で訓練が始まり、市指定文化財の江名諏訪神社社殿からの文化財の搬出、小名浜消防署・第2支団第一分団の放水、江名地区住民による自主防災会や女性消防クラブなどの消火訓練も行われ、参加者が一丸となって本番さながらの緊張した訓練を実施しました。
文化財防火デーは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である奈良の法隆寺金堂が炎上、壁画が焼損したことに始まります。火災などによる文化財の危機を憂慮し、翌昭和25年に文化財保護法が制定され、その後、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めました。第1回文化財防火デー以来、毎年1月26日を中心に全国で文化財防火運動が展開されています。
 いわき市においても、市、消防署、教育委員会、文化財所有者、地域住民等が連携・協力して、大切な文化財を守るために、毎年、文化財の防火訓練が実施されてきました。
 参加者のみなさん、大切な文化財を守るために、訓練大変お疲れさまでした。

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by kazu1206k | 2019-01-28 23:55 | 防災 | Comments(0)

今年もいわき市消防出初式

 1月5日10時過ぎ、いわきアリオスで開かれた平成31年度の「いわき市消防出初式」に出席しました。年の始め、消防職員、消防団員約900名が参加して、今年1年の無火災、無災害を祈念しました。殉職消防職・団員の御霊に黙祷を捧げたのち、永年勤続章や精勤章・功績章などの消防団長表彰、新成人消防団員・職員への記念品贈呈なども行われました。式少量後には、はしご乗り行事保存会のみなさんの「はしご乗り」の演技が披露されました。
 午後1時過ぎには、小名浜市民会館で開かれた、いわき市消防団第2支団検閲式及び出初式に出席しました。第2支団検閲式及び出初式では、消防団長表彰の伝達や佐藤鶴松賞の表彰などがが行われました。
 東日本大震災と福島原発事故から、間もなく丸8年。災害が続く中で、地域防災力の要としての、消防団の位置は依然大きなものです。担い手不足の解消も大きな課題ですが、大切な市民の生命と財産を守るために、今後とも、消防団の皆様とともに、常備消防と手を携えて、地域防災力の向上のために奮闘したいと思います。
 
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by kazu1206k | 2019-01-05 22:39 | 防災 | Comments(0)

緊急消防援助隊の合同訓練

 11月18日午前、17日から実施されている「平成30年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練」を参観しました。
 この訓練は、大規模災害時における緊急消防援助隊の技術及び連携活動能力の向上を目的に、総務省消防庁が主催して、平成8年度から全国を6ブロックに分けて毎年実施しています。
 被災地の要請で都道府県域を越えて、空や陸から駆け付ける消防の応援部隊が「緊急消防援助隊」であり、いわき市でも21隊84名が登録されています。
 今年度は、いわき市の開催となり、東北6県に北海道、新潟県を含めた1道7県の緊急消防援助隊のみなさんが集結。本市の消防訓練としても、過去最大規模となりました。東日本大震災以降、津波被災地での実動訓練は初めてです。
 訓練は、21世紀の森公園をメイン会場に、小名浜港2号埠頭、マリンブリッジ、小名浜石油などで、津波災害救助救出訓練や多重衝突事故救助救出訓練、石油コンビナート火災対応訓練、高所救助救出訓練などが本番さながらに実施され、隊員の真剣な訓練を見学させて頂きました。また、21世紀の森公園には、救助犬や資機材の広報ブースなども設けられ、地域の女性の会のみなさんを中心とした赤十字奉仕団によるカレーや豚汁などの炊き出しも行われました。
 参加したみなさま、それぞれのポジションで2日間ご苦労様でした。

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by kazu1206k | 2018-11-18 22:36 | 防災 | Comments(0)

市立小・中学校のブロック塀の設置状況と対応

 6月18日7時58分頃に発生した、大阪府北部地震で高槻市の小学校のブロック塀が崩れ、小学4年の女児が亡くなるという傷ましい事件が起きました。18日午後に、早速、いわき市教育委員会の学校支援課に市立小・中学校のブロック塀等の緊急点検を要請しました。
 この後、いわき市教育委員会の学校支援課は、19日・20日に緊急の現地調査を実施し、21日、「市立小・中学校におけるブロック塀の設置状況調査について」を、以下のように公表しました。
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市立小・中学校におけるブロック塀の設置状況調査について
 平成30年6月18日(月)に発生した大阪府北部を震源とする地震により、小学校のプール壁が倒壊し、4年生の女子児童が犠牲となったことから、市立小・中学校敷地に設置されているブロック塀の設置状況調査について、緊急の現地調査を行いましたので、お知らせします。

1、調査対象
 学校敷地に隣接する道路部分に高さ1.2mを超えるブロック塀が設置されている学校(10校)
 ・小学校7校
 ・中学校3校

2、調査期間
 6月19日(火)・20日(水)

3、調査結果
 ⑴ 鉄筋探査機による調査の結果、すべてのブロック塀において、現行の建築基準法上の基準(昭和56年6月1日施行)通りの配筋状況であることを確認
  ⑵ 控壁について、2校については、現行の基準に適合しているものの、8校については、昭和56年6月1日以前に構築されたものであり、現行基準に適合していない。(小学校6校、中学校2校)

4、今後の対応
 現行基準に適合していない8校分のブロック塀については、詳細調査を実施し、適切な対応をする予定です。
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 *何らかの対応が必要と判断された学校8校の対応予定は、次の通りです。
 ・撤去を含めて応急対応ー勿来一小、内郷一中
 ・控壁なし、または不足している施設の補強予定ー赤井小、四倉小、大浦小、湯本一小、菊田小、植田中

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by kazu1206k | 2018-06-23 08:20 | 防災 | Comments(0)

イオンモールいわき小名浜で総合防災訓練

 6月5日、快晴の小名浜港。午前8時30分から12時30分まで、6月15日の「イオンモールいわき小名浜」オープンを前に、同施設を中心に総合防災訓練が実施されました。火災発生時の消火・救助活動や津波を想定した連携などの検証が目的です。
 イオンモール、消防、警察、海上保安庁などの関係機関やいわきら・ら・ミュウなど周辺施設の約400人が参加しました。
 同施設の3階フードコートから出火したとの想定で、自衛消防隊の初期消火と避難誘導。消防出動後のポンプ車、はしご車などによる消火活動、内部検索活動、救急搬送などの訓練が次々と実施されました。また、震度6強の地震発生を想定、大津波警報の発令による警戒工法と周辺観光客や住民の同施設建物上階への避難誘導、海保ヘリのによる負傷者の搬送、巡視船による支援物資の陸揚げなどの訓練も実施されました。
 津波避難ビルとして、防災機能を備えた同施設の運用開始にあたっての大規模訓練により、各機関の連携が確認されました。

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by kazu1206k | 2018-06-05 23:59 | 防災 | Comments(0)

消防団第2支団の規律訓練

 4月19日午後7時30分、16日から始まった、いわき市消防団第2支団の平成30年度の規律訓練の激励に伺いました。例年とおり小名浜第一中学校の校庭。風も出て冷え込む中、夜間照明をたよりに、選手たちは指揮者の指示に従い1、29日の市消防団春季検閲式に向けて、連夜の訓練に励んでいます。一言激励のご挨拶を申しあげ、1時間半の訓練を見守りました。東日本大震災と原発事故の中でも、献身的に活動した団員みなさんに、頭が下がります。自分たちの町は自分たちで守るという気概に燃えて、冷え込む体にむち打ち訓練に集中していました。1日の仕事を終えての活動、本当にご苦労様です。

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by kazu1206k | 2018-04-20 22:10 | 防災 | Comments(0)

文化財の防火訓練

 風のない穏やかな朝となった1月22日、26日の「第63回文化財防火デー」を前に、いわき市江名の江名諏訪神社で防火訓練が行われました。
 午前8時、いわき市消防団第2支団第一分団はじめ小名浜消防署員が江名港に集結。9時過ぎ、江名中学校の生徒が江名諏訪神社裏手の山林火災を発見、延焼中との想定で訓練が始まりました。市指定文化財の江名諏訪神社社殿からの文化財の搬出、小名浜消防署・第2支団第一分団の放水、江名地区住民による自主防災会や女性消防クラブなどのバケツリレーも行われ、参加者が一丸となって本番さながらの緊張した訓練を実施しました。
 文化財防火デーは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である奈良の法隆寺金堂が炎上し、壁画が焼損したことに始まります。火災などによる文化財の危機を憂慮し、翌昭和25年に文化財保護法が制定され、その後、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めました。第1回文化財防火デー以来、毎年1月26日を中心に全国で文化財防火運動が展開されています。
 いわき市においても、市、消防署、教育委員会、文化財所有者、地域住民等が連携・協力して、大切な文化財を守るために、毎年、文化財の防火訓練が実施されてきました。この日は、江名諏訪神社のほかにも国宝の白水阿弥陀堂、飯野八幡宮などでも防火訓練や特別査察などが行われました。
 参加者のみなさん、大切な文化財を守るために、訓練大変お疲れさまでした。

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by kazu1206k | 2017-01-22 22:51 | 防災 | Comments(0)

今年のいわき市消防出初式

 1月7日午前、いわき市消防出初式がいわきアリオスで開かれました。市内の幹部消防団員、幹部消防職員が参加して、殉職消防職・団員の御霊に黙祷を捧げた後、功績章、精勤章、永年勤続章などの市消防団長表彰や新成人消防団員・職員への記念品の贈呈も行われました。
 午後は、小名浜市民会館で開かれた、いわき市消防団第2支団の検閲式と出初式に出席しました。検閲式では、500名を超える第2支団員が整列する中、石井支団長を先頭に整列した団員を検閲。出初式では、団長表彰の伝達や佐藤鶴松賞の表彰などが行われ、わたくしも小名浜地区選出の市議団を代表してお祝いの言葉をおくらせていただきました。
 東日本大震災と原発事故から6年近く、昨年は11月22日福島県沖でM7.4の地震が発生して「津波警報」が発表され沿岸での広報・避難誘導活動などが実施された他、台風による水害や火災の状況もあり、地域の防災力の強化が求められています。
 今年に入っても、1月4日に塩屋崎沖で地震があり、侮れない状況が続いています。消防団のみなさまとともに、今年一年の無火災と無災害を祈念し、地域防災力の強化に向けた決意を新たにしました。
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by kazu1206k | 2017-01-07 23:17 | 防災 | Comments(0)