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63回目の鹿島地区防犯球技大会

 7月21日午前、第63回鹿島地区防犯球技大会が開催されました。
 昨年は、猛暑のため中止となり、一年ぶりの開催で、鹿島小学校の子どもたちが参加しました。
 朝6時30分から準備を開始、8時の開会式後、子どもたちは、低学年と高学年の男女にそれぞれ分かれ、総当たりリーグ方式で、会場の鹿島小学校体育館を所狭しと、元気にいっぱいにドッチボール競技を楽しみました。エキシビジョンの6年生の児童と保護者の対戦では、大きな声援が飛び、子供達もお父さんお母さんも力が入って、大いに盛り上がりました。
 この大会は、毎年、夏休み最初の日曜日に、子どもたちの休み中の安全と防犯を願い、いわき東地区防犯協会鹿島支部が、鹿島小学校、鹿島地区子ども会、鹿島公民館と協力して開催しています。今回も、子どもたちの健やかな成長をめざし、夏休みの安全を誓い、鹿島小学校PTA、鹿島町区長会、鹿島体育協会、鹿島地区地域振興協議会など地域の大人、各種団体が力を合わせて、協賛していただきました。

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by kazu1206k | 2019-07-21 22:52 | 地域 | Comments(0)

東日本大震災物故者の慰霊洋上供養会

 7月19日午前、いわき市江名港で開催された「第8回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会」が行われました。
 会津美里町の天台宗会津薬師寺さんの呼びかけで、真言宗智山派真照寺、カトリック埼玉教区、カリタス修道女会など、宗教者の皆さんが教団宗派を超えて組織した供養賛同者会のみなさまなど、約200人が参列。
 2012年以来、8回目。慰霊と復興への祈りを込めて、海岸での護摩供養に続き、漁船に乗り沖に移動、経文が書かれた紙塔婆を海にまき、津波犠牲者などに洋上からの鎮魂の祈りを行いました。
 わたくしも参列して、ご挨拶させて頂きました。

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by kazu1206k | 2019-07-19 23:08 | 地域 | Comments(0)

作業トラブルと「カイゼン」一律10%コストカット、東電交渉

 7月18日、脱原発福島ネットワークなど福島県内の10市民団体による、東電交渉(再開第48回)が、いわき市平の平送電所で開かれました。
 今回も、 前回に引き続き、「福島第一原発事故の収束、労働環境の改善、同第二原発の廃炉、日本原電への資金援助中止、事故被害者への賠償を求める要請書」(3月18日提出)と福島第一原発事故収束作業等に係る労働者の過労死の事実関係などについて、再質問に対する東電側の回答と質疑が行われました。
 3月要請書の5項目のうち、「日本原電への資金援助中止、事故被害者への賠償」について、さらに労働アンケート調査やトリチウム等汚染水など他の回答と質疑は、次回に持ち越しました。

 要請項目と再質問への回答、質疑のやり取りの概要は、以下の通りです。

⑴福島第一原発事故の収束、労働環境の改善、同第二原発の廃炉、日本原電への資金援助中止、事故被害者への賠償を求める要請書への回答と質疑

1、福島第一原発における中長期ロードマップ、核燃料取り出し、防潮堤建設等を確実に進めること。

●核燃料取り出し

ー市民:1号機と2号機の工期の差は何か?
ー東電:1号機には392体、2号機には625体の燃料集合体がある。燃料数は2号機が多いが、1号機は破損が大きいため工期に差がある。
ー市民:3号機の取り出し機械の不具合による工期の延長問題もある?
ー東電:3号機の燃料交換機、現場の放射線量が高い。リモートコントロールできるものを、国内機種では対応できず、海外に発注した。従来と違う発注パターンでこのようなことになった。
ー市民:3号機では1年間に不具合が27箇所にのぼる。規制庁は、東電の品質管理に問題があると言っている。「カイゼン」と称して、一律10%のコストカットを東電としてやっているのか?
ー東電:「カイゼン」はトヨタ方式を学んでやっている。効率化して無駄を省く。
ー市民:「カイゼン」、手法について、規制庁が、東電の廃炉収束作業に馴染むのかと指摘しているのではないか?
ー東電:品質を上げながら効率化を目指す。
ー市民:排気筒解体作業での大型クレーンの不具合問題について、3mの差異があったが「カイゼン」との関係はないのか?
ー東電:的確にできたかという問題。ヒューマンエラーであり、図面上のチェックの問題で、「カイゼン」とは直接関係ない。
ー市民:2019年4月15日の特定原子力施設監視・評価検討会での規制庁福島第一原子力事務所小林所長の「一律10%のコストカット、馴染むのか」との発言について、どう考えているのか。照会して、現場の実態を示してほしい。
ー東電:次回、回答する
ー市民:1号機の最上階のがれき撤去作業について、夜間実施しているのか?敷地境界のモニタリングが真夜中にピークになっている。
ー東電:やってないと思うが、次回、回答する。
ー市民:核燃料、ドライキャスクについて、ロードマップに載せてほしい。
ー東電:どのように進めるか調整中で、工程の検討段階だ。2020年度に将来の処理保管方法を決定する。

●防潮堤建設
ー市民:8.5m盤に1m嵩上げし、1.5mのL字型の防潮壁を整備して、11m高にする、1〜4号機海側の防潮堤建設の事業費はいくらか?
ー東電:契約に関わることなので公表できない。
ー市民:東電には国税が投入されている、税を負担している国民に情報開示するのは当然ではないか。持ち帰り検討して公表を。
ー東電:次回、回答する。

2、トリチウム等のタンク貯蔵汚染水の海洋放出はやめ、陸上保管による恒久的対策を確立すること。
ー市民:小委員会の議論の進捗状況をどう把握しているのか、説明を。
ー東電:次回、回答する。

3、危険手当の完全支給、賃金、救急医療、被ばく管理など作業員の労働環境と処遇の改善を行うこと。
ー市民:福島労働局は、廃炉作業と除染作業の事業者の労働基準関係法令違反の違反率が増えて(廃炉作業315件で前年比14.7ポイント増・除染作業299件で17.2ポイント増)、監督指導した案件が増えていると公表したが、こうした現状では、東電として一歩踏み込んだ対応が必要ではないか。具体的な改善策は?
ー東電:労基署と連携して、適切な就労形態の確保に向け、具体的な違反事例を示して、元請企業や協力企業を対象とする法令遵守講習会を開催して、適正化を進めている。
ー市民:従来と何が変わったのか。前回回答との違い、今回の講習会の具体的事例を示し次回、回答していただきたい。
ー東電:次回、回答する。
ー市民:危険手当の完全支給は?
ー東電:次回、回答する。

4、福島第二原発の廃炉を正式に決定し、その工程を明らかにすること。
ー東電:正式決定は、未定だ。
ー市民:2018年7月19日のプロジェクトチームの進捗状況は?
ー東電:次回、回答する。

以下の回答と質疑は、は次回。
5、日本原子力発電東海第二原発への資金援助をやめ、事故被害者の賠償請求に完全に応じること。

⑵福島第一原発事故収束作業等に係る労働者の過労死の事実関係などについて

⑶その他
・東電として、廃炉の定義、取り出した燃料の搬出先、帰還に伴うリスクの説明をしていただきたい。

*次回は、9月11日(水)午後1時、いわき市平の東京電力平送電所。

by kazu1206k | 2019-07-18 23:35 | 脱原発 | Comments(0)

支援団、9・19有罪判決を求め県内連続集会やキャラバンへ

 7月17日午後、 福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団は、福島市で短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』の完成記者会見&上映会を行いました。
 福島第一原発事故の責任を問う刑事裁判の判決は、9月19日13時15分開廷の東京地裁104号法廷で下されます。被告人の東電元幹部3名が事故の原因である巨大津波を予見し、津波対策工事を計画していながら、経営悪化を恐れて対策自体を握りつぶした大罪を司法は、いかに判断するのか、世界から注目されています。
 このたび、福島原発刑事訴訟支援団と河合弘之監督映画「日本と原発」のKプロジェクトが、新たに短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」を制作、7月10日に公開。闇に葬られかけた津波対策計画の動かぬ証拠の数々を解析し、いかなる経緯で対策が握りつぶされたのかを描きました。
 福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団は、判決の日へ向けて、下記の通り、上映など今後の予定を発表しました。

9・19東電刑事裁判 有罪判決を求める! 福島県内連続集会
○内容
   ・短編映画 『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』 の上映 (26分)
   ・9月19日東電刑事裁判判決に向けたアピール 支援団長、告訴団長 (20分)
   ・各地の報告、決意表明など (30分)
○日程
7月31日(水)14:00~ 福島市   アオウゼ 視聴覚室
8月 7日(火)13:30~ 郡山市   アートステーション美しい村(予定)
8月10日(土)10:00~ 須賀川市  穀物採食レストラン 銀河のほとり
8月18日(土)10:00~ 郡山市   郡山市労働福祉会館 第3・第4会議室
8月18日(土)13:00~ 三春町   ライスレイクの家 会議室
8月25日(土)13:30~ 南相馬市  サンライフ南相馬 集会室
8月27日(火)18:30~ いわき市  いわき市文化センター 中会議室
8月30日(金)18:30~ 会津若松市 若松栄町教会


有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決前キャラバン
○内容
   ・各地での街頭アピール
   ・各地での交流集会
     ー短編映画 『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』 の上映
     ー9月19日東電刑事裁判判決に向けたアピール 支援団長、告訴団長
    ー各地の報告など

○日程
9月1日(日)13:30~ 福島県郡山市   出発式
9月1日(日)17:00~ 栃木県宇都宮市   
9月2日(月)               群馬県前橋市・高崎市 
9月3日(火)               埼玉県大宮市・浦和市・所沢市・川越市
9月4日(水)               茨城県水戸市・筑波市・東海村
9月5日(木)               千葉県千葉市・船橋市
9月6日(金)               神奈川県横浜市
9月7日(土)               東京都

真実は隠せない~ 有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決直前大集会
○日時 9月8日(日曜日)14:00~16:30
○会場 東京都 文京区民センター 3-A会議室
○内容
   ・短編映画 『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』 の上映 (26分)
   ・傍聴を続けたジャーナリストの話 (40分)
     添田孝史さん(科学ジャーナリスト) ほか
   ・弁護団からの話 (40分)
   ・福島からの想い リレートーク (30分)
   ・歌『真実は隠せない』 長谷川光志さん(シンガーソングライター)
   など


東電刑事裁判 判決言渡期日

 ○日時 9月19日(木曜日) 13:15開廷
 ○場所 東京地裁第104号法廷
 ・地裁前ミニ集会 11時頃~12時頃まで
 ・裁判報告会 裁判終了の30分後をめどに開始 会場未定(参議院議員会館予定)


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by kazu1206k | 2019-07-17 23:17 | 脱原発 | Comments(0)

守りたい〜ふるさとの海、海の日でACTION 

 「海の日ACTION 守りたい〜ふるさとの海」が7月15日午後、鹿島公民館大講堂で開かれました。主催は、これ以上海を汚さないで 市民会議。
 「歴史が語る福島県の津波地震」と題して、地震学者・地震津波防災戦略研究所代表、元東京大学地震研究所准教授の都司嘉宣先生が講演。また、「汚染水海洋放出をめぐる動き」を認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金の水藤周三さんが報告しました。
 都司先生は、地震の揺れが小さい割に、津波が非常に大きい地震のことを「津波地震」ということを説明し、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震、1896年6月11日の明治三陸地震、延宝5年(1677年)10月9日の房総沖地震、慶長16年(1611年)10月28日の慶長三陸沖地震、貞観11年(869年)5月26日の貞観地震と歴史的に5回も東北地方太平洋沿岸を襲った津波地震を、平藩の古文書やスペンイン人の船長の日記などを読み解きながら、詳しく解説。その上で、「なぜ巨大津波地震が起きるのか」「この後どうなるのか」「人命を守る巨大津波の対策 静岡県吉田町」「個人で行う地震対策」「いわき市沖に 海山が開けたトンネルあり」などを解説して、いわき市沿岸も何度も被害を受けたこと、今後も房総沖津波地震に注意が必要であり、高台や公道の横断道路橋を活用する津波避難タワーの建設など行政としての対応、地震で死なないように縦長家具の転倒防止など個人が備えておく必要性などを訴えられました。  
 また、水藤さんは、福島原発事故による汚染水問題の近況、市民の反対、陸上保管への対応、「ALPS小委員会」での協議の停滞、いわき市はじめ首長が参加する「廃炉汚染水対策福島協議会」での発言と市民の働きかけの重要性などを解説しました。

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by kazu1206k | 2019-07-16 23:07 | 脱原発 | Comments(0)

不均等な復興、原発過労死ー脱原発福島ネット学習会開く

 7月14日午後、脱原発福島ネットワーク公開学習会がいわきゆったり館で開かれました。
 「不均等な復興〜原発事故被害の実態と賠償請求権の時効延長〜」をテーマに除本理史(大阪市立大学教授)さんが講演。「原発過労死裁判」原告の故猪狩忠昭さんのご遺族が、亡くなられた経過や勤務の実態、会社と東電など被告側の対応、原発労働者への呼びかけ、裁判の現状等、涙の報告をされました。
 除本さんは、原発事故被害者の現状、不均等な復興など復興政策の問題点、被害実態からずれ、格差がある賠償の問題点、さらに刑事訴訟と集団訴訟の意義、そして時効延長問題について、話されました。
 原発事故被害者の現状では、区域外避難者の経済的困難について、民間賃貸住宅の家賃補助の打ち切りによる生活困窮、復興住宅での孤独死の急増など、制度や施策の網の目からこぼれ落ちる人々の実態を明らかにしました。
 復興政策の問題点では、避難指示解除後も放射能汚染の継続と医療・介護・子育てなどの生活条件の未回復という状況で、除染・復旧事業中心の復興政策が、地域の変容、地域再生へネガティブな影響を及ぼし、地域・業種・個人に不均等に現れていることを指摘。原発災害は、復興政策によって作り出された分断と放射能汚染の特性による分岐という特殊性を持っており、復興政策のアンバランスを克服するためには、逆転した施策をやめ、被災者それぞれの事情に応じたきめ細やかな支援施策の必要性を指摘しました。
 賠償の問題点では、①直接請求、②ADR、③訴訟等の請求3ルートの仕組みを解説。原陪審の指針と東電の賠償基準という直接請求方式は、加害者主導で被害当事者の参加が脆弱であり、被害実態とずれが生じていること。「ふるさとの喪失」被害などは賠償からもれ、区域間の格差や拙速な賠償打ち切りとなっており、地域社会総体の被害回復の必要性を指摘しました。
 刑事訴訟と集団訴訟の意義では、無過失責任の制度である原賠法により、東京電力の責任の検証が不十分であった現状、さらに国の責任が加害責任を前提としない、社会的責任に基づく復興政策=公共事業主導の不均等な復興となっており、刑事訴訟と集団訴訟による、国と東電の責任解明が福島復興政策の見直しの第一歩となること。事故に至る事実関係と責任の究明は、それ自体、被害者にとって、精神的な救済につながる、重要な意味を持っていると指摘しました。
 時効延長問題では、日弁連+JECによる原発賠償シンポジウム「原発ADRの現状、中間指針の改定、時効延長の必要性について」が7月27日に開催予定であり、集団訴訟で面的な賠償上積み進め、ADR和解案拒否・打ち切り問題で中間指針改定の必要性と時効期間の再延長について、議論を進めることを指摘しました。
 最後に「震災9年目の現在、被害の過小評価と『風化』をくいとめるためにも、今回の事故を「福島の問題」に封じ込めず、多くの市民が『私たちの問題』とあらためて捉えなおす必要がある。国内各地の放射能汚染、原子力事故、公害被害地域など、他地域の経験にも学んで、将来に向けた普遍的教訓を導き出していくことが強く求められる」とまとめました。

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by kazu1206k | 2019-07-15 23:45 | 脱原発 | Comments(0)

「わかぎの夕べ」

 7月13日夕、いわき市小名浜のわかぎ幼稚園(学校法人 杜の子学園)の夏まつり「わかぎの夕べ」に伺いました。
 梅雨空を吹き飛ばすように、子どもたちのエネルギーが溢れていました。子どもたちはじめ「おやじの会&ままズクラブ」の保護者、先生たちの手づくり感いっぱい。卒園生の皆さんや地域の皆さんも参加して、賑やかな、元気いっぱいの夏まつりです。

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by kazu1206k | 2019-07-14 23:27 | 地域 | Comments(0)

『2倍家賃』請求の撤回を!署名13,338筆を県に提出

 7月12日、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)や「避難の権利」を求める全国避難者の会などが、福島県の内堀知事宛ての抗議声明「『2倍家賃』請求通知を直ちに撤回せよ」を、福島県に提出し、記者会見を行いました。
 ひだんれん、全国避難者の会、避難の協同センターなどの代表8名が福島県庁を訪れ、7月5日正午から始めたインターネット署名の一次締め切り分13,338筆の署名とともに、福島県生活拠点課に提出したものです。
 ひだんれんが、東雲の国家公務員宿舎で2倍の損害金を請求された人のメッセージを読み上げ、避難の協同センターからも、「避難住宅の問題解決ができないまま2倍家賃請求をするのは、当事者だけではなく現場の担当者をも苦悩させる。これ以上、福島県が国と一緒になって問題を長引かせることはやめてほしい」と申し入れました。福島県生活拠点課の担当者は、「今後も引き続き避難者と会って、個別の支援を続けていく」と述べるにとどまりました。
 記者会見では、ひだんれんから「福島県は根拠として、セーフティネット契約に2倍の損害金は盛り込まれていたとするが、契約してでも住み続けなければ路頭に迷う状態で選択の余地がなかった上、3月初めの申し込みでは概要はあったが契約書はなく、2週間ほど後に契約書が来たが、その内容に驚いて契約をしなかった人もいたほどだ」と説明しました。
 その後、福島駅東口で、スタンディングとチラシ配布を行いました。

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by kazu1206k | 2019-07-12 22:48 | 脱原発 | Comments(0)

短編映画『東電刑事裁判  動かぬ証拠と原発事故』公開

 短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』(26分)が完成し、Youtubeに公開されました。
 9月19日の判決に向けて、福島原発刑事訴訟支援団と河合弘之監督映画「日本と原発」のKプロジェクトが制作、公開しました。ご覧いただき、広めていただければ幸いです。

<映画はこちらから>
*福島原発刑事訴訟支援団  https://shien-dan.org/
*河合弘之監督映画サイト  http://www.nihontogenpatsu.com/

 福島第一原発事故の刑事裁判の判決が9月19日に下されます。
 被告人である東電元経営幹部3名が事故の原因である巨大津波を予見し、津波対策工事を計画していながら、経営悪化を恐れて対策自体を握りつぶした大罪を司法は、いかに判断するのか、世界からも注目されています。
 闇に葬られかけた津波対策計画の動かぬ証拠の数々を解析し、いかなる経緯で対策が握りつぶされたのかを描きました。
 ぜひ、みなさんに見ていただきたい、26分間です!!!
 各地での上映会など、多くの方に伝えてください。
 
 判決は、9月19日(木)13:15〜 東京地裁です。

企画:福島原発刑事訴訟支援団、福島原発告訴団、海渡雄一
製作・監督:河合弘之

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by kazu1206k | 2019-07-11 23:07 | 脱原発 | Comments(0)

特別展「歴女が巡るいわきの仏像-写真に見る仏(ほとけ)の息吹-」

 いわき市考古資料館で、令和元年度特別展「歴女が巡るいわきの仏像-写真に見る仏(ほとけ)の息吹-」が開催されます。
 「いわき市内には奈良時代~平安時代にかけて製作された仏像が数多く所在しています。今回の特別展では、写真家上遠野良夫先生指導のもと市内の女性写真家が撮影したいわきの仏像写真を展示いたします。」

 開催期日:令和元年7月20日(土)~9月1日(日)
 場  所:いわき市考古資料館 企画展示室(いわき市常磐藤原町手這50-1)

また、併せて講演会を開催いたします。

 -講演会-
  日 時:令和元年7月27日(土) 13:30~15:30
  会 場:いわき市生涯学習プラザ 4階 大会議場
  講 師:若林 繁氏(いわき市文化財保護審議会委員)
  演 題:「いわき市の仏像文化と仏像の特徴」
  定 員:150名(要事前申し込み・先着順)
 申込方法:令和元年7月5日(金)からお電話または、
      いわき市考古資料館窓口にて受付開始。

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by kazu1206k | 2019-07-09 23:34 | 文化 | Comments(0)