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子どもの権利~いまとこれから、子どもの権利条約採択30周年記念シンポジウム 

日本弁護士連合会は、子どもの権利条約が国連総会で採択されて30年、日本が同条約を批准して25年に当たり、子どもの権利条約が日本国内に浸透するために、取り組むべき課題を考える、「子どもの権利条約採択30周年記念シンポジウム 子どもの権利~いまとこれから」を開催します。

子どもの権利条約採択30周年記念シンポジウム 子どもの権利~いまとこれから

本年は、子どもの権利条約が国連総会で採択されて30周年、日本が同条約を批准して25周年の節目の年に当たります。

しかしながら、本年3月に国連子どもの権利委員会から日本政府の報告に対する総括所見が出され、日本国内における子どもの権利に関する諸課題が明らかにされています。

本シンポジウムでは、子どもの権利条約採択30周年を祝うとともに、今後一層、子どもの権利条約が日本国内に浸透するために、我々が取り組むべき課題を皆様とともに考えたいと思います。

皆様奮ってご参加ください。

日時
2019年8月27日(火) 17時30分~20時00分
場所
弁護士会館2階講堂クレオBC→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) 
参加費
参加無料・事前申込不要
内容
〇基調講演
テーマ
「国連子どもの権利委員会の役割と日本における課題」
講師:大谷 美紀子 弁護士
 (東京弁護士会所属・国連子どもの権利委員会委員)

〇パネルディスカッション
テーマ
「子どもの権利保障のために私たちにできること」
パネリスト:
田沢 茂之 氏
  (NPO法人子どもすこやかサポートネット代表理事 兼コーディネーター)
松宮 徹郎 弁護士
  (東京弁護士会所属・NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事)
渡辺 由美子 氏
  (NPO法人キッズドア理事長)
大谷 美紀子 弁護士

主催
日本弁護士連合会
お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9500

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by kazu1206k | 2019-07-31 22:55 | 福祉医療 | Comments(0)

8.6広島で、福島原発刑事裁判報告集会

 8月6日16時30分から、広島市で、福島原発事故 刑事裁判報告集会が開かれます。
 福島原発告訴団 ・ 中四国、 福島原発刑事訴訟支援団の主催、日本基督教団西中国教区核問題特別委員会のご協力によるものです。
 東京電力福島第一原発事故の責任を問う刑事裁判の判決は、9月19日に東京地裁で言い渡されます。被告人である東電元経営陣3名が、巨大津波を予見し、津波対策工事も計画していながら、対策完了まで原発を止められることを恐れ、対策自体を握りつぶしました。この大罪を司法がいかに判断するのか、世界から注目されています。
 報告集会では、判決の日へ向けて、短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』の上映、判決に向けた福島原発刑事訴訟支援団団長の報告とアピールが行われます。
 広島市はじめ多くの皆様のご参加をお持ちしております。
 
福島原発事故 刑事裁判報告集会
『福島は今 福島原発事故の真実と責任を明らかにするために 』
・と   き:8月6日(火)16時30分から18時
・ところ:日本基督教団広島流川教会
・資料代:500円 (学生・障がい者無料)
・報告:佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団団長)


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by kazu1206k | 2019-07-30 23:15 | 脱原発 | Comments(0)

被爆74周年、原水爆禁止広島大会・ヒロシマ平和の集いへ

 74回目の原爆忌が巡ってきます。
被爆74周年原水爆禁止世界大会が、7月27日の福島大会から始まりました。8月4日から6日は広島大会、8月7日から9日は長崎大会です。
 同世界大会実行委員会は、『私たちは、核兵器廃絶、脱原発、ヒバクシャへの援護・連帯の実現とともに、平和と民主主義を守り、「いのちと人権」が尊重される社会をめざしてきた原水禁運動の到達点を踏まえ、被爆74周年原水爆禁止世界大会を開催します。多くの皆さんに、原水禁世界大会への賛同と結集を心から呼びかけます。軍事利用と商業利用の別を問わず、「核社会」そのものの本質を問い、「核と人類は共存できない」との原点に返って、「核も戦争もない平和な21世紀」をともにつくり上げましょう。』と訴えています。
 わたくしは、8月5日の広島大会・分科会や8.6ヒロシマ平和への集い2019に参加して、原発事故後の福島の現実と9.19福島原発刑事裁判の判決に向けた課題などを報告します。ご参加いただければ幸いです。
 
 1、8月5日(月)9時30分から12時30分  広島大会・分科会 
   ワークピア広島 4F 芙蓉
  『分科会⑥ 脱原子力-3 福島の現実と課題 』
 2、8月5日(月)18時から20時30分  8.6ヒロシマ平和への集い2019 
   広島市まちづくり市民交流プラザ
  『福島は今 福島原発事故の真実と責任を明らかにするために』
 3、8月6日(火)16時30分から18時  8.6福島原発刑事裁判報告集会  
   日本基督教団広島流川協会
  『福島は今 福島原発事故の真実と責任を明らかにするために 』


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by kazu1206k | 2019-07-29 22:48 | 平和 | Comments(0)

第37回かしま福祉まつり

 7月27日午後、スコールのような朝の雨が一転、気温もうなぎ上りの夏空のもと、「第37回かしま福祉まつり」が、いわき市鹿島町のかしま荘駐車場で、盛大に開催されました。
 社会福祉法人養生会を中心に、鹿島地区区長会、鹿島地区ふれあい会、ネーブルシティ鹿島、鹿島地区地域振興協議会などの実行委員会の主催で、地域の各種団体やボランティアの参加で、今年も「手をつなごう 心もつなごう」をスローガンに、楽しい様々なイベントが行われました。
 午後2時から、「テント村」には、実行委員会の各種団体、いわき鹿島ロータリークラブや鹿島地区民生委員、シャプラニールの会、各種サークルによる、「かしま焼き」「焼きそば」「焼き鳥」「揚げパン」「唐揚げ」「たい焼き」やトマト・トウモロコシなどの模擬店、「金魚すくい」「ゲームコ−ナー」などが賑わいました。舞台と踊り会場では、潮見が丘小学校吹奏楽部、マルヒア フラダンス教室の皆さん、平工業高校吹奏楽部、鹿島おかみさんソーラン隊、上蔵持青年会のじゃんがら念仏踊りなどの演奏や踊りが披露されました。

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by kazu1206k | 2019-07-27 22:50 | 地域 | Comments(0)

平一小空襲=模擬原爆投下、74回忌

 7月26日は、平第一国民学校(現平第一小学校)空襲の、74回忌です。
 アジア太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月26日午前9時ころ、アメリカ軍のB-29が、いわき市平字揚土にあった平第一国民学校(現平第一小学校)の校庭にパンプキン爆弾(模擬原爆)を投下したものです。学校建物は完全に崩壊され、死者3人、負傷者53人を出しました。空襲による死亡者は、渡邉寿重校長先生ら3人の先生たちでした。アメリカ軍の報告では投下したのは工業地区となっていたそうです。
 終戦の直前に、なぜ小学校が狙われ、一発の爆弾で建物全部が吹き飛んでしまったのか。
 パンプキン爆弾(模擬原爆)は、長崎に投下されたプルトニウム爆弾=ファットマンと同一形状の模擬原爆です。通称パンプキン爆弾といわれ、爆撃機の乗員訓練とデータ収集のため全国に50発が投下され、全国で1000人もの一般市民が犠牲になったとされます。1945年7月20日福島市に、また、1945年7月29日郡山市の郡山駅操車場や日東紡績郡山第三工場にもにも投下され、多数の死者と負傷者を出す大惨事となりました。
 アジア太平洋戦争における、平空襲は、第1回目が、1945年(昭和20年)3月10日東京大空襲帰りのB-29が焼夷弾を投下、平市街の材木町、鍛治町、研町、紺屋町、梅本一帯など平の繁華街や住宅地が焼夷弾で焼かれ、死者12名。家屋500戸以上が消失しています。第2回目が、1945年(昭和20年)7月26日平第一国民学校(現平第一小学校)のパンプキン爆弾(模擬原爆)で、死者教員3名。第3回目は、1945年(昭和20年)7月28日。
 パンプキン爆弾(模擬原爆)は、広島と長崎での大惨劇と繋がり、人類は初めて、原子爆弾の悲惨を目撃しました。
 1937年7月7日の蘆溝橋事件以降の日中戦争、1939年9月1日以降の第二次世界大戦は、無差別爆撃、大量殺戮、ホロコーストと筆舌に尽くし難い地獄の惨禍を味わい、軍民併せて6.200万人の膨大な犠牲者を出しました。核の時代に突入した戦後も世界各地で戦火はやまず、民族対立、地域紛争、核の拡散も終止符を打つことができない状態です。
 平一小空襲=模擬原爆投下、74回忌にあたり、平第一小学校では、夏休み前の7月11日、中庭に建立されている慰霊碑の前で鎮魂祭が営まれたそうです。あらためて、犠牲になられた先生方の御霊安かれと祈り、謹んで哀悼の誠を捧げます。そして、戦争とその惨禍の責任のありかを問い、子供達の未来のために、戦争を起こしてはならず、平和こそが、全ての原点であると、非戦の誓いを新たにするものです。

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by kazu1206k | 2019-07-26 11:25 | 平和 | Comments(0)

「オリンピック、どう思う?」 避難者の声をききました

FoE Japanの満田さんから、「オリンピック、どう思う?」 避難者の声をききました~優先すべきことは何?、のご案内が届きましたので、シェアしました。

「オリンピック、どう思う?」 避難者の声をききました。~優先すべきことは何?

東京オリンピックまであと1年となりました。「復興五輪」とも呼ばれていますが、原発事故の避難者の方々はどのように感じているのでしょうか? これについて、海外のメディアから問い合わせがあり、福島から東京に避難している方々の「声」を集めました。いろいろ考えさせられる内容であったため、ご本人たちの了解を得られたものについて、FoE Japanのブログでも紹介させていただきます。
避難者の方からすると、「もっと優先すべきことがあるのではないか」というご意見が多かったようです。福島県在住の方、近隣の方、避難された方のご意見を今後集めていきたいと思います。
———
オリンピックについては私個人としては実は複雑です(^_^;)
オリンピック自体にはなんの偏見も無いのですが東京に誘致する際の安倍総理の発言やオリンピック開催が決まってから避難している事自体が変!って感じになり地元へ帰れるのに帰らない!って目で見られるように持って行かれた感が半端ない気がしました。
避難者を切り捨て嘘で塗り固めたオリンピックには正直怒りさえ覚えます。復興オリンピックみたいなイメージですが全くその復興のふの字もない空っぽのオリンピックにしか見えていません。
無理矢理住宅を追い出して全世界に日本の再生をアピールするよりも避難者や弱者にも優しいオリンピックであって欲しかったかな
———
わたしの人生においてオリンピックには、そもそも興味がありませんでした。 応援したい人はいつも身近な存在の人です。
一時の為に莫大な予算を掛けて、会場や宿泊施設を作り終わったら破壊するというのは無駄でしかないと思います。
そんなことをするならば、福島の子供達の為に国が保養施設を作って、クラス単位で毎年決まった日数を過ごすようにして欲しいです。
家族でいつでも使える保養施設を作って欲しいと思います。
原発は国策で作られたのですから、安全神話を信じてそれを容認していた私達にも問題はあったと思いますが、個人では経済的にも時間的にも精神的にも負担がありすぎるので、国の援助がほしいです。
民間でもやっていますが、それは抽選であり行きたくても行けない人がたくさんいると思います。
そして年々保養をやってくれている団体が減ってきていると聞いています。
福島はアンダーコントロールと総理大臣がいいましたが、まだ福島は汚染されていますし、福島第一原発は事故当時のままに何も解決してないでしょう。今も放射能を撒き散らしているでしょう。汚染マップにある通り放射能汚染は福島だけにとどまってないでしょう。
(それでもできるだけ遠くホットスポットを避けて今よりも汚染されてない場所へ大切な人と離れることなく、多くの人が避難してほしいと願っています。)
国に放射能汚染を認めてほしいです。 今も危ないのだと。 みんな気をつけて生活してほしいと。 絶えず真実を公表して国も出来ることをすると。
そして、避難したい人には避難するためのバックアップをするシステムを作ってほしいです。
できたら、コミニュティを壊すことなく地区ごとに避難できたらいいです。 新しい町をどこかに作ってほしいです。
過疎化が進んだ地域はいたるところにあるのですから、不可能な事ではないと思います。
たった数日の熱狂のためより、たくさんの人が安心して幸せに暮らせるような、そういうことに税金を使ってほしいと思います。
しかし、もうオリンピックの予算はつけられて、箱物も作られてもう完成したのでしょうか。 オリンピックはどうして既存の施設を使わないのでしょうか?
あるものを使えばいいだけではないですか? 日本は格差が広がり、また消費税の増税が決まっており、どんどん生きづらくなっていると思います。
弱者を作らない政策を、穏やかな日々を。 そう。ただ一時期の熱狂より、穏やかな日々を望んでいます。 子どもを社会全体が守るように。
子どもが世の中を冷めた目で見るようなことがないように。 子どもがこの世はいいところだと思い、未来を信じられるような世の中になってほしいです。
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東京オリンピックの時は、まだ、3歳なので、東京オリンピックが、決まりますようにと、お祈りして、決まった時の感動🥺一人夜中に、拍手👏良かった!
でも、安倍晋三さんの原発は、コントロールされている発言は、無責任な言動!
それでも、オリンピックに向けて多くの人が、頑張ってあと一年になるのは、素晴らしいなぁと若い選挙を応援したいです📣。
———
日本全国的には勇気付けられると思うけど、新しく建てている国立競技場の姿を見ると、未だに仮設住宅暮らしの人とか自宅がないも同然の人にすべきことの方が重要性と早急性は高いんじゃないかな、とは思ってます。

オリンピック成功のため、都合の悪い避難者は排除されたと思っている、勇気付けられる事など一つもない。自主避難者現状を世界に知って欲しいし私達への仕打ちを非難して欲しい。
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選挙応援のスピーチで、福島県にまで足を伸ばした安倍総理が言った。「福島県の復興がない限り、日本の明日はありません。」 本当か?
私はこう思います。その「復興」をかかげる陰に、どれだけの犠牲者が出たことか、悲惨な毎日を今も送っていることか、真実をよく見てほしい。全体主義のために、母子家庭の暮らしや社会的弱者を踏みつけながら、オリンピックに沸く国に、本当の復興はまだ訪れません。
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by kazu1206k | 2019-07-25 21:38 | 脱原発 | Comments(0)

東京電力、31日に福島第二原発の廃炉決定へ

 福島県民の要求にもかかわらず、再稼動の機会をうかがっていた、東京電力福島第二原発について、ようやく、東京電力が廃炉の正式表明を福島県や立地町に伝達しました。
 7月24日、東京電力ホールディングスの小早川智明社長が、福島県庁を訪問、内堀福島県知事、松本楢葉町長、宮本富岡町長に対し、「福島第二原発の廃炉について、今後開催する取締役会に付議したい」こと等について説明しました。(詳細は下記の別紙参照)内堀知事は小早川社長に、月末の決定へ「スピード感を持って対応するようお願いする」と要請しました。
 小早川社長は、福島第二原発全4基の廃炉は「40年を超える期間が必要」と見通しを示し、廃炉に伴う1万体の使用済み燃料について、廃炉完了までに福島県外に全量搬出する方針とし、一時保管の乾式キャスクによる貯蔵施設を第二原発の敷地内に設置する計画も説明。
 「地域の皆様には計画段階から丁寧にご説明」などとしましたが、県や自治体の説明のみで済ましてきた経緯から、福島県民に直接説明する場を設けるよう、東京電力に求める必要があります。

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by kazu1206k | 2019-07-24 23:41 | 脱原発 | Comments(0)

上関原発、「埋め立て免許再延長」不許可緊急アクション

 1982年、中国電力は、山口県上関町に137.3万キロワットの原発を2基建設することを表明。以来、建設予定地の対岸4キロの祝島の住民始め多くの方々が反対運動を展開して上関原発の建設は進んでいません。
 上関原発建設計画は、生物多様性の宝庫「田ノ浦」を埋め立て原発を作る計画。そのため、山口県知事が海の埋立免許を中国電力に出していますが、埋立免許は2008年に出されたもので、3度延長されており、この7月に建設工事が竣工しない限り免許は切れます。
 上関原発建設工事は、福島第一原発事故により中断しており、7月までの工事竣工の見込みはありません。そのため、中国電力は、埋立免許の免許期間の延長申請を行う動きです。福島第一原発事故で多くの人々が故郷を失っている現状で、上関原発建設は許されません。
 
 以下、「上関原発止めよう!広島ネットワーク」から緊急のお願いです。

去る6月10日、山口県上関町に「上関原発」を強引に建設しようとする中国電力は、山口県へ海上ボーリング調査期間を含めた「公有水面埋め立て免許の再延長」を申請しました。

それに対し山口県は8月1日までに判断を下す見込みです。
そこで、私たちは山口県知事に対する「不許可要請緊急アクション」を呼び掛けます。
 「上関原発計画」に対し、祝島をはじめとする上関町住民が、海の恵みに支えられた生活を 守るために30年以上反対の声を上げ続けています。
 予定地での準備工事は2011年3月の福島原発事故から中断したままです。
 豊かな海を破壊する、ボーリング調査も準備工事も絶対認められません。

緊急のお願いで誠に申し訳ありません。電話・FAX・メールを使って、山口県知事に「埋め立て免許の延長は許可しないでください」と集中的に声を届けてください。
文例も参考に。友人・知人にも拡散してくださること大歓迎です!!
どうぞよろしくお願い致します。

 ■「埋め立て免許再延長」不許可要請緊急アクション■

期間:2019年7月22日〜31日
方法:電話、FAX、メール
<要請相手>山口県知事 村岡嗣政(むらおか つぐまさ)
<山口県の中央県民相談室>       
電話:083-933-2570
Fax: 083-933-2599
メール:
「知事への提言」コーナー(山口県のトップページの左側にあります)
https://www.shinsei.elg-front.jp/yamaguchi/uketsuke/dform.do?id=1496101942806
山口県のトップページ
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

〔参考:要請文の例〕
 ●37年間、多くの人たちを苦しめた上関原発計画を撤回させるために埋め立ての延長を許可しないでください。
 ●埋め立て免許を失効させることが、政治家としての正しい判断ではないでしょうか。埋め立ての延長を許可しないでください。
 ●エネルギー基本計画では、新設原発は行わないことになっています。それに従えば、免許の延長を許可することはあり得ないことだと思います。
 ●上関原発建設反対! 知事の賢明な判断を求めます。

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by kazu1206k | 2019-07-23 23:21 | 脱原発 | Comments(0)

福島原発損害賠償の中間指針等の改定求め意見、日弁連

 日本弁護士連合会は、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の判定等に関する中間指針等の改定等を求める意見書」を、7月22日、文部科学大臣、原子力損害賠償紛争審査会委員および原子力損害賠償紛争解決センター原子力損害賠償紛争和解仲介室長宛てに提出しました。

東京電力ホールディングス株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の判定等に関する中間指針等の改定等を求める意見書

2019年7月19日
日本弁護士連合会

本意見書の趣旨

当連合会は、原子力損害賠償紛争審査会及び原子力損害賠償紛争解決センター総括委員会に対し、速やかに以下の措置を採ることを求める。

1 原子力損害賠償紛争審査会は、旧東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故の被害実態を反映した損害賠償がなされるよう、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」及び追補を見直し、賠償額の上乗せを図ること。

2 原子力損害賠償紛争審査会は、前項の中間指針等の見直しの前提として、これまでの原子力損害賠償紛争解決センターにおいて提示された和解案や集団訴訟の裁判例の分析、自主的避難等対象区域を含めた現地視察、専門家調査などの方法により、現在までの原子力損害の実態について、調査及び評価を行い、公表すること。

3 原子力損害賠償紛争解決センター総括委員会は、2018年9月18日付け「和解仲介の結果の公表について(方針)」を改定し、東京電力ホールディングス株式会社が同センターから提示された和解案を拒否し、和解仲介手続が打ち切られた事例については、和解案及び和解案提示理由書にとどまらず、事案の概要、和解仲介手続の経緯及び同社が主張する和解案受諾拒否理由等について公表することを可能とすること。


意見書全文は、下記よりご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2019/opinion_190719_2.pdf
by kazu1206k | 2019-07-22 23:38 | 脱原発 | Comments(0)

63回目の鹿島地区防犯球技大会

 7月21日午前、第63回鹿島地区防犯球技大会が開催されました。
 昨年は、猛暑のため中止となり、一年ぶりの開催で、鹿島小学校の子どもたちが参加しました。
 朝6時30分から準備を開始、8時の開会式後、子どもたちは、低学年と高学年の男女にそれぞれ分かれ、総当たりリーグ方式で、会場の鹿島小学校体育館を所狭しと、元気にいっぱいにドッチボール競技を楽しみました。エキシビジョンの6年生の児童と保護者の対戦では、大きな声援が飛び、子供達もお父さんお母さんも力が入って、大いに盛り上がりました。
 この大会は、毎年、夏休み最初の日曜日に、子どもたちの休み中の安全と防犯を願い、いわき東地区防犯協会鹿島支部が、鹿島小学校、鹿島地区子ども会、鹿島公民館と協力して開催しています。今回も、子どもたちの健やかな成長をめざし、夏休みの安全を誓い、鹿島小学校PTA、鹿島町区長会、鹿島体育協会、鹿島地区地域振興協議会など地域の大人、各種団体が力を合わせて、協賛していただきました。

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by kazu1206k | 2019-07-21 22:52 | 地域 | Comments(0)