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いわき市議会特別委員会から東京電力への質問

 9月12日から、いわき市議会9月定例会が開会します。
 9月26日に開催予定の復興創生対策特別委員会では、東京電力ホールディングス株式会社を招請して、福島第一原子力発電所事故の現状や東京電力福島第二原子力発電所の廃炉について、東京電力側の説明を聞いた上で、質疑を行う予定です。
 そのため、復興創生対策特別委員会としては、各委員から事前質問を提出し、取りまとめた上で、8月下旬には東京電力側に送達します。
 私は、8月20日、以下のような事前質問項目を議会事務局に提出しました。以下に内容を掲載します。

2019年8月20日
いわき市議会創世会   佐藤和良
 
東京電力ホールディングス株式会社への事前質問項目

1、東京電力福島第一原子力発電所事故について
⑴事故収束及び廃炉作業について


①中長期ロードマップの現状と今後見通しについて
②防潮堤建設はじめ津波地震対策の進捗状況について
③1・2号機排気筒の解体工事の遅延の原因と対策について
④1・2号機排気筒の解体工事等に伴う放射性物質の飛散防止対策について
⑤汚染水の発生状況の推移と対策の現状について
⑥凍土遮水壁の運用状況及び地下水等の海洋流出の現状と今後見通しについて
⑦トリチウム等タンク貯蔵汚染水の現状と放射性核種対策について
⑧トリチウム等タンク貯蔵汚染水の陸上保管の見通しについて
⑨廃炉の定義及び廃炉の方法について
⑩溶融燃料取り出しの見通し並びに取り出し技術の開発の現状と見通しについて
⑪使用済み燃料の貯蔵並びに安全な長期保管の態勢について
⑫事故収束及び廃炉作業にかかる事業費の費目別の現状と今後の見通しについて

⑵事故収束・廃炉作業従事者の労働環境・待遇の改善について

①作業従事者確保の現状と今後の見通しについて
②30℃原則労働禁止事項の適用など熱中症対策について
③被曝低減の配慮、定期検診の実施等健康管理など安全衛生の現状と対策について
④ERの人員並びにマニュアル等による運用状況と救急医療体制の課題について
⑤協力企業等における雇用契約書の締結や賃金、必要な手当の支給など、関係労働法令の遵守状況の実態把握と改善指導の実施状況について
⑥作業従事者の過労死等労災認定事件及び労働基準関係法令違反の違反率増加の実態把握と再発防止対策について
⑦遺家族等に対する誠意ある対応について

⑶事故損害への完全な賠償について

①損害賠償に係る「3つの誓い」の現状認識について
②これまでの損害賠償請求の推移と対応について
③地方公共団体の損害賠償請求への完全賠償について
④原子力損害賠償紛争解決センターの和解案拒否の理由と今後の対応について
⑤原賠時効特例法における原子力損害賠償請求権の消滅時効期間の延長について
⑥被害者への完全賠償のために、日本原子力発電東海第二原発の安全対策工事費約1900億円の融資・債務保証を止め、福島への責任を果たすことについて

2、東京電力福島第二原子力発電所の廃炉について
⑴廃炉並びに安全対策について

①廃炉のロードマップ及び工程管理について
②乾式キャスク等による使用済み核燃料の保管と安全対策について
by kazu1206k | 2019-08-22 12:00 | 議会 | Comments(0)

9.1~7東電刑事裁判 判決前キャラバン

 福島原発刑事訴訟支援団は、9月19日の判決に向けて、『東電刑事裁判 判決前 キャラバン』を行います。
 福島から電気の行く道をたどるように関東各県で街頭アピールを行います!お近くの方はぜひお集まりください!
 福島原発事故の責任を明らかにし、お亡くなりになられた方々はじめ、故郷を奪われ、今尚避難生活を強いられる被害者の救済のために、東京地裁は、厳正な判決を!
 有罪判決を求めて、9月8日は、「真実は隠せない―有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決直前大集会」を東京都文京区民センターで開催します。皆様のご参加を訴えます。

東電刑事裁判 判決前 キャラバン
■9/1(日) 福島県・栃木県
 13:30~14:00 出発式 郡山市労働福祉会館 第2会議室
 14:30~ 郡山駅西口
 16:30~ JR宇都宮駅西口
 17:30~ 東武宇都宮 東武デパート北口前
■9/2(月) 群馬県
 17:00~ 高崎駅西口
■9/3(火) 埼玉県
 11:00~ 所沢駅東口
 12:15~ 航空公園駅
 16:00~ 川越駅西口
 18:00~ 大宮駅西口
■9/4(水) 茨城県
 12:00~ 水戸駅南口
 14:00~ 東海駅東口
 16:00~ 日立駅中央口
■9/5(木) 千葉県
 11:00~ 松戸駅
 14:00~ 市川駅
 17:00~ 千葉駅
■9/6(金) 東京都
 12:30~ 東京電力本店前
 14:00~ 新橋駅SL広場
 17:00~ 経産省前
 19:00~ 国会前金曜行動
■9/7(土) 神奈川県
 14:00~ JR川崎駅東口
 17:00~ 横浜駅相鉄西口広場
*街頭アピールは各地1時間程度の予定です

【真実は隠せない―有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決直前大集会】
日時:9月8日(日) 14:00~16:30(13:30開場)
会場:東京都 文京区民センター 3-A会議室

・短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』上映
・弁護団からの話
・傍聴を続けたジャーナリストから 木野龍逸さん・添田孝史さん
・福島の想いリレートーク
・歌「真実は隠せない」
参加料:無料

【東電刑事裁判 判決言渡し】
9月19日(木) 東京地裁104号法廷 13:15開廷
11時頃から地裁前行動を行います

*傍聴抽選時刻は裁判所HPで発表されます
*抽選倍率が高く、傍聴ができない場合があります。外れた場合は報告会場にお出で下さい。裁判自体は短時間で終了する見込みです。
裁判終了後に報告会を開催します。会場未定(東京地裁近辺)

 福島から貸切バス(中通りコース・浜通りコース)を出します。
 お問い合わせはお電話で! 080-5739-7279
*バス申し込みは9月15日締め切りです。お早めにお申し込みください。

【短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』 YOUTUBE公開中!】
YOUTUBEで無料公開中です。https://www.youtube.com/watch?v=ZJhyDSnutqk


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by kazu1206k | 2019-08-21 23:33 | 脱原発 | Comments(0)

放射線防護の国際勧告改定案の問題点、学習会

 ひだんれん、国際環境 NGO FoE Japanから、放射線防護の国際勧告改定案の問題点、学習会のお知らせです。

 国際放射線防護委員会ICRPが放射線防護に関する勧告を改定しようとしており、 現在草案をパブリック・コメントにかけています 。ICRPの2007年基本勧告や、原発事故直後の混乱がすぎたあと状況(現存被ばく状況) についての刊行物では、 年1~ 20ミリシーベルトの下方から「参考レベル」を選択し、これ以上の地域で対策を優先すると、またこの「参考レベル」を年1ミリシーベルトに向けて下げいくとします。
 しかし、 今回の草案では 「参考レベル 」は「 10ミリシーベルトを超える必要はない」としてます。これは何を意味するのでしょうか? 草案のもとなった福島原発事故被害の認識は、妥当なのでしょうか?
 とてもわかりづらい、この改定草案 。しかし、ひとたび改定されば日本国内の放射線に関する法律も反映される可能性があり、重要です。
 このたび、 ICRPに詳しい 、高木学校の瀬川嘉之さんをお迎えし今回改定案内容や、問題点について解説しただきます。ぜひ、ご参加ください!

日時: 2019年 9月11日(水) 18:30~20:30
場所:ビッグアイ 7階 郡山市民交流プラザ 第 2会議室
講師: 瀬川嘉之 さん(高木学校)
内容:・放射線防護に関する現在の国際勧告
        ・ICRP勧告の改定内容と問題点
        ・パブコメを書いてみよう!
主催:ひだんれん、フクシマ・アョンプロジェクト、国際環境 NGO FoE Japan
参加費:無料
問い合わせ先:国際環境 NGO FoE Japan
TEL: 03-6909-5983 / FAX: 03-6909-5986

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by kazu1206k | 2019-08-20 23:16 | 脱原発 | Comments(0)

原発事故の損害賠償と健康被害を考えるシンポジウム in 郡山

 原発事故被害者の救済を求める全国運動から、「原発事故の損害賠償と健康被害を考えるシンポジウム in 郡山」のご案内です。

2011年3月11日の東日本大震災に端を発した東京電力福島第一原発事故から、8年以上たちました。今も事故の被害はまだ続いていますが、10年と定められた原発賠償請求権の消滅時効が迫ってきています。
一方で、原発事故発災当初の初期被ばくが「なかったこと」にされてしまった問題も浮上しています。これらの問題について考えるシンポジウムを開催します。

原発事故の損害賠償と健康被害を考えるシンポジウム in 郡山
日時:2019年9月29日(日曜日) 13:00~16:30
場所:郡山ビッグアイ 市民交流プラザ 大会議室(郡山駅西口)
参加費:無料(申込不要)


プログラム:
原発事故後8年の損害の実態と中間指針改定、時効延長の必要性
ー渡辺淑彦弁護士(福島県弁護士会、災害復興支援委員会幹事)
原発事故避難をあらためてふりかえる
ー菅野みずえさん(浪江から兵庫県に避難)
東電刑事裁判が問うもの
ー佐藤和良(いわき市議会議員)
「なかったこと」にされた初期被ばくと甲状腺がん
ー満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
各地の裁判からの報告、県内での取り組み報告 ほか

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動

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by kazu1206k | 2019-08-19 23:57 | 脱原発 | Comments(0)

サンマ船、小名浜出港

 8月16日、17日、大型サンマ漁船によるサンマ棒受け網漁の20日解禁に向け、いわき市小名浜漁港区に停泊していたサンマ船が、集結地の北海道・釧路港に向けて出港しました。
 台風10号の影響でうねりが高い中、準備を整えてきた船は、中之作漁協所属の第11権栄丸(199トン)など、100トン以上の大型漁船6隻。
 水産庁のサンマ長期漁海況予報によると、来遊量は昨年を下回る見込みです。今年3月、水産庁はサンマの不漁が続いているのを受け、外国船のサンマ漁対策や漁獲量確保のため、大型船の8~12月限定の操業期間規制を外し、公海上での通年操業を認めました。しかし、全国さんま棒受網漁業協同組合によれば、5~7月の公海での漁獲量は想定を下回る5,003トンとされます。
 中国、台湾船籍の船団による公海上での「先獲り」、乱獲などの国際問題、資源量の減少、地球温暖化に伴う海水温の上昇による漁場形成への影響など、厳しい状況が続く今季の漁が始まりました。小名浜港への水揚げは10月ごろを見込んでいます。

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by kazu1206k | 2019-08-18 23:14 | 農水商工業 | Comments(0)

原発震災センター、ニュースレター第8号発行

 福島原発震災情報連絡センターのニュースレター第8号が発行されました。
 ニュースレター第8号には、巻頭言「モニタリングポスト、住民の力で当面存続に」「東電刑事裁判、9月19日に判決!」、イチエフ下請け労働者の過労死裁判、第9回総会の報告、除染廃棄物の焼却と再利用の問題、はじめての被災地訪問、8月30日政府交渉と10月18日損害賠償と健康被害シンポジウムのお知らせ、などが掲載されています。

 福島原発震災情報連絡センターは、原発震災で放射能汚染と被曝を強制される人々の生存権を守ることを目的に、2011年10月26日設立され、「(仮称)福島原発被曝者援護法」制定プロジェクト、ウクライナ現地調査、「『原発事故子ども・被災者支援法』推進自治体議員連盟」の結成、政府交渉などの活動を強化してきました。「原発事故子ども・被災者支援法」の骨抜きに抗して、「原発事故被害者の救済を求める全国運動 実行委員会」に参加し、国会請願署名等にも取り組んできました。
 福島現地の現状と課題への認識を深め、被災者の「生存権」の確立・保障に向けた活動、被災者支援に関わる自治体施策などの情報収集、自治体議会での意見書、政府・国会への要請・交渉行動などを、自治体議連や全国運動と連携して進めています。

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by kazu1206k | 2019-08-17 23:00 | 脱原発 | Comments(0)

敗戦74年、戦争体験の継承

 2019年8月15日、敗戦から74年が経ちます。
苛烈なアジア太平洋戦争で犠牲になられた国内外の全て人々に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。
 筆舌に尽くし難い甚大な戦争の犠牲の上に、日本は戦後の日本国憲法のもとで、平和国家建設の道を歩んで参りました。しかし、安倍政権は、2013年の特定秘密保護法の制定以来、2015年の「戦争法」、2016年の盗聴対象犯罪の拡大、2017年の共謀罪と次々に、「戦争する国」に向けた法整備を行い、その体制づくりを進めてきました。
 2017年に「2020年までに、新しい憲法を施行する」と宣言した安倍首相は、自民党総裁で3選を果たし憲法9条改悪の国会発議を虎視眈々と狙ってきましたが、未だ果たせておらず、7月参議院選挙でも改憲勢力3分の2を維持することはできませんでした。しかし、衆議院の解散を2年以内に行い、「戦争する国」づくりの総仕上げとして、憲法改悪の国民投票の実施を諦めていません。そのために、排外主義的な世論、狭隘なナショナリズムを煽動して、近隣諸国への敵愾心を宣揚する一方、国内での言論・表現の自由を抑圧する動きを強めています。
 敗戦から74年にあたり、あらためて、侵略戦争への深い反省に立って、犠牲になられた人々を想い、先人の戦争体験を継承することの重要性を痛感します。今日、アジアの民衆と共に生きるために、平和の意味を心に刻みたいと思います。

 以下に、あらためて、10年前、2009年8月15日のブログを再掲します。

終戦の日、父の戦場体験の継承

64年前の1945年8月15日正午、昭和天皇の玉音放送があり、1937年7月7日の蘆溝橋事件以降の日中戦争、1939年9月1日以降の第二次世界大戦が終った。
軍民併せて6.200万人の膨大な犠牲者。日本、ドイツはじめ帝国主義諸国による侵略戦争によって、アジア・アフリカなど多くの植民地諸国、帝国主義本国の市民が、無差別爆撃、大量殺戮、ホロコーストと筆舌に尽くし難い地獄の惨禍を味わった。

第二次世界大戦の末期、人類は初めて、ヒロシマ・ナガサキで原子爆弾の悲惨を目撃し、核の時代に突入した。戦後も世界各地で戦火はやまず、米ソ冷戦に入って、核兵器の軍拡時代が長く続く。ソ連崩壊による冷戦終結後も民族対立、地域紛争が続き、核の拡散も終止符を打つことができない。

私の父は、鉄道員であった。招集されて海軍航空隊の通信兵として、フィリピン戦線に投入された。アメリカ軍の圧倒的な物量の前に戦線は敗北、父も被弾、ジャングルでマラリヤと飢餓の中に生き延び、終戦を迎えた。終戦によっても兵士は打ち棄てられ、ジャングルの死の彷徨をへてアメリカ軍に発見され投降したときいた。
戦後復員して、母と結婚し私もうまれた。父は、わたしと一緒に風呂に入ると決まって、フィリピンでの戦場体験を話した。マラリヤ、飢餓、戦友、アメリカ軍の攻撃、投降の呼びかけ、士官と兵卒、多くのことをきいた。父の伝えたかったことの何分の一か。わたしの小さな子供心に刻み込まれた。
私は引継がねばならないと思う。そう思って40年近くが立つ。

私の政治活動の原点、社会活動の原点は、父の戦争体験にある。
父の戦場体験をきいたことから全てが始まっている。
戦争を起こしてはならない。平和こそが、全ての原点である。
by kazu1206k | 2019-08-15 19:00 | 平和 | Comments(0)

江名区盆踊り大会

 8月14日夕。第18回江名区盆踊り大会に伺いました。江名区長のあいさつに続いて、真福寺住職さんによる新盆供養の読経、盆供養の御詠歌。そして、いわき海星高校チームのじゃんがら念仏踊り、江名小学校子どもたちの「よさこいチーム」、女性消防クラブの「磐城どんとやれ」、そして盆踊り大会と、夕立に見舞われながらも、津波の被害を受けた江名港広場に、今年も鎮魂の音色が響きました。
 今年は、8月13日・14日と、花火を合図に、「江名みなと復活プロジェクト」もスタート。盆踊り大会に合わせて、漁業の町江名のシンボル・大漁旗の天頂展示や、風鈴の短冊に故人への思いや明日への希望を託した風鈴回廊などのイベントを実施しました。
 イベントは、江名の夏の風物詩にと、地元区長会のほか、震災以降に海星高校と交流がある、埼玉県所沢西高校のOB・OGの皆さんもボランティア参加。浜風に風鈴の涼しい音色が響いていました。開会式では、私もご挨拶させていただきました。

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by kazu1206k | 2019-08-14 22:47 | 地域 | Comments(0)

新盆、じゃんがら念仏踊りの鉦と太鼓

 8月13日、猛暑の中、新盆まわり。
 辻辻で、鉦と太鼓の音が聞こえる。じゃんがら念仏踊りは、いわきのお盆の風物詩だ。
 常磐地区、いわき湯本温泉の青年会有志のみなさんが、大汗を流しながら、暑さを吹き飛ばすように、鉦と太鼓の音色を響かせてくれました。鎮魂の祈りを込めて、鉦と太鼓のリズムが人々の心に響きます。いわきのお盆にかかせない、いわきの心のリズムです。
 
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by kazu1206k | 2019-08-13 23:31 | 地域 | Comments(0)

今年も旧盆を迎える

 今年も旧盆を迎えます。
 両親はじめ、ご先祖をお迎えするために楢葉町の墓所に行って参りました。
 同級生らしき人はじめ何人かの人々が、墓所の清掃をしている姿が見られました。私たちも、お墓をきれいに掃除して、花を手向け、今日まで生かしていただいたことに感謝し、祈りを捧げました。
 東日本大震災と原発事故から8年5ヶ月。ふるさとは、あの日以来、大きく変貌しています。
しかし、人々の喪失感、心の穴を埋めるには、ほど遠い現状です。歳月の積み重ねだけでは、到底補えるものではありません。
 取り返しのつかないもの。祖先の霊に手を合わせながら、改めて、取り返しのつかないものを取り返す覚悟を問われたような気がしました。

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by kazu1206k | 2019-08-11 22:11 | 地域 | Comments(0)