チロ、そして白鳥千羽
2006年 01月 03日

このワンちゃんの名は、「チロ」です。
ご主人ご夫妻に似て、チロはとっても愛嬌のあるワンちゃん。
わたしがチロのご主人を訪ねると、
必ず庭で口に小枝をくわえ、しっぽを大きく激しく振って待っているのがチロです。
くわえた小枝をチロから受け取って、放り投げてやるとチロは喜び勇んで走っていき、
この小枝をまたくわえて戻ってくるのです。
急ぎの時などはチョッと困るのですが、これを2回はやらないとチロは納得しません。
そんなチロの干支になって、はや三が日が過ぎようとしています。
娘が暮れの29日に帰省して、家族4人が久しぶりにそろった水入らずの正月。
その娘も明日からの仕事始めを前に、夕方の列車で上京しました。
今日は、年始回りの途中、夏井川にたくさんの白鳥をみました。
今年もその真っ白で端麗な姿を水面に浮かべるオオハクチョウ達。
「水平ら巨(おお)き白鳥浮くかぎり」(野沢節子)




