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1月議会報告会のご意見

 1月10日から14日まで、いわき市議会12月定例会の議会報告会を開きました。
 10日は平地区、13日は小名浜地区、14日は鹿島地区と江名地区、4カ所での開催となりました。
 報告会では、まず、市長提出議案、議会案、意見書の可決と「いわき市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定」「いわき市職員の定年等に関する条例の改正」「いわき市市民会館条例の改正」「いわき市都市公園条例の改正」などの条例の制定・改正、予算案の電力・ガス・食料品等価格高騰対策など総額約21億6,053万円の一般会計など、さらに保留となっていた旧統一教会問題の意見書は上程されず、「旧統一教会 (現:世界平和統一家庭連合)及び関連団体による被害者救済に関する決議」を可決したことなどを報告しました。
 また、私の一般質問では、「1 市長の選挙公約の現状と今後の取り組みについて」「2 市長の政治姿勢と市政の取り組み方について」「3 いのちを守る、原子力災害対策について」を報告、1のうち「公約の現状と見通し」「公約実現に向けた今後の取り組み」、2では「旧統一教会問題、本市及び市長の説明責任と対応」「いわきFCの新スタジアム整備、市民の理解と合意形成」「中山間地域の課題解決に向けた取組方針、住民意見の反映」「共創のまちづくり、住民自治と域内分権の仕組み」、3では「福島第一原発1号機の原子炉圧力容器を支えるペデスタルの損傷対策」などを報告しました。
 私の質疑では、「いわき市個人情報保護条例の廃止」「常磐市民会館の用途廃止」「キャッシュレス決済ポイント還元事業費」などの項目と答弁を紹介しました。
 その上で、参加者のみなさまからご質問ご意見、ご要望をお聴き致しました。
 お出かけいただき、ご参加いただきましたみなさま、貴重なご意見をいただきまして、本当にありがとうございました。
 頂戴いたしました主なご質問、ご意見、ご要望をご紹介させていただき、会場でお答えしたものの他、担当課への対応を含めて、課題解決に取り組んで参ります。

・12月の一般質問を傍聴した感想は、緊張感があって面白かった。
・常磐市民会館を廃止して、いわきFCの新スタジアムの整備するはバランスが悪い。
・棟方志功の緞帳、いわき市の文化財としてアーカイブとして収集する仕組みも必要ではないか。
・「夢見る学校」の上映を観て、生徒自治、こんなのがあればいいという声。選択できる教育があれば。
・新川の河川改修工事、市と県に要望活動してきた。土手の市道側の草刈りが課題。
・火事があり、防火水槽か消火栓の設置が必要な地区への対応。
・好間川の樋門、ポンプ場の整備、いわき市で初めての水中ポンプ型の説明が不十分。

・保育士の配置基準の見直し、国より先駆けていわき市独自でできないか。
・保育士の人材確保、奨学金制度を作ってはどうか。
・子ども医療費3割負担の還付申請書は地区センで交付しているが、医療センターにおいて欲しい。

・旧統一教会決議はじめ意見書や議案の賛否を公開してほしい。
・ふるさと納税のいわき市の収支状況はどうなっているか。
・棟方志功の緞帳の保存方法、ら・らミュウや心平記念館においてはどうか。
・イルミネーションについて、電力逼迫の折、公金の補助はいかがなものか。
・市長の「学力日本一」について、子どもや保護者の負担増が心配。学習塾の利用状況は。
・学習塾に行かないでも日本一にするため教員の待遇改善を。
・共同募金が強制になっていないか。生活保護世帯や1人暮らしの人のことも考えて。
・いわきFCの新スタジアムの整備はいつか。
・汚染水「夏までの放出」は問題だ。

・汚染水の放出問題、漁業者、水産加工業者の生活が成立しない。市長はどう考えているのか。
・いわきFCの新スタジアム、市長が取り組むのであれば納税者としてはいかがかと思う。市税投入は問題。
・三崎公園の草刈りの後始末、大量に残留しているところがあり、平坦か凸凹か不明で困っている。
・緑化協定(垣根を植える)、緑を植えてもゴミもでる。市の関与はどうなっているか。
・小名浜市民プールの跡地利用どうするのか。
・子育て支援、知育の施設がない。日立市科学館の例など参考にしてほしい。
・新型コロナ感染症対策、医療費負担はどうなるのか。

・旧統一教会意見書の件、市長はきちんと断絶すべき。
・いわきFCはどれほど市民に浸透しているのか。スタジアム建設費に市はどう関与。競輪場の二の舞にならないか心配。
・県道の歩道整備のスケジュールは。
・県道いわき四倉線江名風越交差点の右折表示、危険なので前のように通りに戻してほしい。











# by kazu1206k | 2023-01-16 17:17 | 議会 | Comments(0)

今年も泉地区新年交換会

 1月12日夜、泉地区新年交換会に出席しました。
 今年も泉中学校の箏曲部の皆さんが新年の幕開けに相応しい琴の演奏を披露してくれました。
 主催者の泉地区地域振興協議会の比佐会長や、内田いわき市長など来賓の挨拶に続いて、泉囃子会の勇壮な太鼓の演奏や獅子舞も披露され大いに盛り上がりました。
 いわき市の人口中心である泉町では、毎年、泉地区地域振興協議会の主催で、各種団体、サークル、事業者などの皆さまが多数参加して盛大に行われて来ましたが、コロナ禍で一時は中断され、昨年からは規模縮小して開催しています。 
 泉地区地域振興協議会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

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# by kazu1206k | 2023-01-14 20:22 | 地域 | Comments(0)

汚染水を海に流さないで!政府と東電に怒りのスタンディング

 1月13日、いわき市小名浜港のアクアマリンふくしま入口交差点付近で、「原発汚染水の海洋放出に反対するスタンディングinいわき」が行われました。
 一昨年6月から毎月13日のスタンディングを実行している「これ以上海を汚すな!市民会議」のみなさん。正午過ぎから、いわきから奈良に移動した彫刻家・安藤栄作さんのイラストバナーや「汚染水を海に流さないで!」プラカードを持ってスタンディング。12時半近くから、20人近い参加者がそれぞれの想いを語り、汚染水の海洋放出を許さない!と熱のこもったスピーチで繋いでいきました。すごいことに、カナダから一時帰国している女性が飛び入り参加するサプライズも。海洋放出反対の国際的広がりを感じさせます!
 この日、政府は関係閣僚等会議で汚染水の「春から夏ごろ」の海洋放出を確認したとの報道がされる中で、今年のスタンディング初めは、政府と東京電力への怒りと抗議、そして海をこよなく愛する市民の持続する志を示すものとなりました。

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# by kazu1206k | 2023-01-13 22:36 | 脱原発 | Comments(0)

一審判決破棄へ!1月18日判決期日の行動

 福島原発刑事訴訟支援団から福島原発刑事訴訟の1月18日判決期日の行動のお知らせです。

【福島原発刑事訴訟の判決期日(1月18日)の行動のお知らせ】
 福島原発事故の東電旧経営陣の刑事責任を追求する福島原発刑事訴訟の控訴審は、6月6日に結審し、1月18日に判決の言い渡しとなりました。
 すでに取り調べ済みの証拠を公平な視点で検討すれば、結論は一審判決破棄にしかなりえません。ほぼ同じ証拠に基づき、6.17最高裁判決、7.13東電株主代表訴訟判決は長期評価の信頼性を認めました。
 私たちは破棄自判による有罪判決、もしくは破棄差し戻し判決を求めています。福島原発事故は、当時の経営陣であった被告らが津波対策を怠ったために起きた人災です。人々の生活そのものを奪い、人生を狂わせ、取り返しのつかない被害をもたらし、今なお、多くの方々が苦しんでいます。今年で12年を迎えますが、いまだ誰ひとりとして責任をとっておりません。
 東電刑事訴訟は、未曽有の原発事故の刑事責任を追及する裁判として、日本国内はもとより、海外からもたいへん注目され、歴史的にも後世の人々から、厳しく問われることになる訴訟だと思います。
 当日は、全国各地から原発事故被害者、支援者が東京高裁前に集まります。どうぞご支援をお願い致します。


(日時)2023年1月18日(水) 
    ★10:00~10:40 傍聴整理券配布、抽選発表11:30
     10:50~11:30 *東京高裁正門前アピール行動 
14:00      開廷、判決言い渡し
14:15ごろ~   *旗出し 東京高裁正門前
14:30~     *併行集会(期日終了後、報告集会) 
(場所)弁護士会館2階 講堂クレオ
・リレースピーチ・動画の上映・傍聴者からの報告

閉廷後、記者会見 
 (司法記者クラブ[東京地裁高裁2階])
*指定弁護士の会見後に、被害者代理人弁護団の会見を行う

■■■■福島原発刑事訴訟支援団■■■■
福島県田村市船引町芦沢字小倉140?1 TEL: 080?5739?7279
URL:https://shien-dan.org/ mail:info@shien-dan.org

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# by kazu1206k | 2023-01-12 21:00 | 脱原発 | Comments(0)

一審判決破棄・公正判決を求め司法記者クラブで会見

 1月10日午後、1月18日の東電刑事訴訟の控訴審判決を前に,東京の司法記者クラブで、被害者参加代理人の海渡雄一弁護士、大河陽子弁護士、福島原発刑事訴訟支援団の佐藤和良団長による記者会見が行われました。
 福島原発事故の東電旧経営陣の刑事責任を追求する唯一の裁判である福島原発刑事訴訟の控訴審は、6月6日に結審したのに対し、福島原発刑事訴訟支援団は、東京高裁に対して、6.17最高裁判決及び7.13東電株主代表訴訟判決を証拠として採用し、審議を尽くしてほしいと署名活動や高裁前スタンディングなどを実施して弁論再開を求めましたが、東京高裁は検察官役の指定弁護士が申し立てた弁論再開申立てと東電株主代表訴訟の判決の事実取り調べ請求を却下し、1月18日14時から判決を言い渡します。
 記者会見では、控訴審のこれまでの経過、2022年11月21日に被害者参加代理人として提出した上申書 「破棄自判または破棄差戻を求める」を軸に両弁護士が説明しました。福島原発刑事訴訟支援団からは、福島原発事故の責任を誰一人として取らないことが、法治国家としてゆるされないこと、福島原発告訴団の結成から被害者、被災者の刑事責任を問う意義を述べられました。
 会見は、会見室が満席になる盛況ぶりで、記者のみなさんから多くのご質問が出されました。
 18日には、何としても一審判決を破棄し公正な判決を求めます!

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# by kazu1206k | 2023-01-11 22:25 | 脱原発 | Comments(0)