人気ブログランキング |

救急医療と医師不足で、いわき市地域医療シンポジウム

e0068696_18343939.jpg2月17日の午後、総合保健福祉センターで、第2回目の「いわき市における地域医療を考える」シンポジウムが、3時間半にわたって開かれました。主催は、医師会など三師会。いわき市の共催です。

テーマは、「医師不足とその周辺問題」と題して、救急医療と医師不足を取り上げました。
はじめの一般講演では、平成20年度実施予定の障がい者歯科診療について、医師会からアンケート調査の内容が報告されました。薬剤師会からは後発医薬品についての講演がありました。
基調講演は、「救急医療の適正利用」と題して、市の消防救急隊、救急告示病院として市立常磐病院と福島労災病院そして呉羽病院、市民の代表がそれぞれ発言。

「地域医療を考える」ディスカッションでは、救急患者の10回以上受け入れ拒否問題が、大きく報道されたあとだけに、大いに議論が沸騰しました。
かかりつけ医に夜間連絡が取れない現実、2次輪番病院で当直医1名が必死で対応している過酷な勤務状況、頼みの共立病院救急救命センター長の切実な訴えなど、地域医療の最前線で市民の命を守るために、奮闘している現場の実態が明らかになりました。

先進諸国の中でやはり医師不足である日本。臨床研修医制度の導入による勤務医の偏在。政府による医療費削減策が撤回されない現状の中で、何としても地域医療の崩壊を食い止めなければならない。
そんな思いで始まった行政、医師会、病院協議会の「いわき市地域医療協議会」。
限られた医療資源を配分して、当面する危機を突破しなくてはならない。
当面、17ある2次輪番病院を再編して、開業医も輪番体制に参加していただき拠点的に集中整備すること。
共立病院の救急救命センターへの投資拡大も、必要であろう。
# by kazu1206k | 2008-02-17 19:27 | 福祉医療 | Comments(0)

欠陥を放置・隠ぺいの六ヶ所再処理。抗議の中、最終試験入り強行!

2月14日、六ヶ所再処理工場の本格稼動に向けて試験を進めるのか、試験計画を見直すのか、核燃料サイクル安全小委員会という国の審議会が開かれた。

原子力資料情報室の報告によれば、委員会では『ガラス固化設備の試験状況報告』があり、午前11時45分、原子力安全保安院が「今後の高レベル廃液ガラス固化設備に係る試験の進捗に対応して、必要な高レベル廃液を確保する必要があること及び同設備に閏し今後確認が必要とされる事項は、アクティブ試験第5ステップで計画されているBWR燃料の処理試験に支障を与えないことを併せて考慮すると、第5ステップに移行することは当院としても差し支えないと考えられる。」と、第4ステップ終了、第5ステップ移行にお墨付きを与えた。
そして、午後3時には、日本原燃のURLに「第5ステップ開始」のお知らせがアップされたという。

東京からの報告では、朝から経済産業省別館前には、20名を超える人が集まり、委員会の傍聴の前後にアピール行動、50人の席に100人近い傍聴希望が殺到。
原燃の報告に対し、委員から「ガラス固化体の品質管理はどうなっているのか」「いきあたりばったりではないか」「落第寸前だ、十分な結果が得られていないなどという評価は甘い」といった厳しい質問が飛び、保安院を含めて、ガラス固化は全然うまくいっていないという空気が支配していたという。
第5ステップでの確認事項が増え、ハードルが高くなり、本格運転は少し遠のいている。

高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の製造設備が頓挫しているにもかかわらず、最終第5ステップ試験入り強行は非常識だとして、市民団体は「欠陥を放置・隠ぺいの六ヶ所再処理は中止を求め、経済産業省別館前で抗議行動を行った。
以下は抗議文。

______________________________________
抗  議  文

アクティブ試験の第5ステップ入り容認に強く抗議する
ガラス固化試験は根本的な欠陥が未解決なことを確認しただけ
死の廃液と欠陥ガラス固化体を生むだけの再処理を中止せよ

原子力安全・保安院長 薦田 康久 様

2008年2月14日

六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民

本日,原子力安全・保安院および核燃料サイクル安全小委員会は,日本原燃のガラス固化状況報告を認め,六ヶ所再処理工場アクティブ試験の第5ステップ入りを容認した。アクティブ試験の第5ステップ入りは以下の理由から絶対に許すことはできない。

・日本原燃は国が確認していた計画を届けもなく勝手に変え,第4ステップのガラス固化試験において,A・Bの2系統あるうちのA系統の性能確認しか行っていない。
・A系統にしても,ガラス固化はうまくいかず,白金族元素が溜まることにより,溶融炉が高温にならずに目詰まりを引き起こすという,以前から問題になっていた根本的な欠陥が露呈して止まった。試験は失敗であり,問題が未解決であることを確認しただけである。
・日本原燃の報告からは,必要な判断基準を満たしていることは確認できない。逆に何万年もの貯蔵にはとても耐えられない欠陥ガラス固化体が複数本発生したことが推認されるだけである。
・出口(ガラス固化)が塞がれた状態で第5ステップに入り再処理をはじめても,猛毒で危険な高レベル放射性廃液が溜まり続けるだけである。

 私たちは,第5ステップ入り容認に強く抗議するともに,死の廃液を溜め,欠陥ガラス固化体を生むだけの再処理を直ちに止めることを改めて要求する。

■呼びかけ団体
核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団/再処理工場について勉強する農業者の会/花とハーブの里/PEACE LAND/三陸の海を放射能から守る岩手の会/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室/原水爆禁止日本国民会議/ストップ・ザ・もんじゅ東京/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/福島老朽原発を考える会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

◆問合先 福島老朽原発を考える会/ストップ・ザ・もんじゅ東京
     〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号 AIR気付
     TEL:03-5225-7213; FAX:03-5225-7214
# by kazu1206k | 2008-02-14 21:44 | 脱原発 | Comments(0)

節分に春の淡雪、一人暮らしのお年寄りを訪ねる

e0068696_712189.jpg春の淡雪とは、よく言ったものです。
2月3日の節分、いわき地方も雪に見舞われました。
この日は、鹿島地区ふれあい会が毎年行っている「ジュニアふれあい訪問」の日。
地区のお年寄りのところに、地区子ども会の子どもたちのメッセージとともに、お弁当とお花を届けるのです。

今年は、鹿島地区88名のお年寄りに届けられました。
鹿島小学校の子どもたち20数人とお母さんたちが、私たちふれあい会の役員20数名と一緒に17の班をつくって、降りしきる雪のなか、各家庭を1軒1軒訪問。

一人暮らしのお年寄りのお宅では、耳の遠い方もいます。
こどもたちが「こんにちは」と声をかけても、なかなか出てきてはくれないこともあります。雪の中、玄関から庭に回り込んで、声をかけ、ようやく声が届きました。
出来立てのホカホカの手作り弁当と、オンシジュームという花の鉢、そして子どもたちが書いたお手紙を手渡され、お年寄りも思わずニッコリ、「ありがとう」の言葉に、子どもたちも私たちもニッコリ。
お互いに、ほっこりするひと時でした。
# by kazu1206k | 2008-02-12 07:16 | 地域 | Comments(0)

小・中学校の特別支援学級を訪ねて、学習・活動状況を学ぶ

e0068696_14411827.jpg1月30日、31日の2日間にわたり、特別支援学級の子どもたちの学習や生活など活動の現状を知り、特別支援教育への理解を深めるために、いわき市内の特別支援学級を訪ねました。
訪れたのは、平第一小学校、平第一中学校、植田小学校、植田中学校の4校。
いずれも午前中の授業を参観させていただき、学習のようす、生活や活動の実情をみせていただきました。

文部科学省は、「特別支援教育とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うもの」とし、平成19年4月から、学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障がいをもつ子どもたちの支援をしていくとしています。

いわき地区特別支援教育研究会の資料によれば、いわき地区特別支援学校・学級は、平成19年度当初で、次のようになっています。
いわき市内小学校の特別支援学級は、37校に50学級でそのうち知的障がいは34学級、情緒障がいは14学級、併せて180名。中学校の特別支援学級は、17校に21学級でそのうち知的障がいは18学級、情緒障がいは2学級、併せて82名となっています。このほか、言語などの小・中学校通級指導教室が8学級。聾学校が4学級。肢体不自由養護学校が平養護学校。知的障がい養護学校がいわき養護学校。

この6年で、小・中学校の特別支援学級の学級数は、39から71となり、在籍者も153から262と増加してきました。通常学級に通う発達障がいを持つ子どもたちも倍増しています。
それぞれ校長先生からも、現状の課題を伺いました。
それぞれの障がいを持つ子どもたちが専門指導をうける特別支援教育ですが、現場で格闘する先生たちの努力に負うところが非常に大きい、と感じました。
文部科学省による小・中学校の特別支援学級の標準定員は8人で、全国の平均は3人ですが、いわき地区では全国平均を超え、定員いっぱいのところもあります。
子どもたちの特性をよく知り、きめ細かい対応をしていくためには、教諭と指導員・介助員の配置数、学級の配置数は大きな課題です。
# by kazu1206k | 2008-02-10 15:20 | 地域 | Comments(0)

国ー地方政策研究会、公立病院改革ガイドラインと支援策で要望

2月28日からの予算議会を前に、久しぶりに上京。
参議院議員会館での、参議院議員川田龍平事務所の協力のもと、虹と緑・地方自治政策情報センターの主催による国ー地方政策研究会に参加しました。

テーマは、2008年度(平成20年度)の地方財政計画、自治体財政健全化法による新指標、公立病院改革ガイドラインと支援策、鳥獣被害防止特措法、温暖化対策のための排出権取引国内市場の課題、薬害肝炎救済法に関してなどで、午前10時から午後5時30分までびっしりのスケジュールでした。
講師は、総務省自治体財政局、農水省生産局、環境省自然環境局、同地球環境局などの理事官や企画官など中央省庁の若手官僚の面々でした。

このうち、公立病院改革ガイドラインと支援策については、全国自治体病院の7割強が赤字に転落している中で、原因が政府・厚生労働省による社会保障費大幅削減というこの間の新自由主義政策にあるにも拘らず、それを不問にし政策転換をしないまま、赤字病院の切り捨てを標榜したガイドラインになっている事実があります。

今回の支援策は、再編・ネットワーク化による整備費や不良債務解消措置としての公立病院特例債の創設、一般会計出資債の措置などのメニューですが、官庁縦割りの弊害そのもののように、総務省は、経営の効率化のために財政支援措置を受けたければ、平成20年度内に当該自治体が病院改革プランを策定せよ、というものです。

私たちも、必死になって地域医療の中核病院であるいわき市の共立病院を守ろうとしているのに、平成20年度内に病院改革プランを策定して申請しなければ、国は財政支援しないというのは、いささか乱暴すぎます。
政府・厚生労働省の政策転換がまず必要です。
それを要求したかったのですが、この公立病院改革ガイドラインと支援策が総務省事業のため、総務省の病院事業係長に、少なくとも5年程度は期間延長すべきだ、と強く求めました。
# by kazu1206k | 2008-02-03 13:16 | 福祉医療 | Comments(0)

2008年新春のつどい、ご支援ご声援に感謝。感激。

e0068696_2025401.jpg1月25日、恒例の佐藤かずよし後援会「2008年新春の集い」が、パレスいわやで開催されました。
寒中にもかかわらず、市内各地から大勢の方にご参加頂きました。
ほんとうにありがとうございました。

わたくしは、第1部の後援会総会で、4年前の選挙で掲げた5つの公約の実現状況を報告するとともに、9月の任期満了を前に、2期目に向けて挑戦する決意を述べさせていただきました。
第2部の新年会は、フラダンス付きのウクレレバンドのみなさんの演奏や日本舞踊、ゲームなどであっという間に楽しいひとときが過ぎました。
写真は、ゲームの最後、お祝い箱いっぱいの「票」を頂いて、感激している様子です。

2008年幕開けのイベント。
愛情溢れる後援会の役員、事務局のみなさんのご奮闘で大盛況、大成功のうちに終了しました。
ありがとうございました。感謝。感激です。
みなさんからのエネルギーを頂き、また明日から頑張ります。
# by kazu1206k | 2008-01-30 20:53 | 地域 | Comments(0)

南部清掃センター談合事件住民訴訟、地裁で住民勝訴の判決下る

1月28日、福島地方裁判所は、いわき市の南部清掃センター談合事件での住民訴訟で、住民勝訴の判決を下した。判決は、被告の三菱重工業(株)に対し、いわき市の損害額11億2770万円と支払日までの遅延損害金の支払いを命じている。
この金額は、工事契約額225億5400万円の5%相当額。

この住民訴訟は、いわき市の財政運営の公正を確保し、市民全体の利益を保護するため、元衆議院議員の上坂昇さんら市民が起こした住民訴訟である。
上坂昇さんはじめ原告の皆さんの今日までの並々ならぬご労苦に敬意と感謝、そして祝意を申し上げたい。

本件は、三菱重工業(株)など5社による平成9年の自治体のゴミ焼却炉に関する独占禁止法違反事件で、昨年6月、公正取引委員会が談合の事実を認め再発防止などの排除措置を求める審決を行った南部清掃センター談合事件に係るもの。
公正取引委員会が談合を認め排除勧告をした段階で、平成11年「工事請負代金の支出命令差し止め」と、平成12年「いわき市への損害賠償」を求めた代位請求だ。
昨年、原告側が高齢となったため、事業者への損害賠償請求訴訟の円滑な進行をめざして、元市長らへの訴えの取り下げは取り下げていた。

南部清掃センター談合事件では、事前に談合情報があり、事業者から「契約解除」を含む誓約書をとった経緯がある。
平成11年9月市議会に、私たち市民グループは、「残金支払いの一時保留を求める請願」が提出して、市の財政運営の公正確保と市民全体の利益を保護するよう訴え、請願審査の委員長報告では「談合の事実と認められた場合には、市は会社に対し損害賠償を請求すべき」との要望が付言された。

公正取引委員会の独禁法違反の審決に対する東京高裁の審理は、昨年7月結審し判決は出ていない。
しかし、被告の三菱重工業(株)は、いわき市民及びいわき市との今後の関係を考えるなら、東京高裁審理と切り離して、控訴せず、判決を確定させるべきではないのか。
被告の対応を注視したい。

福島地裁判決は、事実の判断の中で、「怠る事実」の存否について触れている。
「地方自治法の規定によれば、客観的に存在する債権を理由もなく放置したり免除することは許されない」として、いわき市が、公正取引委員会の審決の確定まで、損害賠償請求権の行使を控えるのは、「民法709条に基づく損害賠償請求権を有しているのに違法にその行使を怠っている」と指摘している。
いわき市は、市民全体の利益を保護するため、早急に違法状態を解決すべきである。
いわき市は、地裁判決を重く受け止め、損害賠償請求権を行使しなければならない。
# by kazu1206k | 2008-01-28 18:48 | 農水商工業 | Comments(0)

「覚悟はできてるなんて偉そうなことはいわないで」吉永小百合の映画「母(かあ)べえ」

e0068696_21521350.jpg1月26日、山田洋次監督、吉永小百合主演の映画「母(かあ)べえ」の全国ロードショウが始まった。早速、カミサンと観てきた。
二人とも涙が止まらなかった。

「母(かあ)べえ」は、昭和15(1940)年から日米開戦(1941年)前後の激動の時代の東京を舞台に、二人の子どもとつましくも幸せに暮らす家族、父親の治安維持法による検挙という治安弾圧のなかで、懸命に生き抜いた母と家族の物語だ。

過酷な時代に生きた人々の労苦、人の世のはかなさ、家族の素晴らしさ、人間の尊厳、そして、この時代へ再び足を踏み入れつつあるという現在への問い…。
吉永小百合は優しさとたくましさを兼ね備えた「昭和の母」を演じきった。
昭和という時代を問う感動作となった。

赤紙を受けとり「山ちゃん」が母べえに別れを告げるシーン。
死ぬ覚悟を告げる「山ちゃん」に母べえが泣いてすがりつく。
その時の言葉が心に残る。
「覚悟はできてるなんて偉そうなことはいわないで」

ラストの母べえ臨終のシーン。
「昭和の母」は、未だに救われない。
自衛隊の海外派兵恒久法の制定が俎上にのぼり、憲法9条改憲の動きが進むなか、時代状況が閉塞感を強めている現代に警鐘を鳴らす。
あふれる涙とともに、甚大な犠牲者を出しながら、再びの戦争への道を押しとどめることができていない現在の己の非力さを痛感した。
# by kazu1206k | 2008-01-26 22:59 | 文化 | Comments(0)

いわき駅前再開発ビル「ラトブ」、施設への苦情・要望の改善点

 12月定例会でとりあげたいわき駅前再開発ビル「ラトブ」のエレベーター、階段、駐車場など施設面の苦情・要望の改善について、本市の担当課である市街地整備課に報告を求め、21日説明を受けました。

 ラトブの管理運営は、株式会社ラトブコーポレーション、権利者、いわき市、いわき商工会議所などの床所有者全員で組織する「ラトブ管理組合」が担っています。
 本市は、管理組合の一員として「各公共施設の機能を最大限活かした運営や、複合用途の特性を活かした賑わいづくりにつながる管理運営など、市民の皆様に喜ばれる施設となるよう、積極的に取り組んで参りたい」(都市建設部長の議会答弁)としています。

 施設面の改善について、株式会社ラトブコーポレーションは、いわき駅前地区市街地再開発組合、いわき市、いわき商工会議所等の事業関係者と協議、「早急に対応すべき事項」として、下記の対応をしたということです。

 下記の改善点をみて感じること。
それにしても、ラトブの管理運営のお粗末さはどうしたものか、と。
 しっかりしてもらわねば!逃げてはいかん!

<ラトブへの苦情・要望等の改善点(共有部)(抄)>

苦情要望の場所等 ・苦情要望の内容 *対応

●既に実施したもの
駐車場 ・入庫出庫に時間を有する(道路渋滞) 
        *駐車場導線を2階で左折に変更及び誘導員の対応 
    ・駐車場と上階との移動線が不明 *案内サイン増、拡大
    ・駐車場と上階とのエレベータ待時間が長い *階段の解放

駐輪場 ・駐輪場が不明(駐車場入口、銀座通り)*案内サイン設置

2階 ・駐車場から10時前の開店店舗への導線不明 *案内サイン設置

行事予定・各施設の行事予定が不明 *1月単位予定表を1.2階入口に設置

意見等の窓口 ・ラトブへの意見窓口不明 *2階に意見箱の設置

●実施予定のもの
6階 ・産業創造館、商工会議所、WC等の場所不明*案内サイン設置

行事予定 ・産業創造館等の当日催し物等の会場場所が不明
       *1.2階出入口に当日催し物等会場案内掲示板設置

掲示場所 ・案内情報の掲示板がない
     ・ポスター等掲示依頼しても掲示場所なく断られる
       *地階、4.5.6階エレベーターホール等に掲示板設置
# by kazu1206k | 2008-01-21 21:46 | 農水商工業 | Comments(0)

鹿島、江名、平で今年最初の議会報告会

今年最初の議会報告会を、15日から3日間、鹿島、江名、平の3地区で開きました。
寒中にもかかわらず、夜の会合に多数ご出席頂き、ほんとうにありがとうございました。

12月定例会の一般質問でとりあげた「いわき駅前再開発事業と駅周辺整備事業の見直し」「障がい者福祉の改善」「環境汚染の防止」「江名地区の複合施設建設」などを中心に、賛成討論を行った「市立保育所の民営化を性急に進めない請願」などを報告致しました。

参加した市民の皆様からは、活発に、ご質問、ご意見が出され、いつもながら盛会でした。
ラトブの改善、保育所民営化の是非、市立病院の医師確保、妊婦検診への補助、市手数料納付、市民満足度のロードマップづくりなどなど、市政に対する多数のご意見やご要望を頂戴しました。

お聴きしたご意見、ご要望について、すぐに対応可能な件は、翌日から関係課に問い合わせ解決をはかっています。
中長期的課題については、必要な調査研究をすすめていきます。
# by kazu1206k | 2008-01-20 18:06 | 議会 | Comments(0)