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かずよしレポートNo.70を発行、10日から議会報告会

 1月4日、仕事始め。
 「かずよしレポートNo.70」を1月1日付けで発行しました。
 今号は、昨年12月1日〜12月15日まで開催された令和4年12月定例会の主な内容、さらに副議長退任後2年5ヶ月ぶりとなった一般質問と質疑の概要などをレポートしたものです。
 「かずよしレポート」は、1月4日のいわき民報など新聞折り込みのほか、郵送または手配りしております。
 また、下記の日程で、議会報告会を開催いたします。ご都合のよい会場にてご参加頂ければ幸いです。
 なお、新型コロナウィルス感染症対策のため、三密を避け実施いたします。マスク着用等のご協力をお願い致します。

⭐︎議会報告会のお知らせ

●1月10日(火)午後6時30分 平月見町 26区集会所
●1月13日(金)午後6時30分 小名浜  小名浜公民館
●1月14日(土)午後1時    鹿島町  鹿島公民館
●1月14日(土)午後3時30分  江 名  江名集会所

*令和3年12月定例会(12月2日〜16日)の概要

 いわき市議会12月定例会は、市長提出の40議案と5人事案、議会案の「いわき市議会の個人情報の保護に関する条例の制定について」、1意見書を可決しました。保留となっていた旧統一教会問題の意見書は上程されず、「旧統一教会 (現:世界平和統一家庭連合)及び関連団体による被害者救済に関する決議」を可決しました。
 条例の制定は「いわき市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定について」など5件、条例の改正は「いわき市職員の定年等に関する条例の改正について」「いわき市市民会館条例の改正について」「いわき市都市公園条例の改正について」など10件。
 予算案は、電力・ガス・食料品等価格高騰対策でキャッシュレス決済ポイント還元事業費に約10億3,690万円、運送事業者及び港湾運送事業者等事業継続支援金に約5,056万円、光熱費高騰対策事業費補助金(私立保育所・幼稚園等)に約3,526万円、観光業需要回復支援事業費に約2,897万円、放課後児童クラブ等光熱費高騰対策事業費に約1,301万円、公共施設等における光熱費高騰への対応約6億203万円や出産・子育て応援金約2億4,726万円など総額約21億6,053万円の一般会計をはじめとする、令和4年度12月補正予算案が15件、その他の案件は、「工事請負契約について」「指定管理者の指定について」など10件でした。
 私が所属する創世会は、地方分権に逆行して個人情報保護制度の運用を国が一元的に管理する「いわき市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定について」などに反対しました。
 私は、「いのちを守る」という原点に立って、誰もが安心して暮らせる、いわきの再生に向け、副議長退任後、2年5ヶ月ぶりの一般質問を行いました。

*わたくしの12月定例会の質問項目

1 市長の選挙公約の現状と今後の取り組みについて
 (1)令和3年9月5日執行いわき市長選挙公報の公約の現状と見通しについて
 (2)公約実現に向けた今後の取り組みについて

 2 市長の政治姿勢と市政の取り組み方について
 (1)旧統一教会問題、本市及び市長の説明責任と対応について
 (2)いわきFCの新スタジアム整備、市民の理解と合意形成について
 (3)中山間地域の課題解決に向けた取組方針、住民意見の反映について
 (4)共創のまちづくり、住民自治と域内分権の仕組みについて

 3 いのちを守る、原子力災害対策について
 (1)福島第一原発1号機の原子炉圧力容器を支えるペデスタルの損傷対策について

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# by kazu1206k | 2023-01-04 18:06 | 議会 | Comments(0)

ウォーキング&バードウォッチング始め

 1月3日、少し風のある午前、つれあいとウォーキング&バードウォッチング始め。
 いわき市平上高久には、東西約0.6km、南北約1.2kmの起伏に富んだ地形を利用した県営いわき公園があり、上下2つの「神下堤」(農業用ため池)があります。ここを一周しながら、冬の野鳥たちを観察させてもらいました。
 今回は、アオジ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、カルガモ、マガモ、カワウなどを確認しました。昨年よりも少ない出会いでしたが、今年も楽しみです。
 上の堤では、今年も農閑期を利用して用水を抜き堤内に工事用道路を仮設して、外周道路の土手の補修工事を行なっていました。

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# by kazu1206k | 2023-01-03 22:10 | 地域 | Comments(0)

『黒い海 船は突然、深海へ消えた』を読むー第五十八寿和丸海難事故

 1月2日は、事始め。
 今年の読書初めは、伊澤理江:著『黒い海 船は突然、深海へ消えた』(講談社)。
 本書は、2008年6月23日、いわき市小名浜の巻き網漁船「第五十八寿和丸」(酢屋商店所有、135トン)が太平洋上で転覆沈没して、殉職者17名という痛ましい犠牲者をだし、いわき市民に大きな衝撃を与えた重大海難事故に取材した作品。
 著者は、この第五十八寿和丸転覆海難事故の生存者3人の証言を丁寧に掘り起こし、遺族や酢屋商店はじめ漁業関係者、海難事故の専門家、この事故を重大海難事件として調査した横浜地方海難審判理事所や後継の運輸安全委員会、さらには当時の海上自衛隊潜水艦隊司令官などに長期にわたって取材しています。初出は、調査報道専門ウェブサイト「SlowNews」に2021年2月から4月にかけて連載した内容を大幅に加筆・修正したものです。

 第五十八寿和丸事故は、救助された生存者の証言から、船首右舷船底近くの側面に2度の強い衝撃を受け、船底の燃料タンクが何らかの原因で損傷、この損傷で右舷側に傾き、転覆沈没したものです。
 当初、この事故は、複数方向から波がぶつかってできる「三角波」という高波によって船体が傾き転覆したと指摘されていました。原因の調査にあたった横浜地方海難審判理事所の調査で、「寿和丸は、船の下からの強い衝撃のため右舷の船底を損傷し、沈没したとみられること」「乗組員の証言などから、損傷は潜水艦との衝突で生じた可能性もあるとみて調査している」との報道がありました。

 いわき市議会も、2008年12月定例会で「第五十八寿和丸」転覆沈没海難事故の原因究明を求める意見書を全会一致で採択し、「速やかに潜水調査を含め、徹底調査に努めること」「行方不明の乗組員御家族の心情を察し、第五十八寿和丸の船体映像を確認すること」を国に求めました。
 2009年1月には、ご遺族と船主の酢屋商店野崎社長はじめ小名浜機船底曳網漁協組合理事、いわき市長、市議会議長らが、国土交通省などを訪問し14万5,683人の署名を手渡して、「波浪による単純な転覆事故ではない。寿和丸の船体を確認する必要がある」、水深5.800mの沈没地点を独立行政法人海洋研究開発機構所有の深海調査船によって潜水調査を行うよう要望した経緯があります。

 しかし、第五十八寿和丸海難事故の原因の徹底究明を求め、海の安全を願う市民、国民の願いにもかかわらず、運輸安全委員会は潜水調査と船体映像の確認もせず、事故から3年後の2011年4月、東日本大震災と原発事故の最中に、船から漏れ出たとされる油はごく少量で、船員の杜撰な管理と当日偶然に発生した「大波」とによって船は転覆・沈没したと事実誤認の調査報告書を公表したのです。

 昨年12月23日に発行された本書。直後の年の暮れに、酢屋商店の野崎社長に「目を通しておいて」と渡され、今日、一気に読み切りました。「日本重大海難史上、稀に見る未解決事件。その驚くべき真実」と本書の帯紙の通り、真実の迫ろうとする著者の気迫がヒシヒシと感じられ、野崎社長の悔しさと執念が伝わってきました。ぜひ読んでいただきたい今年の一冊です。


●講談社は、内容を次のように紹介しています。

その船は突然、深海へ消えた。
沈みようがない状況で――。

本書は実話であり、同時にミステリーでもある。

2008年、太平洋上で碇泊中の中型漁船が突如として沈没、17名もの犠牲者を出した。
波は高かったものの、さほど荒れていたわけでもなく、
碇泊にもっとも適したパラアンカーを使っていた。
なにより、事故の寸前まで漁船員たちに危機感はなく、彼らは束の間の休息を楽しんでいた。
周辺には僚船が複数いたにもかかわらず、この船――第58寿和丸――だけが転覆し、沈んだのだった。

生存者の証言によれば、
船から投げ出された彼らは、船から流出したと思われる油まみれの海を無我夢中で泳ぎ、九死に一生を得た。
ところが、事故から3年もたって公表された調査報告書では、船から漏れ出たとされる油はごく少量とされ、
船員の杜撰な管理と当日偶然に発生した「大波」とによって船は転覆・沈没したと決めつけられたのだった。
「二度の衝撃を感じた」という生存者たちの証言も考慮されることはなく、
5000メートル以上の深海に沈んだ船の調査も早々に実現への道が閉ざされた。
こうして、真相究明を求める残された関係者の期待も空しく、事件は「未解決」のまま時が流れた。

なぜ、沈みようがない状況下で悲劇は起こったのか。
調査報告書はなぜ、生存者の声を無視した形で公表されたのか。

ふとしたことから、この忘れ去られた事件について知った、
一人のジャーナリストが、ゆっくり時間をかけて調べていくうちに、
「点」と「点」が、少しずつつながっていく。
そして、事件の全体像が少しずつ明らかになっていく。

彼女が描く「驚愕の真相」とは、はたして・・・・・・。

●目次
1  転覆
2  救助
3  不帰の17人
4  原因不明
5  事故調査
6  遺族
7  報告書
8  解けぬ謎
9  黒い海
10  潜水艦の男
11  花を奉る
終章 希望

価格定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN978-4-06-530495-2
判型四六
ページ数288ページ

●著者紹介
著:伊澤 理江(イザワ リエ)
伊澤理江(いざわりえ)
1979年生まれ。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。英国の新聞社、PR会社などを経て、フリージャーナリストに。調査報道グループ「フロントラインプレス」所属。これまでに「20年前の『想定外』 東海村JCO臨界事故の教訓は生かされたのか」「連載・子育て困難社会 母親たちの現実」をYahoo!ニュース特集で発表するなど、主にウエブメディアでルポやノンフィクションを執筆してきた。TOKYO FMの調査報道番組「TOKYO SLOW NEWS」の企画も担当。東京都市大学メディア情報学部「メディアの最前線」、東洋大学経営学部「ソーシャルビジネス実戦講義」等で教壇にも立つ。本編が初の単著となる。


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# by kazu1206k | 2023-01-02 21:30 | 文化 | Comments(0)

平和を求め、いのちと暮らしを守る!2023年に

 2023年1月1日、清々しい新年を迎えました。
 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 旧年中のご支援と励ましに感謝申し上げます。
 本年も、いのちを守る!ため、元気に頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 元朝、燈明をあげ、若水を汲んで、ご先祖様に御礼と新しい年の誓いを申し上げ、今年も江名港で、雲間から出る素晴らしい初日の出を、多くの市民の皆さんとお迎えしました。寒い中、コロナ禍で3年ぶりに江名女性の会のみなさんが甘酒を市民のみなさんに振る舞っておりました。その後、小名浜の諏訪神社に初詣。諏訪神社のみなさまに年来の感謝を申し上げました。町内久保の御霊神社の歳旦祭でご祈祷をうけ、町内のみなさまに新年のご挨拶をさせていただき、内外とも多事多難の折、市民の皆さまのいのちと暮らしを守るために頑張る決意を申し上げました。

 今もウクライナ戦争が続き多くの市民や兵士が犠牲になっています。世界経済の縮小が続き、食料やエネルギーの価格が高騰して賃金が追いつかないという厳しい情勢が続いており、市民の家計と暮らしは深刻な打撃を受けています。この状況に対し、わたくしは、「いのちを守る」という原点に立って、何より平和を守り、誰もが安心して暮らせるように、市民のみなさんと手をつなぎ、子どもたちの未来のために活動して参ります。

 さて、3月11日には、東日本大震災と福島原発事故から丸12年となります。政府の「第2期復興・創生期間」も3年目ですが、未だに、政府の原子力緊急事態宣言は解除されず、廃炉の最終形態も法的に定義されず、1号機のペデスタルの倒壊の危険性すら指摘され、困難な事故収束作業が続いています。政府は、7年間で1千億円程度の事業規模を見込む福島国際研究教育機構などに巨額の復興予算をつぎ込んでいますが、拙速な帰還政策が進められ避難者はじめ多くの被害者、被災者のいのちと暮らしが取り残されています。復興は道半ばにもかかわらず、政府は福島原発事故の教訓と被害者を踏み躙り、原発の運転延長や建て替えなどの原発推進に舵を切ろうとしており、トマホークミサイルなどをアメリカから買うためなどの軍備拡大のために、あろうことか復興税を防衛費に流用しようと企んでいます。
 また、タンク貯蔵汚染水=液体放射性廃棄物を海洋投棄する、汚染水の海洋放出問題も重大な局面を迎えます。政府と東京電力は『関係者の理解なしには如何なる処分も行わない』という約束を反故にして、今年の夏にも海洋放出計画を実施しようとゴリ押ししています。海洋投機の安全宣伝をテレビなどのマスコミを使って喧伝し、また被害の発生を前提に風評対策という名で買収策動をおこない、汚染水の安全神話を作り上げようと必死です。
 しかし、福島県漁業協同組合連合会など福島県内農林水産業団体、消費組合が一致して反対し、県内59自治体議会の約7割が反対・慎重な対応を政府に求めてきた福島県民の懸念は払拭されてはおらず、国民の不安や反対、アジア太平洋諸国などの懸念は広がるばかりです。今こそ、これ以上海を汚さないために、力を合わせる時です。
 また、東京電力元経営陣3名が強制起訴された刑事裁判は、東京高裁での控訴審が一昨年11月から始まり、昨年6月6日に結審し今年1月18日に判決期日が指定されています。昨年7月13日、刑事裁判とほぼ同じ証拠によって、東電株主代表訴訟では、被告らに13兆3210億円の損害賠償の支払いを命ずる判決が下され、大きな変化がありました。福島原発刑事訴訟支援団は、東京高裁に対して、昨年6月17日最高裁判決及び東電株主代表訴訟判決を証拠として採用し、審議を尽くしてほしいと弁論再開を求めて活動してまいりましたが、東京高裁は検察官役の指定弁護士が申し立てた弁論再開申立てや東電株主代表訴訟の判決の事実取り調べ請求を却下しました。
 しかし、福島第一原発事故は、多くの人々の生活、人生を壊し、事故から12年を経過しても国土を失わせたままの未曽有の事故であり、日本における最大の公害事件です。被害者・被災者は、現在もその苦しみの只中にいます。今も続く過酷な福島原発事故の被害に真摯に向き合い、拙速な判断を下さず、原子力行政に忖度した一審の不当な判決を覆し、歴史的な破棄自判もしくは破棄差戻の判決を、証拠に基づいて公正な判決を下すことを求め続けています。
 
 震災・原発事故から12年。コロナ禍3年。多難な年明けですが、わたくしは、いのちを守り、困難をともに乗り越えていくため、今年も、あきらめず行動していく決意です。
 新たな戦前が始まっています。子どもたちの未来のために、いのちを守る!平和で安心して暮らせる社会をめざして、市民の皆さんの切実な願いや課題の解決に向けて、一緒に力を合わせて、一歩一歩前進してまいります。
 どうぞ、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
 結びに、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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# by kazu1206k | 2023-01-01 19:20 | 議会 | Comments(0)

「動乱の中の猪狩家~戦国時代の岩城氏家臣~」をみる

 12月18日、いわき市勿来関文学歴史館に伺い、現在開催中の、令和4年度第3回企画展「動乱の中の猪狩家~戦国時代の岩城氏家臣~」を観覧、学ばせていただきました。
 今回の企画展は、戦国時代、いわき市周辺を治めた岩城氏の家臣で、双葉郡楢葉町を拠点とした猪狩家がテーマ。2017年、猪狩家に伝来した戦国時代から江戸時代初期にかけての古文書がまとまって発見されたことから、初公開の貴重な古文書を中心にして、猪狩家といわき市周辺の時代の歴史を紹介しています。
 猪狩家が鎌倉時代に好嶋庄の地頭としての記録が残る岩城氏の家臣となったのは14世紀はじめ頃とされますが、猪狩家の動向が明らかになるのは、1474年、陸奥国岩城郡・岩崎郡(いわき市)を治める岩城氏が楢葉郡(双葉郡楢葉町など)を治めていた楢葉氏を滅ぼした戰により楢葉郡を与えられたことに始まります。猪狩家は楢葉城(双葉郡楢葉町)を居城としますが、1534年相馬氏の攻撃で落城後、一時は高倉城(双葉郡広野町)に移り、1570年楢葉城を奪還して、その後は伊達氏との外交を担当したとされます。
 戦国時代の東北地方のうち南奥は、岩城氏のような中小規模の勢力が乱立、同盟・婚姻関係を背景に、勢力争いが激しかった中で、戦国時代前期の岩城氏は岩城郡・岩崎郡から北の楢葉郡、南の常陸国多賀郡(茨城県北茨城市など)の一部まで版図を広げ、戦国時代中期の岩城重隆(生年不詳~1569年)の代に最盛期を迎えます。その時、猪狩家に送られた軍事動員に関する書状や1600年に伊達政宗が関ケ原合戦の直前、上杉氏の征伐に向かう際に岩城領を通過したことへの礼状など、初めて日の目を見る貴重な古文書が並びました.
 これらの古文書を交えながら、いわき市周辺の歴史をひも解いていく展示です。
 貴重な展示を拝見しながら、私も中学から高校1年の頃、楢葉郷土史研究会という有志で、楢葉城の測量などを行い小冊子を刊行したこと、その際の楢葉城の概要図が後日、福島県史に掲載されたことなどを思い起こしました。

●いわき市勿来関文学歴史館 令和4年度第3回企画展
「動乱の中の猪狩家~戦国時代の岩城氏家臣~」
11月19日(土)~2023年2月14日(火)まで、一般330円、中高生・大学生220円、小学生170円。
来年1月1、18日は休館日。開館時間は午前9時から午後5時(入館は同4時半まで)。

≪会期中のイベント≫
■講演会「戦国大名の外交関係―岩城氏と伊達氏を中心に―」※要事前申込
日時:2月4日(土)14:00~15:30
会場:体験学習施設 吹風殿
講師:菅野正道氏(元仙台市博物館学芸普及室長)
定員:50名(先着順)

■ギャラリートーク
学芸員が展示内容について解説します
日時:12月11日(日)、2023年1月15日(日)、2月12日(日) 14:00~14:30

 いわき市勿来関文学歴史館
〒979-0146 福島県いわき市勿来町 関田長沢6-1
0246-65-6166

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# by kazu1206k | 2022-12-29 21:48 | 文化 | Comments(0)