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福島子ども保養プロジェクト 夏休み保養

認定NPO法人いわき放射能市民測定室から、<沖縄・球美の里>子ども保養プロジェクト 夏休み保養 参加者募集のお知らせです。

<沖縄・球美の里>子ども保養プロジェクト 夏休み保養 参加者大募集中!
107次 7/20~8/8
108次 8/15~8/23
募集期間5/20(月)まで

【お申込みにあたっての注意点】
〇応募が定員を超えた場合には参加回数・年齢・性別などを考慮した上で決定をいたします。
〇参加経験の有無に関わらず事前説明会の出席必須です。また、今回は107次に参加希望のお子さまと保護者さまに面接を実施の上、選考させて頂きます。
参加決定までの流れは下記の通りです。
【第1希望・第2希望で107次を希望されている方】
①事前説明会の開催(参加必須 ※保護者のみ可)

②事前説明会に参加された方の中から書類選考を以て、面接のご案内をさせて頂きます。

③面接にお越し頂いた方の中から選考後、参加者を決定させて頂きます。
(面接後の選考を以て参加決定となります)
※原発事故から8年が経ち、お子さんの生活環境も複雑になってきている為、面接を実施させて頂きます。
【108次のみを希望されている方】
①事前説明会の開催(参加必須 ※保護者のみ可)

②事前説明会に参加された方の中から書類選考を以て、参加者を決定させて頂きます。
〇学童保養は友達同士を考慮した抽選は行っておりません。参加決定後のキャンセルはご遠慮くださいますようお願い致します。お一人でも参加ができるお子さまのみお申込みください。

【福島県外に在住で参加を希望される方】
〇空間線量だけでは汚染の実相を知ることができません。更に詳しくお子さんの生活環境を知るために、居住している家の中の掃除機のゴミの放射能測定をして頂きます。(測定料金はたらちねで負担いたします)
※福島県外在住で参加申込される方は必須です。測定結果を踏まえて、選考させて頂きます。
〇測定試料(掃除機のゴミ)を受け取り~測定完了まで時間を要するため、申込をされる方は5月10日までご連絡ください。また、福島県内に在住の方で掃除機のゴミの測定を希望される方も無料で承ります。ご希望の方はご連絡ください。
※掃除機のゴミは1回の測定で、最低でも500㎖程度の容量が必要です。掃除機の機種によっては、ゴミを溜めるまでに時間がかかる場合もあります。お申込みを検討される段階で前以てお問い合わせください。

【事前説明会の日程】(参加必須 ※保護者のみ可)
<いわき>
5/18(土)10:30~12:00
いわき市生涯学習プラザ 大会議室
〒970-8026 福島県いわき市一町目1番地 ティーワンビル内 TEL: 0246-37-8888
<郡山>
5/11(土) 11:00~12:30
郡山市労働福祉会館 大ホール
〒963-8014 福島県郡山市虎丸町7−7 TEL: 024-932-5279
※5/11と5/18の日程で都合が悪い方は、5/14と5/16に行われる106次の説明会に参加して頂くことも可能です。
詳細は球美の里HPでご確認ください。
https://www.kuminosato.com/hoyou

【面接会の日程】
※詳細は面接にお越し頂く方に個別にご案内いたします。
下記4日間以外の日程は対応いたしかねますので予めご了承ください。
<いわき>
5/25(土) 、5/26(日)
いわき放射能市民測定室たらちね
〒971-8162 いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3階 TEL:0246-92-2526
<郡山>
6/1(土)
富久山公民館
〒963-8061 福島県郡山市富久山町福原泉崎181−1  TEL: 024-925-1500
<二本松>
6/2(日)
男女共生センター 特別会議室
〒964-0904 福島県二本松市郭内1丁目196−1 TEL:0243-23-8301

【参加者説明会の日程】(参加決定の方は出席必須 ※保護者と参加するお子さま)
<いわき>
6/15(土)10:30~12:00
いわき市生涯学習プラザ 大会議室
〒970-8026 福島県いわき市一町目1番地 ティーワンビル内 TEL: 0246-37-8888
<郡山>
6/22(土) 11:00~12:30
郡山市総合福祉センター 集会室
〒963-8024 福島県郡山市朝日1丁目29−9 TEL: 024-924-2950

❖学童保養の対象者
〇福島県在住および高濃度汚染の近隣県に在住の小学校1年生〜中学校3年生までの児童・生徒。
原則として、通常学級に通う児童で、集団行動ができること、身の回りのことが自分でできること(夜は極度のホームシックにならず自分一人で寝られること)が条件となります。
障がいや疾患により継続的に服薬をしているお子さんや、緊急の際に専門医を必要とする症状をお持ちのお子さんについては、安全性への配慮から、保護者の同伴なしの受け入れはお断りさせていただいております。離島である久米島には総合病院のような十分な医療施設が整っていないため、万が一のときの対応ができない場合があります。不安な場合、不確かな場合には、必ず事前にご相談ください。

❖参加費
〇学童保養
子どもの参加費: 一人11,000円
(旅行保険、プログラム活動費、Tシャツ、通信費、引率経費を含む)
〇その他に必要となる費用
お土産代、個人で使用する物品、(その他病気・傷害・災害に対応する費用で、旅行保険で補償されない費用)
お申込み用紙に必要事項をご記入の上、下記お申込み先へ、FAX、郵送、Eメールのいずれかでお送り下さい。
たくさんのお申込みをお心よりお待ちしております。
※通信障害などが多い為、郵送・FAX・メールいずれの申込みの場合も電話にて届いているかの連絡をお願い致します。
※申込用紙の提出を以て、参加申込の受付とさせて頂きます。(電話での申込は承っておりません)

お申込み・お問合せ先
認定NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね・こども保養相談所係
971-8162
福島県いわき市小名浜花畑町11-3カネマンビル3階
TEL:0246-38-7173
FAX:0246-38-8322
Email :tarachine.hoyou@gmail.com

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# by kazu1206k | 2019-05-08 23:42 | 福祉医療 | Comments(0)

憲法記念行事シンポジウム―憲法教育の過去と未来

 日本弁護士連合会などが、憲法記念行事シンポジウム「あなたは憲法の意味を知っていますか―憲法教育の過去と未来」を5月25日に開催します。以下、ご紹介します。

憲法記念行事シンポジウム「あなたは憲法の意味を知っていますか―憲法教育の過去と未来」

いま、憲法の意味が問われています。

最近の憲法改正をめぐる状況は、憲法を持つことの基本的な意義について理解を深めることの大切さを改めて示しています。
しかし、個人の自由に根源的な価値をおき、自由な個人が議論を通じて意思決定を行うという憲法の理念を、わたしたちは共有できているのでしょうか。

憲法がわたしたちの社会においてどのようなものとして教えられ、どのような役割を果たしてきたのかを振り返ることで、憲法の現在を見つめ直すとともに、将来の社会のあり方を展望しつつ、今後どのように憲法が教えられていくべきかを考えたいと思います。

 日時 5月25日(土) 午後1時~午後4時30分
 場所  弁護士会館2階 講堂「クレオ」 
         千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
 参加費無料
 参加対象なたでもご参加いただけます
 内容(予定)
 第1部 基調報告「今、憲法を歴史から考える」 加藤陽子氏(東京大学文学部教授)
 第2部 アトラクション  憲法ポエムコンテスト作品紹介
 第3部 パネルディスカッション「憲法教育の在り方を考える」
       パネリスト
          加藤陽子氏(東京大学文学部教授)
          石川健治氏(東京大学法学部教授)
          佐藤学氏 (学習院大学文学部特任教授・東京大学名誉教授)
       コーディネーター
          白木敦士(第一東京弁護士会憲法問題検討協議会委員)

 申込方法 事前申込不要(ただし、満席になった場合は入場を締め切らせていただきます。)
 主催日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
 お問い合わせ先第一東京弁護士会 人権法制課TEL 03-3595-8583
 備考臨時の託児所及び手話通訳をご用意いたします。託児所対象者:生後6ヶ月後から未就学児まで。(健康状態によっては、お引き受けできないことがありますので、ご了承ください。)
 申込み期限:5月13日(月) 上記問い合わせ先までご連絡ください。

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# by kazu1206k | 2019-05-07 23:39 | 平和 | Comments(0)

薫風にのって春の例大祭

 5月3日、快晴の憲法記念日。いわき市内各地の神社で春季例大祭が挙行されました。私は朝8時30分過ぎに鹿島町船戸・若宮八幡神社へ。9時から同久保の御霊神社、10時からは鹿島総鎮守の延喜式内鹿島神社の例大祭。そして、御霊神社の神輿渡御で久保町内を歩き、2つの特別養護老人施設にも立ち寄りました。
 五月晴れのもと、4日も例大祭が続き、朝7時から江名の諏訪神社、8時から下蔵持の三島八幡神社・熊野神社の例大祭、9時から下神白の御霊神社へ。10時からは、薫風にのって、蔵持地内の神輿渡御におともしました。特別養護老人施設の入所者の皆さんと子ども神輿の交流、田植えの進む水田地帯を抜けて、13時過ぎには上蔵持の白山神社に伺いました。
 今年も子ども神輿が出て賑やかな地区もある一方、今年から車両によって神輿渡御を催行する地区もありました。各宮の氏子始め、地域のみなさまが、思い思いに春の例大祭を満喫しておられました。

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# by kazu1206k | 2019-05-04 20:37 | 地域 | Comments(0)

企画展「草野心平 蛙の詩」

 5月2日午後、いわき市立草野心平記念文学館で開催中の企画展「草野心平 蛙の詩」(〜6月30日)に伺いました。
 企画展は、詩集『第百階級』はじめ、心平の代表的主題「蛙」の詩の魅力満載。小川の自然の中で、しばし時を忘れ、心平の世界に浸り切りました。「心平が蛙の詩を創作した背景、そして様々な解釈によって読者の感性に問いかける表現手法などを、関連資料や彼自身による作品への言及から解説し、その魅力をあらためて紹介」しています。
 企画展を監修協力の齋藤貢さんにもお会いしました。
 また、アトリウムロビーでは、上三坂おじょんこキッズクラブ主催の「JAZZを楽しむ@いわき」のライブ演奏も行われ、賑やかな雰囲気でした。
 帰路、久しぶりに心平の生家に寄ると、大きな椿の木が迎えてくれました。

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# by kazu1206k | 2019-05-02 23:56 | 文化 | Comments(0)

5月10日に東電交渉

 脱原発福島ネットワークなど福島県内の10市民団体による、東電交渉(再開第47回)が、いわき市平の平送電所で5月10日午前10時半よりに行われます。
 今回は、福島第一原発事故収束作業等に係る労働者の過労死の事実関係はじめ、「福島第一原発事故の収束、労働環境の改善、同第二原発の廃炉、日本原電への資金援助中止、事故被害者への賠償を求める要請書」(3月18日提出)についての東電側の回答と質疑の予定です。
 福島第一原子力発電所事故から9年目に入り、現在も福島第一原子力発電所事故は収束せず、政府の原子力緊急事態宣言も解除されていない中で、未だに、大量の放射性物質を大気中に放出し、一日200トン以上の汚染水が発生し続け、1〜3号機と5、6号機の使用済み燃料プールには、大量の燃料が保管されている状況であることから、3月の要請書では、以下の5点への回答を求めています。
1、福島第一原発における中長期ロードマップ、核燃料取り出し、防潮堤建設等を確実に進めること。
2、トリチウム等のタンク貯蔵汚染水の海洋放出はやめ、陸上保管による恒久的対策を確立すること。
3、危険手当の完全支給、賃金、救急医療、被ばく管理など作業員の労働環境と処遇の改善を行うこと。
4、福島第二原発の廃炉を正式に決定し、その工程を明らかにすること。
5、日本原子力発電東海第二原発への資金援助をやめ、事故被害者の賠償請求に完全に応じること。
# by kazu1206k | 2019-05-01 23:20 | 脱原発 | Comments(0)

「特定技能外国人労働者に原子力施設での作業をさせるべきではない」

 原子力資料情報室は、「特定技能外国人労働者に原子力施設での作業をさせるべきではない」との声明を4月26日公表しました。
 「国籍を問わず、働く人たちの生命と健康が完全に保証されるべきであることが、もっとも基本」とし、「東京電力は方針を撤回し、政府は特定技能外国人労働者の作業分野から原子力施設を除外するべきだ。」としています。(以下に、掲載)

特定技能外国人労働者に原子力施設での作業をさせるべきではない

2019年4月26日

NPO法人原子力資料情報室

東京電力は門戸を開かれた特定技能外国人労働者を福島第一の廃炉作業に使用する意向を表明した。想定されているのは特定技能1号の外国人という。今後さらに他原発での作業にも拡大しかねないこの動きを以下の理由で断じて認めるわけにはいかない。撤回するべきだ。

1)原子力施設での作業には被ばくが伴う。多重下請構造の労働現場では、これまでの情報から、線量の高いエリアでの作業に回される可能性が高い。にもかかわらず、放射線防護に関する十分な教育と訓練が受けられないことが想定される。現状でも十分ではない上に、要求される日常会話レベルでは、いっそう不十分になる恐れが高い。放射線作業従事者としての管理が十分に行われず、被ばくによる労働災害の認定や追跡がいっそう曖昧になる恐れがある。

2)廃炉作業現場では、労働基準関係法令に違反する事例が際立っている。厚生労働省の統計によれば、2016年から18年の3年間だけを見ても、違反率は46%、38.4%、53.1%と高い。厚労省の指導にもかかわらず非常に高い状態が繰り返されているのである。これらは安全衛生関係ならびに労働条件関係、それぞれに高いが、特に労働条件ではいっそう高い。こうした法令違反の現状では、特定技能外国人労働者の労働条件がいっそう悪化する恐れがある。

3)東京電力は「発注者」としての責任がありながら、2)で見る事態に無責任な対応をしているばかりか、改善する能力がない。

東京電力は方針を撤回し、政府は特定技能外国人労働者の作業分野から原子力施設を除外するべきだ。

国籍を問わず、働く人たちの生命と健康が完全に保証されるべきであることが、もっとも基本なのではないのか。
# by kazu1206k | 2019-04-30 23:56 | 脱原発 | Comments(0)

最低賃金額の大幅な引上げを!日弁連の声明

 日本弁護士連合会は、4月25日付けで「最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明」を公表しました。
 「日本の貧困と格差の拡大は深刻な事態となっている。日本の2015年相対的貧困率は15.6%と発表されており、3年前の16.1%と大差なく、依然として高い水準である。女性や若者に限らず、全世代で貧困が深刻化している状況である。働いているにもかかわらず貧困状態にある者の多数は、最低賃金付近での労働を余儀なくされており、最低賃金の低さが貧困状態からの脱出を阻止する大きな要因となっている。最低賃金の迅速かつ大幅な引上げが必要である。」と求めました。

最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明

厚生労働大臣は、本年6月頃、中央最低賃金審議会に対し、2019年度地域別最低賃金額改定の目安についての諮問を行い、同審議会から、本年7月頃、答申が行われる見込みである。昨年、同審議会は、全国加重平均26円の引上げ(全国加重平均874円)を答申し、これに基づき各地の地域別最低賃金審議会において地域別最低賃金額が決定された。

しかし、時給874円という水準は、1日8時間、週40時間働いたとしても、月収約15万2000円、年収約182万円にしかならない。この金額では労働者が賃金だけで自らの生活を維持していくことは到底困難である。仮に時給1000円であったとしても、年収ではいわゆるワーキングプアと呼ばれる水準である200万円をわずかに超える程度にしかならない。

また、日本の最低賃金は先進諸外国の最低賃金と比較しても著しく低い。フランス、イギリス、ドイツの最低賃金は、日本円に換算するといずれも1100円を超えており、アメリカでも、ワシントン州やカリフォルニア州の一部の市などが15ドルへの引上げを決定したのを始め、全米各地の自治体で最低賃金大幅引上げが相次いでいる。国際的に見て日本の最低賃金の低さは際立っているといえる。

日本の貧困と格差の拡大は深刻な事態となっている。日本の2015年相対的貧困率は15.6%と発表されており、3年前の16.1%と大差なく、依然として高い水準である。女性や若者に限らず、全世代で貧困が深刻化している状況である。働いているにもかかわらず貧困状態にある者の多数は、最低賃金付近での労働を余儀なくされており、最低賃金の低さが貧困状態からの脱出を阻止する大きな要因となっている。最低賃金の迅速かつ大幅な引上げが必要である。

最低賃金の地域間格差が依然として大きく、ますます拡大していることも見過ごすことのできない重大な問題である。2018年の最低賃金は、最も高い東京都で985円であるのに対し、最も低い鹿児島県は761円であり、224円もの開きがあった。地方では賃金が高い都市部での就労を求めて若者が地元を離れてしまう傾向が強く、労働力不足が深刻化している。地域経済の活性化のために、最低賃金の地域間格差の縮小が急務である。

なお、最低賃金の大幅な引上げは、特に地方における中小企業の経営に影響を与えることが予想される。最低賃金の引上げが困難な中小企業のための、社会保険料の減免や減税、補助金支給等の中小企業支援措置が不可欠であり、そのような措置の検討を進めるべきである。また、中小企業の生産性を向上させるための施策が有機的に組み合わされることも必要である。さらに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律や下請代金支払遅延等防止法をこれまで以上に積極的に運用し、中小企業とその取引先企業との間で公正な取引が確保されるようにする必要もある。

当連合会は、2011年6月16日付け「最低賃金制度の運用に関する意見書」等を公表し、以後、毎年、最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明を発してきた。政府は、2010年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」において、2020年までに全国加重平均1000円にするという目標を定めている。これ自体低いと言わざるを得ないが、この政府目標ですら達成困難な状況である。中央最低賃金審議会は、本年度、全国全ての地域において、最低賃金の大幅な引上げを答申すべきである。

上記答申がなされた後に各地の実情に応じた審議が予定されている各地の地方最低賃金審議会においても、以上のような状況を踏まえ、最低賃金額の大幅な引上げを図り、地域経済の健全な発展を促すとともに、労働者の健康で文化的な生活を確保すべきである。
                                  
2019年(平成31年)4月25日
                        日本弁護士連合会
                         会長 菊地 裕太郎
# by kazu1206k | 2019-04-28 23:24 | 雇用 | Comments(0)

花の季節

 里山が柔らかなパステルカラーに包まれています。めぐる季節、生気が大気にあふれ、私たちを包んでくれます。心和み、新たな生命の息吹を実感する季節。
 
4月27日、夕暮れの庭。シャガ、ルバーブ、イカリ草、ハナイカダ、カモミール‥など、我が家の庭も、春の山野草が萌え出て、草花が色とりどりに花をつけました。花の季節です。
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# by kazu1206k | 2019-04-27 23:44 | 我が家の庭 | Comments(0)

厳正判決を求め、50,984筆の署名提出

 4月24日午後、福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団の代表が東京地裁を訪問し、東京地裁刑事4部の永渕健一裁判長宛に「東京電力福島原発刑事訴訟 厳正な判決を求める署名」5,160筆を提出しました。
 2017年12月から始まった「東京電力福島原発刑事訴訟 厳正な判決を求める署名」は、昨年の怒涛の公判期日の度に、裁判と並行して計20回の提出され、今回の提出で総計50,984筆となりました。
 東電福島原発事故で強制起訴された勝俣恒久元会長・武藤栄元副社長・武黒一郎元副社長ら旧経営陣3被告人に対し、2018年12月26日、業務上過失致死傷罪の法定刑として最大の禁錮5年が求刑され、第一原発で最初の爆発が起きてから丸8年になる2019年3月12日に、東電刑事裁判は結審しました。判決は9月19日に言い渡されます。 
 原発震災から9年目に入り、原発事故の被害は深刻さを増しています。この原発事故の責任を、しっかり追及すべきだという全国の市民の声が、東京地裁永渕健一裁判長に届けられました。無念の死を遂げた被害者と遺族の思いにこたえ、真の被害者救済の道を開き、二度と悲劇を繰り返さないために。
 9月の判決に向けて、報告会やミニ集会などを各地で開催し世論に訴え、東京地裁に厳正な判決を求める世論を盛り上げましょう。

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# by kazu1206k | 2019-04-26 23:58 | 脱原発 | Comments(0)

5月の甲状腺検診

 いわき放射能市民測定室たらちねから、5月の甲状腺検診のご案内です。

 東日本大震災による原子力発電所の事故は、福島県と近隣の地域に深刻な健康被害の不安をもたらしました。
たらちねでは、2013年3月から「たらちね甲状腺検診プロジェクト」を開設し、福島県内を中心に甲状腺の病気の不安に向き合う子どもたちを対象に、検診活動を実施してきました。
 検診の際には医師による丁寧な説明を行い、検診報告書と甲状腺の写真をお渡ししております。
 今回は、出張甲状腺検診を、宮城県角田市といわき市四倉町で行います。
 また、子どもたちに無料検診を。どうか、市民によるこの取り組みにご賛同ください。
 https://www.actbeyondtrust.org/pledge/index_abt_web_005.html
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# by kazu1206k | 2019-04-25 23:44 | 福祉医療 | Comments(0)