人気ブログランキング | 話題のタグを見る

チロ、そして白鳥千羽

チロ、そして白鳥千羽_e0068696_172908.jpg
このワンちゃんの名は、「チロ」です。
ご主人ご夫妻に似て、チロはとっても愛嬌のあるワンちゃん。
わたしがチロのご主人を訪ねると、
必ず庭で口に小枝をくわえ、しっぽを大きく激しく振って待っているのがチロです。
くわえた小枝をチロから受け取って、放り投げてやるとチロは喜び勇んで走っていき、
この小枝をまたくわえて戻ってくるのです。
急ぎの時などはチョッと困るのですが、これを2回はやらないとチロは納得しません。
そんなチロの干支になって、はや三が日が過ぎようとしています。
娘が暮れの29日に帰省して、家族4人が久しぶりにそろった水入らずの正月。
その娘も明日からの仕事始めを前に、夕方の列車で上京しました。
今日は、年始回りの途中、夏井川にたくさんの白鳥をみました。
今年もその真っ白で端麗な姿を水面に浮かべるオオハクチョウ達。
「水平ら巨(おお)き白鳥浮くかぎり」(野沢節子)
# by kazu1206k | 2006-01-03 19:47 | 心模様 | Comments(0)

初春の、めで鯛戌。

初春の、めで鯛戌。_e0068696_174288.jpg新年明けましでおめでとうございます。今年の元旦は朝から穏やかな一日となりました。今朝は9時から、町内の元旦祭に出かけてまいりました。総勢50名の皆様に新年を寿ぎごあいさつ、お屠蘇を頂きました。
今年は戌年です。昨年、知人のお店で買い求めておいた、張り子の「めで鯛戌」を早速机の上におきました。この「めで鯛戌」を作製した「めでたや」の謂れ書きによると、江戸時代に生まれ、昭和初期まで讃岐地方に残されていた風習に「嫁入り人形」というものがあったそうです。主役は鯛や犬で、「メレタイ(めでたい)」「イマヌイ(去ぬまい)」と呼ばれた縁起物だそうです。その縁起を引き継いだのが、この「めで鯛戌」。あでやかな鯛と幸福を届ける犬が寄り添って、初春のめでたさをまるごと伝える、と書かれていました。
なるほどかわいらしい犬と色鮮やかな大きな目玉の鯛、めでたいかぎりです。
昨日、NHK-BSテレビで、イラク戦争で米英軍が使用した劣化ウラン弾により多くの兵士、イラク人、罪のないこども達が放射線被曝による犠牲になっている現実が報告されました。生まれてくる赤ちゃんにも親の放射線被曝による遺伝子障害で水頭症などの奇形児が多発しています。この米軍の軍事行動に日本の自衛隊を組み込み一体化するために、平和憲法が改悪されようとしています。そのための国民投票法案が1月下旬からの国会に議員立法として提出されようとしているのが、2006年元旦の日本です。
新年を迎えることができ、あらためて平和な世の中の尊さをかみしめています。今年も健康に留意しながら、ひとびとの心と心がつながるよう、ひとびとの暮らしが立ちいくよう、平和を守るために活動していきたいと思います。
# by kazu1206k | 2006-01-01 18:30 | 平和 | Comments(0)

プルサーマルはあり得ない!東京電力に「最後通告」

プルサーマルはあり得ない!東京電力に「最後通告」_e0068696_22513434.jpg
ここ4ヶ月、東京電力福島原発との交渉は、東電のプルトニウム利用計画に福島第一原発3号機でのプルサーマルを載せるか、載せないか、をめぐってのやり取りが続く。
12月22日の交渉でも、東電側は六ヶ所村再処理工場でアクティブ試験が始まる2月前には、プルトニウム利用計画を公表するとの姿勢を変えなかった。
しかし、福島県知事、県議会、県民世論もプルサーマルは白紙撤回されたとの認識に立っており、私たちはこのような東電の背信行為を見過ごすことはできない。
私たちは改めて東電に対し計画への記載中止を求め、もし記載されるようなことがあれば重大な決意で臨むと、事実上の「最後通告」を行った。
05年中のあと一つのテーマは、福島原発内の被曝労働の劣悪な実態問題。
写真は、03年に発生した転落事故で労働基準監督署に報告せず、悪質な労働災害隠しを行い、2年後の今年内部告発で発覚した問題で、22日東電に詰め寄る住民の姿です。
東電は、三次下請け会社の社員のことで、元請け会社や東電に報告がなかったので知らなかったという主張を繰り返していますが、知らなかったで済まされるものではなく、労働災害隠しの事実を否定することはできません。被曝労働の劣悪な労働環境が明らかになってきました。容易ならざる問題です。
# by kazu1206k | 2005-12-29 23:31 | 脱原発 | Comments(0)

餅つきは、年2回

12月25日、餅つきをしました。
12月の最終日曜日、年末恒例の鹿島地区ふれあい会の餅つき大会。
場所は、特別養護老人ホームかしま荘。
ネーブルキッズのこども達、私たち会の役員や荘の職員を併せ100名を超え、
にぎやかな餅つきです。
今年は、臼と杵が新しくなり、ちょっと小振りになりましたが、
入居しているお年寄り達が円になって見守るなかで、
円陣の真ん中に敷き藁をして臼が鎮座、にぎにぎしく餅つき大会の開始です。
餅つきは、最初のこねる所が肝心、じっくりこね米粒がこなれたらつき始めます。
「どすん、どすん」。
「ヨイショ、ヨイショ」のかけ声にあわせ、コネ取りのタイミングも絶妙につきあげます。
私は2番目につきました。何しろここでは「若手」ですから。
毎年、3うす程つくうちの1うすを、私が精魂込めてつかせてもらっています。
つきたてのお餅を、あんころ餅、きな粉餅、じゅうねん持ち、納豆餅、たかと餅、雑煮とみんなで、ほおばるおいしさ。格別です。これだから、やめられない。
昔、祖母や父や母、こども達と一家総出で、暮れの餅つきをした記憶。ホカホカの温かさ、ぬくもりが甦ります。いいですね。
実はわたくし、夏の「ふれあい福祉まつり」でも、ネーブルシティの餅つきでついています。
毎年2回は餅つきをしている「餅つき男」です。
# by kazu1206k | 2005-12-27 08:20 | 福祉医療 | Comments(0)

来年上半期の花は「七変化」 、紫陽花。

来年上半期の花は「七変化」 、紫陽花。_e0068696_21431755.jpg
この花は何でしょう?
6月の梅雨空のもと、花の色が移ろうことから別名を七変化ともいう、アジサイ、です。
花弁に見えるのは顎(がく)が変形したもの。日本原産の伊豆や房総のガクアジサイが原種で、ヨーロッパで改良された西洋アジサイが日本にもたくさん入っています。可憐なヤマアジサイも愛されています。
実はこのアジサイ、鹿島の緑川さんが撮影したもので、とってもみずみずしい、清廉な写真です。
これが、毎年二回の後援会特製カレンダーの来年上半期の花になりました。
いま、このアジサイ・カレンダーを、お世話になった方々に今年一年の感謝の気持ちを込めて、お届けしています。
先週末は、この冬最大の寒波が、日本列島を襲いました。
温暖ないわきにも雪が降り、肌を刺す寒さ。
田んぼに積もった雪も地吹雪のように舞い上がり、激しく打ちつけてきます。
日本列島、政治も社会も人さえも木枯らしの季節、
でも人々の日々の暮らしは、営々と続いていきます。
そんな中、お邪魔した先で「寒い中、ごくろうさま」のひと言。
その優しいひと言が、心を温めてくれ、また勇気が湧いてきます。
「ヨシ、がんばるゾ」。
この冬を越え、慈雨の滴るその日まで。
# by kazu1206k | 2005-12-20 22:48 | 心模様 | Comments(0)